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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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千寿の没後3年…

皆さま、こんにちわ。

お待たせしました。
更新が遅くなって申し訳ないです。 局長です。



――― さて、一部の賢明な読者の方はお気付きだったが、今日はアライグマ千寿の命日。


早いもので、千寿が駆け足のように突然俺の前から消えてしまってから、3年が経った。
あれから、もう3年か・・・・・


20111119_千寿没後3年1

他のアライグマ同様に、獰猛な面も持ち合わせながら、基本的には穏やかで人懐っこい、
ストレートな感情表現をしてくれた千寿。



20111119_千寿没後3年2

「平均体重7~8kg」 と動物図鑑に書いてあるアライグマの定義をあざ笑うかのように成長し、
全盛期で17kgまで大きくなってしまった千寿。



20111119_千寿没後3年3

散歩の途中で歩き疲れてしまうと、小さい子供のように肩車をせがんできた
省エネ・アライグマの千寿。

俺たちのこの姿は近所でも有名だったようだ。



20111119_千寿没後3年4

シマシマのしっぽが立派だった千寿。

猫のしっぽと比べると、魚肉ソーセージとボンレスハムくらい太さに違いがある。
そして、アライグマはどういった進化の過程でしっぽがシマシマになってしまったのか、
いつも俺は気になっていた。



大きな公園” で。


20111119_千寿没後3年5

千寿が元気旺盛だった10年くらい前までは、今の真熊同様によくここへ来ていた。
行き交う人に 「タヌキですか?」 と聞かれると、えらく腹が立ったのを思い出す。

「テメェ、自分の子供を “サルですか?” って聞かれたら腹立たねぇのかよ!」
なんて言ってやったこともあったが、今こうして考えると当時の俺の中では無意識に
“アライグマ > タヌキ” なんていう順位付けがされていたようだ。

ごめんよ、タヌキ・・・・・



20111119_千寿没後3年6

17kgにも及ぶ千寿は、歩かない場合真熊のように抱っこするというワケにもいかず、
運搬手段はおんぶか肩車だった。



真熊が 「階段ダッシュ」 に明け暮れる階段。


20111119_千寿没後3年7

当時の俺と千寿にとっては、単なる撮影スポットでしかなかったようだ。



今も鮮明に頭の中に焼き付いている千寿との日々。

20111119_千寿没後3年8

 千寿との生活がなければ、ここまで動物の世界に興味をもつことも、どっぷり浸かることも、
 犬や猫を飼うことも、愛玩動物飼養管理士の資格を取ることもなかった。

 俺の人生に多大な影響を与えてくれた千寿。
 天国では幸せに暮らせているのだろうか。

 
 とにもかくにも、14年間ありがとう。
 今夜は一緒に晩酌しよう!




風格も愛嬌も持ち合わせていたアライグマの千寿に―――


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 死んでから未だ一度も夢に出てきて
 くれない千寿。 シャイなヤツだ・・・・
 


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【今日の一言】
午前中にアップしていた 「しばらくお待ちください…」 という記事。
コメント欄がおかしくて、以前のコメントが表示されてしまったりしていたので、
表示を消しました。

コメントは全て読んでおりますので。
入れてくれた皆さま、ありがとうございます!



【被災地のペット支援のためのリンク】

■被災地入りして活動しているドッグレスキュー

 >>> 『ドッグレスキュー UKC JAPAN

| 千寿[回想] | 16:14 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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