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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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[続] 真熊ベッド争奪戦

すっかり春の陽気になったな・・・・
なんて思っていた矢先、日曜日の夜から一気に真冬に舞い戻ってしまったようだ。
失禁するほど寒い!


そんな寒さも手伝ってか、これまで真熊と寿喜による “真熊のベッドの争奪戦” を何度か
紹介してきたと思うが、ついにお互い、「究極の合理性」 にたどり着いたようだ。


それは―――


ベッドシェア

シェア【share】

[名] 分けること。 分配。 分担。 「利益を投資額に応じて―する」



小型犬用の小さなベッドに、犬と猫が2匹ぎゅうぎゅうに納まる・・・・
おかしな光景だ。


ベッドシェア

この配置から察するに、先に寿喜が寝ていたであろうベッドに、後から真熊が入ってきて
強引に寝始めた・・・・・
そんなとこだろうと思う。



普段からこんなに寄り添っているのかと言うと、間違ってもそんなことはない。


普段の様子

大体こんな感じ。
しつこくちょかい出す真熊と、ウザがっている寿喜。

間違っても仲がいいとは思えない。



しかし、時折こんな姿を目にすることも・・・・


微笑ましい様子

真熊に寄り添って眠る寿喜。
ちょっと微笑ましいぞ!

仲がいいのか悪いのか、本当に分からん!



本音

だそうだ。
お互いに 「暖を取りたい」 という思惑が一致しているだけらしい。

何より両方とも天然キャラだから、本能のままに行動しているだけのようだ。



【追伸】
 先日の 「合コン」 ネタの反響が思いのほか強く、「どうだったんですか?」 という
 コメントやらメールやらが多いので、少しだけその話を・・・・・

 
 実はつい先ほど、一緒に参加した男メンバーからこんな画像が送られてきた。

心の叫び

 女性陣3名の全員がかなりの人見知ラーという構成で、いやはやマジで苦戦した。
 画像は、その心の叫びを激写されてしまった瞬間だろう・・・・
 
 当然、二次会は女性側幹事の娘をつかまえて 「反省会」となった。。。
 


にほんブログ村へ ついにベッドをシェアするまでになった
 天然生物どもを微笑ましく感じたら・・・・
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| 日常 | 02:15 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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