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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

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迎え火・送り火の疑問・・・・

皆さま、こんにちわ。
未だアルコールが残っている感じで、珍しくビールも飲まずにブログを更新している局長です。

韓国ドラマのキスシーンを見て、
「そういえば最後にキスしたのって、いつだろう・・・・」
なんて振り返りつつも、結局は思い出せず、
「やっぱりキスってレモンの味がするのかなぁ・・・・」
なんて、あまりのブランクの長さに中学生男子のような妄想をしちゃってる30代半ばの男です。


ちっちのために全力疾走

さて、この日もシートでオシッコをさせた後、残りを放出させに真熊の散歩に出かけ―――



仕事に行こうと準備をしてると、何故か一点を見つめる2匹。


何かを見つめる二匹・・・

俺には見えない何かが見えているのか・・・・
ちょっと気味悪い状態で家を出た。



――― いや、今日はそんなことを伝えたいのではない。

お盆の 「迎え火」 と 「送り火」 について、いきなりだが疑問を提起させていただきたいのだ。


俺の抱いている疑問とはコレ。


胡瓜の馬と茄子の牛

各地方によって文化や風習は異なるのだろうが、とりあえず俺の住む地方では、
お盆前にこれらを作る。

“胡瓜(キュウリ)の馬” と、“茄子(なす)の牛” だ。

ご先祖様の送り迎えをする 「乗り物」 で、「胡瓜の馬」 で早くこちらに来てもらい、
「茄子の牛」 でゆっくりあちらへ帰っていただくという必須アイテムらしい。



真熊でも不思議に思うはず

そうらしい・・・・


オカンの葬儀の時は、「三途の川の渡り賃」 やら、「杖」 やら、「ゴハン」 やら、「傘」 やら、
かなりの装備をさせて送り出した。

極楽浄土とは、それだけ険しい道のりの末に辿り着く場所なのだろう。

なのに、お盆に帰ってきてもらう時は、こんな簡易的な乗り物になっちゃうわけ??

これなら、むしろラジコンとか、カボチャの馬車やら、最悪は 「機関車トーマス」 とか、
そのレベルの乗り物の方が、遥かに安全性が高いような気がするぞ?



だって、想像してごらんなさいよ!

俺だっていずれはあの世へ行って、その時にもし子供がいるのであれば、
彼らがお盆に呼んで迎えてくれるのだろうが、コレが迎えに来るんでしょ?

百歩譲ってキュウリは乗れるかもしれないけど、ナスは絶対に滑るって!



絶対に茄子の牛は滑るって!

間違いなくこうなるよ!

「ロデオ」 より難易度が高いんじゃないのか?
つかまるとこもないし・・・・・



ムチャな話でですよ・・・・

俺はこういった仏事には、信仰は薄いながらも、しっかり従う方だが、
お盆のコレだけは、どうも毎年 「?」 を感じている・・・・



去年のお盆はオカンも一緒に送り火・迎え火をやってたなぁ・・・・
まさか、翌年はオカンがキュウリやナスに乗ることになるなんて夢にも思わなかった。

ナスから滑り落ちなかったかなぁ・・・・


去年の迎え火

ときに、これって本当に全国的な風習なのかな?
俺の一族だけがオリジナルでやってる・・・・ なんてオチはないよね??


皆さんの住む地方はどんな風習なのかしら・・・・?



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 ハンドルやシートも付けるべきだと思う。
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■ 二日酔いネタのつづき -----------------------------------------------


日曜日の夜、二日酔いが少し治まってから近所の神社のお祭りに行ったお話をしたが、
そこで、たこ焼きと焼き鳥を買ってきた。


たこ焼きと焼き鳥

しかし、どうしてもビールを飲む気分になれず、珍しくウーロン茶で食した俺。

ちょっぴり健康的。
でも、もっと働け俺の肝臓!



にほんブログ村へ そういやぁ今年は花火を見ていない。
 そうこうしている間に夏が終わっちゃう・・・・
 予想通り、ひと夏の出逢いも何も無し!
 
 
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| 非日常 | 01:59 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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