熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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変則「階段ダッシュ」

花金に、こんにちわ。

冬が終わったのでしょうか。 昨日は実に暖かな一日でしたね。 局長です。
いろいろなニュースで「今日からスギ花粉が本格化する」と言っていますが・・・・



――― さて、本日も月曜日から飛びゝで始まったお話のつづきを。


20160304_階段ダッシュ1

つのだ☆リフォーム” をお休みして、普通のペットブログ記事に戻した途端に、ガチで露骨にアクセスやポイントが激減した当ブログ。

しかし、これが本来のペットブログの姿なのだ。



20160304_階段ダッシュ2

肉体労働に明け暮れた “つのだ☆リフォーム” のちょうど翌週である2月21日(日)に、ネットで調べて初めてやって来たこの公園。

さっそく探索がてら、園内マップを見ながら、ひとまず中央方面に歩を進めてみる。



20160304_階段ダッシュ3

畑らしきものがある。

公園に畑。
ちょっと珍しい組み合わせだが、「農業公園」みたいな立ち位置なのだろうか。



20160304_階段ダッシュ4

管理事務所がある、恐らく公園の「正門」前に来ると、ひな祭りの飾り付けがされていた。

花々も相まって多彩な彩りが広がる空間に、真っ黒い無彩色の生き物が一匹。
うっかりすると、何かの「影」と間違いそうだ。



20160304_階段ダッシュ5

さらに奥へと突き進むと、真熊を武者震いさせる建造物を発見。
高低差のある場所への移動をスムーズに行うための人類の英知 “階段” だ。

紀元前2,000年よりさらに昔、すでにピラミッドでその概念は完成していたこの文明の利器を前にすると、真熊は決まってある行動を起こす。



20160304_階段ダッシュ6

階段ダッシュ” である。

・・・・・ん?
階段というか、その「路肩」のような坂道を走っているではないか。



20160304_階段ダッシュ7

「こらキサマ!」 と声を掛けると、珍しくイタズラな笑顔を見せてくる真熊。

長く一緒にいるが、こんな表情を見せるのも珍しい。
はしゃいでいるのだろうか。



20160304_階段ダッシュ8

階段ダッシュよりも “坂道ダッシュ” のほうがテンションも上がるのだろうか。
どこまで体育会系の魂なのだろうか。



20160304_階段ダッシュ9

歩けど歩けど人に出くわさない寂しい公園だが、こうして自分なりに楽しみ方を模索しているとは、感心なヤツだ。



20160304_階段ダッシュ10

坂道ダッシュにも満足したのか、今度は普通の階段ダッシュにシフト。

「ひと口で二度おいしい」ばりに、一つの階段で二つの楽しみ方を満喫しようという欲張った発想なのだろうか。



20160304_階段ダッシュ11

そんなこんなで、たかが階段、されど階段。
頭を使って楽しむ真熊であった。





いやにこの日はイタズラな表情を見せて楽しそうな真熊に、愛のクリックを ―――




階段を避けて「坂道」をダッシュするなんて・・・・



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『熊猫犬日記』 はリフォームブログではないですからね!



【今日の一言】

平日の寝不足が蓄積されていく金曜日は、毎週ゝ眠くて仕方ないっす・・・・
 

| 公園探訪 | 07:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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人のいない公園

こんにちわ。

今日はひな祭りですよね、俺にはまったく縁のないイベントですが。 局長です。
この寒さで、この花粉。 春本番になったときのことを想像すると、もはや恐怖です。



――― さて、本日は “つのだ☆リフォーム” レポートを一旦お休み。


20160303_公園探訪1

といっても、あと2話くらいしか残っていないリフォーム奮闘記。
いずれにせよ、この週末には終焉を迎えるのだ。

その前に、つのだ☆リフォームの翌週、2月21日(日)のお話のつづきを。



20160303_公園探訪2

ネットで見付けた初めての公園にやって来た俺と真熊。

20数台分しかない駐車場に停めるまで、かなり待たされたというのに、いざ園内に入ってみるとまったく人がいないことに驚いてしまう。



20160303_公園探訪3

歩を進めた先には池が広がっていたのだが、その前にはこんな案内サインが。

この公園内には、キツネからタヌキ、さらにはイタチにヘビまでいるらしい。
なんてオールインワンな公園なのだろう。



20160303_公園探訪4

タヌキとのコミュニケーションには慣れている真熊だが、キツネやイタチに出くわした場合のシミュレーションはできていない。

そんな俺の心配など知る由もない真熊は、池を見て楽しそうにしている。



20160303_公園探訪5

果たしてどれくらい広い公園なのか。
何か楽しめるポイントはあるのか。

まだこの公園のポテンシャルを把握できていないため、期待のほうが大きそうな真熊。



20160303_公園探訪6

それにしても、人っ子一人いない園内。
駐車場待ちしていた人たちは、一体どこへ消えたのやら。



20160303_公園探訪7

よその人と遊ぶことができない。
真熊にとって、もっともテンションの下がるこの状況は、やはりそれまでの笑顔を曇らせる。



20160303_公園探訪8

このままでは、またも “開いているか閉じているかも分からないような目” になってしまいそうなので、ひとまず少しでも人が多そうな場所へ移動することに。



20160303_公園探訪9

いわゆるニュータウンでもあるこのエリアには、戸建ての住宅はほとんどなく、どの方向を見渡してもマンション群しか目に入らない。

つまり、住んでいる人口は多いはずなのだが、何ゆえこの閑散ぶりなのか。



20160303_公園探訪10

ひとまず先ほどの、階段を下りる前の場所に戻ってみた。

遠くをよく見ると、散策っぽく歩いている人や、健康のためのウォーキングをしている人はチラホラ散見される。



20160303_公園探訪11

すると、この日2匹目の犬に遭遇。

真熊の一つ上、9歳のミニチュアピンシャーの男の子だ。
温厚な子だったのだが、なぜか真熊と2匹、驚くほどノーリアクションで対峙するのみだった。





つのだ☆リフォーム記事じゃなくてガッカリしている人が多いかもしれないが ―――




これがペットブログの本来の姿なんですよ。



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忘れてしまった人も多いかな? コイツ真熊といいます。



【今日の一言】

なでしこジャパン、かつての強さが感じられませんね。 どうしちゃったのやら・・・・
 

| 公園探訪 | 06:55 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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スロースターター

新しい週に、こんにちわ。

閏(うるう)年ですね。 4年に一度の2月29日です。 オリンピックの年にやって来る閏年です。 とくに何もないけど、なんとなくメモリアル感があってワクワクしますね。 局長です。



――― さて、本日は “つのだ☆リフォーム” レポートを一旦お休み。


20160229_とある公園1

改めて振り返ってみたら、ここ数日間はほとんど動物たちが登場していなかった。
ペットブログだというのに、完全にリフォームブログになっていた。

そこで、ちょうど一週間前の日曜日、2月21日のお話を。



20160229_とある公園2

天気も良かったので、どこへ行こうかと悩んでいたのだが、ネットであれこれ調べていたらそこそこ広そうな公園を見つけたので、さっそく行ってみた。

しかし、駐車場の台数が驚くほど少なく、15時に着いたというのにけっこう並んだ。



20160229_とある公園3

この前週は “つのだ☆リフォーム” だったので、ドッグラン “チビクロハウス” に行って以来のほぼ2週間ぶりのお出掛けだというのに、なぜかテンション低めの顔を見せる真熊。

スタートが遅かったので、テンションのピークを越してしまったのだろうか。



20160229_とある公園4

恐らく最大の理由はこれ。

誰もいないのだ。
駐車場に入るまでは待たされたというのに、いざ園内の探索を開始してみると人が全然いない。



20160229_とある公園5

すると、第一村人ならぬ “第一来園者” を発見。

まだ一歳にも満たない柴犬の子と本気で小競り合いを繰り広げる大人気ない真熊。
でも、これでテンションも上がるだろう。



と、思いきや・・・・・


20160229_とある公園6

なんだというのだ、このローテンションぶりは。
我が家から “畳” が消え失せたことへのショックが大きいのだろうか。



「こら真熊! せっかくお出掛けに来てるんだから、気合い入れろ!」


20160229_とある公園7

“体育会系ポメラニアン” として、この体たらくは放っておけない。
「人生の鬼教官」として、腑抜けた姿を一喝。

なんとか笑顔は見せるが、心はまったく笑っていないことが分かりやす過ぎる表情を見せる真熊。



20160229_とある公園8

しかし、少し歩くと脳と体が起きてきたのか、少しずつテンションが上がり始めた。
同時に、目も開き始める。

いいぞ、表情に活力が出てきているではないか。



20160229_とある公園9

初めて来る公園なので、園内がどうなっているのかまったく分からないのだが、とりあえず池につづく階段があったので降りてみることにした。

登山家が「そこに山があるから」という理由で登るのと同じ心境で、そこに階段があるから降りた俺たち。



20160229_とある公園10

でも、やっぱり冬の公園というのは寂しい。
人も少ないし、この日差しもやたらと哀愁を感じさせる。

花粉症は辛いけど、早く春になってほしいものだ。

つづく・・・・・





スロースターターの如く、なかなかテンションが上がらなかった真熊に ―――




「シャキッとせぃ!」 という闘魂注入のクリックを。



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その後、少しずつテンションが上がってきた真熊にも。



【今日の一言】

プロ野球のオープン戦が活発になってきて、スポーツニュースが楽しくなってきた♪
 

| 公園探訪 | 02:03 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら小金井公園

花金です、こんにちわ。

ただいま首都圏は、「バケツの水をひっくり返したような」という表現がピッタリなくらいの雨がふっています。 通勤の足を止める、実に迷惑な天候です。 局長です。



――― さて、飛びゝでお伝えしてきた「小金井公園」レポートもようやく最終章。


20151211_さよなら小金井公園1

もう、かれこれ一ヶ月以上前の出来事になってしまった、11月3日(祝)。

都内版「会いましょう」企画の下見でやってきたここ小金井公園だったが、総合的に選ばなかったものの、それなりに良かった。



20151211_さよなら小金井公園2

真熊も、それなりに楽しんでいるのか、薄気味悪い笑みを浮かべている。
不気味だ。

そして、時刻も16時を回ると、夕方の散歩に訪れる近隣住民と思しき犬連れが増えてきた。



20151211_さよなら小金井公園3

例によって真熊は、しゃがんでいる人を見つけては、その足元に勝手に「車庫入れ」して背中をかいてもらおうとする。

実に節操がない。



20151211_さよなら小金井公園4

人が去ってしまうと、また辺りを見渡して、ターゲットを探す。
運よく「あの人なら」という人物が見つかると、即座にロックオン。



20151211_さよなら小金井公園5

同時に、即「車庫入れ」

ちなみに、この人の周りには、鳩に餌をやる老人の如く、多くの犬たちが集まっていた。
“犬磁石” が強い人なのだろうか。



20151211_さよなら小金井公園7

ひとしきり背中をかいてもらったところで、今度は再び犬と遊び始める。

大きめのトイプードルだろうか。
珍しくよその犬と仲良く走っている。



20151211_さよなら小金井公園8

が、そのまま2匹ともカメラ目線のまま俺のほうへと直進。

この姿をファインダー越しに見ていると、ノーブレーキで俺に激突してくるのではないかと内心ヒヤヒヤしていたのだが、結果的には微笑ましい写真に収まっていたのでラッキー。



20151211_さよなら小金井公園9

そして、時刻も16時半になろうかというところで、俺たちも帰路へ就くことにした。

芝生ではない、黒い土のフィールドでは、暗くなると真熊がどこにいるのか分からなくなってしまうからだ。
保護色か!



20151211_さよなら小金井公園10

園内も多くの人が自転車で移動するほどの大きさだった小金井公園。
次回はもっと早めに来て、じっくりと園内を探索してみよう。



すると、もう少しで駐車場というところで、不思議な生き物と遭遇した。


20151211_さよなら小金井公園11

真っ黒い毛むくじゃら。
真熊のドッペルゲンガーかと思いきや、同じ黒いポメラニアンだった。

名前は “くま” ちゃん。
何から何まで親近感のわく子だった。





初めて来た公園だけど、やっぱりドッグランは楽しかったらしい真熊 ―――




次はどこの公園やドッグランに出没しようか。



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存在が薄れてきているかもしれないけど、元気です真熊。



【今日の一言】

漫画 『珍遊記』 が実写化されるらしい。 なぜその作品を・・・・
 

| 公園探訪 | 07:44 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンション再上昇

こんにちわ。

ずっと調子の悪かったパソコンだが、最近はかなりヒドくて、急にフリーズしたりシャットダウンしたりで、毎日ブログの更新作業も何度となく妨害されているんです。 局長です。



――― さて、このお話が途中でストップしたままだったことを思い出した。


20151210_小金井公園1

文化の日であった11月3日(祝)、真熊を連れて 『小金井公園』 のドッグランに行ったお話。

実は、今年の都内版「会いましょう」企画の下見を兼ねて訪れたのだった。
結局は、総合的な利点から駒沢公園での開催になったのだが。



20151210_小金井公園2

利用には登録が必要なドッグランなのだが、実は登録せずに利用している人たちが多いらしく、公園スタッフが抜き打ちの登録証チェックに来た途端に一気に人と犬が激減してしまっていた。

そのため、ちょっと探索がてら「小型犬用エリア」に移動してみたのだが、やっぱり真熊には物足りなかったらしい。



20151210_小金井公園3

再び「プレイフィールド」に戻ってきてみると、いきなりトイプードルがお出迎えしてくれた。

さすがは「プレイ」という冠を称しているだけあって、フィールド内にいる子たちは総じて社交性がある。



20151210_小金井公園4

スタッフの抜き打ちチェックから30分ほど経つと、再び人と犬が増えてきた。
わずかな手間なんだから、面倒くさがらずにちゃんと利用登録をすればいいものを。

とにもかくにも、また活気づいてきてくれたおかげで、真熊のテンションも上がり始めた。



20151210_小金井公園5

さっきまでの「一応笑ってます」みたいな顔と比べて、明らかに力のある笑顔。
実に分かりやすい性格だ。



20151210_小金井公園6

例によって、当たり前のようにお尻のニオイを嗅がれているが、上昇中のテンションがそんなことは気にさせないらしい。

笑顔のままお尻のニオイを嗅がせるという、よく分からない図式。



20151210_小金井公園7

そして、何かをロックオンしたらしく、いきなり勢いよくロケットスタート。



20151210_小金井公園8

向かった先には、柴犬が。

しかし柴犬というものは、日本人にとっては「元祖・犬」というべきフォルムというか、存在というか、見ているだけで心の落ち着きを覚える不思議な存在だ。



20151210_小金井公園9

他の犬から一方的に寄ってこられると、露骨なまでに拒絶反応を示す真熊だが、逆にこうして自分からアクションを仕掛けるときは、相手に対して好意をもっているときなのだ。

この柴犬には、何かの好印象があったのだろう。



20151210_小金井公園10

しかし、本当は真熊が一方的におちょくるはずだったのに、むしろ柴犬のほうがテンションMaxになってしまったい、困惑気味の真熊。

自分の予想の斜め上を行くような柴犬だったのだろう。





実は柴犬との相性もいいのかもしれないことが今さら発覚した真熊 ―――




人と犬が増えてきて、テンション再び急上昇。



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最近とくに事件もないから飽きられているのか、真熊。



【今日の一言】

パソコンの不調のおかげで、更新作業にもえらく時間が掛かる。 買い替え時かな・・・・
 

| 公園探訪 | 07:06 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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