熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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さよなら志熊 ~2017春

新しい週に、こんにちわ。

俺の中で今シーズンのプロ野球は終わってしまいました。 残りの数か月間は斎藤佑樹を応援するだけです。 打たせて取るピッチングで今年こそ活躍してほしいです。 局長です。



――― さて、長らくつづいたこのレポートも、ようやく本日で最終章。


20170605_さよなら志熊1

そう、GWの5月3日から一泊二日で “千葉の両親宅” へ遊びに行ったレポート。

行きはとんでもない渋滞に苦しみ、一日中車の中で過ごしたような印象だが、到着してからはしこたまお酒を飲んで、翌日はお昼過ぎまでたっぷり眠った上で、こうして真熊と “志熊” の二匹と思い切り遊んでいたのだった。



20170605_さよなら志熊2

志熊も途中で眠気に襲われかけたりもしたが、お隣に帰省していた “キッズ” も登場したことで、再び楽しそうな笑顔を取り戻していた。



20170605_さよなら志熊3

一方の真熊は、途中から合流したキッズのお父さんにお腹をなでてもらって大喜びだ。

小さな子供は得意ではないが、大人は大好きな真熊。
玉砂利の上で仰向けになって大はしゃぎである。



20170605_さよなら志熊4

志熊と俺と三人でのんびりしていたときは、心の底からつまらなさそうな顔をしていたのに、こうしてよその人が遊んでくれるとなると、途端に喜びを爆発させるなんて、とても失礼なヤツだと思う。

今さらだが。



20170605_さよなら志熊5

なんのかんの2時間半ほど外で過ごし、17時を過ぎてようやく家の中へ。

志熊は小一時間の散歩から帰って、そのまま長時間の遊びへと突入したこともあり、完全に電池が切れてしまった模様。



20170605_さよなら志熊6

真熊はまだ電池残量がある様子だ。
そりゃそうだ、別に何一つ体力など使っていないのだから。

親父” の後をついて回って、なおも構ってもらおうと目論んでいた。



20170605_さよなら志熊7

志熊は、その毛量も手伝って、小さな山のようなシルエットになってしまった。

山に顔が付いたようなこの感じ・・・・
映画の本場、ハリウッドにあるモニュメントみたいだ。



20170605_さよなら志熊8

この日に帰ることをちゃんと理解しているらしい真熊。
思えば、ここに二泊したことなど1、2回しかないためか、ちゃんとリズムが分かっているようだ。



そして、21時を回り、俺が帰り支度をしていると ―――


20170605_さよなら志熊9

志熊も俺たちが帰ろうとしていることに気付いたらしい。

無邪気でいつも笑っている志熊。
本当はもう少し一緒に遊んでいたいのだが、仕方ない、我が家では猫たちが俺と真熊の帰りを待っているのだから。

(真熊の帰りは待っていないと思うが・・・・)



20170605_さよなら志熊10

こうして、ほんの一泊だったが親父宅でのほのぼのとした時間は終わった。

真熊以上に毛量がえらいことになり、マズルも短くて、それでいて人見知りもしない志熊よ、これからもこの田舎でのんびりと過ごすがいい。

元気でな、志熊よ。






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次に会うのはお盆かな。 それまで元気でな。



【今日の一言】

バドミントンの桃田も復帰したし、野球以外のスポーツを楽しむことにしよう、今シーズンは。
 

| 真熊の子供 | 02:00 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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キッズとポメラニアン

6月最初の花金に、こんにちわ。

ひょっとしたら、堀内監督時代くらいに巨人を嫌いになってしまいそうです。 局長です。
監督に喜怒哀楽がないと、こんなに野球はつまらなくなるのですね・・・・



――― さて、このレポートもあと数回で終わるので、もう少しだけ辛抱を。


20170602_キッズと志熊1

今となっては一ヶ月も前のことになってしまった、GWに “千葉の両親宅” へ行った日のレポートである。

アンゴルモアの大王” の異名をもつ(当ブログで勝手にそう呼んでいる)お隣さんのキッズが現れて、いつものように真熊たち親子が翻弄されていた。



20170602_キッズと志熊2

・・・・と思っていたら、“親父” が慣れた様子で “志熊” へのごはんをキッズに委託した。

これまで何度か綴ってきているとおり、「食」にまったく執着のない志熊は、未だにフードを一粒ずつ手で食べさせないと平気で絶食してしまうのだが、その任務をキッズに委ねたのだ。



