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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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春のワクチン祭り 2019 | 稚葉編

新しい週に、こんにちわ。

卓球やレスリングの選手権であれこれ大波乱が起きているようですが、マズイ点は東京五輪の前にすべて出し切って、ピークは本番にもってきてください。 局長です。



――― さて、先週から始まった、毎年恒例 “春のワクチン祭り” のレポート続編を。


20190617_稚葉ワクチン1

4匹まとめて一斉にワクチンをぶち込んでしまおうという一大イベントの後半戦。

トップバッターの真熊、2匹目の寿喜につづき、3匹目として診察台に上がったのは、ツンデレのメス猫・稚葉



20190617_稚葉ワクチン2

自宅でいきなり捕獲されてキャリーに押し込まれた時点で、本人(猫)も粗方予想はついていただろうが、稚葉を連れ出す場所なんて、病院か “千葉の両親宅” くらいしか存在しない。



20190617_稚葉ワクチン3

体重は、3.90kg
前々回から、3.64kg3.64kg ⇒ 3.90kg という推移だが、まぁ維持はできている。



20190617_稚葉ワクチン4

さっそく触診から始まり、目や口を診察。

他の3匹と違って病院への苦手意識が強いため、あれこれ抵抗する結果、かなりの頻度で “化け猫” 顔になってしまう。



20190617_稚葉ワクチン5

最近、肉球に激しい肌荒れを起こしてしまう炎症が再発していたので、併せて診てもらう。



20190617_稚葉ワクチン6

これは塗り薬で対処することになったのだが、稚葉は薬を塗っても舐めてしまうので効果が薄くなってしまう。

状況によっては、“パラボラアンテナ” みたいなヤツ(エリザベスカラー)を巻くしかないかな。



20190617_稚葉ワクチン7

化け猫顔を連発していたかと思いきや、今度は急に 「不安に満ちた女の子」 のような顔で俺に助けを求めてくる。



20190617_稚葉ワクチン9

だからといって俺にできることといえば、絶対に逃走しないようハーネスや体をしっかり保定することくらいなので、鬼のホールドぶりを見せてやった。



20190617_稚葉ワクチン8

聴診器での心音チェックにつづき、肛門からの体温測定。
いずれも異常なし。



20190617_稚葉ワクチン10

最後に、本来の目的であるワクチン接種へ。

こちらの都合など一切考えずに、カメラに尻を向ける稚葉。
撮れ高” などへの配慮に欠けた猫である。



20190617_稚葉ワクチン11

有無を言わさず “いちごミルク” みたいな色のワクチンを首元にぶち込まれて、稚葉も無事にミッション終了。

あとは肉球の炎症を地道にケアしていくだけである。






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俺に助けを求める必死な目にも二発目を是非。



【今日の一言】

伊調馨とか内村航平とか萩野公介とか、レジェンドたちは無事に出場できるのだろうか。



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| 稚葉 | 07:26 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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気まぐれ女子 ~ 第二章

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

陸上短距離のサニブラウンが覚醒し始めましたね。 桐生が9秒台を出してから、他の日本人選手も続くだろうと言われていたが、まずは彼からってことですね。 局長です。



――― さて、つい先日も綴ったようなお話。


20190609_稚葉1

昨日の記事で、通販の小さな梱包箱での出来事を綴ったが、その翌日あたりに、今度はもう少し大きめの箱がやって来た。



20190609_稚葉2

今回は稚葉がスタートダッシュと一番乗りに成功したらしく、気が付くと “” のような雰囲気で、薄気味悪く半目を開けたまま眠りに就いていた。



20190609_稚葉3

キョンシー” みたいな手のフォルムで眠るそのおかしな姿をカシャカシャとスマホで撮影していると、シャッター音で目を覚ましてしまった。



怒っている。 明らかに文句を言っている ―――


20190609_稚葉4

そういえば、過去にもこんなことがあったな。

20111231_アイコン そのときの記事

20190609_稚葉9

>>> 2018.07.22 『恥じらい女子



また別の日。


20190609_稚葉5

ある場所でくつろぐ稚葉。
その先には嫁女房の足が見える。



つまり、稚葉がいる場所は ―――


20190609_稚葉8

そう、俺の膝の上。

何を思ったのか、いきなり乗って来た。
嫁女房がいるのに突然こんなことをするのも、稚葉の気まぐれぶりをよく表す行動である。



20190609_稚葉6

そしてこれは、週末の朝の姿。

俺の足元で眠る真熊、嫁女房の上で眠る寿喜
稚葉は嫁女房の足元で伸びきっていた。



20190609_稚葉7

ちなみに、明け方になると寿喜と2匹そろって嫁女房の布団の中に入ってくるらしい。

まさに気まぐれと本能のままに生きる稚葉の毎日。
幸せに過ごしているのなら、まぁ何も問題はないのだが。






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少しは飼い猫らしくなってきた姿に二発目を。



【今日の一言】

アクセス等が面白いほどガタ落ちする週末ですが、この気まぐれ女子たちにも応援を。



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| 稚葉 | 15:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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気まぐれ女子

