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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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オカンの帰宅・・・

昨日、無事に告別式も終わり、火葬場で最後のお別れをして、オカンの肉体は消えた。

夕方、小さな骨壷に納まったオカンと帰宅した。


オカンの帰宅

年末の25日に大掃除の手伝いにやって来て、深夜に意識を失い、
病院で58時間を戦い、28日に変わり果てた姿で帰宅し、
そのままの姿で新年を迎え、
4日に姉により化粧直しをして斎場へ出棺、
昨日、再び姿を変えて帰宅した。



親父…

親父は・・・・
この先、大丈夫だろうか。


さっき葬儀屋への支払いが終わり、これから千葉の両親宅へお骨を運ぶ。

今はやることも多いので緊張の糸も張り詰めている。
しかし、その糸もいずれ切れるだろう。

四十九日の納骨が終わった時なのか、
明日俺が千葉から帰り、初めて一人になった時なのか・・・・

その時、親父はどうなってしまうのだろうか。



――暗い話ばかりなので、真熊の話題を。


真熊のお泊り

お通夜から告別式の間、預かってもらっていた知人から、
こまめに写メ入りの実況メールが届いていた。

上の画像もその一つ。
よそ様の家でも平気でお腹を見せて愛想を振りまいているらしい。


そんなメールの中から、どうにも気になった項目を紹介します。


真熊のお泊り

「飲み水を常備しといてくれ」 という俺のお願いに対し──


『沸騰させて冷ました水をあげています』


ま、まさかのVIP待遇・・・・

普通に水道水をそのまま与えてる俺の立場は・・・・?



次に、「夜の散歩は行ってくれたか?」 という俺の問いに対し──


『父と妹と3人で行きました』


リ、リード持ちの他に、2人の護衛つき・・・・

夜中の12時過ぎに一人で散歩させてる俺って・・・・



真熊のお泊り

そして、翌朝一通目のメールは──

『母が言うに、さみしかったのか近くに人が寝てるからか分かりませんが
 “ピーピー、くぅくぅ” やっていたとか…』


ピ、「ピーピー」・・・・?

「くぅくぅ」 はまだ想像つくが、「ピーピー」 とは?
セキセイインコを預けたつもりはないが・・・・

俺もまだ見たことない真熊の新たな一面が垣間見えたのだろうか。



とにもかくにも、真熊の 「初めてのお泊まり」 は何事もなく無事に終了したのであった。

| 非日常 | 17:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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