熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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テンション低めのルーティーン

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

最近ようやく秋晴れがつづいてくれて、昼間はぽかぽか陽気ですが、15時あたりから一気に寒くなりますよね。 冬将軍の野郎が今か今かと待ち構えてる感がしますね。 局長です。



――― さて、こんな時間になってしまったので、今週も恒例のこのレポートを。


20171112_とある組織1

そう、日曜日といえば、その前夜、サタデーナイトにおける真熊のルーティーンの様子をお伝えするのが、なんとなく定番化しているはずだ。

昨日も当たり前のように俺が局長を務める「とある組織」の活動にくっ付いて来た真熊。



20171112_とある組織2

ヘルニアの前兆傾向が再発して、今なお毎週通院している俺だが、最近はその予防の一環としてボールを使ったエクササイズを義務付けられている。

アライグマの千寿は、自分の体と同じくらいの大きさのボールでよく遊んだものだが、真熊はまったくといっていいほど興味を示さない。



20171112_とある組織3

ボールでは遊ばなくとも、組織の活動が終わった後は、とりあえずメンバー全員とのコミュニケーションを取るべく、慌ただしくなる。



20171112_とある組織4

とりあえず、ほぼ全員の元へ挨拶回りを行い、お腹をなでてもらう。

しかし、残念ながら昨夜はメンバーも少なく、さらにはいつもと変わり映えしない顔ぶれだったためか、テンションは低空飛行のままだった。



20171112_とある組織5

ちなみに真熊にとっては、外でよその人に会うことよりも、自宅によその人が遊びに来ることのほうが嬉しいのだ。

我が家にお客さんが来ようものなら、血管がブチ切れるくらいのハイテンションを見せる。



20171112_とある組織6

自分の落ち着けるフィールド(ホーム)に、よその人を迎えて遊べるというシチュエーションがたまらないのだろう。



そうこうしていると、帰る時間に ―――


20171112_とある組織7

この日はボールを始めとする荷物が多かったので、真熊を抱っこできなかった。

そこで、用具を入れているバッグを広げて「イン!」と指示してみると、いつものキャリー同様にちゃんと入ってくれたので、このまま運搬したのだった。






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そして「イン」のコマンドでどこにでも入る。



【今日の一言】

寒いと毎日の真熊の散歩すら億劫になるので、今年は暖冬になってほしいものだ。
 

| 真熊 | 15:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンションMaxのアザラシ

三連休の「イヴ」に、こんにちわ。

我が神奈川県でとんでもない猟奇的な事件が起きてしまいました。 局長です。
『世界仰天ニュース』 などで紹介される海外の事件簿レベルの事件じゃないでしょうか。



――― さて、少し前の週末、我が家のリビングでのお話。


20171102_テンション高1

猫たちがこよなく愛する「ぶどうの箱」と「すいかの箱」をバックに、スフィンクスのように安定したフォルムで鎮座する真熊。

その手前には、寿喜がシッポだけでも写り込ませようと頑張っている。



20171102_テンション高2

週末のたびに・・・・・というか、ほぼ毎日降りつづく雨のために、真熊をどこへも連れ出せてあげられずにいる俺。

この日もそうだったのだが、真熊は俺が少し動くたびに何かを期待して反応してくる。



20171102_テンション高3

散歩もままならず、家の周りでトイレだけを済ませる日々がつづいており、きっと退屈極まりない毎日を過ごしているであろう真熊。

それならと、とりあえずブラッシングをしてやることに。



20171102_テンション高4

志熊” と違い、ブラッシングがあまり好きではない真熊にとっては、どこにも行けないわ、なぜかブラッシングされるわで、きっと踏んだり蹴ったりだったことだろう。

寂しげな表情になってしまっている。



20171102_テンション高5

しかし、ブラッシングがひと段落つくと、急に目力が強くなり、お腹を下にして、いつでも動き出せる大勢を取り始める真熊。

まだ性懲りもなくお出掛けや散歩を目で訴えているのだろうか。



20171102_テンション高6

それはそうと、足が完全にアザラシのフォームになっているではないか。
尾ヒレをバタつかせるときのアザラシ、もしくはオットセイやアシカを彷彿とさせる。



さっきから、外へは出られないと言っているのに・・・・・


20171102_テンション高7

否(いな)、これは単にテンションだけが急上昇している状態か。

濡れた体をタオルで拭いてもらっている最中に、ボルテージがMaxに振り切れてしまう “アフターシャワー・ハイ” と同じ状況に陥っているらしい。



20171102_テンション高8

このアドレナリン全開のテンションをどこかへぶつけたいらしく、危険を察知してソファの背もたれに避難した寿喜を必死に挑発し始める。

しかし、これまでの9年間で、下手に挑発に乗ってしまうと、後でどれだけ面倒くさいことに巻き込まれるかをいやがおうにも身体で覚えてしまっている寿喜は、絶対に相手にしない。



20171102_テンション高9

その後、時間の経過と共に落ち着きを取り戻してきた真熊。

アフターシャワー・ハイもそうだが、自分が望んでないことをされて、でもそれを必死に我満した末にようやく解放されたとき、真熊はテンションがレッドゾーンまで振り切れてしまうようだ。



20171102_テンション高10

最終的に、普段のレベルまで落ち着きを取り戻した図。

誰にも相手してもらえずとも、何かストレスは発散できたのだろうか。
しかし、見事なまでの末広がり形フォルムだな。






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寿喜は「日野の2トン」レベルに危険を察知?



【今日の一言】

座間の事件、最近こうした大量殺人が二年に一度くらい起きるようになった気がする。
 

| 真熊 | 03:27 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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子守りポメラニアン

晴れた朝に、こんにちわ。

いよいよ今日は運命のドラフト会議ですね。 話題の清宮くんはどの球団に行くのやら。
前号の雑誌 『Number』 で桑田真澄さんが “あの事件” について32年の時を経て初めて語ったというのに、まったくメディアが取り扱わない偏向ぶりに憤っている局長です。



――― さて、本日はなんてことのない先々週末の真熊の様子を。


20171026_子守り6

サタデーナイト、つまり土曜日の夜、真熊は毎週末のルーティーンとも言える、俺が局長を務める「とある組織」の活動にくっ付いて来ていた。

今年はほぼ皆勤賞なのではないだろうか。



20171026_子守り7

休憩中のメンバーたちも、さすがに慣れ過ぎてしまったらしい。
真熊が膝に乗ってきても、何事もなかったかのようにスマホをイジリつづけるほどだ。

もはや風景の一部と化しているのかもしれない。



20171026_子守り10

家で猫たちと留守番しているよりも、ここで人と触れ合うほうが数倍楽しいらしく、毎週俺が準備を始めると同時に行く気満々でテンションが上がり始める真熊。

体内時計もそのリズムでセッティングされてしまっているのだろう。



20171026_子守り1

とはいえ、せっかく来たのに人が少なかったり人数がピッタリだったりで、あまり構ってもらえない日も多々あるのだが、この日は人員も充実しており、むしろ別の役目を担うくらいだった。



20171026_子守り2

“子守り” である。

同じ学閥の “先輩” と、当組織で知り合った “女房” との間に生まれたキッズたち。
左の長男に至っては、物心をついたときにはもう真熊と遊んでいた。



20171026_子守り3

右の次男もまだ寝ているだけの赤子の頃から真熊と接しているので、このとおり怯える様子もなく、ひょっとしたら敷いてある布団の一部くらいに思っているかもしれない。

いやに動く布団だけど。



20171026_子守り4

この日は、先輩も奥さんも一緒に活動をしていたので、キッズたちはこうして待っていなくてはならなかったのだが、その相手を真熊が買って出ているのだ。

さすがは、この中での「最年長」、“年の功” というやつだ。



20171026_子守り5

左から5歳、10歳、1歳弱。(多分)

ぶっちぎりで人生の先輩となっている真熊。
そう、両脇の小僧どもとは人生の経験値が違い過ぎるのだ。



20171026_子守り8

こうして二時間強の活動時間が終了。

キッズたちは寝る時間があるので先に上がっていたので、子守り役も解かれて、あとはメンバーたちに甘えるだけの真熊。



20171026_子守り9

こうして、とある組織の中では「ギブ&テイク」の関係が成り立っているのだ。

単なる愛玩犬の枠に納まらず、労働を提供するなんて大したポメラニアンじゃないか。
俺が言うのもなんだけど。






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組織内ではギブ&テイクの関係となっている。



【今日の一言】

ドラフト、いい選手は育成システムのしっかりした球団に行くべきです。 巨人とは違う・・・・
 

| 真熊 | 07:16 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ねむねむ真熊

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

Aクラスの球団ファンにとっては、まだまだ今シーズンの戦いは続いているのでしょうが、Bクラスの者にとってはもはや興味はストーブリーグとドラフトのみです。 局長です。