20170602_キッズと志熊3

これまた慣れた様子で、いいペースで次から次に志熊にフードを食べさせるキッズ。
どうやら、帰省してきているときは、よくこの任務を代行しているらしい。

こうして一日の「ノルマ」をなんとか食べ終えた志熊だが、何を思ったのかキッズの肩口に覆いかぶさり始めた。



このタイミングで、まさかのマウントだ。


20170602_キッズと志熊4

まさか「お礼」の意味でもなかろう。

“自分より下の立場の者が、自分に食事を食べさせる” という中世の王族のような感覚で、改めてその序列を誇示しようという意思表示なのだろうか。



20170602_キッズと志熊5

そのとき、真熊はあとから合流してきたキッズのお父さんに “車庫入れ” して、背中をかいてもらっていた。

つまり、お父さんの目の前で年端もいかない女の子の肩口にマウントするという、全員が気まずくて絶句するような地獄絵巻が繰り広げられていたのだ。



20170602_キッズと志熊6

さりげなく志熊を引き離し、何事もなかったかのように再び写真を撮り始める俺。
実に気まずい瞬間だった。



20170602_キッズと志熊7

マウントの意味など何も知らないキッズたちは、その後も無邪気に写真を撮ったりしながら遊んでいた。

亀担当の “キッズ兄” は、妹に言われるがままに亀の相手をしたり、写真を撮ってあげたり、さらには下の名前で呼び捨てにされたりしながらも、とても優しいお兄ちゃんぶりだった。



20170602_キッズと志熊8

キッズは、志熊とは顔を合わせる機会が多いせいか、俺たちが来ているときは必ず真熊をメインターゲットにしていた。

真熊も、いろいろ翻弄されつつも、写真を撮るときはちゃんと笑顔を見せてあげる大人の対応。



20170602_キッズと志熊9

キッズにとっても「真っ黒い毛むくじゃらの犬2匹とたくさん遊んだ」という時間が、今年のGWの楽しい思い出になってくれていれば、俺たちとしても嬉しい限りだ。






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食べさせてもらったくせにマウントまでする志熊。



【今日の一言】

セ・パの実力差が叫ばれている中、こんなに簡単に三連勝を許しちゃうなんて・・・・
 

| 真熊の子供 | 08:07 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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亀とポメラニアン

6月です、こんにちわ。

昨夜は「ハンカチ王子」斎藤佑樹がやりましたね。 2年ぶりの白星。 エキサイティングな夜でした。 もう今シーズンは巨人のことを考えないようにしています。 局長です。



