熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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気になる視線

日曜日の夕方に、こんにちわ。

今日も斎藤佑樹が巨人とのオープン戦で1イニングを無失点に抑えたらしい。 これで2戦連続。 インコースを強気に攻めればなんとかなるので頑張ってほしいです。 局長です。



――― さて、いつぞやのサタデーナイト、つまり土曜の夜のお話。


20170305_真熊1

例によって、俺が局長を努める「とある組織」の活動に真熊がついて来た。
もはや「連れて行った」という表現よりも、「ついて来た」というほうがマッチしている感じだ。



20170305_真熊2

この日は人数が少なかったので、活動中はあまり構ってもらえなかったものの、終了後は一人の女性をロックオンして甘え始めた真熊。

その一方で、なぜか視線は俺のほうを向いている。



20170305_真熊3

この日のターゲットは、来月に挙式を控えた保育士さん。
まずは仰向けになってお腹をなでてもらう。



20170305_真熊4

挙式の準備で注意力が散漫なのだろうか、ちょいちょい手が止まってしまう保育士さん。

今が幸せのど真ん中だけあって、本来ならこんな真っ黒い毛むくじゃらな生き物の相手をしているヒマなどないのだろう。



20170305_真熊5

しかし、毛むくじゃらはそんなことお構いなしに、さらにあれこれ要求する。

本当はすぐにでも家に帰って席次表を自作したり、終盤でのお母さんへの手紙を書いたり、お見送りのときに配る粗品をどうするか等々、やらなくてはならないことだらけだろうに。



20170305_真熊6

その甘えっぷりは、さらにエスカレートしていく。

ひざの上によじ登られて、完全に帰るタイミングを逸してしまう保育士さん。
シューズも脱いで、あとは荷物を担いで体育館を出るだけだったのに。



20170305_真熊7

お腹はなでてもらったので、今度は背中らしい。

裏表、満遍なく撫でたりかいたりしてもらうつもりのようだ。
実に節操がない。



ここで再び視線が俺のほうへ。


20170305_真熊8

否(いな)、逆に俺の視線が気になっていたらしい、先ほどから。

家とは180°異なる姿で、女性にのみピンポイントで甘える真熊に対し、まるで虫ケラを見るかのような俺の視線が。



20170305_真熊9

その後も、要望どおりに背中をかいてもらいながらも、常に視線は俺と交差している真熊。

どうやら甘えることに集中できなくなっているらしい。
つまり、計算ずくで甘えているのだ、普段から。



20170305_真熊10

小さい頃からチヤホヤされ過ぎて、知らぬ間にしたたかに育ってしまったようだ。

10年弱という人生の中で、愛玩犬の武器というものを、自由自在に操れるようになってしまったのだ。






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そんなに気になるなら甘えなきゃいいのに・・・・




【今日の一言】

巨人戦なのに、斎藤佑樹を応援してしまっていた俺。 今年こそ結果を残してくれ。
  

| 真熊 | 16:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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真熊とリア充な人たち

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

プロ野球のキャンプも、紅白戦やら練習試合やら、いよいよ実戦形式になってきましたね。
新戦力や復活に賭ける選手たちの動向が日々楽しみです。 局長です。



――― さて、一日二本の記事をアップする週末は、お馴染みのこのネタを。


20170219_真熊1

俺が局長を努める「とある組織」の活動に、真熊が毎週くっ付いてくることだ。

数年間の経験から体内時計がきっちり機能してしまっているらしく、毎週土曜日は夕方になるとソワソワするようになってしまった。



20170219_真熊2

俺が着替えやら準備を始めると、絶対に自分も一緒に行けると疑わずに、大喜びでクルクル回り始めてしまうので、どうにも置いてこれないのである。



20170219_真熊3

組織の活動中は、人数的に半端が出たときには、代わるがわる遊んでもらえるのだが、不幸にも人数がピッタリだったときには、活動が終了するまでジッと待っていなければならない。



