熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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【祝】 生誕5周年

新しい週に、こんにちわ。

投手が無失点とか1失点とかに抑える力投を見せているのに、野手が点を獲れずに負け投手にしてしまうのって、残酷ですよね。 巨人と楽天の話です。 局長です。



――― さて、昨日の9月3日は、我が家にとってはメモリアルな日であった。


20170904_真熊の子供誕生日3

賢明な読者のアナタなら、もうお分かりだろうか、昨日がどんなメモリアルな日だったのかを。
そう、真熊の子供である “志熊”、“ノアン”、“大和” たち三兄弟の5回目の誕生日である。

では、キリのいい5周年ということで、その歳月を振り返ってみよう。




20111231_アイコン 2012年 0歳


20120906_赤ちゃん5
[同年9月5日(水)撮影]

2012年の9月3日(月)、緊急で帝王切開に切り替えるなどの大変な出産の末に、この世に生を受けた三匹。

ちなみに、左端が志熊。
人間の赤ちゃんが生まれたてのときは猿100%なのと同様に、犬の赤子も不細工である。



20121004_父子家庭7
[同年9月29日日(土)撮影]

その月末に、ようやく赤子たちとの初対面を果たした俺と真熊。

このときは、真熊と子供たちがこれから築いてゆく「親子の絆」というものへの期待が大きかったのだが、まさかこんな淡泊な関係に成り下がるなんて・・・・



20121127_志熊2
[同年11月24日(土)撮影]

三ヶ弱にわたる母元での兄弟たちとの日々を経て、この前日に長男である志熊を引き取り、この日 “親父” の元へ予告なしで連れて行った。

今となっては、あのとき頑なに志熊を拒んだ親父の姿が信じられない。



20111231_アイコン 2013年 1歳


20170904_真熊の子供誕生日1
[同年8月2日(金)撮影]

生後一年にもなると、志熊はその風貌が真熊とうり二つになりつつあった。
この写真が送られてきたときには、普通に真熊の写真だと思ったほどだった。

三兄弟のうち、もっとも真熊に似ていた長男を選んだ自分の目に狂いはなかったと、このときは思っていた。



20170904_真熊の子供誕生日2
[同年8月17日(土)撮影]

ポメラニアンなど飼ったこともなかった親父が、暑い夏にこの被毛はヤバイんじゃないかと心配して、地元のトリミングに出してしまったために、お盆の「迎え火送り火」でナスに棒を刺して動物みたいにするアレみたいなシルエットになってしまった志熊。



20111231_アイコン 2014年 2歳


20140528_真熊親子9
[同年5月17日(土)撮影]

まだ2歳の誕生日を迎えていなかった5月に、当ブログ最初で最後のオフ会 『熊猫犬オフ会』 を開催し、三男の “大和” と一年半ぶりの再会を果たした真熊と志熊。

大和は、とても同じ血縁とは思えないくらい、米俵のような巨体になっていた。



20140824_さよなら親父宅3
[同年8月14日(木)撮影]

一方の志熊は、親父とのマンツーマンの生活により完全な甘えん坊として育ってしまっていた。

初めて志熊を連れて行ったあの日、頑なに引き取ることを拒んでいた親父の姿が、まったく信じられなくなっていた。



20111231_アイコン 2015年 3歳


20150529_真熊の次男11
[同年5月16日(土)撮影]

3歳の誕生日を迎える二ヶ月ほど前、『大阪で会いましょう』 という初の関西企画を開催したところで、次男であるノアンとの再会が叶った俺と真熊。

もっとも真熊に似ているということで志熊を引き取った俺だが、二年が経ってみると実はノアンがもっとも真熊に似ていることが判明した日でもあった。



20150929_甘ったれ志熊8
[同年9月22日(火)撮影]

この辺りから、志熊は “おちょぼ口” が目立つようになっていた。

それまでの真熊とうり二つに見えていた風貌に、少しずつ変化が見られ始め、独自の進化を開始したように見えた。



20151201_志熊と真熊2
[同年11月22日(日)撮影]

自分を避けつづける真熊に、それでも必死に仲良くなろうとアピールを繰り返していた志熊だったが、この頃から「もう無駄だ」と判断したらしく、ある程度の距離を置くようになっていた。

悲しい親子関係は、この辺りから始まったのであった。



20111231_アイコン 2016年 4歳


20160825_仲良し偽装7
[同年8月15日(月)撮影]

志熊の口周りが一気に白くなじ始めていた。

真熊も鼻の下のみ “逆ヒトラー” のようになりつつあったが、それよりも高速で白さが増していった志熊だが、弟のノアンにも同じ症状が見られ始めていたらしい。



20160902_喜びジャンプ1

同時に、マズルの短さも目立つようになっていた。



20111231_アイコン 2017年 5歳


20170706_ノアン1
[同年5月20日(土)撮影]

