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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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不整脈・・・

ショッキングなことが・・・・・

昨日(暦の上では一昨日)、毎年恒例の職場での健康診断があったんだが、
30代半ばの俺は、前夜 「断食」 させられるわ、ウ○コ持参させられるわ(検便)、
バリウム飲まされるわ、血を抜かれるわ、毎年そりゃ散々な目に遭うのだ。


その中のメニューで、聴診器とヒアリングによる 「問診」 があるのだが、
担当の先生が俺の胸に聴診器を当てながら言った。


「不整脈もってますか?」


―――もってるんですよ、俺。

自覚し始めたのは、多分、高校生くらいの頃。
だから、かれこれ20年近く不整脈をもっている。


しかし、常時ではない。
症状が出たりでなかったり。

健康診断の時とかは、なぜか出ないので、今まで気付かれることはなかったし、
とくに自分からも言ってこなかった。


それが、今回は健康診断にバッティングした。


その問診の担当医が、次のメニューを飛ばして、急ぎ 「心電図」 に行くように指示してくる。
言われるがままに心電図を受けにいき、その技師さんに事情を話すと、
「少し長めに測る」 と言う。

そして、測定が終わると、
「すごい乱れてるから、もう一度測りましょう。 レントゲンとか全て終わったらもう一度来て!」
と言い出した。


言われるがままに、全メニューをこなしてから、再度そこへ行き、再び心電図を計測する。

測定が終わると、その技師は俺を連れて、先ほどの問診の担当医の元へ行き、
何やらヒソヒソ話し出した。


そこでようやく開放された。
なんだったんだか・・・・・



  28歳の頃の俺・・・・



―――さて、その矢先。

健康診断の2時間後くらいに、職場の医務室の看護士から連絡が入った。

「今回の診断結果が出るのは5月末頃。 でも、さっきの先生から連絡があって、
 ○○(局長)さんの脈の波形は異常だったらしいから、近いうちに精密検査を
 受けに行った方が良さそうよ」

とのお話。
俺って、そんなに悪いのか? と少しだけ不安がよぎった。


「分かりました。 近いうちに行きますね」

とりあえず、そんな回答をした翌日(すなわち昨日)、またも医務室の看護士から連絡が。

「病院から連絡があって、やはり波形がおかしいから明日の午前中来てくれって」
という。


・・・・・・・う~~ん、
何やら尋常じゃなさそうな雰囲気だぞ?

確かに俺のオカンも年末に不整脈が元で急逝した。
これは侮れないのかもしれない。



とりあえず、今日の午前に半休を取った。
朝一で行ってこようと思う。


昨夜、家に帰ってから、そのことを動物どもに話してみた。

コイツらは、俺の話の全てを理解できるわけではない。(当然だ!)
俺の表情や口調で何かを感じ取れるものだろうか。


まずは寿喜。


寿喜リアクション

こんな感じのリアクションだった。

えらい勢いで鳴き始めた。
寿喜らしい・・・・・



次ににいな。


にいなリアクション

微動だにせず。
おそらく、こんなことを言っているような気がする。



最後に真熊。
コイツは、俺の言うことをいちばん理解できるはずだ。


真熊リアクション①

最初はいいリアクションを見せたが―――



真熊リアクション②

すぐにマッタリした感じになり―――



真熊リアクション③

完全に他人事のような感じになった。。。


お前、リアクション薄いぞ!
どれだけ普段から可愛がってやってると思ってる!



俺の気持ちに収拾がつかなくなったのを、にいなが察したのか―――


にいな総評

こんな言葉で締められたような感じになった・・・・・


ホント、動物って実際は何を考えてるんだろう。
毎日一緒に暮らしているから、あながち外れてはいないと思うんだが。。。



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 本当に大丈夫なのか? 俺・・・・
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| 局長 | 00:47 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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