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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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春のワクチン祭り 2019 | 寿喜・後編

快晴の朝に、こんにちわ。

予想どおり、プロ野球の交流戦がそれまでの順位に大きな影響を及ぼし始めましたね。 順位の下位はセ・リーグが占めているし、あの広島カープも大失速ですし。 局長です。



――― さて、本日も毎年恒例 “春のワクチン祭り” のレポート続編を。


20190613_寿喜ワクチン1

4匹まとめて一斉にワクチンをぶち込んでしまおうという一大イベントであるこの日、トップバッターの真熊が無事に診察を終えたところで、2匹目としてキャリーから姿を現したのが天然猫の寿喜



20190613_寿喜ワクチン2

触診から始まり、口の中のチェックへ。
嫌がってはいるものの、真熊よりは素直に口を開ける。



20190613_寿喜ワクチン3

そして、聴診器による心音チェック。
逃走を試みることもなく、大人しく聴診器を当てられている。



20190613_寿喜ワクチン4

さらに、肛門からの体温チェック。
不快感全開なのだろうが、これも大人しく辛抱している寿喜。



これで健康診断フェーズは無事に終了。


20190613_寿喜ワクチン5

しかし、寿喜は明らかに怒っている
家の中ではあまり見せない顔を、惜しみなくカメラに向けているではないか。



20190613_寿喜ワクチン6

やむを得ず、メンタルのフォローに入る俺。
これをきっかけに今さら病院嫌いになってしまっても今後困るだけなので、必死に慰める。

その後方で、すでに任務を終えている真熊はお気楽ぶり全開の顔を見せている。



20190613_寿喜ワクチン7

俺がこうやって寿喜の注意を引きつけている間に、獣医師の先生は気配を消しながら次の準備を始める。

そう、この日の本来の目的であるワクチン接種である。



20190613_寿喜ワクチン8

寿喜が不貞腐れながら俺のほうを向いている隙に、プスッと一瞬のうちに注射。
この間、わずか5秒ほどの仕事であった。



20190613_寿喜ワクチン9

首元をつかまれたと思ったら、あっという間に去っていった先生に、逆に不思議そうな顔を見せながら困惑する寿喜。



20190613_寿喜ワクチン10

ということで、寿喜も無事にミッション終了。

後方の真熊と違い未だに怒りは鎮まらない様子だが、とにかくこれでまた一年間を健康に過ごせるのだから良かった良かった。



20190613_寿喜ワクチン11

昨年は一度に4匹まとめて連れてくるという大技に挑戦していたが、思いのほか大変だったので今年は例年どおり2匹ずつ2セットに分けての通院に。

こうして前半戦は無事に終了。
後半戦につづくのであった・・・・






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明らさまに不機嫌になる姿にも二発目を是非。



【今日の一言】

このまま広島カープが失速してくれれば、後半戦のセ・リーグはもう少し盛り上がるはず。



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| 寿喜 | 07:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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春のワクチン祭り 2019 | 寿喜・前編

週の真ん中に、こんにちわ。

幼児虐待死の事件、内容が残虐すぎてどうしてもニュースから目を逸らしてしまいます。 なんで全国の児相は同じ過ちを何度となく繰り返すんでしょうね。 局長です。



――― さて、本日も毎年恒例 “春のワクチン祭り” のレポート続編を。


20190612_寿喜ワクチン1

4匹まとめて一斉にワクチンをぶち込んでしまおうという一大イベントであるこの日、トップバッターとしてワクチンだけでなく採血まで頑張って耐え抜いた真熊は、無事にミッション終了となりリラックスした表情でキャリーの中へ。



