熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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シャイな女子

日曜日の夕方に、こんにちわ。

今季の巨人、まだ開幕直後だというのに、すでに嫌な予感しかしませんね。 局長です。
菅野はようやく1勝だし、上原も打たれるし、主軸は打てないし、どうなっているのやら。



――― さて、我が家の紅一点というべきか、最大の問題児であるメス猫。


20180415_稚葉1

未だに警戒心が高めな元野良猫の稚葉、推定7歳。

最近では、我が家の動物たちから一番人気であるこのハーフタイプのかまくら型ベッドを独占するようになってしまった、「譲り合い」をまったく知らないワガママ女子。



20180415_稚葉2

この日も、まるで「自分一人の物」くらいの勢いで独占していたので、ちょっといつもと思考を変えて、俯瞰での撮影をしてみた。



20180415_稚葉3

すると、それまでのリラックスした表情が一変し、途端に警戒心を高め始めた。



20180415_稚葉4

顔を隠すように、ベッドに深く入り始める。
まるで、俺に襲われるんじゃないかと警戒しているかのようだ。



20180415_稚葉5

年頃の娘の部屋を不用意に開けてしまったときの、娘の冷たい反応と、父親の気まずさにも似た空気が流れた我が家のリビング。



20180415_稚葉6

そんな重苦しい雰囲気に気が付いているのかいないのか、きょとんとしている真熊の姿も。

24時間365日、ピリピリした何かを発しつづけるメス猫と、それに踊らされる俺を始めとする我が家のオスたちの、ある夜の一コマであった。



20180415_稚葉7

ちなみに、毎日の暖かさのせいで、真熊はかまくら型ベッドに入らずフローリングの上でくつろぐ時間が増えてきた。

これからはさらに暑くなっていくのだろうから、気を付けないと。




【期間限定企画】 局 長 は 今 ・・・・



20180415_ウィーン1

ウィーンの世界遺産でもある宮殿にて、「熊猫犬日記」のロゴを背中で主張する俺。

中世の王族たちの栄華や威光に、何か爪痕を残してやらねば。
ちなみに、シェーンブルン宮殿という場所。



20180415_ウィーン2

庭園から宮殿を見下ろしてみたりもしてみた。
緑に映えるじゃないか、赤い正装が。






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逆に気難しさが1ミリもない真熊にも。



【今日の一言】

カープやソフトバンクとのチーム作りの違いを見せつけられるここ数年の巨人・・・・
 

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| 稚葉 | 18:13 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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稚葉の5周年

花金の朝に、こんにちわ。

貴乃花親方の一連の騒動とは一体なんだったのでしょう。 日馬富士の暴行事件当初はまだ世論も味方していたのに、物事の進め方がお世辞にも上手いとは言えないですね。 局長です。



――― さて、いつの間にやら3月も終わりに差し掛かっている。


20180330_稚葉2

3月末といえば、我が家でもある “節目” を迎える。
4月になれば、真熊の誕生日がやって来るのだが、その前にもう一つある節目。



そう、紅一点、唯一のメス、稚葉がこの家にやって来て5周年なのだ。


20180330_稚葉1

決して幸せな出会いではなかったものの、稚葉がこうして我が家を探し出して毎夜ゝ姿を見せるようになったが、もう5年も前だなんて、月日の流れは速いなと改めて痛感する。



20180330_稚葉13

我が家の猫たちの中では格段に野良猫キャリアが長かっただけあり、一緒に暮らし始めてからもやはり稚葉一匹だけ行動が特殊だった。

攻撃的だし、警戒心が強いし、二階からでも外へ飛び降りてしまうし。



20180330_稚葉3

この5年間という長い時間で、多少は飼い猫らしくなってはきたが、それでもにいなや寿喜と比べると従順さは著しく欠けている。



20180330_稚葉10

今でも俺が不用意に近づくと逃げ去ってしまう。
それでも、気が向くとゴロゴロ言いながら膝の上に乗ってくる。

猫の典型というか、お手本というか、絵に描いたようなツンデレ猫である。



20180330_稚葉11

そして、生まれてからずっと一人で行動していたのに、こうして5年前から急に “家族” ができてしまったことで、稚葉本人も生き方が激変してしまったのだろう。

我が家では、実にワガママに育ってしまっている。



20180330_稚葉12

寿喜には毎日ケンカを吹っ掛けるし、夫婦(めおと)となっているにいなにさえ、何か気に食わないことがあると平気で攻撃する。



20180330_稚葉4

すべての行動があまりにもにいなや寿喜と違い過ぎるのだが、メス猫とはこんなものなのだろうか。



20180330_稚葉5

しかし、夫であるにいなは稚葉のこのワガママとツンデレぶりをちゃんと受け止めている。

猫のくせに大人だなと思う。
まぁ、“スプレー” とか問題行動も多々あったけど。



20180330_稚葉8

そういえば、俺は稚葉のことを「わかちゃん」という “ちゃん” 付けで呼んでいる。
叱るときですら、「わ~か~ちゃん!」と低い声で怒鳴る。

本人も自分の名前は「わかば」ではなく「わかちゃん」と認識しているのではなかろうか。



20180330_稚葉9

思い返せば、アライグマの千寿を始めとして、我が家の動物たちはオスしかいなかったので、稚葉は俺にとっても初のメス。

年頃の娘をもつお父さんの気持ちが少しだけ分かる気がする。



20180330_稚葉6

このペースだと、稚葉に完全な飼い猫らしさが出るまでには、あと10年くらい掛かりそうだが、まぁ本人が野良猫時代よりも幸せに生きていけていればいいか。



20180330_稚葉7

「野良猫に戻りたい」なんて思われていないか、実際にはいつも気になってしまうが・・・・






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ツンデレ女子で困惑することが多いけど・・・・



【今日の一言】

貴乃花親方、あまりのコミュニケーション障害がこの結果を生んだようにしか見えませんね。
 

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| 稚葉 | 06:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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想定外の通院奮闘記

3月最初の花金に、こんにちわ。

山中慎介のボクシング世界戦、残念でしたね。 ウェイト問題はあったけど、それでも一方的な試合だったから、やっぱり年齢的な衰えなのかなぁ。 でも、今までよくやった! 局長です。



――― さて、二週間くらい前の週末のお話。


20180302_稚葉の通院1

この日は夕方からのっぴきならない事情があって、珍しくツンデレ猫の稚葉だけを連れて、ある場所へと来ていた俺。



お分かりだろうか?


20180302_稚葉の通院2

ここがどこだか。
賢明な読者のアナタなら、お分かりだろう。



20180302_稚葉の通院3

そう、我が家の動物たち4匹にとっての、掛かり付けの動物病院
ちゃんと稚葉も気付いたようだ。

ひとまず、診察台(兼)体重計に乗せる。



20180302_稚葉の通院4

体重は3.64kg。
ほぼ変化なしで、安定している。



20180302_稚葉の通院5

さっそく獣医師による診察が始まる。

それはそうと、まだワクチンのシーズンでもないのいうのに、稚葉は一体何ゆえ病院に連れて来られたのか。



20180302_稚葉の通院6

実はここ1~2週間にわたり、左後ろ足のみ、ピンポイントで血がにじんでいたのだ。

肉球ではなく、指の間。
擦り傷や切り傷とも違う、肌荒れのような炎症のような。



20180302_稚葉の通院7

しかし、野良猫キャリアの長かった稚葉にとって、動物病院という場所は恐怖以外の何物でもないらしい。

この獣医師の先生の存在は、しっかりと脳裏に焼き付いているようで、拒絶反応を示していた。



20180302_稚葉の通院8

そんな稚葉の心の叫びや、足をバタつかせる些細な抵抗など一切お構いなしに、先生は黙々と症状を探っていく。

答えはすぐに見つかったらしい。



20180302_稚葉の通院9

何かのウィルス性の炎症とのこと。

抗生物質の薬を毎日服用させたいようだが、稚葉に飲み薬を投薬という行為はさすがにハードルが高すぎる。

なにせ家の中で捕まえるのさえ大変なのだから。



20180302_稚葉の通院10

そこで、二週間くらい効き目を持続できる抗生物質の注射に変更。

首の皮にブスっと一射しして終了。
稚葉も痛みを感じなかったらしく、注射を打たれたことすら気付いていないようだ。



20180302_稚葉の通院11

併せて、荒れている個所に塗り薬を塗布して診察と処置は終了。

エリザベスカラーを巻くことになると想定していたのだが、思いのほか大したことなかったようで、こういうのを「不幸中の幸い」とでも言うのだろうか。



20180302_稚葉の通院12

家でも塗布しなければならない塗り薬を処方され、診察料金を支払い、いつも俺の代わりに写真を撮りつづけてくれるVT(看護師)さんに御礼を告げて、病院を後にした。

しかし、軽傷で済んだというのに、なぜか稚葉だけは怒り顔だ。



20180302_稚葉の通院13

病院への往復は、キャリーに入れて車へ乗せている。
帰宅して、リビングに入ったところで、そのキャリーから稚葉を出して、ハーネスを外してやる。



すると ―――


20180302_稚葉の通院14

やっぱり怒ったまま、どこかへ消えてしまった。

血がにじんでいる足を心配して、決して安くはない診察料を払って病院に連れて行ってやったというのに、なんたる恩知らずか。

でも、まぁ大したことなくて良かった良かった。






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【今日の一言】

山中慎介、このまま現役引退するみたいですね。 もう35歳。 本当によく頑張りましたよ。
 

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| 稚葉 | 07:23 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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気難し女子でお待ちください

日曜日の朝に、こんにちわ。

大谷翔平くんがメジャー挑戦を表明。 なんかあっという間というか、あと2年くらい日本で頑張ってくれても良かった気がしますが、日本ハムは懐が大きいですよね。 局長です。