――― さて、そろそろ終わりが見えつつあるGWの “千葉の両親宅” レポート


20170601_亀とポメラニアン1

アンゴルモアの大王” が「ペットを飼い始めた」と言って「親父ドッグラン」に連れてきたのが、この想定外過ぎる亀。

志熊” も興味津々な様子で近づいてくる。



20170601_亀とポメラニアン2

そういえば亀を見るのは生まれて初めてだろうか。
甲羅に穴が開くんじゃないかというくらいの熱視線を送り・・・・ 否(いな)、浴びせつづけている。



20170601_亀とポメラニアン3

真熊はさすがに10年も生きているだけあり、人生経験も豊富である。
実は亀と相対するのはこれが初めてではない。

恐らく、かれこれ3回目のはずだ。



20170601_亀とポメラニアン4

真熊の亀との歴史

■ 2010.10.27 『巨大な仔犬と亀・・・

■ 2011.10.25 『あちこちで一年ぶりの再会



20170601_亀とポメラニアン5

ちなみにこの亀、世間の亀に対するイメージを度外視するかのようなスピードを見せていた。
「通常の3倍」くらいのスピードで、フィールド内を走り回るのだ。

キッズ兄が操縦するラジコンではないかと疑ってしまったほどだった。



20170601_亀とポメラニアン6

しかし亀は、犬たちとコミュニケーションを図ろうなどという気持ちは一切ないらしく、自由気ままに駆け回る。

そのため、真熊たちは再びキッズにロックオンされるという危機に晒されるのだった。



20170601_亀とポメラニアン7

ということで、あっさり捕獲される。

志熊にはしょっちゅう会っていることと、最近では腕に「マウント」されることもあってか、真熊が来ているときは優先順位が “真熊>志熊” となるキッズ。



20170601_亀とポメラニアン8

真熊にとっては流れ弾に当たるような被害だろうか。

しかも、犬慣れした大人の抱っことは違い、かなり強引な抱き方なので、真熊もどうにも面食らったような顔になってしまう。



20170601_亀とポメラニアン9

真熊の抱っこにも満足し、改めて志熊をロックオンしたキッズからようやく解放された真熊。
そこへ、ドッグランを「亀ラン」の如く縦横無尽に駆け回っていた亀がちょうど戻ってきた。



20170601_亀とポメラニアン10

姿形には見覚えがあるものの、これが「犬」でもなく「猫」でもなく、一体何という生き物なのかがイマイチ理解できていない真熊。

当たり前の話だが…






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それでもキッズには翻弄されっぱなしだけど・・・・



【今日の一言】

ちゃんと育成ができているチームは強いですよね。 大型補強に頼るチームより遥かに。
 

| 真熊の子供 | 07:10 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンゴルモアの大王

5月最終日に、こんにちわ。

昨日は早朝からお昼前まで画像が表示されないというアクシデントに見舞われた当ブログ。
最近は不運つづきで、まいっちゃいますよ。 局長です。



――― さて、今日は何も起こらないでほしいと思いながら、このレポートの続編を。


20170531_アンゴルモア1

そろそろ佳境に差し掛かりつつある、GWに “千葉の両親宅” へ遊びに行った日のレポート。

前日にGW後半戦スタートのどえらい渋滞で疲弊していたことと、夜にそこそこ飲んだことで、二日目はお昼過ぎまで熟睡していた俺。



20170531_アンゴルモア2

これではまるで寝に来たようなので、14時頃から真熊と共にノコノコと庭先へ出たところで、長距離散歩から帰ってきた “志熊” とも合流。

そのままのんびりと30分ほど過ごしたところで、この空気が一変する事態が起きた。



“アンゴルモアの大王” がやって来たのだ ―――


20170531_アンゴルモア3

【用語説明】 アンゴルモアの大王

ノストラダムスの 『予言集』 の一説に登場する、天からやって来た「恐怖の大王」が蘇らせようとする存在で、20世紀後半までは破局的事態をもたらすと恐れられていた。
当ブログにおいては、親父宅のお隣さん宅に帰省してきた娘さんファミリーのキッズ(下の娘)のことを指す。



20170531_アンゴルモア4

そう、毎回真熊と志熊の親子がきりきり舞いにされる、無邪気さが動物たちの最大の脅威となるキッズ(女の子)のことである。



20170531_アンゴルモア5

初めて会ったときは、おっかなビックリ真熊を触る程度であったが、次第に「抱っこ」などのスキルを身に付け、ここ数年では手に負えないほどのレベルアップを見せつつあるのだ。

