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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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最初で最後の3兄弟お泊り

皆さま、こんにちわ。

相変わらず故障したパソコン事情により、極端に処理速度の遅いパソコンでブログの更新作業が大幅に増大してしまっている局長です。 困っています・・・・



――― さて、“たれれん” さん一家が愛知県からやって来た日のつづき。


ドッグカフェ 『mocomoco』 でのミニオフ会的な会合も、プロデュースしてくれた “チップ” 家のおかげで無事に終了。
たれれんさん母子とモカちゃん、置物猫のラディは横浜の “世良さん” 宅へ移動していった。


20121113_3兄弟1

そして、我が家には大きなキャリーバッグがやって来た。
中から聞こえる 「うめき声」 に、明らかに困惑する寿喜。



さっそくファスナーを開けてみると―――


20121113_3兄弟2

中から飛び出す不思議な生き物が3体。
もふもふした毛玉たちに、いまいち状況が飲み込めていない寿喜。



とはいえ、猫のわりにはフレンドリーさが売りの元野良猫。


20121113_3兄弟3

決して逃げずに、この毛玉たちが何者なのかを確かめようと頑張る。

一方の3兄弟はというと、やはり猫慣れしているらしく、とくにたじろぐ様子もない。
次男に至っては、自らも寿喜に顔を近づけていく。
長男はなぜかカメラ目線だ。



やがて、長男や三男も寿喜の存在に気づき、猫好きの本性が騒ぎ出す。


20121113_3兄弟4

この歳からこれだけ猫慣れしていれば、この先どこの猫とも上手くやっていけるだろう。

寿喜も初めて見る 「子犬」 に多少は困惑しつつも、幸いにも2匹は見慣れた顔だけに何とか対処できているようだ。



その後、3匹をキャリーから出してあげると―――


20121113_3兄弟5

一目散に探検を始める。

見知らぬ場所で、モカちゃんとも引き離してしまったら、きっと3匹ともパニックになるんじゃないかとか、寂しくて鳴き続けるんじゃないかとか、それまでいろいろなことを心配していた俺をよそに、なんら物怖じすることなく縦横無尽に部屋中を駆け回る。



20121113_3兄弟6

「mocomoco」 での会合が終わり、ようやく3匹から開放されたと思っていた真熊も、まさか自宅にまで来られることは想定外だったらしく、かなり動揺していた。



会うたびに急激に機動力を増していく3匹に、最近では上手に接することができなくなってきている真熊。


20121113_3兄弟7

今では自分の子と認知することを拒む無責任な父親のようになってしまっている。
でも諦めろ。
その子たちは紛れもなくお前の子供だ。



そんな微妙な空気を感じたらしいストレス猫のにいな。


20121113_3兄弟8

しかし、真熊はすでにグッタリ気味だった・・・・・




――― では、本日もこの企画を。

20120908_赤子バナー


昨日、つまり11/12の赤子たちの様子を。
(愛知県のたれれん家での様子ですよ? ごっちゃになってないですか?)


20121113_赤子たち1

別居中の父親を除く親子4匹の記念撮影。
こうして4匹が一緒にいられる期間も残りわずかとなってきた。



20121113_赤子たち2

最初から分かっていたことだし、その予定だったにも関わらず、いざ現実味を帯びてくるとなんとも複雑な胸中となり、寂しくなってくる。



20121113_赤子たち3

そんなことは何も知らない赤子たち。
あと数日間、たくさん思い出を作っておいてくれ。




ついに我が家へやって来て、真熊のみならず猫たちまで翻弄する3匹に―――


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 むしろ俺がうろたえた・・・


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【今日の一言】

そろそろ電気ストーブだけでは寒さに耐えられなくなってきた・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:38 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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