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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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梅吹雪|シーズン前の芝刈り 【後編】

久しぶりの寒さに、こんにちわ。

あれだけの大騒ぎになっても、短絡的に手が出てしまうってことは、相撲界では未だに暴力が定常化しているってことですね。 きっとどこの部屋でも同じなのでしょうね。 局長です。



――― さて、昨日のつづきで今シーズン初の芝生メンテナンス日記を。


20180320_1.jpg

俺の芝刈りやり直しに付き合わせて庭に連れ出されていた真熊だったが、偶然にも “隣のお婆ちゃん” が現れると、それまで水面下だったテンションが嘘のように急上昇。

悪い薬でもやっているのかというほどの興奮状態となってしまった。



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しばらくは我が家の庭先で遊んでいたものの、さすがに俺の作業の邪魔になると悟ってくれたのか、真熊を抱っこしたまま自宅の縁側に移動していったお婆ちゃん。

真熊も当たり前のようにそこで遊んでもらう気らしい。



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その真熊を抱っこするお婆ちゃんの姿たるや、“庭先の老人” のお手本というか、教科書というか、あるべき姿というか、古き良き日本というか、馴染み方が半端ないクオリティだった。

あえて何かを指摘するならば、膝の上に乗せているのが、犬ではなく猫であればパーフェクトということくらいか。



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そんなほのぼのとした風景に背を向け、俺はひたすら芝刈りに精を出していた。

サッチング” しては刈り込み、芝刈り機が入らない隅っこはバリカンで仕上げ、“ポメラニアン界の芝生職人” の異名に恥じない仕事を見せる俺。



20180320_5.jpg

結局、二日前にひと通り芝刈りをしているというのに、90リットルのゴミ袋が満杯になるほどの芝を新たに刈っていた。

これでいつ春が本格化しても、芝生はきれいに青くなってくれるはずだ。



そして、日は変わって一昨日の日曜日、つまり3月18日 ―――


20180320_庭6

梅の木が満開のピークを迎えていたので、お花見がてら真熊を「自宅ドッグラン」である庭に連れ出していた。



20180320_庭7

この日も春のぽかぽか陽気だったのだが、それが思いのほか心地よかったのか、真熊もこんな表情を見せていた。

埴輪(はにわ)みたいな目だ。



20180320_庭8

風が吹くたびに花びらが舞い散る梅吹雪。
なんて風情のある光景なのだろう。

このまま茣蓙(ござ)を敷いて酒盛りとしゃれ込みたかったのだが、やることがたくさんあったので、泣く泣く自重した。



20180320_庭9

首都圏でも桜が開花し、今月中には満開を迎えるという。

昨年は雨不足だった梅雨から、逆に雨つづきとなった夏から秋と、異常気象のままに終わったが、今年もまた慌ただしい気候となりそうな予感がする。



20180320_庭10

とはいえ、毎年恒例の真熊とのお花見だけは今年も絶対に決行しないと。
春なんて一切感じさせない真っ黒い毛むくじゃらの風貌だけど・・・・・






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今年の梅もぎは大漁になりそうな予感。



【今日の一言】

相撲界の暴力は、きっと昔からの染みついた習慣で、力士にとっては至極日常なんでしょうね。
 

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| 自宅ドッグラン計画 | 05:43 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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シーズン前の芝刈り 【前編】

新しい週に、こんにちわ。

大相撲の暴力問題で、被害者側の立場として協会との対立姿勢を明確にしている貴乃花親方なのに、まさか自分の部屋から新たな暴力事件が起きてしまうなんて。 局長です。



――― さて、こちらも久しぶりに再開する、停滞中のレギュラーコンテンツ。


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自宅ドッグラン」、つまり我が家の庭の芝生メンテナンス奮闘記。