二年ぶり、且つ二度目の 『大阪で会いましょう』 企画で、ノアンと再会。

二年前は真熊にえらく似ていると思ったものだが、このときはマズルと舌の長さも手伝って、母親である “モカ” そっくりになっていた。



20170821_千葉の両親宅9
[同年8月14日(月)撮影]

一方の志熊は、尚のことマズルの短さが目立つようになっていた。

相変わらずドッグフードを毎日一粒ずつ親父から食べさせてもらったり、小一時間にわたる長距離散歩に連れて行ってもらったりと、至れり尽くせりの生活を送っている志熊。



20170831_真熊と志熊3

こうして、三匹ともそれぞれの家庭で幸せに暮らしている真熊の子供たち。

10歳を迎えた真熊のちょうど半分の人生(犬生)を歩んできたところだが、この歳月の倍以上の年月を、これからも健康に過ごしてほしいものだ。

三匹とも、おめでとう!






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これからも三匹みんな幸せに長生きしろよ。



【今日の一言】

マイコラスはここ2試合、最高のピッチングをしているのに勝ち星つかず。 打て! 野手よ。
 

| 真熊の子供 | 03:33 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら志熊 ~2017年・夏

今日から9月ですよ、こんにちわ。

サッカー日本代表が6大会連続のW杯本戦出場を決めましたね。 本田も香川も岡崎もベンチのまま出れないなんて、世代交代の波が押し寄せているのでしょうか。 局長です。



――― さて、長らくつづいたお盆休みのレポートも、いよいよ本日が最終章。


20170901_さよなら志熊1

真熊と「猫選抜」の寿喜を連れての “千葉の両親宅” への遠征。

外での遊びも終えて、とくに望んでいない写真撮影にも応じ、ようやく全面的な休息を得ることができる真熊。



20170901_さよなら志熊2

寿喜と共にのんびりと田舎の夕方を過ごす。

寿喜は何度となく来ているとはいえ、やはり他の猫がいないことや、いつもと勝手が違うこともあり、どうにも落ち着かないらしく、あちこち隠れられる場所を探してはウロウロすることが多かった。



20170901_さよなら志熊3

ちょっと申し訳ない気もするのだが、寿喜と遊ぶことを楽しみにしている “志熊” のことを考えると、毎回泣いてもらうしかないのだ。



20170901_さよなら志熊10

こんな片田舎で老人と二人きりの生活を送っている志熊には、せめてもの「刺激」になってほしいのだ、寿喜には。



20170901_さよなら志熊9

相変わらず仲の良くない志熊と真熊の親子ツーショットを、人間の親子も交えて撮ってみよう――などという実にどうでもいい話になり、ぎこちなくカメラ目線を送る犬2匹とヒト2人。



志熊も、真熊に仲良くしてもらおうなんていう思いは完全に消え失せたらしい。


20170901_さよなら志熊8

初日のファーストコンタクトで10分程度ちょっかいを出したり、ニオイを嗅いだりしただけで、あとは完全に別行動だ。

悲しき親子の姿である。
真熊にもう少しだけでも器の大きさと包容力があれば。



そして夕方、“小坊主” が一足お先に帰路へ就くことに。


20170901_さよなら志熊5

社会勉強の一環として、一人でここまでやって来て、帰りも一人で電車で4時間弱の旅路に就くのだ。

ということで、駅まで車で送る。



一時間に一本しかない田舎の私鉄も走っている。


20170901_さよなら志熊4

肝心のJRも一本乗り過ごしてしまえば、次が来るまでそうとう待つことになるので要注意だ。

こうして、4年ぶりに再会してすっかり大人になっていた小坊主は、帰って行った。
翌日からは、受験生(中3)の生活に舞い戻るのだが、少しは息抜きになっただろうか。




22時を過ぎた頃、俺たちも帰路へ就くことに。


20170901_さよなら志熊6

ゴールデンウィークにも来たばかりなので、あまり「久しぶり」感はなかったが、それでも甘ったれの志熊と会えて楽しかった。

次はお正月になるかな。
それまで達者でな、志熊よ、そして親父よ。


業務連絡【業務連絡】
少し前に[秘]コメントをくださった房総の方

「ご連絡をいただければ」と書かれていましたが、その連絡先を知らないもので、いかんせん・・・・







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【今日の一言】

今回こそ、W杯本戦でもいい結果を残してほしいですな。 ベスト4あたりまで・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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親子の雄姿と畳犬

8月最後の朝に、こんにちわ。

今シーズン、ホーム(東京ドーム)での広島カープ戦に初勝利。 対戦成績を6勝16敗に。
そんなニュースが出ていますが、実に恥ずかしい話です。 巨人の話です。 局長です。



