熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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紫陽花と真熊

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

関東地方は、今日まで梅雨の一休みだとか。 明日からはまた雨がつづくようですね。
洗濯物が乾かないのと布団を干したいので、日曜日まで晴れてほしかった局長です。



――― さて、こんな時間になってしまったので、つい今しがたの真熊の様子を。


20170624_紫陽花と真熊1

予定どおり15時まで寝てしまったので、何はさておき真熊のトイレのために外へと繰り出す。

曇り空だが、暑すぎない心地よい陽気の中で、気持ち良さそうに放尿をし尽くしたところで、「自宅ドッグラン」すなわち庭に移動。



20170624_紫陽花と真熊2

最近の俺の悩みは、長時間寝ると腰や背中が痛くなることだが、相変わらず真熊は悩みの一つもなさそうで羨ましい。

ちなみに、今週は原因不明の首痛にも悩まされている俺は、久しぶりにお祓いにでも行かなきゃならないかと真剣に考え始めている。



20170624_紫陽花と真熊3

そこへ、“隣のお婆ちゃん” が姿を現した。

俺と二人きりで「アンニュイの極み」みたいな顔をしていた真熊だったが、ケンブリッジ並みのロケットスタートでお隣の庭へ。

しかし、お婆ちゃんの前で急ブレーキして、なぜか右折。



20170624_紫陽花と真熊4

お婆ちゃんの息子さんだ。

60歳を過ぎて仕事もリタイヤし、2年ほど前からお婆ちゃん宅に戻ってきた猫アレルギーの息子さんだが、最近は真熊の相手をよくしてくれるのだ。



20170624_紫陽花と真熊5

縁側からそのまま抱き上げられて、家の中で遊ばせてもらうなんてことも、たまに見られる。
こうして、上手くすると二人の遊び相手を同時にゲットできる環境となった最近の真熊。

「今年は紫陽花(アジサイ)の咲きが悪いな・・・・」という俺のメルヘンチックな悩みなど、まったく悟ってくれる様子もない。



20170624_紫陽花と真熊6

ちなみに、玄関側の紫陽花もこんな感じだ。

昨シーズンの剪定で切り過ぎたのだろうか。
梅雨の風物詩がこんな残念な様子じゃ、ただの苦痛な時期になってしまうじゃないか。




先日からの新企画

20170617_お志バナー

大阪で会いましょう・再び」に足を運んでくれた読者さんたちから、たくさんのお土産をいただきました。

食べ物に関しては、日々美味しくいただいております。
すべては無理かもしれませんが、そのいくつかを定期的に報告しますね。



20170624_お志1

20170624_お志3

大阪弁がうまくしゃべれるようになる あめちゃん

大阪の皆さま、絶対バカにしてますよ、この商品。
「しばいたろか = こらしめますよ」 とか、どう見ても面白がってますって。



20170624_お志2

阪神タイガース ビーフカレー

まったく阪神タイガースを感じない、実に美味しいカレーでした。
オタフクソースみたいな「大阪っぽい味」もなく、普通に上品な美味しさ。



20170624_お志4

『うどん揚げぴっぴ塩味』

うどんで作った「揚げ煎」で、独特の触感で美味しかったです。



20170624_お志5

面白い恋人

北海道の 『白い恋人』 から訴えられていましたが、そんなこと感じさせない美味しさでした。



20170624_お志6

神戸開港150年ミニゴーフル

歴史ある国際都市の神戸だけあって、舶来品っぽさを感じる味わい深い美味しさでした。



20170624_お志7

MAYO-ALA詰め合わせ

大阪の和菓子屋「珍々堂」がプロデュースするマヨネーズあられ。
マヨネーズ味なのにB級感がない上品な美味しさでした。



今後もしばらくつづく!








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俺が遊んでやってるときはこんな顔だけど。



【今日の一言】

海老蔵さんも辛い中で立派だったけど、小林麻耶さんもすごいですよね。 只々尊敬です。
 


20170615_ダニエル・ウェリントン4
また 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。 15%割引クーポンあるよ!
 

| 真熊 | 16:28 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛玩犬の特権フル活用

日曜日の朝に、こんにちわ。

巨人の不甲斐なさはさて置き、日本ハムに移籍した大田が大活躍していて嬉しいです。
やっぱり「育成の巨人」という方針を破棄した結果が今の巨人なんですよね。 局長です。



――― さて、本日の 『熊猫犬日記』 の本更新は、例によって今しばらくお待ちいただきたい。


20170611_お待ちください1

それまでの間は、我が家の真っ黒ポメラニアン “真熊” の「巧みな世渡り術」というか、「したたかな甘え方」というか、そんな姿を見てお時間をつぶしていただければと思う。

ちなみにこれは、昨夜の光景である。



20170611_お待ちください2

真熊にとっては毎週土曜日のルーティーンと化している、俺が局長を務める「とある組織」の活動について来るシリーズ。

昨夜もやる気満々で同行してきたのだが、活動が終わった後は、若くて可愛い女子(22)の上でこのドヤ顔を炸裂させていた。



20170611_お待ちください3

愛玩犬の特権をフル活用というか、どうすると女子から可愛がってもらえるかを、この10年の年月の中できっちり勉強してしまったようだ。

昨夜は他にも若い女性がいたので、「よりどりみどり」のような羨ましい状況だった。



20170611_お待ちください4

結局、人間のキッズからも大人気の、この面倒見のいい女子の元に落ち着いた真熊。

ポメラニアンだから許されるだけであって、これが仮にセントバーナードとか土佐犬とかだったら、逆に枕にされているか、近寄ってすらもらえなくなるだろうに・・・・






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できることなら代わってほしい・・・・



【今日の一言】

現役続行の予定が、無理やり引退させられて監督を務めされられている由伸も可哀想だな。
 

| 真熊 | 03:41 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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採血地獄 | 毎年恒例の一大イベント ~真熊:後編

誕生日から一ヶ月が過ぎました、こんにちわ。

1イニングに5四死球なんて体たらくじゃ、そりゃ勝てるわけないんですよね。
もう今シーズンは応援するつもりもなかったのに、「さすがに今日は勝てるだろ」と思ってしまい見てみたら、このザマですよ。 巨人の話でストレスフルな局長です。



――― さて、昨日のつづきで、少し前の週末のお話。


20170607_採血地獄1

毎年恒例の一大イベント” と銘打って、真熊を掛かり付けの動物病院へと連れて来ていた俺。

ワクチン接種が目的だが、フィラリアの感染検査と、血液検査による健康診断も並行して実施すべく、体重や体温の検査が終わったところで、着々と準備が始まる。



20170607_採血地獄2

過去に痛い思いばかりしているこの場所から早く帰りたいと思っていた真熊だが、これまでの検査などは居酒屋で例えるなら「お通し」みたいなものである。

有無を言わさず「駆血帯」と呼ばれるゴムチューブが右腕(右前足)に巻かれる。



20170607_採血地獄3

あまりの毛の多さに、血管を見つけ出すことに苦戦中の先生。
真熊は恐怖で表情が壊れてしまったのか、なぜか笑顔で応戦中。



20170607_採血地獄4

そして注射針が射されて、いざ採血スタート。
痛いはずなのに、なおも笑顔で応戦中。



20170607_採血地獄5

しかし、いつものことながら血管があまりに細いために「量」を採れず、今回も別の部位から採り直すことに。

そうとは知らず、止血テープを巻いてもらい、完全に終わったと思って安堵の表情を見せる真熊。



20170607_採血地獄6

だが、安堵の笑顔が曇る暇も与えないくらいのスピードで、さっきとは逆の腕(左前脚)に再び駆血帯を巻かれ始める。

まるで人間からのこっぴどい裏切りに遭っているかのようだ。



20170607_採血地獄7

実は、真熊の採決が上手くいかない理由は、血管が細いことだけではない。
この毛量が邪魔をするのだ。

駆血帯が上手く巻けないわ、血管を探し出せないわ、不具合ばかりを引き起こす。



20170607_採血地獄8

なんとか血管を探り当てて、二度目の採血をトライするも、やはり量が確保できない。

そして、真熊のこの表情は、諦めの境地なのだろうか。
なぜか苦痛なはずなのに、笑顔が保たれている。



20170607_採血地獄9

フィラリアの感染検査と、健康診断という二つの用途で血液を使うため、どうしてもそれなりの量が必要になるのだが、両腕(量前足)からの採取でも足りなかった。

そこで、今度は左足(左後ろ足)からも試みる。



20170607_採血地獄10

しかし、結局は毛が邪魔をして駆血帯が巻けず、さらには血管も探し当てられなかったため、確実性を期して逆の足(右後ろ足)に少しだけバリカンを入れて毛を刈ることに。

何度も針を射されるのみならず、毛まで刈られるなんて、真熊にとってもとんだ災難だ。



20170607_採血地獄11

これで、この日三度目の採血。
なぜか最後まで笑顔を絶やさない真熊の姿が、逆に痛々しく感じてしまった。

こうして、3セットにわたる採血がようやく終了。



20170607_採血地獄12

フィラリアの感染検査はその場で実施し、今年も陰性であることが判明。
とはいえ油断はせずに、今年も毎月お薬を飲んでいくのだ。

健康診断は外部の検査機関に出すため、結果はまた後日ということに。



20170607_採血地獄13

最後に、あまりに早くて写真を撮り損ねてしまったのだが、ワクチン接種も完了し、これで「一大イベント」の真熊フェーズは滞りなく全工程が完了。

痛かっただろうに、よく頑張ったな、真熊よ。






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上手く採血できる年もあるんだが、今年は残念。



【今日の一言】

日本のエース・菅野でも勝てないとなると、もう何をやってもダメなんでしょうね・・・・・
 

| 真熊 | 01:59 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎年恒例の一大イベント ~真熊:前編

6月6日のゾロ目に、こんにちわ。

「ぎっくり背中」が治らないので昨日病院に行ってみたら、実はけっこうガチに筋肉を痛めていることが発覚しました。 なんか最近ツイてないです。 なんの呪いでしょう。 局長です。



