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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2011年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年11月

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最近の急患事情・・・

皆さま、こんにちわ。

昨日の 「今日の一言」 への反響が思いのほか強く、俺の説明不足もあり誤解を招いている
ところもあるので、今日は 「サザオフ」 レポートをお休みして、ちゃんとご説明します。



――― ということで、急患のお話。


実は水曜日(10/19)にも一度搬送されていて、その翌々日(10/21)にも同じ症状で・・・・・
3日間で二度の搬送という有り得ない事態となっていた。


20111023_急患事情1


症状は・・・・・

咳ではない。
よって、喘息悪化への疑いなどはご心配無用と思われる。

激しい胃痛である。


大の男が耐えることのできないような激しすぎる痛みで、寝ていることも、体を起こすことも、
座ることも何もできない。
ただ悶絶しながら、のた打ち回るしかできないのだ。



水曜日のそれは、仕事を翌日に控えて心の準備などを始めていた17時頃。
「なんか胃がキリキリ痛むな」 と感じ始めてから30分ほどで痛みはピークに。

突如始まった激しい痛みに何もできず、最初は先日から通っている “そこそこ大きな病院”
の救急外来に電話してタクシーで行こうかと考えたのだが、とてもじゃないけどその作業を
できる状態ではなかった。

次に、友人に電話して病院まで車で連れて行ってもらおうかとも考えたのだが、電話して
事情を伝えることも不可能だと考え断念。



20111023_急患事情2


結局、すがるような思いでに電話をした。
といっても、姉の家は我が家から車で一時間半以上かかるような場所にあるので、電話を
したところで何もできるはずもない。

とりあえず救急車を呼ぶように促され、俺もこれ以上の我慢は無理と判断して119番に
電話をかけた。

今、救急車が出払っているから少し時間が掛かると言われ、確かに到着するまで15分
以上を要した。


運が悪いというか、タイミングが悪いというか、救急車が到着した頃には痛みのピークは越え、
別に病院まで行かなくても大丈夫な状態になっていた。

とはいえ、もう一度あの痛みが襲って来たら太刀打ちできないこともあり、とりあえず病院に
連れて行ってもらうことに。


そして、救急隊に 「マイコプラズマ肺炎で○○病院に通っている」 という旨を伝えて、
その病院に搬送してもらったが、病院の医師たちは、痛みのピークを越えて落ち着いている
俺を見て、大袈裟なヤツだと思ったのか、半笑いで対応する。

レントゲンを撮り、「とくに異常なし」 という診断。



20111023_急患事情3


俺もイラっときて言った。

「ご近所さんのことも考えて、救急車を呼ぶなんて俺にとっても一大決心だったんです。
 それくらいの痛みだったんですよ。
 異常なしなんて有り得ないんだから、ちゃんと診断してくれ」

すると、「マイコプラズマ肺炎もあるし、胃腸のバランスが狂ってしまったのでは」 と
言ってきた。
胃薬を処方するから、しばらく様子を見てほしいとのこと。


結局、そこからタクシーでトボトボと家まで帰った。
痛みの最中は、「明日の撮影(仕事)はどうしよう」 とか、「入院になったら動物の世話は」
などと、激痛の中で考えていたが、帰りのタクシーの中では 「救急車なんて呼ばなきゃ
よかった」 と只々恥ずかしい思いと後悔に苛まれていた。



そして、翌日(木曜日)は予定通り撮影の仕事に向かおうと朝から準備をしていると、
いきなり親父がやって来た。

昨晩、救急車で運ばれる俺を見て、隣のお婆ちゃんが親父に連絡をしていたらしいのだ。
「余計なことを・・・・」 と思いつつも、事情を知らない人から見たら、それは正しい行動
だったのだろう。

親父には申し訳ないが、来てもらったところで俺は仕事へ行かねばらなないので、
そのまま行き違いのように別れた。
帰宅すると、親父は一通りの家事と庭仕事を済ませて、泊まる気満々で残っていた。



20111023_急患事情4


その翌日(金曜日)は職場に復帰し、一応予定通りの社会復帰をしていた。
久々の職場で、停滞していた仕事を一通りこなして家に戻ると、親父がまだいた。

この日も泊まる気らしい。
お酒も飲んで、真熊を構って、もはや上機嫌で床に就いていた。



そして―――

俺は、「その後のサザビー」 オフ会レポートの第二話に着手しパソコンに向かって
いたが、深夜の2時頃になって、あの胃の痛みがいきなり襲ってきた。

「またか!」
という思いだった。
病院で処方された胃薬も飲んでいたのに。

前回の様子だと、小一時間で痛みのピークは過ぎる。
また病院に着いた頃には痛みが消えていた・・・・ なんてことでは恥をかくだけなので、
とにかく一時間耐えるしかない! と心に誓い、必死にのた打ち回って我慢をしていた。

しかし、やはりどうやっても耐えられる痛みではないのだ。

結局、30分が過ぎた頃、親父を起こして病院に連れて行ってくれと頼んだ。


親父は通院中の病院の夜間外来に電話で確認するも、先日のことから、また大袈裟な
訴えとでも思われたのだろうか、「緊急の処置があるから」 という理由で断られた。

やむを得ず、またも救急車を呼ぶことに。

これまた運というかタイミングというか、すべてが合わずに、救急車が着いたころには
痛みの発生から一時間が経過しようとしており、またもピークを越えつつあった。

とはいえ、別の病院で調べてもらえるのであればと、偶然にも俺が生まれた病院へ
搬送されることとなった。



20111023_急患事情5


その病院でも、胃や腸に穴が開いていないかとレントゲンを撮るも、それらしき影は
見当たらず。
先日処方された胃薬を渡して、まったく効かなかった旨を伝えると、痛み止めの頓服を
処方してくれた。

そして、通院している病院で今回の事情も話して精密検査を受けるようにとのことだった。
結局、この日も疲れ果ててタクシーで帰宅。
金曜日の夜中の出来事だった。



――― ということで、ここ最近の急患とは、肺炎の症状ではなく激しい胃痛。

今、俺の体の中がどうなってしまっているのか、俺にもサッパリ分からない。
昨夜も不吉な前兆の如く、胃がキリキリ痛み出したが、結局はなんとか持ちこたえて
無事に眠りに就くことができた。


次は月曜日に病院の予約が入っている。
マイコプラズマ肺炎の経過を調べる再検査だ。

とにかく、ここで最近の胃の症状を訴え、胃カメラでも何でもいいから原因を
調べてもらわないと、これではウカウカ仕事もできない。



皆さま、ご心配ばかりお掛けして申し訳ない限りです。
とにかく今は、肺炎と原因不明の胃痛の2つを相手にして戦っているとことです。

また、検査結果などにより動きが出たらご報告いたします。




救急隊の皆さま、一日おきに来てもらって申し訳ない限りです―――


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| 局長 | 15:17 | comments:38 | trackbacks:0 | TOP↑

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