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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年12月

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千寿の二周忌

本日11月19日は、我が家の長男、アライグマ千寿の二周忌・・・・
二度目の命日だ。

※仏事の言葉では 「三回忌」 となるが、法要するわけでもないし、“亡くなって2年” という
 意味を伝えたいので、あえて 「二周忌」 なんて書いている。


あらいぐま千寿

早いもので、もう2年も経ってしまったのか・・・・



病院で息を引き取る時のことと、火葬場で炉に入れられていく時のことは、
未だに記憶にフタをしている感じで、意識的に思い出さないようにしている。


千寿の部屋掃除

もし、猫どもや真熊との出逢いが、千寿の死の後であったなら、
間違いなく飼うことはなかっただろう。

それくらいショックだったあの日から、もう2年か・・・・・



2年間、俺は何をしていたのだろうか。


千寿とにいな①

去年の今日のブログで、

“千寿が顔を出していた部屋の窓を、外に出るたびに見上げてしまう習慣は今でも抜けない。”

と綴っていた。


この習慣も、今ではなくなってきていることに気付く・・・・・



千寿とにいな②

絶対に忘れたくはないのに、千寿のニオイや、毛の感触、部屋のドアをガリガリする音、
肉球の温度・・・・・

そういったものが徐々に思い出しづらくなってきている。



おんぶ

アライグマも、今では特定外来生物に指定されてしまい、新たに飼育することは禁止され、
野生の個体は駆除の対象となってしまっている。

そんな現状を、千寿は天国でどういう気持ちで見ているのだろうか。



ジャングルジムの上で①

そういえば、千寿を連れて行っていた近所の小学校、あれから一度も行っていない。

行く必要がなくなってしまったし、何より思い出すから。

不思議なもんだ。
千寿が元気な頃は、しょっちゅう通っていた場所なのに。



ジャングルジムの上で②

そう考えると、ペットの存在というのは本当に大きいものだ。
まさか2年経った今でも、こんなに尾を引いているとは思いもしなかった。

まぁ、アライグマと暮らすというのは、予想以上に大変な道のりだったこともあるからか。



首輪の金具

二年経った今でも、俺はこのネックレスは毎日必ず付けている。
千寿の首輪を分解して取り出した金具を付けたネックレス。



いつものお散歩風景

千寿が逝ってから、当然であるが一度も千寿とは会っていない。
夢でもいいから、一度くらいは出てきてほしいものなんだが・・・・

そっちの世界で忙しいのか? 千寿。



―――そんな千寿との想い出を辿っていたら、貴重な写真を見つけた。


4兄弟がそろった唯一の写真


千寿を火葬場に連れて行く直前に撮ったものだ。
亡くなった翌日、つまり2008年11月20日に撮った写真。

保護してきて数分しか経っていない寿喜も一緒に写っているのだ。

これが、4兄弟が全員集合している唯一の写真。



仲がいいとは言えないが、残された3匹は何とか頑張って生きているぞ、千寿よ。



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 今日は早く帰って千寿と乾杯だ。
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【今日の一言】

名刺の発送、順調に進んでますからね!

| 千寿[回想] | 07:43 | comments:34 | trackbacks:0 | TOP↑

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