FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

よみがえる記憶

皆さま、こんにちわ。

また一週間が始まってしまった局長です。(皆さん同じですが…)
今週は山場です、ピークです、えらいことになりそうです。



――― さて、長々続いてしまっている真熊の “カディ” 邸訪問レポート。


実に3ヶ月ぶりに再会したカディ家の新メンバー “菩提” 。
菩提は明らかに真熊を思い出したようだ。


20120903_カディ邸1

しかし、真熊はまだピンときていないようだった。

まぁ、ブラックタンのチワワには何匹も出会ってきているしな。
そもそも、チワワが苦手な時期もあったしな。



真熊は、セイウチのようにソファに横たわっているカディのもとへ。


20120903_カディ邸2

菩提を迎えると決めてから、途端に真熊への愛情が激減したカディ。



カディの菩提への接し方は、常に目尻を下げっぱなしで 「ん~ボニャイ~」 などと猫なで声を出し、まったく威厳が感じられなかった。


20120903_カディ邸3

スパルタ教育が信条の俺からすると、甘さの極致だ。



そんな甘やかされっ子の菩提だが、人見知りも犬見知りもしない、殊のほかいい子に育っていた。


20120903_カディ邸4

互いのことを思い出したかどうかは別として、真熊とも仲良くやっている。

しかし、まるでモデルハウスのように小奇麗に片付いている新築マンションのカディ邸も、所々に菩提のイタズラによる爪痕が見えた。
それには、さすがのカディ夫妻も少なからずショックを受けていた。



20120903_カディ邸5

その後、俺は別件の用事があったため、真熊だけを残してカディ邸を後にした。



今回はお泊りツアーではなく、ほんの数時間の滞在。


20120903_カディ邸6

それでも真熊は、よその人がいるところへお出掛けできるのであれば、それ以上の喜びはないのだ。



カディ邸に到着して、2時間ほど経過した頃だろうか―――


20120903_カディ邸7

ついに真熊が何かを思い出したようだ。



しかし、明らかに自分より若くて小さな菩提が相手となると・・・・


20120903_カディ邸8

態度も横柄で、完全に見下している。
ここに至るまでも、何度となく菩提にマウントしていたし。



そんな見下されている菩提は・・・・


20120903_カディ邸9

ちょっと不服そうだった。

てゆうか、我が家の猫みたいなポジショニングだな。
危ないぞ?



最後に一つ。 菩提について気付いたことがある。
それは・・・・・


20120903_カディ邸10

思いのほか胴が長いということ。

色も黒いし、この長さ。
「うなぎ犬」 みたいだな。




ほんの数時間ほどの滞在だったが、思いのほか楽しんだ真熊に―――


 良かったなキサマ!の 「ポチ」 を是非♪

 次回は菩提と一緒にドッグカフェ
 にでも行こうかしら。


人気ブログランキング そのままの勢いで、もう1クリック!
 いつもアリガトウございます m(_ _)m 
 マジで励みになってます!



【今日の一言】

幼少のころ以来、○○年ぶりに 「あせも」 ができました。
かゆくて仕方ないっす。
 

| 真熊お出掛け | 01:56 | comments:34 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |