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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年07月

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穏やかな午後のカフェ

皆さま、こんにちわ。

元気のない部下とそうでもない部下を食事に連れて行くことになり、着いたお店は 「ラーメン二郎」 だった局長です。
部下たちは後悔しただろうか・・・・



――― さて、一昨日からのつづき。 片田舎のドッグカフェ貸切レポート。


昨日までのおさらいになるが、“チップ” 家のママさんリクエストにより、これまで 「真熊の単身お泊りツアー」 で数回登場していた “モスキート” が、ついに俺の犬友達の前にその姿を現した。


ようやく 「食」 を介したバトルが終わり、まったりする店内。


20120629_穏やかな午後1

「局長さんって、普段は職場でどんな人なの?」 といった質問をひたすら浴びるモスキート。

しかし、「素敵で頼り甲斐のある先輩です♥」 という言葉以外に答えが見付からないらしい。

無理もない。
モスキートは常にそういった眼差しで俺を見つめている。
俺がモスキートの立場でも、きっとそう答えただろう。



お腹も落ち着いたところで、再び庭へ出て犬たちを遊ばせる面々。


20120629_穏やかな午後2

本気で四葉のクローバーを探す大人たちの姿も。
「眉毛つきコアラのマーチ」 より難易度は高いが、チョコボールの 「金のくちばし」 よりは容易だと思う。



では、犬たちが見せた様々な表情をダイジェスト的に。


20120629_穏やかな午後3

みんな楽しそうだ。



よくよく考えたら、犬たちの表情だけではつまらないので、飼い主のダイジェストも。


20120629_穏やかな午後4

あまり楽しそうじゃないな・・・・・



そういえば、真熊は最近落ち着いたと周囲からよく言われる。
でも家の中では変化は感じない。


20120629_穏やかな午後5

恐らく、よその犬たちとの接し方を真熊なりに学習したのだと思う。
「どこまでやったら嫌がられるのか」、「どこまではセーフなのか」 。



考えてみると、「Smiley Smile」 に通うようになるまでは、散歩や公園ですれ違う犬くらいとしか触れ合うことはなかったのだ。


20120629_穏やかな午後6

それが最近では、お店に滞在している間は常に触れ合うことになるし、しかも必ず数匹。

いつもの猫に対する接し方と同じでは、間違いなく嫌がられるということをようやく理解できたのだろう。
少し寂しい気もするが・・・・



その後は、お店の看板犬も加わり、かなり激しいボール遊びが始まる。


20120629_穏やかな午後7

なぜか生まれつきボールに一切興味を示さない真熊は、その輪に入ろうとする姿勢はまったくなし。
むしろ、冷ややかな目で見ている。



20120629_穏やかな午後8

きっと必死に逃げ惑う生き物でないと追う気にならないのであろう。
猫とか、どこぞのチワワのような。



一方、自分の犬たちの猛ダッシュを見て目じりを下げる親バカ・・・・もとい、飼い主たち。


20120629_穏やかな午後9

ボールを咥えているからこそ、その笑顔が出せるのであろうが、仮に咥えているのが手榴弾だったら果たしてどうだろう。
きっと、ただ引きつるのみだったと思う。
(なんのこっちゃ)



そんなゆるやかな時間の流れを見せるドッグカフェ。


20120629_穏やかな午後10

陽も少し落ちてきて、さらに穏やかな雰囲気を見せる。



お茶を飲んでは外で遊んで。
疲れたら、また中に入ってお茶を飲んで。


20120629_穏やかな午後11

こんな雰囲気のお店もいいかもしれない。




食べて、飲んで、遊んで・・・・ めいっぱいカフェを満喫する犬と人たちに―――


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【今日の一言】

では、今日は花金ですけど、これから仕事へダッシュします。


【被災地のペット支援のためのリンク】

■被災地入りして活動しているドッグレスキュー
 >>> 『ドッグレスキュー UKC JAPAN』"

| ドッグカフェ | 07:48 | comments:41 | trackbacks:0 | TOP↑

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