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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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恐怖の一歩橋と奇跡の少年

年が明けて3日目。
早いもので今年も残すところ、あと362日。  ← なんのこっちゃ


しかし、ここ(房総半島の片田舎)はやることがなさ過ぎる・・・・
よその犬に会うこともないし、人間にすら会わない。

そんなわけで、記事も甥っ子と真熊の “からみ” くらいしかネタが生まれない・・・・・・


20110103_橋1

少し走って心地よい疲れの真熊。
何もないから走るくらいしか楽しむ術がなかったのだろう。

もしくは、自分の影との追いかけっことか。



よし真熊よ、とりあえず 「お座り」 だ!


20110103_橋2

そう、グッジョブ。



次に、「暇つぶしタッチ」 !


20110103_橋3

いいぞ!
肉球もよく見えてるぞ。

大空へ飛び立つウルトラマンにも見えるぞ。



では、新しい技に取り組んでみよう。

「気を付け」 ぇぇ~!


20110103_橋4

ビシッとせい!
舌を引っ込めてアゴも引け!



よし、気合いも入れたとこで行くか、いよいよ。


20110103_橋5

ん?
忘れちまったか?
あの恐怖を・・・・・



20110103_橋6

忘れてるならいいのさ。
さぁ、行こう!



20110103_橋7

そう、家の裏を流れる小川に掛かる超簡易的な一本橋。

真熊はどうしてもここを歩いて渡れない。
ふんばって頑なに歩くのを拒否する。



20110103_橋8

昨日、姉ファミリーが義兄の実家へ旅立った。
その出発間際、甥っ子の長男・小僧が奇跡を起こしたのだった。

この小僧、前にも紹介したが、ベッドの隅に足の小指をぶつけて骨折するという
「現代版うっかり八兵衛」 の異名を欲しいがままにする天然由来の子供なんだが、
この日の彼が見せたものは―――



家の中で犬のウ○コを踏んだ・・・・ という奇跡。



外でも犬のウ○コを踏むなんて稀なのに、それを家の中で具現化するのが彼の秘めたる
無限のポテンシャル。

この日、真熊は朝からウ○コをそうとう我慢していたのか、散歩に出発する前にまさかの
室内ドロップアウト。

そこに、緊張感ゼロの無防備全開の小僧がやって来て、奇跡のライド・オン。


正月早々「ウン」 も付き、幸先いい門出になたに違いない・・・・・・ 多分。。。



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【今日の一言】

俺の年賀状、実は31日に出したんだけど、今日あたりには届くのだろうか・・・・
1日に出す返事よりは早く届いてくれないと、「失敬な男」 の汚名を着せられかねないし。
 

| 真熊お出掛け | 00:05 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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