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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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甘えん坊将軍

我が家で一番ぞんざいな扱いを受けているのが、天然猫の寿喜だ。


ご存知の通り、[にいな]はデリケート過ぎる猫なので、俺も隣のお婆ちゃんも
全力でケアしているし、本(猫)も知ってか知らずかワガママ放題である。


VIP待遇?の2匹

真熊は、犬ということもあり、散歩やらお出掛けやら、俺と一緒に過ごす時間が
おのずと多くなるので、むしろ最も待遇がいいのかもしれない。



―――それに引きかえ、寿喜の場合は、俺が外泊する時は自動給餌器と共に
(猫)でお留守番を強いられ、[にいな]には必要以上に嫌われて避けられ、
真熊からは理不尽な急襲を受け続け・・・・


天然猫

野良猫出身なだけに、メンタルもフィジカルも強い・・・・
という俺の勝手なイメージも手伝って、ついついそんな扱いになってしまっているのかも
しれない。



しかし最近、俺が帰宅すると足元にまとわり付いて甘えてくる姿を見て、俺はあることを
ハッと思い出してしまった。

そう、実は寿喜は3匹の中で一番の甘えん坊なのだ・・・・・


甘えん坊将軍・寿喜①

広島女” がいた頃は、常にヤツにベッタリくっ付いていた。

その姿を見て、寿喜が野良猫になる前は、普通に人間と一緒に暮らしていたということが
分かったのだ。



遅くに帰ってきて、一人メシを食う俺の横に広島女が座ると、待ってましたとばかりに
その上に乗っては、ゴロゴロ言いながら甘え始める。


甘えん坊将軍・寿喜②

ウチの子になって1ケ月くらい経った頃には、すでにそうなっていた。



お互いの体温が心地よいのか、メシを食う俺の横で2人(1人と1匹)して
熟睡してしまうこも多々あった。


甘えん坊将軍・寿喜③

もし寿喜が、生まれながらの野良猫だったとしたら、生後1年を過ぎた
この大きさになってから、こんなに人に甘えることは考えられない。



甘えん坊将軍・寿喜④

夏になってからも、その甘えっぷりは変わらない。



甘えん坊将軍・寿喜⑤

暑くないのか! と思わず突っ込んでしまうほど広島女にベタベタしていた。



たまに、思い出したかのように俺にくっ付いてくることもあった。


俺にも甘えてくる寿喜

夏なのに・・・・



そして、俺も喉をさすってあげたりしていると―――


一緒に眠りの世界に・・・・

俺まで一緒に寝ちゃってることも数回あった・・・・



お前もかなりの甘えん坊

そう、寿喜は極度の甘えん坊なのだ。

にも関わらず、最近はただでさえ帰りの遅い俺が、不自然なくらい[にいな]に優しく接して
相手してあげて、真熊とも散歩に行ったり遊んだりしているのに、確かに寿喜には適当に
接している。


ちょっと反省・・・・

人間は俺一人になっちゃったんだから、俺が広島女のように寿喜を可愛がってあげないで
どうする!



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| 寿喜 | 02:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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