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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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あばよ志熊

週の真ん中に、こんにちわ。

今度は日体大の陸上部(駅伝ブロック)の監督にパワハラ疑惑が飛び出しましたね。 もし報道の内容が真実だとすると、史上最強のクズってころですが・・・・ 局長です。



――― さて、長らくつづいた例のお話も、ようやく最終章。


20180912_あばよ志熊1

そう、お盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート。

にいな稚葉の “夫婦(めおと)猫” ペアを残してきているので、どうしても一泊二日の弾丸ツアーで帰らなければいけない俺。



20180912_あばよ志熊2

夕飯まで “親父” と共にして、お盆の帰省ラッシュによる渋滞も緩和されたであろう22時頃にここを出発する予定で事を進める。



20180912_あばよ志熊3

真熊はしっかり晩ごはんを食べたというのに、それでも何かおすそ分けしてもらおうと俺の足元にまとわり付いている。



20180912_あばよ志熊4

寿喜は単に甘えたいらしく、テーブル裏面に顔をこすり付けながらも、無理やり俺の膝の上によじ登ってこようとする。



20180912_あばよ志熊6

志熊は親父から “リリース” されて、フローリングの上でのんびりしている。
さすがに親父も、筋肉質で重たい志熊を抱っこしながらの晩酌は体に堪えるらしい。



20180912_あばよ志熊7

少しすると寂しくなってきたのか、テーブルの真下に移動してくる志熊。
ちょうど大好きな寿喜もいるので、ベストポジションだと感じたのだろう。



20180903_志熊

寿喜は、しつこくマウントなどをされない限りは、“優しい叔父” として志熊を見守ってあげている様子だ。

偶然にも二匹とも実際よりも童顔に撮れてしまった。



20180912_あばよ志熊5

そうこうしている間にも時刻は流れ、いよいよここを後にしなければならない時間に。

親父がお土産用に収穫してくれていた野菜も車に積み込み、約3時間にわたる深夜の長距離ドライブへと旅立たなくてはならない。



20180912_あばよ志熊8

あばよ、志熊。
次は年始になるのか分からないが、また元気な姿で会おう。

年に2~3回程度しか志熊に会えないのは寂しいが、健康に育っていればそれで良し。



20180912_あばよ志熊9

こうしてお盆休みの千葉ツアーは無事に終了。
帰宅すると、にいなと稚葉がさほど歓迎している様子もなく出迎えてくれた。



ちなみに、何ゆえ二匹を残していくかというと ―――


20180912_あばよ志熊10

クローズ型ではない親父宅のキッチンでは、にいなが食べ物を漁ったりと悪行を繰り返し、“出禁” になってしまったのだ。






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【今日の一言】

何ゆえ日本のスポーツ界はこんなにも古い考えのパワハラ指導が横行しているのやら。
 


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来客関係なしの志熊

9.11の朝に、こんにちわ。

あのテロの発生からもう17年も経つんですね。 思えばあれからイスラム圏の国々への観光も難しくなって、海外旅行の行先も制限が多くなりましたよね。 局長です。



――― さて、長らくつづいた例のお話も、最終章まで本日を入れてあと2話。


20180911_千葉の夜1

そう、お盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート。

親父” と志熊も散歩から帰宅し、二日目も陽が落ちたことで、あとは夕飯を済ませて帰路へ就くのみとなった俺と真熊



20180911_千葉の夜2

お客さんなど来ようものなら、血管が破裂せんばかりのハイテンションになってしまう真熊と違い、「親父さえいれば別に来客なんてどうでもいい」という悲しいかな淡泊な性格に育ってしまっている志熊は ――



