熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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さよなら冬キャンプ 【動画あり】

春の陽気になるらしい朝に、こんにちわ。

元ヤンキースの松井秀喜が野球殿堂入りとのこと。 日米通算で507本もホームランを打っていますが、アメリカに渡らなかったら多分700本は行けたんでしょうね。 局長です。



――― さて、長らくつづいた「冬キャンプ」のレポートも、ようやく最終章。


20180116_さよなら冬キャンプ1

2017年から「意識高い系キャンパー」として活動している “カディ夫妻” から誘われて、12月9~10日の二日間、合同で決行した冬キャンプ。



20180116_さよなら冬キャンプ2

迎えた二日目は、朝食を済ませてからは11時のチェックアウト時間に間に合わせるべく、ひたすら撤収作業に追われていた我々一行だったが、ようやくすべての荷物を車に積み込んだところで、少しばかり辺りを探索。



20180116_さよなら冬キャンプ3

キャンプ場の隣を流れる川で “インスタ映えする菩提” の写真を撮ろうと必死に頑張っていたカナちゃん(カディの女房)だったが、意地でもカメラ目線を送らない “菩提” に苦戦しているようだった。



20180116_さよなら冬キャンプ4

しかし、よくよく考えてみると、キャンプとは実に不思議な行楽の手段だ。

遠くまでやって来て、時間を掛けてテントやらの設営をして、炭だのカセットコンロだのという決して便利とは言えない道具で料理をして、食べて飲んで、翌日には再び時間を掛けて撤収する。



20180116_さよなら冬キャンプ5

一泊二日の場合は、そのほとんどの時間を諸々の “作業” に費やしているだけで、自然の中にいるのに「のんびりする」といった概念とは程遠い、むしろ “修行” とかに近いくらいの体育会系的なお出掛けスタイルなのだ。



20180116_さよなら冬キャンプ6

そんな「キャンプ」に魅力を感じてしまう人は、きっと肉体の奥底に体育会系の魂を持ち合わせている人なのだろう。

俺は逆に、体育会系の魂を前面に押し出しているが。



20180116_さよなら冬キャンプ8

こうして、犬たちの散歩を兼ねた周囲の探索を終えた我々は、いよいよ帰路へ就くことに。

「また一緒にキャンプしような!」
カディ夫妻とキャンプ場での再会を誓って、現地解散となった。

まぁ、翌日には職場で再会するのだが。



20180116_さよなら冬キャンプ7

帰りの道中では、真熊の表情も少し和らいでいた。

あまり構ってもらえなかったために、きっと楽しめなかったキャンプが終わり、自宅に向かっていることが分かっているのだろう。



20180116_さよなら冬キャンプ11

とはいえ、時刻はお昼を回っていたので、さすがにお腹が空いた俺は、途中のサービスエリアでちょっと遅めの昼食を取ることに。

しかし、この選択がのちに最大の後悔をすることに・・・・



20180116_さよなら冬キャンプ9

昼食を済ませてサービスエリアを出発した直後、とんでもない大渋滞に巻き込まれたのだ。

急激な減速によると思われる追突事故も発生しており、そのノロノロ運転の先に見たものは、片側3車線の高速道路の2車線を塞ぐレベルの事故だった。

この事故により大渋滞が発生し、後方で別の追突事故という二次被害に発展していたらしい。



20180116_さよなら冬キャンプ10

事故現場を通過したら、このガラガラ状態。
ちくしょう、やられたぜ。

ちなみに、まっすぐ自宅へ向かったカディ夫妻は、驚くほど順調に帰宅できたそうな。



では最後に、帰路へ就く直前に撮った動画を ―――



誰もいないキャンプ場を縦横無尽に走り回る真熊。
そこに、やたら高速で交差していく菩提。




ゴミを捨てて、車へと戻る俺と真熊。
帰ろうとしていることが分かるのか、真熊の足取りも軽い。


そんなこんなで、寒かったけど楽しかった冬キャンプ、またやってみようぞ!






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次回はもっと遊んでもらえればいいな。



【今日の一言】

松井はメジャーでも175本もホームラン打っているなんて、本当にすごい打者ですよね。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 07:37 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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撤収作業完了 | 冬キャンプ 2017

新しい週に、こんにちわ。

平昌五輪が目前に迫っているのに、女子スキージャンプの高梨沙羅ちゃんが本調子じゃなくて心配ですね。 W杯では圧勝でも五輪となると注目が違いますからね。 局長です。



――― さて、前回「あと2回」と綴った「冬キャンプ」のレポート。


20180115_キャンプ1

実は本日を含めてあと2回だった。
ダラダラつづいてしまって申し訳ないが、もう2話だけお付き合いください。

カディ夫妻” のみならず、“菩提” にすら相手にされなくなってしまった真熊



20180115_キャンプ2

明らかに楽しめていない様子だ。

二日間を通して振り返ってみると、菩提もそんなに楽しんでいるようには見えかったので、キャンプとは人間が楽しんでいるだけのイベントらしい。



20180115_キャンプ3

そのため、やっぱり人と遊ぶことだけに幸せを感じる真熊は、性懲りもなく再びカナちゃん(カディの女房)の元へ。

しかし、チェックアウト時間までに撤収作業を終わらせるため必死のカナちゃんは、完全スルー。



20180115_キャンプ4

すぐに方向転換して、今度はカディの元へ向かうも、こちらも闘牛の如くスルリとかわす。
きっと寂しさと悲しさだけが刻まれてしまっただろう、この夫婦に対して。



そうこうしている間に、カディ家も俺もようやく撤収作業が完了。


20180115_キャンプ5

カディ家の「レクサス」はこんな状態に。

トランクどころか後部座席も完全に荷物に占拠されてしまうほどなので、夫婦以外の誰かを乗せることなど不可能、つまりカディ家のキャンプは二人でないと決行できないようだ。



20180115_キャンプ6

荷物をすべて車に積み込んだところで、退屈してしまっている犬たちのために、ちょっとばかり周辺を散歩することに。



20180115_キャンプ7

再び真熊とのコミュニケーションを図ろうとする菩提だが、今度はまたも真熊がシカト。

どうにも交わらない二匹の気持ち。
きっとこの先も仲良くなることはないのだろう。



20180115_キャンプ8

このキャンプ場は川沿い面しているので、せっかくだし河原に降りてみることに。
やたら急勾配の階段を、真熊を抱きながら慎重に降りる俺。



20180115_キャンプ9

何百年、何千年という長い時間を掛けて川を転がり、丸く削られながらここへやって来たであろう巨石に真熊を乗せて、記念撮影。

対岸の景色が地味なせいか、インスタ映えするような写真は撮れなかった。



20180115_キャンプ10

逆に、俺が真熊を撮影している様子を撮影されたりしていた。
俺が真熊の写真を撮っている姿というのは、傍から見るとこんな様子なのか・・・・


ということで、あと1回だけつづきます。






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2泊3日だったら、もっと楽しめるんだろうな。



【今日の一言】

羽生結弦くんのケガも五輪本番に間に合うのでしょうか。 北朝鮮の参加はどうでもいいけど。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 01:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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失意の真熊 | 冬キャンプ 2017

ようやく花金です、こんにちわ。

お正月休みが終わり社会復帰して、ようやく最初の花金です。 長かったです。 局長です。
この一週間は、社会人ってこんなに大変だったっけと思うほど頭の回転が悪いままでした。



――― さて、残すところ本日を含めてあと2回となった「冬キャンプ」のレポート。


20180112_撤収作業1

極寒の中で決行した “カディ家” と合同の冬キャンプも二日目を迎え、朝食と珈琲も済ませたところで、あとは11時のチェックアウト時刻までに撤収作業を完了させるべく、ひたすら奮闘していた4名の大人たち。



20180112_撤収作業2

そんな時間的な焦りからか、カディに構ってもらおうと真熊が必死にアプローチを掛けるも、一切相手をしてもらえずにいた。

「なんだよ、この肉団子!」
きっと真熊はそんな思いだったことだろう。



20180112_撤収作業3

「せっかく昔からのよしみでカディを優先したのに、そんな対応ならもういいわ!」
とばかりに、今度はカナちゃん(カディの女房)にターゲットをシフト。

思い切り甘えるつもりらしく、腕までつかんで積極的にアプローチを仕掛ける真熊だったが、あの優しいカナちゃんまでが無慈悲なまでに鉄のカーテンを閉めるが如く “鬼スルー”。



20180112_撤収作業4

今なお結婚当初と変わらない仲の良さを見せ付ける二人は、時間的な制約はあるものの撤収作業も二人で協力し合いながら順調に消化。

完全に真熊を視界から弾き出していた。



20180112_撤収作業5

俺もテントの解体に奔走していたので、当然だが真熊の相手などしている暇はない。

誰も自分を構ってくれないという、図らずも真熊にとってもっともダメージの大きい仕打ちとなってしまっていた。



20180112_撤収作業6

去年の6月から二週に一度のペースでキャンプをしているだけあり、こんなシチュエーションはもう慣れっこになってしまっているのだろうか。

菩提” は誰に指示されるわけでもなく、ずっと大人しく一人で遊んでいた。



20180112_撤収作業7

キャンプのスタートからエンディングまでの一連の流れをまだ理解できていない真熊にとっては、きっとキャンプの印象は良いものではなくなってしまっただろう。

これだけ不満を顔に出せるポメラニアンも、世の中にそうはいないはずだ。



20180112_撤収作業8

仕方なく・・・・
本当に嫌々な表情で菩提に合流する真熊。

そう、今の真熊を相手してくれるのは、この “天敵” 菩提の他にはいないのだ。



20180112_撤収作業9

しかし、当の菩提はそれまで散々真熊に冷たくされたせいか、今さら真熊に興味を示さない。

マーキングに夢中になっている。
“地面が友達” みたいな感じだ。



20180112_撤収作業10

あれだけ徹底したシカッティングを繰り返していたのだから、そりゃ報いの一つも受けることになるのだ。

ホットサンドを食べていたときの弾けんばかりの笑顔は完全に消え失せ、死んだ魚のような目になってしまった真熊であった・・・・






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ただ構ってもらいたかっただけなのに・・・・



【今日の一言】

日本海側がえらい大雪になっているようですね。 そろそろ関東にも雪が降るのだろうか。
 

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ダニエル・ウェリントン

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帰り支度で衝撃の言葉 | 冬キャンプ 2017

「1」並びの日に、こんにちわ。

成人式の日に、晴れ着の販売&着付けの業者がドロンするという前代未聞の事件が起きていたんですね。 野郎はともかく女性は思い入れが強いのに、ひどい話です。 局長です。



――― さて、本当にそろそろ終わりますので、この「冬キャンプ」レポート。


20180111_帰り支度1

どうやら意識高い系キャンパーであるらしい “カディ” が用意してくれた、シャレオツな朝食 “ホットサンド”。

そこから漂う卵とベーコンの美味しそうな匂いに完全にテンションMaxになっている真熊



20180111_帰り支度2

ただでさえ短いマズルが完全に覆い隠されるほど、舌を大きく広げて「ぺろっ」っと気合いを入れている。

真熊の場合、目の大きさからテンションの度合いが判別できるのだ。



20180111_帰り支度3

あまりに欲しがるので、トースト部分を少しだけ食べさせたのだが、それが失敗だった。

余計に催促がしつこくなってしまった。
犬のくせにホットサンドの味に目覚めてしまったのだろうか。



20180111_帰り支度4

俺が食べさせずにいると、今度はカナちゃん(カディの女房)の元へ。

お尻をフリフリしながら二本足立ちで、スッポンのようなしつこさを見せる。
常にお腹を空かせたポメラニアンみたいで、逆に俺が恥ずかしいじゃないか。



20180111_帰り支度5

ホットサンドを食べ、食後の珈琲も飲み終わったところで、いよいよ帰り支度を始めなければならない。

キャンプ場にも当然「チェックアウト時間」が設けられているのだが、どこも概ね11:00なのだ。



20180111_帰り支度6

これだけの大荷物を再び車に運び入れ、且つ大きなテントも撤去して折り畳むという作業は、実は相当な工数と時間を要する。

つまり、ぬくぬくしている真熊と “食後の抱擁” なんてしている暇すらないのだ。



20180111_帰り支度7

冬キャンプにおける撤収作業での厄介事といえば、「結露問題」。

外は寒いのに、テント内はストーブやら石油ファンヒーターやらで熱しているので、テント生地の内側にはびっしりと結露による水滴が。



20180111_帰り支度8

それらをすべて拭き上げるだけでなく、乾かして湿気を除去しないと畳んだ後にカビが発生してしまうので、時間がないにも関わらず時間を掛けて換気する。

その間に、今回の4名で記念撮影。
グループキャンプ、通称 『グルキャン』 は思いのほか楽しかったぞ、カディよ。



20180111_帰り支度9

撤収作業を急ピッチで進めつつも、カナちゃん的にはまだ納得のいく “インスタ映えする菩提” の写真が撮れていなかったのだろうか。

テントを解体するカディの横で、かなり腰を落としながらカメラで菩提を追いつづけていた。



20180111_帰り支度10

その後も両家共に一心不乱で撤収作業を進めるが、犬たちはまったく構ってもらえないという状況に退屈してしまったらしい。

テントを畳むカディの元へ、遊んでもらおうとアピールに行く真熊。



最初はそんな真熊のアピールに応えてあげていたカディだが ―――


20180111_帰り支度11

ついに衝撃の本音が・・・・・

チェックアウト時間に追われて焦りも生じていたのか、あの優しいカナちゃんですら 「うん、まぐちゃん邪魔!」 と強めに言い放っていた。

「時間」は人の本音を暴き出してしまう危険なファクターなのかもしれない。






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愛想を振りまいているのに「邪魔」だなんて。



【今日の一言】

自分の成人式のこと、けっこう鮮明に覚えているのに、もう24年も経っているなんて・・・・
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 04:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプ飯(朝食編) | 冬キャンプ 2017

いきなり週の真ん中に、こんにちわ。

昨日から2018年が本格始動した感じだと思いますが、頭は機能していましたか? 電波が届くか圏外かギリギリの位置にいるワンセグのようなパフォーマンスだった局長です。



――― さて、ようやく終わりが見えてきた「冬キャンプ」のレポートを本日も。


20180110_朝食1

カディ” 特製のキャンプ飯、インド人も引くくらいクオリティの高いカレーを堪能したところで、最後はキャンプファイヤーで締めるべく再び外へ。

さっきまでダッチオーブン用に炭を起こしていたバーベキューを、焚き火に切り替える。



20180110_朝食2

人は何ゆえこんなにクソ寒い中でも、火を見ると気持ちが落ち着いてくるのか。

きっとテントの中でストーブに当たっていたほうが温かいのだろうが、それでもこうしてキャンプファイヤーを囲みたがる不思議な人間の性(さが)。



20180110_朝食3

犬たちも一緒に火を囲み、見かけに反してお酒が好きでないカディを除く面々で乾杯して、このハードスケジュールだった一日を労い合う。



20180110_朝食4

空気がきれいだからか、星空もきれいだった。
俺の頭の中では、『星空のディスタンス』(アルフィー/1984年)がエンドレスで流れていた。



20180110_朝食5

寒さと局所的な温かさが重なると、眠気をもよおすのは人も犬も同じ。
菩提” も真熊も睡魔に襲われ始めていた。

こうして、設営やら食事の支度やらに働きっぱなしだった初日が、静かに幕を閉じていった。



20180110_朝食6

夜が明けて翌朝。
真熊のトイレのために目を覚ますも、ビックリするくらいの寒さだった。



20180110_朝食7

車にも霜が降りていた。

その前に、カディは俺と同じ職場のはずだが何ゆえこんな高級車が買えるのだろうか。
上流階級の車じゃないか。



20180110_朝食8

落ち葉もこのとおり。
霜が寒さを物語っている。



20180110_朝食9

テントの中に置いてあった真熊の飲み水すら凍りかけていた。
冬キャンプは下手すると凍死のリスクを生じるくらい寒くなることを改めて痛感した。



20180110_朝食15

トイレを済ませてスッキリした真熊は、再びホットカーペットの上でぬくぬくとくつろぎ始め、それを見ていた俺もまた二度寝という幸せな世界に落ちていく。



しかし、すべての食事を仕切るカディから朝食の準備ができたという連絡が。


20180110_朝食10

眠気まなこでムニュムニュ言いながらもカディ家のテントへ移動すると、またもカディが何やらシャレオツなメニューを調理している。

子供の頃はボーイスカウトに所属しいたというので、てっきりサバイバルナイフ一本で魚を捕まえて丸焼きにしたりするのかと思いきや、実は何から何まで現代的だ。



20180110_朝食11

キャンプ飯(朝食)の定番、“ホットサンド” の出来上がり。

前夜の残りの焼きそばやら「チキンラーメン」なんぞを食べていた前回の俺とは大違い。
「コールマン」の焼き印まで付いている。



20180110_朝食12

さらに、「クラムチャウダー」まで。

仕事では一切マメな姿を見たことがないカディだが、キャンプになるとこんなに異なる顔を見せるなんて、違和感が半端ない。



20180110_朝食13

真熊も、次から次へと漂ってくる美味しそうな匂いに、眠気も一気に覚めたらしい。
目は小さいが。



ということで、ホットサンドとクラムチャウダーを、いざ実食。


20180110_朝食14

美味い。

卵とベーコンを挟んだそれは、とても優しい味だ。
真熊まで食らい付いてくるほど美味かった。






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カレーにつづき今度はホットサンドに夢中。



【今日の一言】

昨日はいきなり春の陽気でしたね。 間違えてスギが花粉を噴霧したのか目が痒かった。
 

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ダニエル・ウェリントン

| 真熊のキャンプ | 07:25 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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