昨年は、過去類を見ないレベルの雑草被害と異常気象に苦しみ、除草剤を撒こうにも雨がつづいて作業ができなかたりと、満足のいくメンテナンスが何一つできなかった。



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「チドメグサ」という雑草に侵されたエリアは、芝を張り替えるという大掛かりな改修作業を強いられたものの、その後のメンテナンスすら思うようにいかなかった。

結局、芝刈りもできないままに芝生のシーズンオフ、つまり “休眠期” に突入してしまい、伸びきった状態で枯れさせてしまっていた。



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そんなところへ3月に入り、気候が急激に温かくなってきた。

芝生が再び青くなる “本シーズン” の到来が早まりそうな状況となってしまったので、先週の日曜日に大慌てで芝刈りを敢行することに。



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しかし、スタートが遅れてしまい、芝刈りの最中に辺りは真っ暗になってしまっていた。

先週の火曜日、ちょっと野暮用があって早く帰宅していたので、改めて芝生を確認してみると、刈り具合が全然甘かった。



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このままでは今シーズンは芝生が育たないと焦りを覚え、時刻は夕方ではあったが大急ぎで芝刈りを再度実施することに。

ついでに、リビングで暇そうにしていた真熊も庭に連れ出してみた。



20180319_6.jpg

まずは “サッチング” 作業。

これはポメラニアンで例えるなら、すでに抜けてしまっているものの他の毛に絡まったまま残ってしまっている “浮き毛” を、ブラッシングによりきれいに取り除くこととまったく同じ内容である。



20180319_7.jpg

浮き毛が残ったままだと、通気が悪くなってしまい、皮膚が荒れたりしてしまうことと同じで、芝生もこの “サッチ” を取り除いて通気を良くしておく必要があるのだ。

小一時間にわたり黙々とサッチングをつづけ、ようやく芝刈りのやり直しに。



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作業をしながら、ふとリビングを覗いてみると、にいな稚葉に毛づくろいをしてあげていた。
完全に尻に敷かれた亭主の姿だ。



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若い嫁さんをもらってしまうと、こういう生活になってしまうのね、男って。



そんなことをしていると ―――


20180319_10.jpg

隣のお婆ちゃん” が出てきた。

すると、さっきまで退屈そうに浮かない顔をしていた真熊だったが、垂直立ち上げの如くテンションが一気に急上昇。



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そういえば、真熊はお婆ちゃんと久々の再会かもしれない。

俺は雨戸を開けるタイミングなどで、ちょいちょい顔を合わせているが、よくよく考えてみると真熊は今年に入ってからまったくと言っていいほど会えてなかった気がする。



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そしてこの日、俺はお婆ちゃんについて大きな過ちを犯していたことを知らされた。

大正15年生まれ” と紹介してきたお婆ちゃんだったが、本当は “大正14年生まれ” で、今年93歳になるそうだ。



20180319_13.jpg

来年の天皇退位による皇太子様の天皇即位を迎えたら、実に4代の天皇陛下を見てきたことになるなんて、まるで “歴史の証人” じゃないか。

このまま日本のご長寿記録を更新するくらい長生きしてほしいものだ。






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窓越しのこの目つきのメス猫にも一応・・・・



【今日の一言】

貴乃花部屋の貴公俊、親方を取り巻く状況を考えられなかったのかな。 阿呆めが。
 

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| 自宅ドッグラン計画 | 02:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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新たな脅威 【動画あり】

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

昨日までつづいた猛暑も小休止でしょうか、今日の関東地方は小雨が降ったりしていて、暑さも多少は和らいでいます。 東日本の水がめ問題も深刻ですし、いいことです。 局長です。



――― さて、地味に昨日のつづきで「自宅ドッグラン」メンテナンス・レポート」の続編を。


20170723_自宅ドッグラン危機1

昨年から手を焼いていた “チドメグサ” をすべて剥ぎ取り、「床土」も捕集した上で芝生のソッドを張り直した塀際一帯のエリア。

あれだけ手間暇かけて整備した芝生を、4年後にもう一度やり直すことになるなんて。



20170723_自宅ドッグラン危機2

あとは「目土」を伝って匍匐茎(ランナー)が伸びて、分断されている新旧の芝生同士がつながってくれるのを待つのみ。

4年前にも経験したが、これがまた実にもどかしい時間だったりするのだ。



20170723_自宅ドッグラン危機3

これは、5月28日(日)の作業から一週間後の 6月4日(日)に、張り直したエリアを俯瞰から撮影したもの。

肥料も撒いておいたので、あとは芝が元気に育ってくれるのを待つだけだった。



しかし、この肥料が災いしたのだろうか ―――


20170723_自宅ドッグラン危機8

我が家の「自宅ドッグラン」に、開設以来二つ目のピンチが忍び寄ってきた。

これは、一ヶ月後の 7月2日(日)の写真。
相変わらず小競り合いを繰り返す猫たちの後方を見てほしい。

芝を張り替えた塀際のエリアが、明らかに芝ではない背の高い草で覆われているのだ。




真熊が芝生を走り込む動画でもご確認いただきたい。

これはまだ6月の段階だったのだが、すでに芝生ではない草に覆われ始めている。
“メヒシバ” という雑草だ。

「シバ」なんて文字を冠しているが、ただの雑草だ。




これがまた、どえらい繁殖力で勢力を拡大していく。
張り直した芝生のために撒いた肥料の栄養が、それを後押ししてしまったのだろうか。

しかも、このエリアだけでなく、庭全体に広がり始めてしまったのだ。
わずか一ヶ月足らずの間に。



20170723_自宅ドッグラン危機5

ものすごい量なので、とても一本ずつ抜いているような時間は取れず、さらにはなんやかんやあって週末に作業ができなかったため、平日の仕事帰りに除草剤を噴霧した。

チドメグサには惨敗した、芝生にも撒ける除草剤だ。



20170723_自宅ドッグラン危機6

しかし、どうやらまたも惨敗らしい。

一部、黄色く変色している箇所は、除草剤が効いた部分なのだが、枯らすスピードよりも数倍早く、新たな芽が出てきてしまうのだ。



20170723_自宅ドッグラン危機7

黄色くなって枯れていくやつらを嘲笑うかのように、どんどん背を伸ばしていくどころか、梅の木の周辺まで勢力も拡大していっているのだ。

この4年間で、ここまで広範囲に雑草被害が拡大したことはなく、この記事を綴っている今もなお、その被害は広がっていく一方なのだ。



20170723_自宅ドッグラン危機9

どうやら、夏のメヒシバは除草剤程度じゃ死滅させられないらしい。

秋まで待って、少し成長速度が低下したところへ、ゴルフ場などで使用されている強力な除草剤を噴霧して駆逐するしかなさそうだ。

それはそうと、俺の緊張感と反比例するかのような真熊のこの平和ボケした顔はなんなんだ。



20170723_自宅ドッグラン危機10

チドメグサを剥ぎ取ったら、今度はメヒシバ。
昨年あたりから急に雑草被害が深刻化し始めた自宅ドッグラン。

長い戦いがつづきそうだ・・・・






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ゴルフ場の整備担当の職人に弟子入りしたい。



【今日の一言】

最初の二年間は素敵な芝生ライフを過ごせたのに、どうしたんだよ、ここ二年間は・・・・
 


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| 自宅ドッグラン計画 | 14:19 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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芝生の張替え

灼熱の土曜日に、こんにちわ。

『くまのプーさん』 は、英題は 『Winnie the Pooh』 なのに、なぜ日本では「さん」付けなのでしょう。 ミッキーですら呼び捨てなのに、プーさんだけ敬称付きなのが気になっている局長です。



――― さて、忘れたころにやって来るのが、「自宅ドッグラン」メンテナンス・レポート。


20170722_自宅ドッグラン危機1

前回は、昨季のシーズンオフまでを綴ったが、本日からは年が明けた今シーズンのメンテナンス・レポートを。

2017年 5月28日の作業である。



実は、今シーズンの芝生は、「自宅ドッグラン」開設以来のピンチを迎えている。


20170722_自宅ドッグラン危機2

その要因は二つあるのだが、今回はまず一つ目のピンチについて。

これだ。
昨シーズンのレポートでも散々綴ってきた “チドメグサ” による被害。



20170722_自宅ドッグラン危機3

一見すると大したことないように見えるかもしれないが、コケのようにビッシリと地面を覆ってしまい、もはや芝生が生えてくることすらできなくなってしまう。

これまで何度も除草剤での駆除を試みたものの、結局は何も解決できなかった。



20170722_自宅ドッグラン危機4

もはや抜本的な改革をしないと何も変わらないと判断した俺は、意を決してスコップで丸ごと剥ぎ取ることにした。

ちなみに、「スコップ」と「シャベル」は西日本と東日本では呼び方が逆になっていることをご存じだろうか。



20170722_自宅ドッグラン危機5

東日本では、写真のこれが「スコップ」である。
「シャベル」は、片手で持てる小型のものを言う。

しかし、西日本では真逆となるので、写真のこれは「シャベル」となる。



20170722_自宅ドッグラン危機6

そんな豆知識と共に剥ぎ取られたチドメグサ。

ガチガチに固まってしまうので、そりゃ芝生なんて新たに生えることはできるわけない。
陽が当たらない塀際は、この厄介なチドメグサで占拠されつつあるのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機7

「今さらテメェごときに血を止めてもらう機会なんてねぇんだよ!」
と罵りながら、ムキになって片っ端からチドメグサを剥ぎ取っていく。

4年前に、あんなに苦労して張った芝生が、こんなヤツらに荒らされてしまうなんて。



20170722_自宅ドッグラン危機8

すべてのチドメグサを剥ぎ取ったところで、デコボコに乱れた地表を「トンボ」で均す。

このトンボも、4年前の芝張り作業のときに自作したものだが、再び日の目を見る日がくるなんて、トンボ本人にとってもまったくの想定外だったろう。



20170722_自宅ドッグラン危機9

賢明に作業をする俺の脇で、今にも眠りに落ちそうな顔を見せる真熊。

毎回言っている気がするが、一体誰のためにこんな手間ひま掛けた肉体労働をしていると思っているのやら。



20170722_自宅ドッグラン危機10

地表を均し、粒上に固まってしまった土を崩したり解したりしたところで、今度は「あるもの」を大量に撒いて再び表面を均す。



20170722_自宅ドッグラン危機11

芝生の下地作り用の肥料だ。
これも4年ぶりに扱う資材である。



20170722_自宅ドッグラン危機12

下地ができ上がったところで、段差がないように真っ平に地面を固める。
板材を使って、リズミカルに踏み込んで固めていくのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機13

これを怠ると、芝生の地表がボコボコになってしまうので、しっかりと踏み固める。



20170722_自宅ドッグラン危機14

そして、芝生のソッドを張っていく。

この小一時間前にホームセンターで買ってきていたのだ。
まさか、4年後に再びこの作業をするなんて夢にも思わなかった。



20170722_自宅ドッグラン危機15

あれだけ苦労して芝を張って、その後も精魂込めてメンテナンスしてきたというのに、本当に腹立たしいチドメグサ。

俺が今、この世でもっとも忌み嫌っている存在、それがチドメグサである。



20170722_自宅ドッグラン危機16

真熊の目には、きっと俺が “芝生イジリが唯一の趣味である孤独なオッサン” みたいに映っているのだろう。

こんなもん、放置しててもきれいに保てるのであれば、喜んで放置しているさ。



20170722_自宅ドッグラン危機17

とりあえずソッドは1束、10枚のみ購入したので、それらを等間隔に敷く。
そして、ソッドの間に目土を入れていく



20170722_自宅ドッグラン危機18

目土とは、タイル張りで言うところの「目地」と同じだ。
空間を埋めると同時に、表面の高さを合わせるのが目的。

芝生の場合、この目土の下を、芝生の匍匐茎が伝っていって、やがてすべてが芝生でつながるのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機19

写真を撮り損ねてしまったが、目土はソッドとも馴染ませるために、デッキブラシで擦り込んで、ソッドと同じ高さに均していく。



20170722_自宅ドッグラン危機22

ソッドも張り、目土で周囲も覆ったところで、再び平らに固めるべく板材を使って、リズミカルに踏み込んでいく。

このときの “脳内BGM” は、TRFの 『EZ DO DANCE』 が望ましいとされている。



20170722_自宅ドッグラン危機20

最後に、ソッドの四隅に “芝串”(目串ともいう)を打ち込んで、めくれを防止しておく。
この芝串は、天然竹を使用しており、芝生が根付く頃には土に還元するのだ。



20170722_自宅ドッグラン危機21

こうして、真熊のために汗だくになりながら芝生の(一部)張替えという大工事を行っている中で、当の本人は深い眠りに落ちていたのが、どうしても納得いかないのだが、とにもかくにも作業は無事に終了したのだった。






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誰のおかげで芝生で遊べているのか理解していない真熊。



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今もっとも尊敬している職業はゴルフ場の芝生管理。



【今日の一言】

「プーさん」と呼ぶのなら、ディズニーの主人公である彼は「ミッキー兄さん」と呼ぶべきでは。
 


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芝生のシーズンオフ

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

都議選、投票行くの忘れてた!と気付き、すぐに行かなきゃと思っていたら、自分は神奈川県民だということを思い出しました。 結果はどうなるのでしょうね。 局長です。



――― さて、これまた週末のお約束っぽくなってきている、この手の写真。


20170702_自宅ドッグラン1

自宅ドッグラン」のメンテナンス・レポートである。

といっても、今回はとくにメンテナンスはしていない。
芝生がシーズンオフを迎えようとしている様子の観察日記のようなものだ。



20170702_自宅ドッグラン2

この日は昨年の11月12日(土)。
芝生はまだ少しだけ緑色が残っているが、すでに休眠状態に入っている。

枯れた芝生は柔らかさがなくなるので、真熊にとっても足触りが悪くなるのだ。



20170702_自宅ドッグラン3

そして、一ヶ月後の12月23日(金)の祝日。
芝生だけでなく、梅の木も完全に枯れてきたので、自宅ドッグランはこんな状態に。



20170702_自宅ドッグラン4

梅の木は毎年たくさんの実をつけて、我が家に「梅酒」という副産物をもたらしてくれるのだが、最後の最後にこうやって迷惑な置き土産をしていく。

これをホウキで集めるのだが、昭和の時代であれば、そこで焼き芋でもするのだろう。
でも、そんなことをしたら芝生が「焼き畑」状態になってしまうので、ここでは御法度だ。



20170702_自宅ドッグラン5

梅の枯れ葉も然ることながら、芝生もほぼ緑色を失っている。
しかし、それに反比例するかのように、スイセンがきれいな花を咲かせていた。



そして、年が明けて 1月15日(日)。


20170702_自宅ドッグラン6

自宅ドッグランは、完全に「カーキ色」の世界と化した。
緑色が一切なくなったのだ。

写真に見えるわずかな緑色は、雑草だ。



20170702_自宅ドッグラン7

芝生の状態にリンクするかのような真熊のテンション。

冬は緑が消え失せてしまうし、何よりも寒いし、本当に寂しい季節だ。
こうして、芝生は完全に休眠状態となり、「シーズンオフ」を迎えたのだった。






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今年は例年になく雑草がヒドイんす・・・



【今日の一言】

都民ファーストの会と自民党の一騎打ちなんでしょうが、今回は前者に軍配が上がるのかな?
 


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