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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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再び千葉へ・・・

年末にオカンが急死してから、この週末で四十九日までの折り返し地点に達した。

納骨までに、もう一度お線香をあげたかったのと、
一人になってしまった親父が心配だったのもあって、
この週末は、再び千葉の両親宅へ行ってきた。


姉も同じ考えで、甥っ子を連れて金曜日の夜に千葉入り。
俺は用事があったので、土曜の22時過ぎに熊猫犬地方を出発して、
0時過ぎに千葉入り。


念のため・・・・
全然必要ないと思うが・・・・

ここで局長ファミリーの相関図を確認しておこう。


【局長ファミリー人物相関図】

局長ファミリー家系図



――小僧(小5)も眠気と闘いながら俺の到着を待っていてくれたので、
着くや否や、朝の5時まで宴会を執り行った。



そういえば、姉ファミリーも2年くらい前からチワワを飼い始めていた。
しかし、コイツが吠える、噛み付くってんで、俺ファミリーとは対面したことがなかった。

今回はそのチワワも連れてきていたので、ようやく初対面。
案の定、吠えまくられた・・・・


翌日(日曜日)、全員で犬2匹の散歩に――


千葉の両親宅で

小僧も小坊主も、何故か自分ちのチワワよりも真熊寄り・・・・



チワワ(チーちゃんという名前らしい)は、真熊を威嚇し続け・・・・・

千葉の両親宅で

いざ出発。



親父の日々のウォーキングコースである5kmの道を行くことに。


千葉の両親宅で

いきなりお化けでも出そうなトンネルに向かう・・・・
トンネルを抜けると、てゆうか抜けても、これまた田舎の風景が広がる。



千葉の両親宅で

真熊は甥っ子どもにリードを引っ張られるよりも、
自分を溺愛してくれる “じぃじ” と歩きたいようだ。


そして、ついに小僧の手からリードを引き抜き――


千葉の両親宅で

じぃじの元へ一目散に走り出す。

じぃじも全身で喜びを表現しながら真熊を迎える。

拒絶された小僧の立場は・・・・



そんな、ほのぼのとした散歩中も、常にチワワのチーちゃんに威嚇され続ける真熊。


千葉の両親宅で

ここまで吠えまくられる経験がない真熊は、いささか困惑気味だった。。。



(つづく)


【補足】
 昨晩、アップしたつもりだったんですが、今しがた職場でチェックしたら、
 「下書き」 のままでした・・・・
 昨日の更新に穴を開けてしまった。

| 非日常 | 10:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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