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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

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母の死・・・

オカンが逝って、一日が過ぎた。

長い長い一日だった。
( 『24』 の “前回までのあらすじ” みたいな出だし… )


昨日、病院から帰ってきてから、オカンは布団に寝ていたのだが、
今日は旅支度をさせて、棺に移した。

しかし、昨日からお線香をあげに来る方がひっきりなしだ。
俺はけっこう顔が広いのだが、どうやらそれはオカンゆずりのようだ。


親父は早朝に我が家を出て千葉にある自分たちの家に。
遺影に使う写真や、棺に入れてあげるもの、着せてあげる着物などを取りに帰っている。



お昼頃、甥っ子(姉の子)たちを連れて、例の神社へ行ってきた。


オカンの孫たちと真熊

「ばぁばが無事に天国に行けますように」
と3人でお願いしてきた。



オカンの孫たちと真熊

左が[小坊主]。 小1。
右が[小僧]。 小5。

俺は彼らが生まれた時からそう呼んでいる。
ちなみに手前は[真熊]。 2歳。



オカンの孫たちと真熊

ばぁばが死んだということを理解できているのか、そうでないのか、
彼らがどう受け止めているのかは分からないのだが、
とにかく今日も元気いっぱいである。

その明るさに接していると、とても救われる気分になる。


オカンの孫たちと真熊

未だ実感が湧かないのかな。


オカンの孫たちと真熊

オカンは本当にコイツらを溺愛していた。

俺には子供がいないから、コイツらだけがオカンにとって孫である。

小僧が生まれた時の喜びよう、小坊主の天然っぷりへの癒されよう――
「目に入れても痛くない」 というのは、こういうことなんだろうと
傍から見ててもよく分かった。



オカンの孫たちと真熊

当然、親父もコイツらを可愛がっている。

しかし、コイツらも成長するごとに当然 「知恵」 がついてくるのか、
最近では親父が 「散歩に行こう!」 と誘っても
「えぇ~、寒いからいい」
なんて断るらしく、昨今、親父の愛情が極端なまでに真熊に注がれているのは
そのせいなのかもしれない・・・・


オカンの孫たちと真熊

年内は姉もコイツらと共に我が家へ泊り込み、火の番や家事を手伝ってくれるので、
にぎやかに過ごせそうだ。

そのほうがオカンも喜ぶだろう。




コメントを戴いている皆さまへ


本当にありがとうございます。
ご自分の(恐らく思い出したくないであろう)経験をもとに励ましていただいたり、
携帯メールまで送ってくださったり、
本当に皆さまに元気付けられています。

顔も知らないブログを通してのみのお付き合いなのに、
こんなに力を戴けるとは思っていませんでした。


もう少し時間をください。
今は葬儀の準備やら、母の知人への報告やらで奔走しておりますが、
必ずコメントお返ししますので!

| 非日常 | 11:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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