FC2ブログ

熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

胃カメラ地獄レポート・・・

皆さま、こんにちわ。

ご報告というか、レポートが遅れて申し訳ないです。
昨日の胃カメラ検査の報告です。 (こんなこと報告しても興味ないとは思いますが・・・・)



――― かねてから続く激しい胃痛の原因を調べるべく、胃カメラを飲むことになった俺。


「最近は胃カメラも小さくなってるから、ずいぶんラクですよ」
なんて励ましの声もあったが、実際にやってみると、それはそれは地獄絵巻だった。

これだけ医学が発達してるし、オリンパスのCMでも胃カメラの縮小化的なことを謳ってた
ような気がするし、きっと極小サイズなんだろうと期待していた俺。

しかし、実際に俺の目の前に現れたそれは、テレビのアンテナ線のような直径の、
見るからに “細くない” コードと、先端が光るカメラだった。


その検査イメージは、こんな感じ。


20111028_胃カメラ


頭部に猿轡のような屈辱的なバンドをされ、その穴にカメラを通していくのだ。

「鼻で吸って口で吐く」 と、呼吸方法を事前に何度もレクチャーされるのだが、いざカメラが
喉に入っていくと、頭の中では理解できているのに、まったくそれができない。

「オエっ」 となるが、その唾液は飲み込まずに吐けという。
しかし、異物が喉の奥に入れられていく中、逆行するように吐き出すのは物理的に無理。

とにかく、喉を通過するまでが地獄。
胃まで到達してしまえば、なんとか耐えられるようになったが、そこまでが本当に長くて
辛かった・・・・・



結果(所見)は―――

「腫瘍、潰瘍の類は見られない。 但し、大小の胃炎があり」 とのこと。
詳しい診断は、来週の金曜日(11/4)なのだが、とりあえず目に見える大きな疾患はない
らしい。

そうなると、あの地獄の如き胃痛はなんだったんだ? という腑に落ちない感じもあるが、
とりあえず安堵感もあった。



さて、肺炎で床に伏してから、この胃カメラを終えるまで、俺にはどうしてもやりたいことが
あった。
というか、我慢していたことがあったのだ。

それは―――


20111028_ラーメン二郎1

「ラーメン二郎」 。

咳が出るから、温かいもの、すするものが食べられなかったし、胃痛もあったから刺激物も
避けていた。

だから、この日の検査で大きな疾患が見られなかったら、「復活の狼煙」 として絶対に
食べに行こうと前々から心に決めていたのだ。



そして、喉の麻酔が切れた頃、満を持して行ってきた。


20111028_ラーメン二郎2

この日はさすがに 「野菜増し」 などのオプションは行使せず、リハビリ気分で
ノーマルのままいただいた。

久々の二郎は本当に美味しかった。



しかし・・・・・・

帰宅してから少し経って下痢をした。

さすがに、しばらくお休みしていたお腹には、いきなりの二郎は厳しかったようだ。
でも、悔いはなし。
俺の心は充実感に溢れていた。



以上、こんな感じの胃カメラ地獄と、復活の二郎でした。

皆さま、たくさんの励ましや応援コメントをありがとうございました。
体は少しずつですが快方に向かっているようです!



ちょっとした地獄から無事に生還した俺に―――


にほんブログ村へ 労いの 「ポチ」 を是非お願いします・・・

 胃カメラが入っている間だけは、なぜか
 あれだけ続いていた咳が見事に止まっていた
 


人気ブログランキング そのままの勢いで、もう1クリック!
 いつもアリガトウございます m(_ _)m 
 マジで励みになってます!

| 局長 | 06:35 | comments:19 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |