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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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千葉弾丸ツアー Vol.1 ~夜の激走

昨日は暗い暗い記事になってしまい申し訳ないです。

そんな内容に、たくさんのコメントをいただき心より感謝しております。
ご自分の体験を踏まえたお言葉、重みがあって励みになりました。



さて、その千葉の両親宅へのツアーですが、「命日にそこにいる」 以外に、もう一つ重大な
ミッションがあった。

それは、甥っ子たちを連れて行くこと。

すでに冬休みに突入したヤツらを、このタイミングで両親宅に “先乗り” させてしまい、
夫婦は後日訪れるという計画だ。


というわけで―――


20101229_大原1

仕事を定時ダッシュで上がり、最寄り駅で甥っ子たちをピックアップ。

甥っ子たちにとっては、初めての兄弟のみによる電車移動であった。
1時間15分、二人だけで電車に揺られてここまでやって来た。


甥っ子どもは携帯を持っていない。
そのため、仮に駅で合流できなかった時のことを考え、ヤツらとの緊急連絡手段を姉に
確認してみたところ―――

「テレフォンカードを持たせてある」

という衝撃的かつアンティークな回答が返ってきた。

「テレカ」 という懐かしい響きと共に、最寄り駅で公衆電話なんか見たことないぞ? という
不安がよぎったが、同時にこれは何としてでも合流するしかないということを意味している
と悟った。



20101229_大原2

幸いにも問題なく甥っ子どもと合流でき、まずは腹ごしらえにガストへ。

コイツらはドリンクバーが大好きだ。
しかし、この日は頑なにドリンクバーを拒む。

どうやら姉から 「絶対に頼むな」 とプレッシャーを掛けられているらしい。

パーキングエリアがほとんどない首都高での移動となるため、トイレ休憩がほぼ出来ない
ことを想定しての “鉄の掟” らしい。

俺がどれだけ誘っても、我慢しながらも拒む姿が何とも面白かった。



そして、自宅へ戻り真熊と寿喜、その他の荷物を積み、湾岸道などを疾走すること3時間弱。
23時過ぎに実家へ到着した。


20101229_大原3

久々のじぃじとの再会。
シッポを高速回転しながら興奮度がマックスに達する真熊。

親父も甥っ子どもよりも真熊を大喜びで歓迎しているのが分かりやす過ぎる・・・・・



20101229_大原4

双方、喜び最高潮。

ときに親父は何で今から釣りにでも行くような格好してるんだ??



一方の寿喜は―――


20101229_大原5

ここがどこなのか、なんとなく覚えているような覚えていないような感じらしく、必死に記憶を
たどっている様子だ。

ちなみに[にいな]は隣のお婆ちゃん宅へお泊りさせていただいている。



そんな様子を不思議そうに見つめる小坊主―――


20101229_大原6

なぜかメンチ合戦・・・・



20101229_大原7

ようやく思い出したらしく、少し落ち着いてきた様子の寿喜。



そして、俺はしこたまビールを飲み、普段は21時就寝の小僧どもが寝静まったところで
真熊も寝かせることに。


20101229_大原8

簡易ゲージに、お気に入りベッドを入れて準備完了。



20101229_大原9

また明日な!

まだまだ遊び足りないらしいが、深夜なのでこの日はお休みということで。
明日また甥っ子たちに遊んでもらうことにしよう。



ということで、久しぶりに続いちゃいます・・・・・



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 新鮮だったようで楽しそうだった・・・・・
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【今日の一言】

そういえば、俺と甥っ子どもだけという組み合わせで実家に行くのは初めてだ。
ちょっと新鮮で楽しかった。

| 非日常 | 07:42 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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