すでに「追い込み漁」の如くコーナーに追い詰められて、いざ捕獲されようとしている真熊。



20170531_アンゴルモア11

そこへ、さっきまで眠そうにしていた志熊が、やたらと貫禄をまとった雰囲気をにじませながら近づいてきた。



20170531_アンゴルモア6

おもむろにキッズの腕を取って真熊から引き離した。
しょっちゅう会っているだけあって、このキッズへの対処方法を習得したのだろうか。



いや、単にキッズの腕に “マウント” したかっただけらしい。


20170531_アンゴルモア7

犬にとっては「自分のほうが上の立場だ」と誇示するための行為だが、こうして目の前で女児に対してやられると、なんとも気まずい空気になる・・・・



その隙にキッズから逃れようと走り去る真熊。


20170531_アンゴルモア8

このときばかりは志熊が頼もしく見えたことだろう。

それはそうと志熊のやつ。
このキッズに対してはいつの間にか自分のほうが上の立場だと考えるようになっていたらしい。



20170531_アンゴルモア9

しかし、キッズのほうも一方的にやられているワケではなかった。

志熊のマウント攻撃を受けながらも、おもむろに何か動くものを地面に放った。
深緑の色をした何かを。



20170531_アンゴルモア10

亀である。

「ペットを飼い始めた」と言っていたが、まさか亀だとは。
キッズの恐怖を忘れて、亀に夢中になってしまう真熊・・・・






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「親父ドッグラン」に降臨したまさかの生き物・・・・



【今日の一言】

今日は新しいパソコンが届くし、日本ハムは斎藤佑樹が先発だし、忙しい夜になりそうだ。
 

| 真熊の子供 | 07:23 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンション反比例のポメラニアン親子

いい天気ですね、こんにちわ。

先日「最長で6月下旬」という納期回答が来た発注済みの新パソコンですが、実はその翌日に「5月31日納品予定」という正式連絡が届きました。
何をどうやったら、たった一日で一ヶ月もの前倒しが可能になったのやら。 早くも不信感でいっぱいの局長です。



――― さて、新しいパソコンが届くまではこのレポートを頑張らねば。


20170530_テンション真反対1

そう、GWに “千葉の両親宅” へ遊びに行った日のレポートである。

真熊があまりに眠そうに、そして退屈そうにしていたので、気合いを入れ直そうと「親父ドッグラン」に放牧してみると、すぐにテンションが再浮上を始めたらしく笑顔を見せてきた。



20170530_テンション真反対2

逆に、“親父” が家の中に上がったきりなかなか出てこないことで、真熊と入れ違いのように眠気をもよおしてしまったらしい “志熊” 。



20170530_テンション真反対3

笑顔はこぼれたが、そうは言っても眠気が残っていたのか、大あくびを見せる真熊。
マーライオンのような大きな開口である。



20170530_テンション真反対4

志熊は、さっきまであんなに笑顔が輝いていたというのに、ほんの一瞬でまさかの急降下だ。
俺と二人きりのときの真熊のようなアンニュイな顔になってしまった。



20170530_テンション真反対5

本当に気が合わない二匹は、波長もまるで噛み合わないのだろうか。

志熊が退屈さからテンションを急降下させていくのと見事に反比例するかのように、真熊は笑顔がV字回復とばかりに弾けてきた。



20170530_テンション真反対6

否(いな)、あるいは反比例ではなく真熊に精気を吸い取られているのかもしれない志熊の「しおれ」っぷり。

マズルの短さだけが際立っている。



20170530_テンション真反対7

いざ、これから田舎ライフを楽しもうとしているかのような真熊。

スロースターターなのだろうか。
ずいぶんと助走が長かったものだ。



20170530_テンション真反対8

逆に、何か俺を責めているような目で見つめてくる志熊。
なんで親父が出てきてくれないのかと、俺に抗議しているかのようだ。

それよりも、何ゆえ俺と遊ぼうという選択肢がないのだろうか。



20170530_テンション真反対9

こうして、フィーリングはおろか、テンションの推移すら見事に噛み合わない悲しき親子像が俺の目の前に広がっていたのだった・・・・


【本日の画像が見れない障害】
11:20頃にシレっと復旧していました。
原因くらい報告しろってんだ、サーバー側め・・・・





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逆にテンションが急降下してしまった志熊にも。



【今日の一言】

今週末に新パソコンの諸々の設定を終わらせて、日曜日にはこの不自由から脱出できるかな。
 

| 真熊の子供 | 01:55 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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