20170219_真熊8

しかし、その辺りはもはや慣れっこで、決して活動中の我々のほうへ来てしまうこともなく、俺が敷いておいたブランケットの上でちゃんと待っている。

俺が言うのもなんだが、メンバーが連れてくる小さな子供よりもお利口さんだと思う。



20170219_真熊4

活動が終了し、いざメンバーたちに遊んでもらう真熊。

とはいえ、相手が男性の場合は「付き合い」なのか「義務感」なのか、やっつけ仕事っぽさ丸出しの表情を見せる。



20170219_真熊5

この日は、そのタイミングである女性がやって来た。

当ブログの読者さんで、お馴染み “つのだ☆ひろ似の大工” とちゃっかり付き合い始めたデパガの女性だ。



20170219_真熊6

「まぐちゃんに会いたい」とやって来たらしい。

つのだプロには、もはや飽き始めているのだろうか。
何かの刺激を求めているのかもしれないが、いずれにせよ真熊は大喜びだ。



20170219_真熊7

でも、俺の冷ややかな視線だけが、どうにも気になってしまうらしい。





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毎週楽しみにしているようなので家に置いてこれず。



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【今日の一言】

この痛み、錦織圭がCMやってるマットレスに買い換えたほうがいいのだろうか。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊 | 15:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の陽気で笑顔と眠気 【復路】

2月16日に、こんにちわ。

実は今日は “同級生タカコ” の誕生日です。 かれこれ33年の付き合いになろうとしています。 そう考えるとなんだか怖いものです。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで、この週末の「近所の散歩」の様子を。


20170216_公園帰り1

強風のおかげで、太った黒いライオンのような風貌に写ってしまった真熊。
鬣(たてがみ)のボリュームがそうさせるのだろう。

見ようによっては、ミスタードーナツの 『ポン・デ・ライオン』 にも見えるが。



20170216_公園帰り2

いつものように行き付けの “ショッピングモール” で野菜を買った後は、すぐその先にある “近所の公園” にも立ち寄る。

もはやルーティーンだ。



20170216_公園帰り3

明らかに喜んでいない無表情な「埴輪(はにわ)」顔。

いつ来ても誰もいない場所だけあって、そりゃ好きこのんで来たがるわけもない。
過疎地の象徴のような公園に成り下がっているのだ。



20170216_公園帰り4

以前は定期的にメンテナンスされていた花壇も、最近では西部劇に出てくる荒野の如く、草一つ生えない状況がつづいている。

少なくとも、2年前の春までは花々が咲き誇っていたはずなのに。



20170216_公園帰り5

しかし、この日は奇跡的に一組の親子が遊びに来ていた。

滑り台に人の姿が写り込むなんて、一体いつ以来か。
普通は週末の公園ともなれば、親子連れやキッズでにぎわうものだろうに。



20170216_公園帰り6

いつもなら最初から最後まで “仏頂面” で終わる俺との二人きりの散歩だが、この日は珍しく笑顔を見せていたので、ついたくさん写真を撮ってしまった。

そのおかげで、まさかの2話にまたがることに。



20170216_公園帰り7

でも、どうやら笑顔は「往路」で出し尽くしてしまったらしい。

結局、復路は至っていつもどおりの仏頂面となっていた。
あまりの天気の良さに、序盤だけ不意に笑顔がこぼれただけだったようだ。



20170216_公園帰り8

そのまま自宅へ戻ってきたが、ひょっとしたらもう一度くらい笑顔を見せてくれるのではないかという淡い期待のもと、“自宅ドッグラン” に放ってみた。

やっぱり、期待した俺がバカだった。



20170216_公園帰り9

リビングの窓際では、稚葉が太陽光を独り占めしていた。

野良猫キャリアが長かっただけあるし、ひょっとしたら光合成なんかもできるように進化したりしているのだろうか。



20170216_公園帰り10

こうして、序盤の笑顔に踊らされたために、まさかの2話連続となったレポートだが、復路は完全にいつもどおりのつまらない内容にまとまってしまったのだった。





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俺との関係はまるで倦怠期のカップルのようだ。



【今日の一言】

言い忘れたけど、おめでとうタカコよ。 人生の3/4もの年月の付き合いだなんて・・・・
  


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| 真熊 | 03:55 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の陽気で笑顔と眠気 【往路】

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日は家入レオ女史の新アルバムの店着日、いわゆる “フラゲ日” だったので、仕事を早々に切り上げてダッシュでTSUTAYAに駆け込みました。 そして寝落ちしていた局長です。



――― さて、その家入レオとは一切関係ないが、先週末の真熊の姿を。


20170215_近所の散歩1

日本海側と西日本が大雪で大変だった日曜日、神奈川県はこんな晴れっぷりだった。

同じ国とは思えないくらいの天候の差。
とにかく見事な冬晴れだったので、真熊を散歩へと連れ出した。



20170215_近所の散歩2

“散歩(兼)日向ぼっこ” のようなまったり具合で歩く真熊。
目が開いているのか閉じているのかさえ目視では確認できないレベルのサイズに。



20170215_近所の散歩3

いつもなら序盤は全力ダッシュする真熊も、これだけのぽかぽか陽気だと逆に気合いが削がれて、動きもスローリーになってしまうようだ。



20170215_近所の散歩4

とはいえ、これだけの快晴だというのに、相変わらず人とは一切すれ違わないこの街。
過疎化に歯止めが掛からない地方の集落のような静けさだ。

最近のキッズたちは外で遊ばないのだろうか。



20170215_近所の散歩5

それはそうと、このマンツーマンの「近所の散歩」シリーズでは、ご存知のとおり真熊の “仏頂面” が「お約束」なのだが、この日はまさかの笑顔を見せてきた。

春が来たと勘違いして浮かれてしまったのだろうか。



20170215_近所の散歩6

これまたお約束の行き付けの “ショッピングモール” に立ち寄ってみると、写真こそ撮り損ねてしまったが60代前後の夫婦と行き違った。

初めてここで他の消費者を見た瞬間だった。



20170215_近所の散歩7

野菜の在庫も少なかったので、やはり朝早くに繁盛する時間軸が存在するらしい。

しかし、こうして見ると真熊の小さな目って、埴輪(なには)に似ているな。
NHKの 『おーぃ!はに丸』 を思い出させる。



20170215_近所の散歩8

結局、ほうれん草を2束購入。 200円。

他にはニンジンしか残っていなかったのだ。
キャベツを売ってほしいのに、一向にその気配は見られないのが残念だ。



20170215_近所の散歩9

そんなことをしている間に、ついには眠気までもよおしてしまった真熊。

鳥取砂丘すら雪で覆われていたこの日、首都圏では外を歩く犬すら眠くなってしまうような春の陽気だったのである。



20170215_近所の散歩10

いつもなら真熊の無表情な写真とクソつまらない内容で終わる「近所の散歩」シリーズだが、この日は奇跡的に笑顔が多かったので、もう一回だけつづく!





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まさかの眠気と戦いながらの散歩になった真熊。



【今日の一言】

今月で家入レオ女史がデビュー5周年を迎えたので、ベストアルバムが発売されたんですよ。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊 | 07:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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真熊の大いびき 【動画あり】

そわそわしてますか?男子たち。 こんにちわ。

今日は一年に一度、国生さゆりを思い出す日であり、のりピーの誕生日でもあり、俺が総帥を務める某組織の結成23年でもあるメモリアルデーです。 局長です。



――― さて、いろいろな「シリーズもの」もひと段落したので、ゆるいネタを。


20170214_いびき1

ここでは何度も綴っているが、我が家は築35年の古民家ゆえに、とにかく寒い。

断熱材なんて一切入っていないんじゃないかと思うくらい寒い。
いや、入っていたとしても、ずいぶん前から機能していないだろう。



20170214_いびき2

俺のいない平日の日中は、かまくら型ベッドやブランケット、寝袋などのバリエーションに富んだ防寒グッズによって寒さを凌いでもらっている動物たち。

しかし、俺が在宅している週末は、我が家の状況は一変する。



20170214_いびき6

俺自身が極度の寒がりゆえ、きっちりと暖房を焚いており、動物たちにも快適な室内環境となっているのだ。

そのため、猫たちもかま くらや寝袋に潜ることもなく、普通にソファの上で夢うつつ。
元々暑がりの真熊は、むしろ丸まることもなく伸びきって寝ている始末だ。



では、その真熊が奏でる大きな「いびき」をお聞かせしよう。



前にもこんな動画をアップしたと思うが、今回はテレビの音も消した上で撮影。
真熊のいびきに集中していただけると思う。



世の中のオッサンとなんら変わらないレベルの見事ないびき。


20170214_いびき4

動物特有の警戒心など欠片も見せず、むしろ潔さすら感じる。

アライグマの千寿も大きないびきをかいて寝ていたが、逆に猫たちは絶対にいびきなどかかない。
寝ている間の警戒レベルがもたらす差なのだろうか。



20170214_いびき5

まぁ、猫たちと違って「野良犬キャリア」など一切ないので、警戒なんぞ概念すら持ち合わせていないのだろうが。

逆に猫たちは、真熊による急襲のトラウマが残っていて、いびきをかかないように育ったのかもしれない・・・・





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一方、絶対にいびきなどかかず静かに眠る猫たち。



【今日の一言】

ここ数年は義理チョコすらもらうことがなくなってきている俺の干からび具合・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊 | 01:33 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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