20180911_千葉の夜3

家の中でもとくに普段と変わった様子は見せず、静かな田舎の夜をくつろいでいるだけだった。
どうして父子でここまで性格が異なってしまったのやら。



20180911_千葉の夜6

真熊と寿喜に晩ごはんを食べさせ、我々人間たちも夕飯に。

俺はこの後、長距離の運転があるのでビールも飲めずにいたが、親父は相変わらず志熊を構いながらの晩酌である。



20180911_千葉の夜5

外寸的には真熊と大きな違いは見られない志熊だが、抱っこしてみると実にズシッと、ボウリングの球の如き重みを感じる。

毎日4kmも歩いているので、ポメラニアンとは思えないほどの筋肉質なボディに仕上がってしまっているらしい。



20180911_千葉の夜7

それでいて食が細いので、きっと体脂肪率の低い、ゴツイ肉体をしているのだ。
とくに足腰の筋肉は強靭なはずである。



20180911_千葉の夜4

対する真熊は、体育会系ポメラニアンであるものの、さすがに加齢からパフォーマンスは低下してきている。

あまり無理をさせずに、のんびりと長生きさせたいものだ。



20180911_千葉の夜8

志熊は肉体的にはいい筋肉を手に入れているが、内面的には甘ったれのまま6歳になってしまっているので、なんとなく心と体がアンバランスな感じだ。

ラスト1話につづく・・・・・






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きっと今後も志熊には心を開かないだろう真熊。



【今日の一言】

あの事件から「テロ」という言葉が日常化して、世界中の治安が悪化してしまったんだな・・・・
 


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留守番チーム

花金の朝に、こんにちわ。

火曜日には西日本が台風21号によって大変な被害が出たというのに、そのニュースも一部分しか配信されないうちに今度は北海道で震度7の地震だなんて・・・・ 局長です。



――― とりあえず、当ブログは “いつもどおり” を貫かせていただき、通常更新を。


20180907_二日目の終わり1

お盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート続編。

掟破りのアイスタイム」、しかも2セットがようやく終わり、テンションが異常なラインに達してしまっていた真熊も我に返った様子だ。



20180907_二日目の終わり2

その間も俺は、陽が高いうちに行けるところまで行こうと、大工仕事に精を出していた。
まさかの犬がアイスを食べている横で、俺は飲まず食わずでの突貫作業である。



そして時間は流れ、16時頃 ―――


20180907_二日目の終わり3

親父“ と “志熊” が、小一時間にわたる散歩(兼)ウォーキングに出掛けていった。
距離にして、約4kmを毎日歩いている75歳の老人と真っ黒いポメラニアン。



20180907_二日目の終わり4

そうなると、真熊が一匹だけ残されることになってしまうので、家の中へ戻して寿喜と一緒にのんびりさせることに。

俺も大工仕事が佳境に差し掛かっていたため、真熊を構っているヒマはなかったのだ。



20180907_二日目の終わり5

数時間ほど一人きりで過ごしていた寿喜だが、少しはゆっくり眠れただろうか。

毎回、自分なりに落ち着ける、静かで狭苦しいスポットを見つけ出しては、そこで休んでいるのだが、やはり自宅とは勝手が違うために心からリラックスすることはできていないようだ。



20180907_二日目の終わり6

一方の真熊は、ただでさえ単身でどこへでもお泊りに出掛けられる肝っ玉をもっているため、何度も来ているこの家であれば、自宅と同レベルで心の底からくつろげてしまう。

なんともお得な性格だ。



20180907_二日目の終わり7

寿喜は、いろいろと落ち着かないせいか、俺に甘えるべくまっしぐらで向かって来る。
だが先にも綴ったとおり、今は動物たちの相手をしている余裕などない。

この日の夜には帰路に就くため、それまでの間に限界まで作業を進めたかったのだ。



20180907_二日目の終わり8

そうこうしていると、志熊が長距離の散歩から帰って来た。
真熊を連れて、再び “涼み台” の上に。

すると、時刻も18時を回り、少しずつ陽が落ちてきて、残念ながら俺の大工仕事もこの辺で終了、撤収となったのだった。






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【今日の一言】

関西のライフラインだってまだ完全復旧していないだろうに、今度は北海道までこんな・・・・
 


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まさか、よもやのワンモア

台風一過の朝に、こんにちわ。

幸いにも首都圏は一時的な強風や大雨程度でしたが、想像を超えるレベルとなった西日本の被害が心配です。 この夏は西日本での自然災害が多すぎて悲しいです。 局長です。



――― さて、本日もお盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート続編を。


20180904_おかわり1

親父” による「掟破りのアイスタイム」で、人生初の抹茶アイスに舌鼓を打った真熊

我が家では絶対にノーである行為だが、夏休みのお出掛けという特別な時間くらいは目をつぶってやることにした器の大きな俺。



しかし・・・・


20180904_おかわり2

まさかの・・・・、よもやの「おかわり」、「ワンモア」。
一杯目ですら大いに問題ありだというのに、さらにもう一杯という神をも恐れぬダメ押し。



20180904_おかわり3

「団塊の世代」と括られ、常に競争に晒されて生きてきたストイックな老人だが、愛犬に対しては驚くほど甘い。



20180904_おかわり4

きっと自身の幼少期に日本を占領していたGHQの進駐軍に対し、「ギブミー」と叫びながら必死にチョコレートをおねだりしていた苦い記憶から、せめて自分の愛犬にはそんな意地汚いことはさせたくないという思いがそうさせるのだろう。