――― さて、“千葉の両親宅” レポートも無事に終了したところで、新章を。


20170606_病院1

少し前の週末のお話。
我が家にとっては毎年恒例、一大イベントのシーズンがやって来たのだ。

犬猫を飼育している家ならお分かりいただけるだろう、飼い主の義務とも言えるこの重要な行事を。



20170606_病院2

訪れたのは、掛かり付けの動物病院。
とりあえず真熊を診察台にライドオン。

狂犬病の予防接種は少し前に済ませているので、そうなると残りはアレだ。



20170606_病院3

そう、ワクチン接種
犬も猫も毎年一回、厄介な病気に感染しないようにワクチンを接種するのだ。

俺もも小学生の頃にはインフルエンザの予防接種を学校で受けていたが、あれは今でも行われているのだろうか。



20170606_病院4

診察台に組み込まれた体重計によると、真熊の体重は「3.34kg」。

一ヶ月前の狂犬病予防接種のときが「3.40kg」だったので、ボクサーのウェイト並みにほぼキープである。



20170606_病院5

未だにどうしてここへ連れてこられたのかを理解できていない真熊は、実に分かりやすい「オドオドした顔」をしている。

「目は口程に物を言う」とはよく言ったものだ。



20170606_病院6

ワクチンの前に、健康診断である。

まずは歯をチェック。
少し歯石が付いてきているので、またキレイにしないと。



20170606_病院7

もう10歳だし、「白内障」などを発症していないかも調べてもらう。
今のところ、まだ問題ないとのこと。



20170606_病院8

つづいて聴診器による心音チェック。
とくに雑音などもなく、これも問題なし。

体温測定も問題なかった。



20170606_病院9

ここで一旦先生が外したところで、ちょっとホッとした顔を見せる真熊。

いつも血を抜かれたり注射を打たれたり、尿道にカテーテルを突っ込まれたりと、痛い思いばかりさせられている場所だけあって、やはり恐怖感があるらしい。



20170606_病院10

しかし、残念ながら本当の診療はこれからなのだ。

ワクチン接種と並行して、フィラリア予防の投薬前の感染検査、そして血液検査による健康診断という “春の病院フルコース” がまさにこれから始まるのだ。


ということで、つづく・・・・






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ワクチンだけでなく健康診断も行いますよ。



【今日の一言】

左肩を痛めたり、結膜炎を患ったり、背中を痛めたり、パソコンが逝ったり。 この二ヶ月くらいで。
 

| 真熊 | 02:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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サタデーナイトのルーティーン

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

新しいパソコンになって速度は快適になったものの、マウスが手に馴染まなくて使いづらく感じています。 慣れって怖いものです。 クリックの硬さとかが気になって仕方ない局長です。



――― さて、中途半端な時間になってしまったので、本日二本目はこのシリーズを。


20170604_とある組織1

相変わらず、毎週土曜日の夜は俺が局長を務める「とある組織」の活動に、当たり前のようについて来る真熊。

もはや組織のメンバーにとっても、空気のような存在になりつつある。



20170604_とある組織2

そんな真熊にとっての最近の不満は、人が少ないことである。

ここ数か月ほど、組織の活動は参加者が減っているのだ。
つまり真熊にとっては、遊び相手が減ることに他ならない。



20170604_とある組織3

活動が始まると、真熊はこうしてブランケットを敷いた「ホームポジション」での待機となる。

誰か余りが出た場合などには遊んでもらえるのだが、そうでない場合はひたすら待つ。
決して活動の邪魔はしない。



20170604_とある組織4

待ち時間が長くなればなるほど、当然であるが・・・・・



20170604_とある組織5

眠気ももよおす。

獣の雄叫びのような、決して可愛くない顔で大あくびをする。
「心の叫び」のようなシャウトにも見える。



20170604_とある組織6

こうして、眠気とも戦いながら、かといっていつ人が遊んでくれるかも分からないので、寝るに寝られず待ちつづける健気な真熊。

写真こそないが、実は活動の合間にはちょいちょいメンバーから構ってもらってはいるのだ。



20170604_とある組織7

とはいえ、それでも人の少なさゆえに遊んでもらえる時間と回数は少なくなってしまうので、やはり眠気は覚めないらしい。

気を抜くと、途端にこんな目になってしまう。



20170604_とある組織8

こうして、活動が終わるまでの二時間ほどを待ったり、ちょっと遊んでもらったりと繰り返し、ようやく活動が終わったところで遊び相手を選り好みしながら回っていく。

待ち時間が退屈にも見えるが、それでも家で留守番しているよりは楽しいらしく、毎週ついて来るのだ。



20170604_とある組織9

遊び相手専属のメンバーでもいれば、もっとサタデーナイトが楽しくなるのだろうが。

一方の猫たちは、俺がいようがいまいが、特に変わらずこうしてダラダラと過ごしている。
いいご身分である。






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一日20時間くらい眠っている猫たちにも一応・・・・



【今日の一言】

マウスって握り具合やボタンの感触がこんなにも異なるなんて。 なかなか慣れない・・・・
 

| 真熊 | 14:30 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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