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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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志熊、お婆ちゃんと初対面

年の瀬に、こんにちわ。

ここ数日はどのテレビ番組も今年を、いや、平成を振り返りまくりですね。 局長です。
来年は元号も変わるし、天皇陛下も退位されるし、激動の一年になりそうですね。



――― さて、先日までのレポートのこぼれ話を。


20181230_お婆ちゃん1

先日まで三話にわたりお送りした 『駒沢公園で会いましょう』 企画前夜のレポートだが、今さらながら漏れていたお話があった。


 【そのときの記事】

 2018.12.27
 『祭り前夜の黒ポメラニアン父子




20181230_お婆ちゃん2

到着するや否やテンションMAXで制御不能に陥っていた “志熊” が、ようやく落ち着きを取り戻してから2時間くらい経過した頃だろうか。

庭伝いに誰かがやって来た。



20181230_お婆ちゃん3

隣のお婆ちゃん” である。

庭仕事でもしていたのだろうか、実はこうして庭からやって来ては窓越しに動物たちの様子を見に来ることは多々あるのだ。



20181230_お婆ちゃん4

そのたびにリアクションに困っている猫たち。

以前なら諸手を上げて喜んだものだが、最近は「どうせ家には入れてもらえない」ということが分かってしまっているので、無駄なリアクションは見せない知恵がついてしまっている。



20181230_お婆ちゃん5

ちなみに、この日がお婆ちゃんとの初遭遇となった志熊。
いきなりやって来た見知らぬ人物に困惑している。



20181230_お婆ちゃん6

一方のお婆ちゃんも困惑していた。

「真熊に見えるのだが、ちょっと違う気もする」
そんな、自分の目を疑うような混乱を与えてしまったようだ。



20181230_お婆ちゃん7

千葉の両親宅でも、お隣さんとの窓越しコミュニケーションは頻繁にあるのだが、ここでのそれは想定外だったようで、珍しく控えめだった志熊。



20181230_お婆ちゃん8

せっかくだからと思いの丈をぶつける寿喜

お婆ちゃんが猫アレルギーの息子さんと同居するようになって以来、一切家に上げてもらえなくなったので、不満も大きいのだ。



20181230_お婆ちゃん9

そして、この “騒動” に完全に乗り遅れてしまったヤツが一匹。

部屋の隅でうたた寝していたばっかりに、蚊帳の外となってしまったらしい真熊
ちょっとだけ寂しそうだった。






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窓ガラス越しの対面だったから遊んでないけど。



【今日の一言】

来年は天皇陛下の退位だけじゃなくて、消費増税もあるんだった。 駆け込み需要もすごそう。
 


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祭り前夜の黒ポメラニアン父子

仕事納めイヴに、こんにちわ。

きっと今日が事実上の仕事納めで、明日はオフィスの大掃除・・・・なんて人は多いんじゃないでしょうか。 俺もそうです。 大型連休に向けて最後の頑張りをしてきます。 局長です。



――― さて、一昨日からのつづきで、例のレポートの序章を。


20181227_志熊の来訪1

親父” の都合により、我が家で二晩ほど預かることになった “志熊” 。
外房の片田舎で、老人とのマンツーマン生活を送る真熊の息子である。



20181227_志熊の来訪2

その志熊、到着するや否や血管が切れるほどのハイテンションで15分ほど大騒ぎしていたため、図らずもその相手をされられることになった猫たち(とくに寿喜)は、もはや廃人の如く疲れ切っていた。



20181227_志熊の来訪3

リビングの窓から差し込む西日の哀愁が、彼らの疲弊感をより際立たせていた。

毎日4kmも歩いている筋肉系ポメラニアンの相手をするのは、全員10歳超えのメンバーにはさすがに辛かったようだ。



20181227_志熊の来訪4

その後、親父は「自宅ドッグラン」、つまり庭のツゲの木を剪定したり、俺は翌日の準備をしたりと互いに忙しくし過ごし、あっという間に夕方に。

親父は志熊を傍らに晩酌を開始。



20181227_志熊の来訪5

序盤で電池切れを起こしていた志熊も、その後はのんびり過ごせたらしく、ほぼほぼチャージが完了した模様。



20181227_志熊の来訪6

真熊と寿喜は、志熊が親父のイスの上でくつろいることで安心しているのか、昼間には見られなかったくらいのリラックスぶりだった。



20181227_志熊の来訪7

そんな中、俺は尚も右往左往していた。

ある作業の準備に、フローリングに新聞紙を広げたのだが、なぜかその上に当たり前のように寿喜が乗ってきやがった。



20181209_真熊9

真熊の “ムダ毛処理” をしなくてはならなかったのだ。

翌日に予定されている 『駒沢公園で会いましょう』 企画で、多くの読者さんに会うであろう真熊の、最低限のエチケットである。



20181227_志熊の来訪8

ちょっとばかり張り切り過ぎてしまい、肛門周りがスッカスカのえらいことになってしまったが、足裏、足先、お腹周りまできれいに刈り込むことができた。



20181227_志熊の来訪9

見よ、このサッパリとした真熊の姿を。

分からない・・・・
当の俺でも違いが分からない・・・・



20181227_志熊の来訪10

こうして俺がすべての仕事を終えた頃、志熊はすでに親父と背もたれの間にスッポリはまったまま眠りの世界に落ちていた。

またも電池切れを起こしてしまっていたらしい・・・・・






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ちょっと真熊のバリカンやり過ぎちゃいました。



【今日の一言】

明日はまた遅くまで飲むことになるんだろうな。 二日酔いとかにもなるんだろうな・・・・
 


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極端なテンション落差

極寒の朝に、こんにちわ。

今日時点でこの寒さだというのに、明日からはこの冬最大の寒波到来とか言っていますね。
年齢と共に寒さの苦手具合が増している局長です。 南国で暮らしたいです。



――― さて、昨日のつづきで、例のレポートの序章を。


20181226_志熊1

駒沢公園で会いましょう』 企画を翌日に控えた12月8日(土)、“親父” に連れられて我が家へとやって来た “志熊”。



20181226_志熊2

親父が元職場の面々とのイベントがあるからと、この日から我が家で志熊を預かることになったので、それならばと駒沢公園での企画を打ち立てたのだった。



20181226_志熊3

到着するや否や、尋常じゃないテンションで猫たちをきりきり舞いにした志熊だったが、10~15分程度の興奮状態を経て、ようやく落ち着きを取り戻したようだ。



20181226_志熊4

なぜか “縦列駐車” ポジションで前後に並んで納まる父子。
志熊は相変わらず、真正面から見ると異常なまでの “おちょぼ口” 。



20181226_志熊5

一方の真熊も、親父が来たことで志熊レベルの興奮状態だったため、二匹同じタイミングで夢から覚めたような “げんなり” っぷりだ。



20181226_志熊6

この日一日のテンションや体力を、わずか15分足らずで使い切ってしまったかのような、後先考えない無計画な父子の成れの果て。



20181226_志熊7

志熊の急激な落ち着きを確認したのか、ソファの背もたれに避難していた寿喜が降りてきた。
相変わらず志熊のターゲットにされて右往左往することになる損な役回りである。



20181226_志熊10

ようやく我が家に訪れた平穏な時間。
暖かな日差しが窓から降り注ぎ、警戒心MAXだった寿喜の表情も和らいできていた。



20181226_志熊8

志熊はテンションこそ安定しているものの、やはりいつもとは違う物珍しい光景が広がるからか、今度は探検を開始。



20181226_志熊9

逆に、なぜ平和なはずのこの空間に、もっとも苦手な存在である志熊がいるのか、いまいち理解が追い付いていない真熊であった。






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周囲のすべてを疲弊させる無邪気な悪魔。



【今日の一言】

地球温暖化が叫ばれている昨今、この寒さを見ると心配ないようにすら勘違いしてしまう。
 


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志熊の来訪 【動画祭り】

メリークリスマス、こんにちわ。

クリスマスイヴだった昨夜はチキンを食べましたが、それは昼間にジムでトレーニングをしたのでタンパク質を補給しただけであって、世の中のそれとは目的が異なります。 局長です。



――― さて、かねてからの告知どおり、今週から例のレポートを開始するのだ。



まずは、挨拶代わりの動画から。
玄関先で、何かの気配を感じ取ったらしい真熊が、やたらソワソワしている。

寿喜も同じように何かを感じているのか、階段で警戒態勢を取っている。




そこへ、いよいよ玄関ドアが開き、何かが入ってきた。

老人に連れられた真っ黒い生き物が、真熊の他にもう一体。
そう、真熊の長男、“志熊” である。




想定外の “親父” の登場に、テンションMAXの真熊。

同じように、いきなり我が家に到着して、興奮状態の志熊は、おもむろににいなにタックル。
恐らく寿喜と間違えているようだが、その後すぐに本物の寿喜とも再会。




全員がリビングに入ると、黒い毛玉2体が危険水域レベルの興奮具合に。
どちらも状況が飲み込めていない様子で、とにかく喜びを爆発させるのみだ。



20181225_志熊来訪1

賢明な読者のアナタならもうお分かりかと思うが、この日は翌日に “駒沢公園で会いましょう” 企画を控えた12月8日(土)。

ジョン・レノンが射殺されて38年という日である。



20181225_志熊来訪2

親父は親父で元の職場仲間とのイベントがあるからと、俺に志熊を預かってもらうためにやって来たのだった。

嫌な予感しかせずに、窓際で気配を消そうとしている猫たち。



20181225_志熊来訪3

「厄介なことは御免だぜ」 とでも言っているのだろうか。
無言のままに何かを目で訴えてくる寿喜。



20181225_志熊来訪4

その “心配の種” である志熊は、ようやく少しばかり落ち着きを取り戻したものの、まだまだテンション爆発の危険性を秘めた不気味な状態だ。



20181225_志熊来訪5

結局、その後もしつこく絡んでくる志熊にウンザリした寿喜は、ソファの背もたれに避難。

ちなみに、人一倍警戒心の強い稚葉は、最初の動画で真熊と寿喜が何かの気配を感じ始めたときから、二階の寝室に隠れてしまっていた。



20181225_志熊来訪6

こうして、猫たちにとっては “無邪気な悪魔” にしか見えない志熊の、我が家での二日間がスタートしたのであった。






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でも本人(犬)は一点の悪気もないのが厄介。



【今日の一言】

今朝目覚めると、サンタさんが来た形跡はなかった。 いつから見限られたんだろう、俺・・・・
 


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あばよ志熊

週の真ん中に、こんにちわ。

今度は日体大の陸上部(駅伝ブロック)の監督にパワハラ疑惑が飛び出しましたね。 もし報道の内容が真実だとすると、史上最強のクズってころですが・・・・ 局長です。



――― さて、長らくつづいた例のお話も、ようやく最終章。


20180912_あばよ志熊1

そう、お盆休みに訪れた “千葉の両親宅” でのレポート。

にいな稚葉の “夫婦(めおと)猫” ペアを残してきているので、どうしても一泊二日の弾丸ツアーで帰らなければいけない俺。



20180912_あばよ志熊2

夕飯まで “親父” と共にして、お盆の帰省ラッシュによる渋滞も緩和されたであろう22時頃にここを出発する予定で事を進める。



20180912_あばよ志熊3

真熊はしっかり晩ごはんを食べたというのに、それでも何かおすそ分けしてもらおうと俺の足元にまとわり付いている。



20180912_あばよ志熊4

寿喜は単に甘えたいらしく、テーブル裏面に顔をこすり付けながらも、無理やり俺の膝の上によじ登ってこようとする。



20180912_あばよ志熊6

志熊は親父から “リリース” されて、フローリングの上でのんびりしている。
さすがに親父も、筋肉質で重たい志熊を抱っこしながらの晩酌は体に堪えるらしい。



20180912_あばよ志熊7

少しすると寂しくなってきたのか、テーブルの真下に移動してくる志熊。
ちょうど大好きな寿喜もいるので、ベストポジションだと感じたのだろう。



20180903_志熊

寿喜は、しつこくマウントなどをされない限りは、“優しい叔父” として志熊を見守ってあげている様子だ。

偶然にも二匹とも実際よりも童顔に撮れてしまった。



20180912_あばよ志熊5

そうこうしている間にも時刻は流れ、いよいよここを後にしなければならない時間に。

親父がお土産用に収穫してくれていた野菜も車に積み込み、約3時間にわたる深夜の長距離ドライブへと旅立たなくてはならない。



20180912_あばよ志熊8

あばよ、志熊。
次は年始になるのか分からないが、また元気な姿で会おう。

年に2~3回程度しか志熊に会えないのは寂しいが、健康に育っていればそれで良し。



20180912_あばよ志熊9

こうしてお盆休みの千葉ツアーは無事に終了。
帰宅すると、にいなと稚葉がさほど歓迎している様子もなく出迎えてくれた。



ちなみに、何ゆえ二匹を残していくかというと ―――


20180912_あばよ志熊10

クローズ型ではない親父宅のキッチンでは、にいなが食べ物を漁ったりと悪行を繰り返し、“出禁” になってしまったのだ。






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【今日の一言】

何ゆえ日本のスポーツ界はこんなにも古い考えのパワハラ指導が横行しているのやら。
 


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| 真熊の子供 | 02:47 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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