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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2011年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年12月

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親父、真熊を溺愛…

皆さま、こんにちわ。

サザビーのオフ会レポートも終わってしまい、また新たに日々のネタを用意しなくては
ならなくなった局長です。



――― さて、少し前の俺が病床に伏していた時のお話。


救急車で一人運ばれていく俺の姿を目撃した隣のお婆ちゃんが、良かれと思ったのか
千葉の親父に連絡を入れてしまい、翌朝予告もなしに親父がやって来た。

前にも書いたが、その日の俺は既に撮影業務で社会復帰することになっていたため、
朝はすれ違いだったが、仕事を終えて帰宅すると、俺の食事まで用意した親父が真熊に
激しい愛情を注いでいた。


20111102_親父、真熊を溺愛1

親父は既に晩酌兼食事の最中。
右手は箸を持つことすらやめて真熊を抱えるという掟破りのスタンスだ。



20111102_親父、真熊を溺愛2

俺がこれまで散々 「人間の食べ物を与えてはダメだ」 と言い続けているからか、
「真熊、ニオイだけな」 などという、犬にとってはかえって拷問のようなことをしていた。


その後、美味しそうな匂いに魅せられた真熊の激しい催促に、放っておけば間違いなく
自分のアテなんかを与えてしまいそうな雰囲気になっていた親父。


20111102_親父、真熊を溺愛3

俺は慌てて親父に真熊用のボーロを渡した。
「これなら数粒おやつ代わりにあげていいから!」 と。

親父は水を得た魚のように、大喜びで真熊に芸をさせながらボーロを与え始めた。



しかし、親父はしつこい。
というか、くどい。


20111102_親父、真熊を溺愛4

タッチした時点であげればいいのに、そのまま二本足立ちでかなりの時間を維持させて、
さらに欲しい欲しいという意思表示を散々繰り返させてから、ようやく一粒あげるペース。



真熊にとっては、割に合わないにもほどがある。
労働と報酬のバランスが完全に崩れている。


20111102_親父、真熊を溺愛5

こんな様子で、たった3粒程度あげるのに、20分近く要していた。



20111102_親父、真熊を溺愛6

真熊にとっては、親父のこの行為は嬉しいのか迷惑なのか、最近ではちょっと微妙な
ラインに位置しているに違いない。



20111102_親父、真熊を溺愛7

ちなみにこの翌日、俺は再び激しい胃痛で撃沈して、親父と共に救急車で
自身が生まれた病院に運ばれていったのであった。





愛情表現が下手というか、しつこ過ぎる親父に踊らされる真熊に―――


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 無駄に体力を使わされる真熊。
 ボーロをもらうだけで、もはやグッタリだ。
 


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【今日の一言】

更新がこんな時間になっちゃった。
では、仕事に行ってきます!



【被災地のペット支援のためのリンク】

■被災地入りして活動しているドッグレスキュー

 >>> 『ドッグレスキュー UKC JAPAN

| 真熊 | 07:31 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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