代わりに2番手として診察台に上がったのが ―――


20190612_寿喜ワクチン2

天然猫の寿喜

一応リードは着けているが、決して暴れたり逃走を図ったりすることはしない、病院慣れした手の掛からない猫である。



20190612_寿喜ワクチン3

とはいえ、未だ状況が飲み込めないらしく、診察台の上でフリーズ気味の寿喜。



20190612_寿喜ワクチン4

1分ほど要して、ようやく自分の置かれた状況を理解したようだ。
そう、ここは掛かり付けの動物病院。



20190612_寿喜ワクチン5

警戒心Maxの寿喜と、お気楽ぶり全開の真熊の、実に対照的な表情。
猫は耳の向きで緊張感がよく分かる。



体重は、4.48kg ―――


20190612_寿喜ワクチン6

2018年11月|4.64kg
2018年5月|4.32kg

まぁ安定していると言えるだろう。



20190612_寿喜ワクチン7

家ではあんなに隙だらけの腑抜けた姿を晒しているというのに、やはり病院ともなると珍しく緊張した様子を見せる寿喜。



20190612_寿喜ワクチン8

自分が入っていたキャリーに真熊が納まっている姿も気に食わないらしい。
いざ逃げ込むための場所がなくなってしまうと思っているのだろうか。



20190612_寿喜ワクチン9

2008年に我が家にやって来てから、これでかれこれ10数回目の通院だというのに、もう少しリラックスしたらどうなんだ。



20190612_寿喜ワクチン10

・・・・なんて事情は1ミリも考慮せず、有無を言わさず診察を開始する先生。

もう若くなのだから、ワクチンだけではなく体全体をきっちり診てもらわなければ。
当の寿喜は、何か納得いっていない様子だが。






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任務終了でお気楽な様子の真熊にも二発目を。



【今日の一言】

今回の児相、千葉の事件があったばかりなのに学習能力はないのかと呆れてしまう・・・・



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| 寿喜 | 08:04 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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寿喜、寝返りの顛末

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

テレビで巨人VSヤクルト戦を観ながら更新作業をしているのですが、先発の山口がピリッとしなくて作業が進みません。 勝ち越すために早めの交代を望んでいる局長です。



――― さて、少し前に綴ったお話の詳細というか、過程というか。


20190501_派閥争い5

先日、俺がとくに目を掛けてやっていた天然猫の寿喜が、稚葉が立ち上げた “嫁女房派” という派閥に寝返ったということを綴った。

20111231_アイコンそのときの記事 >>> 2019.05.01 『局長家の派閥争い



まったく必要ないとは思うが、本日はそのプロセスを紹介しよう。


20190512_寿喜1

嫁女房が我が家にジョインした当初は、まだこんな距離感だった。

ホットカーペットに魅了されるのは、決して猫だけではないらしく、嫁女房も背中が貼り付いたような様子であるが、その少し離れた場所に寿喜も同じようなフォルムで寝そべっていた。



20190512_寿喜2

だが、嫁女房が起き上がると、そっと背中に寄り添うようにポジショニング。



20190512_寿喜3

なんとなく俺に対する背徳感に苛まれたような表情を見せつつも、だからといって俺の元へ戻ってくる様子も見えない。



20190512_寿喜4

ちなみに、その横には真熊もいるが、さすがは忠犬
然るべき距離を保ったまま、目線は常に俺に向けているではないか。



20190512_寿喜5

しかし、安っぽい甘えん坊精神しか持ち合わせていない寿喜は、数分後にはむしろ堂々とこんな場所に陣取っていた。

「乗っちゃった・・・・」 といったドキドキ感を覚えているような表情だ。



20190512_寿喜6

その姿を、一歩引いた場所から見つめているのが石像猫のにいな

真熊同様に、俺への忠誠を誓うだけあって、自分も一緒に甘えちゃおうなどといった誘惑には決して屈しない。



20190512_寿喜7

一方の寿喜は、その数日後にはもはやこんな姿を晒すようにさえなっていた。

添い寝” じゃないか。
嫁女房のぐうたら感も、ちょっとばかり気になってしまう一枚だが。



20190512_寿喜8

そして、嫁女房のおでこに肉球をぴとっと当てる。
これは俺に対してもよくやっていたことだが、寿喜が甘えるときに繰り出すサインである。

こうして俺をもっとも癒してくれる存在だったはずの寿喜は、嫁女房の猫みたいなポジションへと成り下がっていったのであった。






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アクセス等がガタ落ちする週末だけど二発目を。



【今日の一言】

今日は大阪でポメラニアンのオフ会があったんですよね。 行きたかったっす。 次回こそ。



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| 寿喜 | 15:39 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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節分の裏側

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

清原和博氏のお母さんが亡くなっていたんですね。 彼の自伝でも度々登場していて、常に大きな決断のアシストをしていた存在だったようなのでショックでしょうね。 局長です。