木曜日の朝に、こんにちわ。

いつものパターンでゲーム終盤に中継ぎ陣が打たれて同点に。 延長戦でもサヨナラ満塁本塁打を食らって敗戦。 昨夜はストレスフルでした。 巨人の話です。 局長です。



――― さて、最近の我が家でよく見られる光景について。


20190530_稚葉2

気まぐれ、ワガママ、ツンデレ。
猫の基本的な習性の教科書のような性格であるメス猫、稚葉



20190530_稚葉1

おまけに、何か気に食わないことがあると、亭主であるにいなにすらいきなり攻撃したりする粗暴な面も持ち合わせている厄介ぶり。



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そうかと思えば、嫁女房にだけは決して攻撃的な面を見せず、まるで可愛いメス猫の如くいい子を演じながら常に甘えている。



20190530_稚葉6

カップヌードル』 のカレー味を食べている嫁女房の都合などお構いなしに、ただ自分が “甘えたい” タームだから甘えているだけという自己中ぶり。



20190530_稚葉4

真熊が嫁女房の膝の上でくつろいでいるタイミングでもお構いなし。
膝の上のわずかなスペースを目掛けて、強引に飛び乗っていく。



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ただでさえ稚葉が苦手な真熊にとっては、こんなに迷惑な話はないだろう。

せっかく甘えていたところに、いきなりプレッシャーの塊(かたまり)のようなヤツが密着してくるのだから。



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夜に嫁女房が “春用マット” でくつろいでいれば、すかさずその隣に陣取っていく。
首元からお腹にかけてさすってもらおうという狙いらしい。



20190530_稚葉8

そういえば、かつての我が家における “お約束” の光景だった、にいなとの “夫婦(めおと)猫” のヒューヒューな姿を、最近は見なくなったなぁ。



20190530_稚葉9

稚葉にとっての甘えたい存在は、完全ににいなから嫁女房に移行したのだろう。

本当にワガママで気まぐれだ。
まるでにいながフラれたみたいじゃないか。






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明らかに稚葉に迷惑している真熊にも二発目を。



【今日の一言】

中継ぎ陣も情けないが、ことごとくチャンスを潰す中島を二軍に落としてほしい。(巨人の話)



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| 稚葉 | 07:05 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら稚葉 | 近況報告

今年度最初の花金に、こんにちわ。

昨日は初登板となるドラフト1位の高橋優貴が、ルーキーとは思えない圧巻のピッチングで、チーム5連勝を演出しましたね。 マジで強いぞ、今年は。 巨人の話です。 局長です。



――― さて、ちょっとショッキングなタイトルで恐縮です。


20190405_さよなら稚葉7

かといって、稚葉が死んだワケでも、よその家庭へ手離すワケでもない。
ただ、このタイトルに見合った現状があることは確かである。



20130710_稚葉2

6年前に稚葉が我が家に来てから、これまでは定期的にこうした近況報告を綴っていたのだが、ここ数年は途切れていた気がする。



20190405_さよなら稚葉13

そこで、せっかく6周年の節目を迎えたところで、久しぶりに最近の稚葉の様子を紹介すると共に、タイトルの理由も説明しよう。



20130527_稚葉トレーニング2

我が家に来た当初は、段階を踏みながら進めていった“家族化トレーニング” により、オス猫たちとの同居に関しては、すぐに障壁を突破できた稚葉。



20130710_稚葉5

しかし、それまで接触したことのなかった “犬” との共生は思いのほかハードルが高かったようで、真熊とは互いになかなか心を開かなかった。



20190405_さよなら稚葉1

それでも毎日この家で生活していくうちに、さすがに慣れも生じてくるもので、いつの間にか当たり前のように同じ空間でくつろげる関係になっていた。



20190405_さよなら稚葉8

真熊は未だに稚葉が近くにいるだけで緊張してしまう様子が隠せないが、稚葉は真熊をまるで石ころのように感じている素振りすら見える。



20160423_いい雰囲気2

そして、ご存知のとおり、3年ほど前からはにいないい関係になっている。
我が家では “夫婦(めおと)猫” として認定されている。



20130515_稚葉10

それでいて、長い野良猫キャリアゆえの警戒心の強さはあるものの、俺には最初からベタベタと甘えることが多かった。



ところが・・・・・


20190405_さよなら稚葉10

少し前に、一人の女性が新たに我が家の一員として加わったことで、その空気は一変してしまった。



完全に “嫁派” となってしまったのだ、稚葉は。


20190405_さよなら稚葉9

俺にも嫁にも甘えるということではない。
むしろ俺のことは他人への対応の如く、明らさまに避けるようになったのだ。



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嫁が腰を下ろしているときは、100%その膝の上に乗って、ゴロゴロと喉を鳴らせている。