――― さて、今日は雨で何もやることない人も多いと思うので、そんな写真を。


20171015_ねむねむ真熊5

家でまったりせざるを得ない人は、これらの写真を見て、眠気を加速していただければと思う。

肌寒いし、家でテレビを見るくらいしかすることもないのであれば、真熊寿喜の姿に「生きるってなんだ」、「睡眠ってなんだ」などを自問自答してみてはいかがだろうか。



20171015_ねむねむ真熊6

最近、猫たちが動いている姿といえば、俺がごはんの準備をしているときに興奮して周りで「ニャアニャア」と大騒ぎしているところくらいしか見ていない。

あとはこうして、いずれかのかまくら型ベッドの中で熟睡しているだけだ。



20171015_ねむねむ真熊1

そのため、真熊も遊び相手がいなくて退屈しているのだろう。

暑がりなので、本来なら今がもっとも過ごしやすい気候だろうに、こうしたアンニュイな姿ばかり見せている。



20171015_ねむねむ真熊2

真熊の後方にはにいなも横たわっている。

誰も遊び相手になってくれないので、自分もこうしてグテっとするしかない真熊。
かく言う俺も遊んでやらずに、こうして写真ばかり撮っているのだが。



20171015_ねむねむ真熊3

そうこうしている間に、眠気が増してきたらしい。
次第に目が閉じかかってきている。



20171015_ねむねむ真熊4

落ちるのか?

実は俺、これからちょっくらドライブにでも出掛けようと思っているのだが、キサマはそうして眠りの世界で今日という日を過ごすつもりなのか?



20171015_ねむねむ真熊7

ちなみにこれは、晴れているときの稚葉

我が家は築年数が古いゆえに、こうした昔ながらの格子付きの大きな窓が多く、その前で日向ぼっこしたり、外の様子をうかがったりするのが日課なのだが、今日は寒くてそんな気力も失せたらしく、かまくら型ベッドの中で熟睡している。






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そろそろ石油ヒーターの上が定位置になるかな。



【今日の一言】

巨人を戦力外になった村田、まだまだ戦力になりますので、どこか獲ってあげてください! 
 

| 真熊 | 14:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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サタデーナイト大あくび後半戦

木曜日の朝に、こんにちわ。

同い年のイチローの去就が気になって仕方ありません。 代打の安打記録まであと1本まで迫った今季の成績があれば、レギュラーとして獲得してくれる球団もきっと… 局長です。



――― さて、本日は「コメント皆勤賞」レポートはワンブレイク。


20171012_真熊1

先週末の「真熊のルーティーン日記」で撮影した写真がまだ余っていたので、一斉放出。

そう、毎週土曜日の夜は、俺が局長を務める「とある組織」の活動に当たり前のようにくっ付いてくる、真熊にとっては「週末のお楽しみ」となっているのだ。



20171012_真熊2

この日はメンバーの人数がピッタリで余りがいなかったことから、活動中はほとんど構ってもらえなかった真熊だが、ようやく活動が終わったところで、逆にウォーミングアップを開始。

表情にも気合いがみなぎっている。



20171012_真熊4

・・・・・と思いきや、いきなりの大あくび。

気合いと身体が噛み合っていないらしい。
まぁ、ここまで二時間ほど一人で待ちつづけていたため、眠気をもよおしてしまったのだろう。



20171012_真熊3

その後は、着替えたり帰り支度をしているメンバーたちの元を順番に挨拶回り。

背中やお腹をかいてもらっては、また次の人の元へ回るという、選挙活動における街頭演説での握手回りのようなスタイル。



20171012_真熊5

チラチラと俺の様子をうかがいながら、もう帰るのか、まだ遊べるのかを見極める真熊。
場慣れ感がすごい。



20171012_真熊6

最終的には、ほぼ全員に背中をかいてもらったり、遊んでもらったりして、満足げな顔に。

いつもと比べてあまり遊んでもらえなかったが、それでも楽しめているようなので、やっぱり家に置いてくるよりは一緒に来たほうがいいらしい。



20171012_真熊7

そんなわけで、これから寒い季節になっていくが、それでも毎週くっ付いてくるようだ。



20171012_真熊8

帰宅後は、ちゃんと晩ごはんを食べたというのに、晩酌する俺に無言の催促をしてくる。

とてつもなく美味しそうな匂いをキャッチすると、“高速ガリガリ” が始まるのだが、この日はそうでもなかったらしく、終始こんな「無言の圧」のみだった。






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それでも楽しんでいるらしいから良かった。



【今日の一言】

イチローの年齢を感じさせない動きよりも、ケガをしないコンディショニングを評価してほしい。
 

| 真熊 | 02:00 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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