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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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真熊、今年も伊豆の海へ行く

皆さま、こんにちわ。

お盆休み明けの昨日は、職場に着くや否やアッという間に現実に引き戻された感じでした。
いきなりの激務で、頭の中も完全に仕事モードに戻ってしまった局長です。



――― さて、順番が前後してしまったのだが、8月13日(土)のお話。

本来なら、こちらの記事から続くはずだったネタである。
>>> 2011.08.14 『ねたみの表情・・・


お盆休み初日(8/12)の日中を丸々犠牲にしてまで寝尽くし、その夜から準備を始めて
とある組織」 のメンバーを車でピックアップし、某S.Aに到着したのだった。


20110817_伊豆ツアー1

現在の時刻、午前 3:00。

ここでもう一台の車と合流し、西湘バイパスから国道135号線を一路南へ。
潮風が香る海沿いの道をひた走り、我々は目的地へと向かった。



そして、ほぼノンストップで走り続けて早朝 6:00、ようやくある場所へ到着した。


20110817_伊豆ツアー2

白い砂、青い海、ハウス食品の世界名作劇場 『ふしぎな島のフローネ』 のオープニングを
思い出させるような見事なまでのシチュエーション。

そう、ここは南伊豆の海だ。

裸の大将」 ファッションに青のアロハを羽織り、完全にバカンス・モードの俺。



20110817_伊豆ツアー3

そして、メンバーたちと共に浜辺のベストポジションに陣地を確保し、テントを張っていく。
テント×3つとパラソル×2本、準備も万全だ。



真熊もここがどこだか、少しずつ記憶を遡り始める。


20110817_伊豆ツアー4

そう、キサマはここに過去2回ほど来ている。

【第一回目】 2009.08.10 『真熊、伊豆の海へ行く
【第二回目】 2010.08.02 『伊豆・弾丸ツアー [前編]



テントが張り終わったら、お次は日焼け対策。

30歳を超えたら、紫外線は天敵以外の何物でもない。
去年はなかったはずのホクロがいきなり出現したりしてしまうのだ。


20110817_伊豆ツアー5

女房・彼女がいない孤独な男どもは、互いに日焼け止めを塗り合うという見るも無惨な光景。
この坊主のイルカの如き肌の質感がなんとも気持ち悪かった。



一通りの準備が終わったところで、朝の散歩がてら真熊と共に波打ち際を歩く。


20110817_伊豆ツアー6

この時間帯はまだまだサーファーたちの世界だ。
海の上では、ウェットスーツの輩がいい波を狙って板の上でウェイティング中。

そして、犬連れのオッサンにとっても、陽も照ってなく、砂も熱くなく、潮風がとても心地よい
至福の時間であった。



20110817_伊豆ツアー7

そうだろう、そうだろう!
人がごった返す湘南とも違って、ほどよい静けさと涼しさがここにはある。



20110817_伊豆ツアー8

まぁ、あと2時間もすれば灼熱地獄と化すんだけどな、ここも・・・・・

じゃぁ、とりあえず寝ようか、運転も疲れたし。
暑さによる寝苦しさもなさそうだ。



こうして、テントの中で真熊と共に深い眠りに就いた俺。

その間に、運転していなかった元気な輩どもは早々に泳ぎ始めていたらしい。
ちくしょう・・・・・・


――― 明日も続くよ!




毎朝、浜辺を散歩する海沿いに暮らす犬って少し羨ましいな。
そんな生活に憧れながら、この日だけ浜辺を優雅に歩いてみせる俺と真熊に―――


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 真熊との伊豆ツアーも早3回目。
 毎年の恒例行事にしなくては・・・・



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【今日の一言】

お盆も明けたし、そろそろ海もクラゲが出てきちゃうのかな・・・・・



【被災地のペット支援のためのリンク】

■被災地で迷子になってしまった動物たちの情報サイト

 >>> 『東北地方太平洋沖地震における 迷子 犬・猫 情報サイト


■被災地入りして活動しているドッグレスキュー

 >>> 『ドッグレスキュー UKC JAPAN

| 真熊お出掛け | 01:28 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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