FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2012年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

真熊の皮膚治療

皆さま、こんにちわ。

昨夜はある事情からブログを更新できなかったのですが、にも関わらず今朝は寝坊をしてしまい、現在遅刻のリスクと戦いながらの更新作業をしている局長です・・・・・



――― さて、昨日の病院レポートのつづき。


少し前に生涯初のノミ被害を食らった真熊は、その後の治療で痒みは治まったものの、皮膚のカサカサとフケが再発してしまった。

病院でのワクチン接種と一緒に診察してもらったところ、細菌感染が見られるとの診断。
今回は薬塗布ではなく薬用シャンプーとサプリメントでの治療をしていくこととなった。



20120215_皮膚ケア1

そこで買わされたのが、このシャンプーとコンディショナー。
えらい高かった・・・・・

これで週3回も洗ってあげないとならない。
大丈夫か? 俺。



病院に行った当日(日曜日)はワクチン接種もしていたのでお風呂はNG。
ということで、月曜日が第一回目のシャンプー決行となった。


20120215_皮膚ケア2

そう、仕事の帰りに右肩の治療に通い、ようやく帰宅してからのまさかのお風呂だ。
てゆうか、お前やけに毛がボサボサだな・・・・・



さっそく、そのシャンプーの威力を試してみる。


20120215_皮膚ケア3

病院でも言われたが、ビックリするくらい泡立たない。
でも、無理やりにでも泡を作って、それで皮膚をコーティングするように洗ってあげないといけないという。

やむを得ず、垢すりに一度シャンプーをつけてから泡立てて、その泡を真熊に絞り落とす感じでえらく時間を掛けながら洗っていった。



さらに、まだ課題がある。


20120215_皮膚ケア4

すぐに流してはノンノン。
皮膚を泡で包んで、10分くらい放置プレーしなければならない。

この真冬に濡れた体で10分間・・・・・
非常に体を壊すリスクが高い荒療治だ。

仕方ないので、浴室の前にカーボンヒーター(電気ストーブ)を設置して、全開で暖めながらの入浴作業となった。



そんな我々のあたふたした姿が心配だったのか、なぜだか常に寿喜に見守られながら、真熊の泡を流して、もふもふの復元作業を実施。


20120215_皮膚ケア5

いつも通りに復元はさせたものの、コンディショナーがやたらとココナッツ臭くて、俺も真熊もちょっと違和感が・・・・・
タヒチのホテルにデフォルトで置いてあった石鹸の匂いを思い出す。

ちなみに伝説のバンド “C-C-B” は 「ココナッツ・ボーイズ」 の略である。
(なんのこっちゃ)



シャンプーの外にも毎日の義務が―――


20120215_皮膚ケア6

このえらく生臭いサプリメントの摂取。
カプセル状になっているが、大きくて真熊には飲み込めないのでフードにかけて食べさせる。

…が、痛んだ生魚のようなニオイがして辛い。
真熊の食もビックリするほど進まない。



20120215_皮膚ケア7

しかし、これも皮膚を治していくために避けては通れない道。
頑張るしかないぞ、真熊よ。



20120215_皮膚ケア8

・・・・・頑張る気あるのか?




2日に一度のハイペースでお風呂に入らなければならなくなった我々に―――


 泡まみれ!の 「ポチ」 を是非お願い♪

 今さらだけど憎くて仕方ないぜ、ノミのやつ。
 思いのほかデリケートな真熊の皮膚・・・・
 


人気ブログランキング そのままの勢いで、もう1クリック!
 いつもアリガトウございます m(_ _)m 
 マジで励みになってます!





【今日の一言】
どうして寝坊してしまったのかも書こうと思ったが、すでに遅刻寸前なのでまた明日!




【被災地のペット支援のためのリンク】

■被災地入りして活動しているドッグレスキュー

 >>> 『ドッグレスキュー UKC JAPAN

| 真熊 | 08:02 | comments:70 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |