熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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新たな脅威 【動画あり】

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

昨日までつづいた猛暑も小休止でしょうか、今日の関東地方は小雨が降ったりしていて、暑さも多少は和らいでいます。 東日本の水がめ問題も深刻ですし、いいことです。 局長です。



――― さて、地味に昨日のつづきで「自宅ドッグラン」メンテナンス・レポート」の続編を。


20170723_自宅ドッグラン危機1

昨年から手を焼いていた “チドメグサ” をすべて剥ぎ取り、「床土」も捕集した上で芝生のソッドを張り直した塀際一帯のエリア。

あれだけ手間暇かけて整備した芝生を、4年後にもう一度やり直すことになるなんて。



20170723_自宅ドッグラン危機2

あとは「目土」を伝って匍匐茎(ランナー)が伸びて、分断されている新旧の芝生同士がつながってくれるのを待つのみ。

4年前にも経験したが、これがまた実にもどかしい時間だったりするのだ。



20170723_自宅ドッグラン危機3

これは、5月28日(日)の作業から一週間後の 6月4日(日)に、張り直したエリアを俯瞰から撮影したもの。

肥料も撒いておいたので、あとは芝が元気に育ってくれるのを待つだけだった。



しかし、この肥料が災いしたのだろうか ―――


20170723_自宅ドッグラン危機8

我が家の「自宅ドッグラン」に、開設以来二つ目のピンチが忍び寄ってきた。

これは、一ヶ月後の 7月2日(日)の写真。
相変わらず小競り合いを繰り返す猫たちの後方を見てほしい。

芝を張り替えた塀際のエリアが、明らかに芝ではない背の高い草で覆われているのだ。




真熊が芝生を走り込む動画でもご確認いただきたい。

これはまだ6月の段階だったのだが、すでに芝生ではない草に覆われ始めている。
“メヒシバ” という雑草だ。

「シバ」なんて文字を冠しているが、ただの雑草だ。




これがまた、どえらい繁殖力で勢力を拡大していく。
張り直した芝生のために撒いた肥料の栄養が、それを後押ししてしまったのだろうか。

しかも、このエリアだけでなく、庭全体に広がり始めてしまったのだ。
わずか一ヶ月足らずの間に。



20170723_自宅ドッグラン危機5

ものすごい量なので、とても一本ずつ抜いているような時間は取れず、さらにはなんやかんやあって週末に作業ができなかったため、平日の仕事帰りに除草剤を噴霧した。

チドメグサには惨敗した、芝生にも撒ける除草剤だ。



20170723_自宅ドッグラン危機6

しかし、どうやらまたも惨敗らしい。

一部、黄色く変色している箇所は、除草剤が効いた部分なのだが、枯らすスピードよりも数倍早く、新たな芽が出てきてしまうのだ。



20170723_自宅ドッグラン危機7

黄色くなって枯れていくやつらを嘲笑うかのように、どんどん背を伸ばしていくどころか、梅の木の周辺まで勢力も拡大していっているのだ。

この4年間で、ここまで広範囲に雑草被害が拡大したことはなく、この記事を綴っている今もなお、その被害は広がっていく一方なのだ。



20170723_自宅ドッグラン危機9

どうやら、夏のメヒシバは除草剤程度じゃ死滅させられないらしい。

秋まで待って、少し成長速度が低下したところへ、ゴルフ場などで使用されている強力な除草剤を噴霧して駆逐するしかなさそうだ。

それはそうと、俺の緊張感と反比例するかのような真熊のこの平和ボケした顔はなんなんだ。



20170723_自宅ドッグラン危機10

チドメグサを剥ぎ取ったら、今度はメヒシバ。
昨年あたりから急に雑草被害が深刻化し始めた自宅ドッグラン。

長い戦いがつづきそうだ・・・・






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ゴルフ場の整備担当の職人に弟子入りしたい。



【今日の一言】

最初の二年間は素敵な芝生ライフを過ごせたのに、どうしたんだよ、ここ二年間は・・・・
 


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芝生の張替え

灼熱の土曜日に、こんにちわ。

『くまのプーさん』 は、英題は 『Winnie the Pooh』 なのに、なぜ日本では「さん」付けなのでしょう。 ミッキーですら呼び捨てなのに、プーさんだけ敬称付きなのが気になっている局長です。



――― さて、忘れたころにやって来るのが、「自宅ドッグラン」メンテナンス・レポート。


20170722_自宅ドッグラン危機1

前回は、昨季のシーズンオフまでを綴ったが、本日からは年が明けた今シーズンのメンテナンス・レポートを。

2017年 5月28日の作業である。



実は、今シーズンの芝生は、「自宅ドッグラン」開設以来のピンチを迎えている。


20170722_自宅ドッグラン危機2

その要因は二つあるのだが、今回はまず一つ目のピンチについて。

これだ。
昨シーズンのレポートでも散々綴ってきた “チドメグサ” による被害。



20170722_自宅ドッグラン危機3

一見すると大したことないように見えるかもしれないが、コケのようにビッシリと地面を覆ってしまい、もはや芝生が生えてくることすらできなくなってしまう。

これまで何度も除草剤での駆除を試みたものの、結局は何も解決できなかった。



20170722_自宅ドッグラン危機4

もはや抜本的な改革をしないと何も変わらないと判断した俺は、意を決してスコップで丸ごと剥ぎ取ることにした。

ちなみに、「スコップ」と「シャベル」は西日本と東日本では呼び方が逆になっていることをご存じだろうか。



20170722_自宅ドッグラン危機5

東日本では、写真のこれが「スコップ」である。
「シャベル」は、片手で持てる小型のものを言う。

しかし、西日本では真逆となるので、写真のこれは「シャベル」となる。



20170722_自宅ドッグラン危機6

そんな豆知識と共に剥ぎ取られたチドメグサ。

ガチガチに固まってしまうので、そりゃ芝生なんて新たに生えることはできるわけない。
陽が当たらない塀際は、この厄介なチドメグサで占拠されつつあるのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機7

「今さらテメェごときに血を止めてもらう機会なんてねぇんだよ!」
と罵りながら、ムキになって片っ端からチドメグサを剥ぎ取っていく。

4年前に、あんなに苦労して張った芝生が、こんなヤツらに荒らされてしまうなんて。



20170722_自宅ドッグラン危機8

すべてのチドメグサを剥ぎ取ったところで、デコボコに乱れた地表を「トンボ」で均す。

このトンボも、4年前の芝張り作業のときに自作したものだが、再び日の目を見る日がくるなんて、トンボ本人にとってもまったくの想定外だったろう。



20170722_自宅ドッグラン危機9

賢明に作業をする俺の脇で、今にも眠りに落ちそうな顔を見せる真熊。

毎回言っている気がするが、一体誰のためにこんな手間ひま掛けた肉体労働をしていると思っているのやら。



20170722_自宅ドッグラン危機10

地表を均し、粒上に固まってしまった土を崩したり解したりしたところで、今度は「あるもの」を大量に撒いて再び表面を均す。



20170722_自宅ドッグラン危機11

芝生の下地作り用の肥料だ。
これも4年ぶりに扱う資材である。



20170722_自宅ドッグラン危機12

下地ができ上がったところで、段差がないように真っ平に地面を固める。
板材を使って、リズミカルに踏み込んで固めていくのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機13

これを怠ると、芝生の地表がボコボコになってしまうので、しっかりと踏み固める。



20170722_自宅ドッグラン危機14

そして、芝生のソッドを張っていく。

この小一時間前にホームセンターで買ってきていたのだ。
まさか、4年後に再びこの作業をするなんて夢にも思わなかった。



20170722_自宅ドッグラン危機15

あれだけ苦労して芝を張って、その後も精魂込めてメンテナンスしてきたというのに、本当に腹立たしいチドメグサ。

俺が今、この世でもっとも忌み嫌っている存在、それがチドメグサである。



20170722_自宅ドッグラン危機16

真熊の目には、きっと俺が “芝生イジリが唯一の趣味である孤独なオッサン” みたいに映っているのだろう。

こんなもん、放置しててもきれいに保てるのであれば、喜んで放置しているさ。



20170722_自宅ドッグラン危機17

とりあえずソッドは1束、10枚のみ購入したので、それらを等間隔に敷く。
そして、ソッドの間に目土を入れていく



20170722_自宅ドッグラン危機18

目土とは、タイル張りで言うところの「目地」と同じだ。
空間を埋めると同時に、表面の高さを合わせるのが目的。

芝生の場合、この目土の下を、芝生の匍匐茎が伝っていって、やがてすべてが芝生でつながるのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機19

写真を撮り損ねてしまったが、目土はソッドとも馴染ませるために、デッキブラシで擦り込んで、ソッドと同じ高さに均していく。



20170722_自宅ドッグラン危機22

ソッドも張り、目土で周囲も覆ったところで、再び平らに固めるべく板材を使って、リズミカルに踏み込んでいく。

このときの “脳内BGM” は、TRFの 『EZ DO DANCE』 が望ましいとされている。



20170722_自宅ドッグラン危機20

最後に、ソッドの四隅に “芝串”(目串ともいう)を打ち込んで、めくれを防止しておく。
この芝串は、天然竹を使用しており、芝生が根付く頃には土に還元するのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機21

こうして、真熊のために汗だくになりながら芝生の(一部)張替えという大工事を行っている中で、当の本人は深い眠りに落ちていたのが、どうしても納得いかないのだが、とにもかくにも作業は無事に終了したのだった。






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誰のおかげで芝生で遊べているのか理解していない真熊。



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今もっとも尊敬している職業はゴルフ場の芝生管理。



【今日の一言】

「プーさん」と呼ぶのなら、ディズニーの主人公である彼は「ミッキー兄さん」と呼ぶべきでは。
 


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芝生のシーズンオフ

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

都議選、投票行くの忘れてた!と気付き、すぐに行かなきゃと思っていたら、自分は神奈川県民だということを思い出しました。 結果はどうなるのでしょうね。 局長です。



――― さて、これまた週末のお約束っぽくなってきている、この手の写真。


20170702_自宅ドッグラン1

自宅ドッグラン」のメンテナンス・レポートである。

といっても、今回はとくにメンテナンスはしていない。
芝生がシーズンオフを迎えようとしている様子の観察日記のようなものだ。



20170702_自宅ドッグラン2

この日は昨年の11月12日(土)。
芝生はまだ少しだけ緑色が残っているが、すでに休眠状態に入っている。

枯れた芝生は柔らかさがなくなるので、真熊にとっても足触りが悪くなるのだ。



20170702_自宅ドッグラン3

そして、一ヶ月後の12月23日(金)の祝日。
芝生だけでなく、梅の木も完全に枯れてきたので、自宅ドッグランはこんな状態に。



20170702_自宅ドッグラン4

梅の木は毎年たくさんの実をつけて、我が家に「梅酒」という副産物をもたらしてくれるのだが、最後の最後にこうやって迷惑な置き土産をしていく。

これをホウキで集めるのだが、昭和の時代であれば、そこで焼き芋でもするのだろう。
でも、そんなことをしたら芝生が「焼き畑」状態になってしまうので、ここでは御法度だ。



20170702_自宅ドッグラン5

梅の枯れ葉も然ることながら、芝生もほぼ緑色を失っている。
しかし、それに反比例するかのように、スイセンがきれいな花を咲かせていた。



そして、年が明けて 1月15日(日)。


20170702_自宅ドッグラン6

自宅ドッグランは、完全に「カーキ色」の世界と化した。
緑色が一切なくなったのだ。

写真に見えるわずかな緑色は、雑草だ。



20170702_自宅ドッグラン7

芝生の状態にリンクするかのような真熊のテンション。

冬は緑が消え失せてしまうし、何よりも寒いし、本当に寂しい季節だ。
こうして、芝生は完全に休眠状態となり、「シーズンオフ」を迎えたのだった。






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今年は例年になく雑草がヒドイんす・・・



【今日の一言】

都民ファーストの会と自民党の一騎打ちなんでしょうが、今回は前者に軍配が上がるのかな?
 


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真熊の選択肢

日曜日の夕方に、こんにちわ。

九州につづき、長野でも大きな地震が起きているようですね。 局長です。
被害が広がらなければいいのですが。 自然災害は怖いですよね。



――― さて、忘れた頃に綴る「自宅ドッグラン」メンテナンス・レポート。


20170625_自宅ドッグラン1

昨年11月3日(祝)の写真。

この日はとくに作業はしていなかったが、真熊の散歩から帰ってくると、なんとなく消化不良っぽい目で俺を見つめてくるもんだから、仕方なく庭でも遊ばせてやることに。



20170625_自宅ドッグラン2

どうやら散歩で運動した後は、“隣のお婆ちゃん” に遊んでもらおうという魂胆らしい。

普通の犬なら散歩だけでも満足するはずなのだが、真熊の場合はそれ以上を望んでやがる。
贅沢に育ってしまった。



20170625_自宅ドッグラン3

塀際の陽が当たらないエリアは相変わらず雑草の温床となっている。



20170625_自宅ドッグラン4

とくにこの「チドメグサ」はしぶとく、除草剤くらいではなかなか死滅してくれない。

チドメグサってことは「血止め草」?
本当にそんな効能があるのだろうか。



20170625_自宅ドッグラン5

真熊は辛抱強くお婆ちゃんが出てくるのを待っている。

まるで、現代の忠犬ハチ公だ。
待っている相手が飼い主でないことが問題だが。



20170625_自宅ドッグラン6

前回の芝刈りで、ようやく元の姿を取り戻した花壇には、スイセンが芽を出していた。
実にナイスタイミングで芝刈りをしたらしい。



20170625_自宅ドッグラン7

いくら待てどもお婆ちゃんが出てきてくれないので、ようやく諦めたらしい真熊。
トボトボとこちらに戻ってきた。



20170625_自宅ドッグラン8

つまらなさそうだ。

俺と一緒にいるだけでは、何一つ面白くないということだろうか。
なんて失礼な態度だろう。



20170625_自宅ドッグラン9

ものすごく切なげな目でお婆ちゃん宅を見つめる。
真熊の中には、俺と遊ぶという選択肢は一切ないのだろうか。



20170625_自宅ドッグラン10

誰のために、あんなに苦労してこの「自宅ドッグラン」を整備したと思っているのか。
「プラレール」でも大量にセッティングして、二度と遊べないようにしてやろうか。



20170625_自宅ドッグラン11

どうやら「もはや遊び相手はこの人しかいない」と気が付いたらしい。

真熊の選択肢の中で、最下位にいるらしい俺。
誰のおかげで毎日ごはんが食べられているのか、再教育する必要があるらしいな。






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少しは父上への感謝を態度で示せ。



【今日の一言】

しかも、西日本では記録的な大雨のようですが、大丈夫でしょうか。
 


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芝刈りと芝止め

日曜日の朝に、こんにちわ。

AKB総選挙の結果を見ましたが、5位以降のメンバーが全然分かりません。
オッサンになってしまったのでしょうか。 流行についていけていないのか、局長です。



――― さて、忘れた頃に綴るこのシリーズ、「自宅ドッグラン」のメンテナンス・レポート。


20170618_芝刈1

前回の「サッチング作業」から一週間後の、昨年10月16日のお話。
半年以上前のレポートじゃないか。

真熊も芝生に出たがっていたので、「放牧」させておいた。



20170618_芝刈2

前々回、9月25日(日)の芝刈りと、前回10月10日(月)のサッチングを経て、芝生の状態はこんな感じになっていた。

芝の長さも不揃いで、お世辞にも「手入れが行き届いている」とは言えない。



20170618_芝刈3

とくに前々回の芝刈りでは、陽が落ちたために隅っこのバリカン掛けが途中で終わってしまったので、えらく中途半端な状態になってしまっていた。



20170618_芝刈4

ということで、この日はボウボウに伸びまくっている隅っこのバリカン掛けからスタート。
隅っこは芝刈り機が入らないので、こうしてバリカンによる手作業が必要なのだ。



20170618_芝刈5

季節は秋だが、すっかり寒くなってきていたこの頃。
俺もウィンドブレーカー着用で、黙々とバリカンを駆使していた。



20170618_芝刈6

コンクリの割れ目からも伸びてくる芝生。
雑草並みのど根性ぶりじゃないか。



だが、しかし ―――


20170618_芝刈7

ちょっと日当たりの悪いエリアになると、そのど根性が一切活かされない。

コンクリートの割れ目からは伸びるくせに、日当たりが悪いと生えてすらこないとは、どういうメカニズムなんだ。

おかげで、日陰エリアは “チドメグサ” に占拠されてしまっていた。



20170618_芝刈8

そのど根性芝生も含め、隅っこで伸びきった芝をひたすか刈り込んでいく俺。



20170618_芝刈9

この日に限って “隣のお婆ちゃん” も出てこなかったため、完全に退屈してしまっている真熊だが、そもそも誰のためにこんなに手間ひまかけて芝生を手入れしてると思っているのか。



20170618_芝刈10

このエリアは、レンガで花壇も作っているのだが、それすらも覆い尽くす芝生。
芝生でジャングル化されるなんて、夢にも思わなかったぞ。



20170618_芝刈11

おかげで、えらく苦労されられたが、なんとか元の姿に復元。
花壇の仕切りであるレンガも、再び姿を現した。



20170618_芝刈12

お婆ちゃん宅との境界線エリアも、徹底的に刈り込んでいく。

自分のヒゲすら毎日剃らないのに、真熊のためにこんなにも苦労しながら芝生を刈り込んでいく自分の思考が、イマイチ理解できなくなっていた。



20170618_芝刈13

この俺の苦労や疲労に、少しは何かを感じてほしいものだ。

庭を駆け回れる贅沢を、もっと噛みしめろ。
当たり前に思うんじゃねぇ。



20170618_芝刈14

そして、先ほど元の姿に戻った花壇エリアだが、別の問題も生じていた。

芝生が止め処なくエリアを拡大しつづけているのだ。
お婆ちゃん宅の敷地にも、遠慮なく侵食し始めている。



20170618_芝刈15

そこで、芝止めを打ち込むことに。

本当なら、芝を張る前の下地づくりのタイミングで打っておくべきなのだ。
地面が固まってから打つのは、なかなか刺さらなくて、えらい大変だった。



20170618_芝刈16

そんな俺の重労働に対し、何一つ感謝も示さない真熊は、退屈で仕方ないなのか、もはや眠気に耐えられなくなっている様子。

こうなったら、庭の半分を池にでもしてやろうか。






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芝生で遊べることを当たり前に思ってやがる真熊。



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【今日の一言】

でも、ブームはAKBよりも乃木坂に移行しているような気も。 そっちも詳しくないけど。
 


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