――― さて、かれこれ一ヶ月以上も前のことだが、我が家の “節分” を綴った。


20190205_節分9

“鬼担当” となった我が家の動物たちについてのお話だった。
こんな鬼の面をかぶった動物たちの。


 【そのときの記事】

 2019.02.04
 『鬼退治失敗 | 節分・前編



実は、このお話にはちょっとした裏話があったのだ ―――


20190316_節分の裏側1

始めのうちは大人しく写真撮影に応じていた寿喜
だが、少しすると反抗的な態度を見せるようになってきていた。



20190316_節分の裏側2

どうやら、10数分が経過して初めて、頭の上に付けられている何かに違和感を覚え始めたらしい。

神経や感覚が鈍いのだろうか。



20190316_節分の裏側3

すると、頭の上のそれを取り外そうと、『NAI-NAI 16』(シブがき隊/1982年)の薬丸裕英パートのように “ジタバタ” し始めた。



20190316_節分の裏側4

そして、明らかに怒っていた。

さらには、鬼の面がちょうど手の届かない絶妙な場所に付いていたらしく、イライラもピークに達していた。



20190316_節分の裏側5

あまりに激しくジタバタしたもんで、途中フラっとよろけるシーンすらあった。

それでも手を貸さない俺。
なぜなら写真の撮れ高が良かったからだ。



20190316_節分の裏側6

すったもんだの末に、ようやく寿喜の頭から外れた鬼の面。

ちなみに、にいなも俺同様、一切手を貸さなかった。
そう、猫の手も貸さなかったのだ。



20190316_節分の裏側7

自分の頭に一体何が取り付いて(憑りついて)いたのか、しっかり確認する寿喜。
とはいえ、これがなんなのだか理解はできていないだろう。



20190316_節分の裏側8

しかも、落ちた鬼の面が、なんとなく寿喜を嘲笑うかのような表情だったのも奇跡である。
てへっ」 みたいな顔つきなのだ、鬼のくせに。



20190316_節分の裏側9

こうして、大立ち回りの末にようやく鬼の呪縛から解き放たれた寿喜。
落ち着きを取り戻したらしい。



そんな寿喜のおもしろ写真を撮り終えた俺は ―――


20190316_節分の裏側10

東北東の方角に向かって、恵方巻(海鮮味)を咥えていた。

なんかよく分からないけど、寿喜にとっても俺にとっても、いい節分だったと思う。
なんとなくだけど・・・・・






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【今日の一言】

清原氏、かなりショックな状況でしょうが、更生のブレーキになりませんように・・・・




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| 寿喜 | 14:09 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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7年間の熟成モノ

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日は突然の “夏寄りの秋” みたいな陽気で、汗をかいちゃいましたね。 でも、12月9日(日)の予報は寒いっぽいので、駒沢公園に来る方は防寒対策をお忘れなく。 局長です。



――― さて、同じ話がつづくと飽きが生じてしまうのが人の性(さが)。


20181205_寿喜1

ついては、某獣医大の学園祭レポートはワンブレイクして、少し “ゆるめ” のお話を。
いや、だいぶゆるいかもしれない。



20181205_寿喜2

先週末、部屋の大掃除をしていたら、カラーコーン型の猫用 “爪とぎ” が発掘された。
そういえば、昔こんなものを買ったなと思い返しながら、さっそくリビングに投下してみる。



20181205_寿喜3

すると、面白いくらいに猫が釣れた。

ブラックバスでも、もう少し警戒心が強いだろうに、ルアーが着水すると同時にヒットするような速さで釣れてしまった。



20181205_寿喜4

警戒心ゼロの天然猫、寿喜だ。

もし、これが爪とぎでなく、“トリモチ” とかだったら、どうしていたのか。
簡単に捕獲されてしまうぞ。



20181205_寿喜5

さすがは、我が家の “ゆるさの象徴” 寿喜。
性格は完全に犬だと思っていたが、こうした習性を見ると、やっぱり「猫」に属しているらしい。



20181205_寿喜6

でも、あまり見つめられると、へんに警戒してしまうらしい。



20181205_寿喜7

それはそうとこの爪とぎ、実はずいぶん前に購入したものの、まったく使ってもらえずに、長年にわたり二階の部屋に放置されていたのだ。


 【そのときの記事】

 2011.08.30
 『猫の爪とぎガリガリ



それが7年の時を経て ―――


20181205_寿喜8

ついに寿喜の感性がこの爪とぎに追いついたのか。
もしくは、寿喜がこの爪とぎを気に入ったのではなく、時代がこの爪とぎを選んだのか。



20181205_寿喜9

夢中でガリガリする寿喜。

あるいは7年間も熟成されたことで、爪とぎから猫を狂わせる “何か” がにじみ出ていたりするのだろうか。



20181205_寿喜10

完全に我を忘れているというか、失っているというか、脳みそが逃避行を始めているというか、とにかく取り乱している寿喜の恥ずかしい姿。



極めつけは、これだ ―――


20181205_寿喜11

もはや、ラリッているではないか・・・・

ちなみに、寿喜だけでなく稚葉も今さらながらこの爪とぎを激しく愛用し始めた。
もう捨てようと思っていたのに、今さらどうしたというのだ、猫たちよ。






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7年ぶりに日の目を見ることになった爪とぎにも。



【今日の一言】

分かっていると思いますが、昨夜の有村架純ドラマの余韻で抜け殻になっています。
 


20181110_駒沢公園で会いましょうバナー



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| 寿喜 | 04:24 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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