熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

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少しずつ雪解け…?

我が家の猫2匹、にいな&寿喜の仲の悪さ…というか、
にいなが寿喜を毛嫌いしてることは、これまでも紹介した。


にいな&寿喜

寿喜が近寄っただけで、そこを離れる[にいな]。

少しでも触られようものなら、「ギャー」 と威嚇の声を上げるほど・・・・



にいな&寿喜

同じソファ(なぜか背もたれ)でくつろぐにしても、にいなは絶対に背を向ける。
そのせいか、寿喜も背を向けるように。

しかも、ある一定の距離を保つ。
平均300㎜。


そんな2匹だが――

最近、少しずつ雪解けの雰囲気が・・・・

先日もお伝えしたが、くっついて寝ていたことがあった。

ソファの背もたれでも・・・・


にいな&寿喜

背を向けるところは変化はないが、距離は一気に縮まっていた。
てゆうか、密着だ。



にいな&寿喜

ストーブ前でうたた寝している[にいな]の横に、ちょんと座る寿喜。

今までなら、寿喜が来た瞬間に[にいな]が立ち去るパターンだったが、
この時は、そのままスヤスヤ寝ていた。



にいな&寿喜

俺の食事の時も――

にいなが先に席についているところに、後から寿喜が来ようものなら、
すぐに席を立つのだが、この日は2匹で静かに俺のおかずを狙う感じだった。



――と言っても、それは必ず俺がそばにいる時のこと。

寿喜が近寄ったら、にいなが立ち去ろうとする前に話しかける。
「大丈夫だよ、コト(寿喜)が来ても仲良くできるよな~」
って感じで。

そうしてると、「何かあっても父上が助けてくれる」 って思うのか、その場に留まる。


とはいえ、今までは俺が声を掛けようが、寿喜が近寄った時点で
すぐにどこかへ行ってしまう感じだったので、これでも大きな進歩なのだ。


でも、寿喜は遊びたいのか、よせばいいのに調子に乗ってちょっかいを出す時が・・・・

となると、こうだ。。。


にいな&寿喜

こうなってしまうと、俺が2匹を引き離して止めるしかない。

しかし、たまに俺以外も仲裁に入ることがある。


それは――


にいな&寿喜&真熊

こいつ・・・・


普段は自分から2匹に攻撃を仕掛けるくせに、その2匹がケンカしていると、
なぜか割って入る矛盾っぷり。

ひょっとしたらケンカを止めてるんじゃなくて、自分も加わろうとしてるのかも・・・・
「火事とケンカは江戸の華」 って勢いで。


江戸っ子か、お前は!
京都のブリーダー生まれで、神奈川県育ちだろうが!


何はともあれ、こんな感じで[にいな]の心の壁を崩していくことくらいしか
2匹の仲を良くする術はないのだろうか・・・・

| 日常 | 23:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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