――― さて、本日も「熊猫犬日記」の更新は、週末恒例で午後までお待ちを。


20171112_お待ちください1

それまでの間は、この我が家の紅一点? 三毛猫女子の姿を見ながらお時間をつぶしていただければ、これ幸い。

とにかく気が強くて、他の3匹にいらぬ緊張感を与え続ける気難し女子の稚葉



20171112_お待ちください2

とくに真熊は、稚葉に対して大きな苦手意識をもっているようで、絶対に自らは近寄らない。

あの空気を読むということを知らずに育ってしまった “志熊” ですら同じなので、常にピリピリしたオーラを放っているのだろう。



20171112_お待ちください3

もっとも被害を受けているのが、寿喜

急に気まぐれな攻撃を食らうことが多いが、なぜかやり返さない。
にいなには毎日ちょっかいを出して取っ組み合いをするのに、なぜなのだろう。



20171112_お待ちください4

それでも、たまには子供みたいな仕草を見せたりもする。
かまくら型ベッドの中でローリングして大暴れしながら一人で遊んだり。

普段からこうした無邪気な姿を見せればいいものを。
野良猫キャリアが長すぎて、社交性というものが欠落しているのだろうな、やっぱり。






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それを受け止める亭主も実は器が大きいのか。



【今日の一言】

大谷、今シーズンがケガでほとんど仕事できてなかったのだから、せめて来シーズンまででも。
 

| 稚葉 | 09:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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毎年恒例の一大イベント ~稚葉編

木曜日の朝に、こんにちわ。

中学生棋士の藤井聡太四段が連勝記録を伸ばしていく中、日本でいちばん伝統のある球団が連敗記録を更新してしまいました。 まったく止まる要素が見当たりません。 局長です。



――― さて、“毎年恒例の一大イベント” と銘打ったシリーズの三話目。


20170608_稚葉のワクチン1

毛量のすごさと血管の細さのために、毎回のことながらえらく採血に苦戦した真熊。

三度の注射に耐え、さらには最終目的のワクチン接種という四度目の注射も終えてようやくミッション・クリアとなり、充実感にも似た表情を見せる。



20170608_稚葉のワクチン2

ここで「選手交代」のために、真熊は診察室の隅に置かれたイスの上に移動。

そして、昨日までのコメント欄でも少し話題になっていたが、このセットで真熊とペアになって病院に連れて来られたのは誰なのかという問題・・・・



20170608_稚葉のワクチン3

答えは、この愛想の悪そうな三毛猫。

つまり “稚葉” である。
厳重にホールドしながら、そっと診察台に乗せる。



20170608_稚葉のワクチン4

何ゆえ真熊との組み合わせになったのか、気になる人も多かろう。
稚葉は他の猫たちと違って、捕まえるのが大変なのだ。

そこで、「捕まえられるうちに捕まえておこう」という考えから捕獲を試みたところ、案外スムーズに身柄を拘束できたので、この “第一セット” で連れて来たのだった。



20170608_稚葉のワクチン5

体重は、3.48kgと表示されているが、まだ計測中に撮ってしまったらしい。
正確には、「3.7kg」だった。



20170608_稚葉のワクチン6

初めてここに連れて来たときは、保定(ホールド)を怠ったためにスルリと逃げられて、この診察室の中で大捕り物になった苦い経験があるので、それ以来、俺もかなり集中して稚葉を抱っこしている。



20170608_稚葉のワクチン7

当の稚葉も、「ここがどこなのか」、次第に記憶の点と点がつながり始めたようだ。

診察台の上で、限界まで爪を立てて力んでいる。
自分にとって嬉しくはない場所であることは理解しているらしい。



20170608_稚葉のワクチン8

目や歯、耳の中などをチェックし、聴診器による心音チェックが始まった頃には、すべて思い出したらしい稚葉。

さらに表情が険しくなった。



20170608_稚葉のワクチン9

それでも、先生はお構いなしに肛門からの体温測定。
女の子にとっては、ちょっとした辱めだったろう。



20170608_稚葉のワクチン10

すべからく異常なしと診断されたところで、本来の目的であったワクチン接種を。

首の下にぷすっと注射。
一瞬のことだったので、痛みを感じるヒマもなく終わったようだ。



20170608_稚葉のワクチン11

こうして、稚葉も全工程が終了。

シッポまで俺の腕に巻き付けるくらい、柄にもなく怯えまくっている。
これも「飼い猫の宿命」として、そろそろ慣れてほしいものだ。



20170608_稚葉のワクチン12

さすがに俺も一人で4匹の犬猫を同時に連れて来ることは難しいので、「第一セット」として選抜したこの二匹だったが、とくに問題もなくミッションは完了。

小一時間後に「第二セット」の予約を取って、一旦帰宅したのであった。






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我が家に来て早4年。 健康を維持してます。



【今日の一言】

連敗記録の裏で、斎藤佑樹がノックアウトされたけど、おかげであまりニュースにならず・・・・
 

| 稚葉 | 08:15 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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