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嫁が膝立ちのときは、そのふくらはぎの上に乗ってくつろいでしまう。



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母と娘の絆が強いのと同様、女子同士で仲良くするのは大いに結構。
しかし、俺が少しでも近寄ろうものなら、「来ないで!」 とばかりに逃げていく。



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そもそも猫という生き物は、人間の男性を怖がる習性や本能があるらしい。
男性の声が捕食者の鳴き声に近い周波数であるのが原因だという。



20190405_さよなら稚葉2

これまで6年間も仲良く暮らしていたのに、我が家に女性が加わった途端に、俺は捕食者と同じ恐怖の対象となったというのか。



20190405_さよなら稚葉10

お分かりいただけただろうか。
これが本日のタイトル 『さよなら稚葉』 の顛末である。



20190405_さよなら稚葉12

今では完全に嫁の猫となっている稚葉。
まぁいいさ、俺には心のつながったオスたち3匹がいるのだから・・・・






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今まで大切に育ててやったのに恩知らずめが。



【今日の一言】

スタートダッシュしたものの途中で失速したシーズンもあったので、まだ油断は禁物だけど。




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| 稚葉 | 07:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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稚葉の6周年

4月4日、ゾロ目の日に、こんにちわ。

いよいよ関東圏内はどこも桜が満開になってきましたね。 スギ花粉さえなければ、こんなに最高な時期はないというのに。 今週末はどこもかしこもお花見ですかね。 局長です。



――― さて、少し経ってしまったのだが、先々週のお話。


20190404_稚葉6周年2

一昨日の4月2日は真熊12回目の誕生日だったが、実はその前にもう一つ、我が家にとっては節目の日があった。

それは、稚葉にとっての記念日。



20190404_稚葉6周年1

当ブログでは例年、真熊の誕生日の他に、にいな寿喜我が家にやって来た記念日のお祝いも綴ってきていたが、なぜか稚葉のそれはあまりなかった。

自分でも理由はよく分からない。



20190404_稚葉6周年3

でも、ちゃんとお祝いはしてきていたのだ。
こんな人相(猫相)も悪くて、性格にも難があるメス猫だが、一応我が家の “紅一点” だし。



20190404_稚葉6周年4

ワガママで、なりふり構わず周りにケンカを吹っ掛けるし、すぐに脱走を企てるし、それでいて警戒心は未だに強い。



とはいえ、去る3月23日の土曜日をもって ―――


20190404_稚葉6周年5

稚葉が我が家にやって来て6周年となったのだった。



ついては、お祝いである。


20190404_稚葉6周年6

まずは、野良猫時代には食べたこともないであろう焼き魚
この日は鰤(ぶり)にしてみた。



20190404_稚葉6周年7

そして、いつものカリカリではない、ちょっと高そうなスープ状のごはん 『モンプチ』。
ちなみに左は、にいな用のシニア猫向け品。



20190404_稚葉6周年8

我が家では、「誰かのお祝いの際は全員その恩恵を受けられる」 という “鉄の掟” があるので、真熊や他の猫たちのごはんにも鰤をトッピングしつつの特別バージョンに。



20190404_稚葉6周年9

その準備段階でいち早く匂いをキャッチした稚葉。
野良猫キャリアが長かっただけあり、犬並みに嗅覚が優れているらしい。



20190404_稚葉6周年10

すると、激しい催促が始まった。

実は稚葉はよく鳴く。
気に食わないことがあるとき、何かを要求するときなど、大声で鳴く。



20190404_稚葉6周年11

散々煽られた末に、この特別バージョンのごはんを与えると、いつものカリカリとの違いに少し驚いたらしく、思いのほか慎重に食べ進める。



でも、結局はいつもよりも格段に美味しいことに気付いたようだ。


20190404_稚葉6周年12

早いもので、首から血を流しながら我が家にやって来たあの日から、もう6年。

なかなか警戒心は解けないが、ずいぶん飼い猫らしくなってきたし、少しだけだが社交性も身に付いたと思われる。

これからもここで元気に暮らすがいい。






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【今日の一言】

コメントのお返事が追い付いていませんが、SNS含めて順次送っていますので。




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| 稚葉 | 07:59 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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