親父から進駐軍との記憶を聞いたことは一度もないが・・・・


20180904_おかわり5

そんな老人の甘さと隙 につけ込むように、「しめた!」とばかりに二杯目に突入する真熊。
一方、“志熊” はさすがに食が細いだけあって、もう十分な様子だ。



20180904_おかわり7

真熊のこの姿を見ていると、不意にアニメ 『あらいぐまラスカル』(日本アニメーション/1974年)において、初めて「とうもろこし」を食べたラスカルがその美味しさに目覚めてしまい、夜な夜な畑でとうもろこしを食べ漁るというシーンを思い出してしまった俺。



20180904_おかわり6

真熊にヘンな “目覚め” がなければいいのだが。

そんなことより、ちゃっかり志熊が残した分まで食べ始めているではないか。
当の志熊は、もう満足して逆サイドでくつろいでいるし。



20180904_おかわり9

しかし、それも一瞬で食べ終わる。
「おかわり」に加え、志熊の残した分までゲットし、一体どれほど抹茶アイスを堪能したんだ。



20180904_おかわり8

この味の記憶は、きれいさっぱり忘れて、ここに置いて帰ろう。
間違っても、家に帰ってから催促したりしないように。

そう、これは “ひと夏の思い出” なのだ。




【昨日のクイズ正解】


20180904_おかわり10

―――――――
 答え : 真熊
―――――――
(コメント欄に回答した全員が正解)



今回のクイズは、俺にとって実につまらない結果となった。


20180904_おかわり11

真熊と志熊の違いは、俺の予想以上に分かりやすくなってしまっているようだからだ。

では、何ゆえこんなクイズを出したのかというと ―――
俺がこの写真を見たときに、「あれ? これどっちだっけ?」と迷ってしまったから・・・・






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【今日の一言】

台風により身動きが取れなくなってしまった人たちも、今日は元の生活に戻れますように。
 


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掟破りの抹茶アイス

台風直撃の日に、こんにちわ。

今年は台風がやたら多く感じるのですが、気のせいでしょうか。 逆カーブだったり超スローだったり、“球種” もいろいろで対処が大変ですよね。 局長です。



――― さて、お盆休みに訪れた “千葉の両親宅” レポートを本日より再開。


20180903_抹茶アイス1

滞在二日目は、お昼頃から真熊と “志熊” の「冷めきった父子」を家の外へ連れ出し、“涼み台” の上でくつろがせていた。



20180903_抹茶アイス2

その横で俺は、黙々と大工仕事に精を出していた。

暑いには暑いが、やはり緑に囲まれた片田舎だからか、我が家で感じる暑さほどはジメジメしておらず、汗もさほどかかなかった。



20180903_抹茶アイス3

涼み台の上では、畑仕事をワンブレイクした “親父” がカップ状の何かを手に、犬たちの横に腰を下ろしていた。



アイスタイム” だ。


20180903_抹茶アイス4

そう、親父は食の細い志熊に、夏場はほぼ毎日のようにバニラアイスを分け与えている。
普通に考えれば決して褒められた行為ではない。



20180903_抹茶アイス5

だが、普段はドッグフードに対しては1ミリも興味を抱かない志熊も、バニラアイスは少量であれば自ら好んで食べる(舐める)というのだ。



20180903_抹茶アイス6

そう言われてしまうと、なかなか返す言葉がないのだが、なぜか真熊も一緒に食べさせてしまっているではないか。

しかも、二匹そろってものすごい勢いで舐め進めている。



20180903_抹茶アイス7

食べ終わった志熊だが、どうも先ほどから何か腑に落ちないような顔を見せている。

勘の鋭い読者のアナタならお気付きになったかもしれないが、なぜかこの日はバニラではなく「抹茶アイス」を与えていたのだ。



20180903_抹茶アイス8

我が家では間違ってもこんなものを食べることのできない真熊は、お皿から顔が抜けなくなってしまったのかと心配になるほど、一心不乱にアイスを舐めつづけている。



そして、お皿の “残り味” も消え去ったところで、ようやく顔を上げた。


20180903_抹茶アイス9

「この世にこんなに美味しいものがあるなんて・・・・」
とでも言わんばかりの、カルチャーショックでも受けたかのような顔をしているではないか。



こうして、親父の甘さによるアイスの甘みを堪能した二匹。


20180903_抹茶アイス10

口の周りを拭いてもらって、名残惜しさの中で「ごちそうさま」である。

【そこでクイズ】
Q.これは真熊と志熊のどちらでしょう?(答えはコメント欄に)






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【今日の一言】

少し前に気まぐれで訪れた「穏やかな陽気」は再来しないのかな。 猛暑とか台風はもういい。
 


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