熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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母の死②・・・

昨日12月30日は、葬儀での精進落としの打ち合わせ。
その間もオカンの旧職場の友人などがお線香をあげに多数来て下さる。


今日12月31日は、住職への最終確認をして、
葬儀にご参列いただける方々へ斎場の詳細をファックス。


普通ならこれらの打ち合わせや作業を亡くなったその日一日で終わらせて、
その日か翌日には葬儀が執り行われる。
そう考えると、今回は年をまたぐこともあって日程的にはかなりゆとりがある。

葬儀というのは、遺族が傷心の中で悲しむゆとりも与えられないくらいの速さで執り行われる。
仕方ないとはいえ、何か複雑な気持ちになる。



話は変わるが、我が家のストレス猫にいなは、ソファの背もたれが定位置なのだが、
そこへ座ると、当たり前のように頭を 「肘掛け」 に使ってくる。


にいなの肘掛

そうすると落ち着くのか、理由は不明。


今、ロウソクの火の番や家事の手伝いで姉が甥っ子と共に泊り込んでいるのだが、
何も知らない甥っ子どもがそこへ座ると――


にいなの肘掛

二人いるから平等に・・・・?

小僧には肘。
小坊主にはシッポ・・・・

にいながあまりに気持ち良さそうに寝てるせいで、動くに動けない甥っ子ども。

しかも、小坊主のそれは武士のチョンマゲみたいだ。

| 非日常 | 20:03 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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