――― さて、間違いなく今週で終わりを迎える、このレポートを本日も。


20170831_真熊と志熊1

お盆休みに “千葉の両親宅” へ訪問したレポートの続編である。

わざわざ自宅から持参したハット型とキャップ型の帽子を、それぞれ真熊と “志熊” の親子、さらには寿喜にまで被せてみていた滞在二日目。



20170831_真熊と志熊2

寿喜から志熊にリレーした赤いキャップを、最後に真熊に被せてみた。

真熊との組み合わせは、自宅でも大葉と共に撮影済みなので新鮮味を感じないのだが、目的はそこではないのだ。



この写真が撮りたかったのだ ―――


20170831_真熊と志熊3

“被り物父子” の雄姿を。

黒の毛むくじゃら生物が、二匹並んでハイカラな帽子を着用していて、さらにはそれらが親子だなんて、本当にどうでもいい写真・・・・、否(いな)、前衛的な写真じゃないか。



20170831_真熊と志熊4

しかし、被り物キャリアを積んできている真熊は余裕の笑顔を見せるものの、房総の片田舎で老人に育てられてきた志熊には、すべてが初体験だけあって、笑顔の一つも見せない。

人生(犬生)の経験値による「ゆとりの差」が露骨に現れている。



20170831_真熊と志熊6

写真も撮り終えたところで、座布団を片付けて、志熊を “親父” の元へ帰してあげて、再び部屋に戻ってくると、そこには何やら不思議な物が落ちていた。



確かこれは・・・・


20170831_真熊と志熊7

そう、イギリスの王宮を守る衛兵たちが被っている、あのおかしな帽子じゃないか。

王族を守る任務だというのに、絶対に機能性は良くないと思われるあの帽子。
なぜそんな物が、こんな田舎の古民家に落ちているのか。



20170831_真熊と志熊5

・・・・なんて不思議に思っていたのだが、回り込んでよくよく確認してみると、真熊だった。

こんな短時間のうちに、寝落ちしてしまっていた。
親父版「ドッグラン」での遊びが疲れたのか、それとも畳が眠気を誘発するのか。



20170831_真熊と志熊8

畳好きポメラニアン” として世間にも知られてきていた真熊だが、昨年の “つのだ☆リフォーム” により我が家からはすべての畳が姿を消してしまっていた。

それもあり、ここぞとばかりに全身で畳の感触を独り占めしようとしているのだろうか。




キリがいいので、本日のレポートはここまでなのだが ―――


20170831_真熊と志熊9

なんとなく内容が淡泊なので、全然関係ないが平日の真熊の散歩風景を。

平日は仕事から帰ってきてからの散歩となってしまうので、毎日がこうした深夜帯になり、真っ黒い真熊の姿はほぼ完全に闇へと消えているのだ。



20170831_真熊と志熊10

関係ない写真をもう一枚。

愛用していた「すいかの箱」も飽きたのか、俺が新たに買い物から持ち帰って来た段ボールに浮気している寿喜の姿を。


ということで、本日も一日ご安全に。






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帽子を被せると笑顔が消えてしまう志熊。



【今日の一言】

巨人の小林が、今季第一号ホームラン。 これも只々恥ずかしいニュースですよ・・・・
 

| 真熊の子供 | 07:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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被り物ポメラニアン&猫

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日の朝は、「Jアラート」なる北朝鮮のミサイル警報で目が覚めた人も多いでしょう。
なんて胸くそ悪い目覚めでしょう。 人の国の上空を横断させるなんて。 局長です。



――― さて、もうゴールは見えている、お盆休みの “千葉の両親宅” 訪問レポート。


20170830_被り物一家1

親父版「自宅ドッグラン」での遊びも終えて、家の中でまったりしていた真熊と “志熊” の親子に、おもむろに帽子を被せてみた二日目の午後。

このままの姿でマリーナに停泊中のクルーザーに乗っていても、なんら違和感がないレベルでオシャレに被りこなす真熊。



20170830_被り物一家2

真熊は小慣れた様子で余裕の笑顔を見せるものの、房総の集落で “田舎っぺポメラニアン” として育ってきてしまっている志熊は、こんなハイカラな帽子を被ること自体が「ドキドキ初体験」のため、渋谷駅前の「忠犬ハチ公」像以上に表情が硬くなっていった。



20170830_被り物一家3

実は、少し前に真熊を大葉と一緒に撮影したときに被らせていた、広島カープみたいな “赤い帽子” も持参してきていたので、間髪入れずにそちらもトライさせてみた。



犬ではなく猫に・・・・・


20170830_被り物一家4

そう、真熊でも志熊でもなく、ちょうど近くを通り掛かった寿喜に被せてみたのだ。

なかなかのリアクションを見せる寿喜。
恐らく野良猫の時代も含めて、帽子を被ったのはこの日が生まれて初めてのことだろう。



20170830_被り物一家5

最初だけ嫌がったものの、その後は普通に被りこなしている。
ブツブツと文句は言いながらも。



20170830_被り物一家6

それどころか、ズレ落ちてきた帽子を、頭の角度を調整しながら必死に保とうと努力すらしているではないか。



20170830_被り物一家7

ひょっとしたら、真熊と志熊が帽子を交互に被って写真を撮っている様子を見ながら、自分も仲間に入りたいと思っていたのだろうか。

悪態をつくのは “嫌い嫌いも好きのうち” みたいな感覚なのかもしれない。



20170830_被り物一家8

こうして、十分すぎる “撮れ高” を残してくれた天然猫の寿喜。
さすがは、カメラを向けると何かしらやってくれる、天賦の才をもつ猫だけある。



その寿喜から、リレー形式でこの赤い帽子を受け取ったのが ―――


20170830_被り物一家9

田舎っぺポメラニアンの志熊だ。

白いハットにつづき、赤い広島カープ風のキャップを被る。
人生(犬生)二度目の帽子であろう。



20170830_被り物一家10

やはり表情が硬い。
沖縄のシーサーですら、もう少し柔らかい表情だろうに。

とはいえ、志熊の被毛による三角形のシルエットの先端に、このキャップの形状がジャストフィットしていて、まるで体の一部のように納まっているのが笑える。



20170830_被り物一家11

白いハットも、赤いキャップも、どちらでも撮影を終えた真熊は、まるで他人事のようにリラックスしながら傍観していた。

自分の息子を応援するような姿は一切なく、ただ冷やかしているだけだった・・・・・






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「帽子を愛用する猫」としてプロデュースしたい。



【今日の一言】

ミサイルが飛行中に故障とかで日本の国土に落下したら、どうするつもりなのでしょう。 怒
 

| 真熊の子供 | 03:05 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジュリーもしくは大正ロマン

「焼肉の日」である8月29日に、こんにちわ。

政治家による政務活動費の不正使用(疑惑も含めて)ってどうして減らないんですかね。
議員報酬とは別の「お小遣い」みたいな感覚なんですかね。 実は社会派の局長です。



――― さて、恐らくラスト3回となったお盆休みのレポート続編を、本日もまた。


20170829_帽子1

真熊と寿喜を連れて “千葉の両親宅” へ遠征した二日目。

親父版「自宅ドッグラン」でのお隣さんとの交流も終えたところで、家の中へ戻って畳に寝転んで、田舎気分を満喫していた俺と真熊。



20170829_帽子8

お隣の「アンゴルモアの大王」ことお孫さんとそのママさんのみならず、お婆ちゃんにお爺ちゃんまで勢ぞろいした大人数に囲まれて楽しかったのか、真熊は家の中でも終始上機嫌。

そこへ、ある一品を用意してみた。



20170829_帽子4

自宅を出る直前に、ふいに「そういえば!」と思い出して、持参したのだ。
少し前に戴いていた帽子を。

さっそく、座布団の上にアザラシのようなフォルムで寝そべる真熊に被らせてみた。



20170829_帽子2

俺が言うのもなんだが、そこそこ似合っているではないか。

上流階級のポメラニアンみたいだ。
決して庶民派のポメラニアンには見えないぞ。



20170829_帽子3

先日行った大阪は高槻市のドッグカフェで、嫌というほど「被り物キャリア」を積んできているだけあって、その表情にはむしろ余裕すら感じられる。

「バカンス中の紳士」の如く被りこなしているではないか。



そこで、DNAの力を探るべく、その息子にも被せてみた。


20170829_帽子5

真熊の長男、“志熊” である。

こんな房総の片田舎で老人と暮らしているので、帽子を被る経験などしたことはないだろう。
そのため、実にぎこちなく、カメラ目線もままならない状態となってしまった。



20170829_帽子6

これも社会勉強。

少しは都会の風を肌(頭部)で感じながら、“ローカル・ポメラニアン” という狭い枠に納まらないような、大きなポメラニアンになってほしいものだ。 (体のサイズではなく “器” が・・・)



20170829_帽子7

しかし、上部が平らになったハット風の帽子というものは、見ようによっては様々な印象を受けるものだ。

着物と合わせていた頃の “大正ロマン” 。
白金や高輪に住む “上流階級のマダム” 。
「ザ・タイガース」解散後、ソロになって売れまくっていた頃の “ジュリー” 。



20170829_帽子9

麻生元首相の外遊時のマフィアみたいな姿を思い起こしてしまったりもする。

いずれにせよ、帽子を被りこなす真熊と、ぎこちなさ過ぎる志熊の “経験の差” が露呈してしまったプチ撮影会となったのであった。






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頭に何かを乗せられて動揺しえいる志熊にも。



【今日の一言】

「文春」と「新潮」によって、やましいことをしている著名人は必ず晒される怖い世の中に・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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