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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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奇跡の集合写真 ~ さよなら志熊

「226事件」から84年の日に、こんにちわ。

各種プロスポーツの興業が無観客試合になったり、公共の施設が使用不可になったりと、新型コロナウィルスの影響が日増しに大きくなってきていますね。 局長です。



――― さて、長らくつづいたお正月のレポートもようやく最終章。


20200226_帰路へ1

やたらボリューミーになってしまった晩ごはんを済ませて、順番に荷物を車へ運び込み、ひと段落ついたところで、恒例の “親子ツーショット” の撮影としゃれ込んだ俺。



20200226_帰路へ2

二匹とも血を分けた同じ “黒ポメ” だというのに、いつの間にやら真熊の被毛は色が落ち、チョコレートのような “こげ茶” になってしまった。

一方の志熊は、どちらかというと青みがかった黒だ。



なんてことを思っていた矢先 ―――


20200226_帰路へ3

何を思ったのか、寿喜が自ら写真撮影の輪にジョイン。
とくに声も掛けていないのに。



20200226_帰路へ4

あれだけ志熊からのしつこいちょっかいを受けて疲弊していたのに、一体どうしたことか。

まさかとは思うが、そろそろ帰路に就くことを察知して、最後に志熊の元へ歩み寄ってくれたのだろうか。



20200226_帰路へ5

ということで、毎度お馴染みの親子ツーショット撮影のつもりが、まさかの “3匹による集合写真” という形で撮影がスタート。



20200226_帰路へ6

撮る側も、撮られる側(寿喜を除く)も、いささか困惑した状態での撮影タイム。
本当に動物の行動というものは、毎回謎に満ちている。



20200226_帰路へ7

こうして、寿喜による想定外の協力のおかげで、なかなかの “撮れ高” となった集合写真撮影が終わったところで、いよいよ帰路に就く最後の支度を。



20200226_帰路へ8

マイペースな志熊でも、我々が帰ろうとしていることくらいは分かるらしい。
とても寂しそうな顔を浮かべる。



20200226_帰路へ9

対する真熊はというと、あっけらかんとしていた。
12年もここに通っているだけあって、もはや慣れっこといった感じだ。



最後に、“置き土産” とばかりに大あくび


20200226_帰路へ10

レポートはダラダラと長引いてしまったものの、時間にしてわずか一日半の短い滞在は終わったのであった。

また会おうぞ、志熊よ。






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マイペースで日々を過ごす志熊にも二発目を。



【今日の一言】

東京五輪、現実的に開催できるのか? 延期っていう概念はないみたいだけど大丈夫か?



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| 真熊の子供 | 03:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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志熊と寿喜のラスト攻防

三連休明けの朝に、こんにちわ。

もはや新型コロナウィルスからの逃げ場がなくなってきましたね。 JRの駅員にまで感染してしまうなんて、一体どこに安全な場所があるのやら。 局長です。



――― さて、いよいよ本話を含めて残り2回となった例のお話の続編を。


20200225_晩ごはん1

そう、お正月に行った “千葉の両親宅” レポート。
ちょっとばかり間が空いてしまったので、念のため前話までのおさらいを。


【前話までのおさらい】

20200225_晩ごはん11

20111231_アイコン 2020.02.20 『片田舎お昼寝タイム



20200225_晩ごはん2

小一時間にわたる散歩からの帰宅後、帰路の運転に備えて昼寝としゃれ込んでいた俺だが、集落の寄り合いに出掛けていた親父がいつの間にやら 帰って来ていたらしい。



20200225_晩ごはん3

俺と寿喜が熟睡して、さらには親父もいなくて退屈してしまったのか、志熊は親父の寝室にある自分のベッドで眠りに就いていたらしい。



そして、親父が寄り合いで余ってしまった食材をテイクアウトしてきた。


20200225_晩ごはん4

タイミング悪く、我々も大好物のジャンボ餃子の持ち帰り用(冷蔵タイプ)を持参して焼いてしまっていたので、まさかの “体育会系の大学生の息子が帰省したときに出すメニュー” みたいな構成になってしまった。



20200225_晩ごはん5

餃子と揚げ物なんて、40代のオッサンと76歳の老人にはいささか重た過ぎる組み合わせなので、ここは俺より10歳以上若い嫁女房に頑張ってもらうことに。



20200225_晩ごはん6

その嫁女房の膝の上で、思い切りくつろぐ寿喜。

千葉県は外房という、いつもとエリアは大きく変われど、自分のホームポジションはどこにいても変わらないようだ。



20200225_晩ごはん7

そんな寿喜と遊びたい志熊。

先ほどまでの寝ている間はちょっかいを出さなかったところを見ると、実は常識的な一面を持ち合わせているようだが、起きてしまえば話は変わってくるらしい。



20200225_晩ごはん8

それはもうしつこいくらいに “構って攻撃” を繰り返す。

嫁女房も、志熊も一緒に膝の上に乗せてあげればいいものを、そこはやはり寿喜のストレスを考慮して避けているらしい。



20200225_晩ごはん9

それでも危険を感じたのだろうか、俺の膝に避難してきた寿喜。

この間我々は、親父の大好きな演歌一色の番組をエンドレスで見せられていた。
知らない歌手たちが歌う知らない歌を延々聞かされる、2020年一発目の苦痛な時間



20200225_晩ごはん10

裏番組では、数時間前に終わった「箱根駅伝」を特集した、且つ青学大メンバーがゲスト出演している番組がたくさん放送されていただろうに・・・・

でも、寿喜は静かに安息の時間を過ごしていたようだ。






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全盛期の真熊を凌ぐ志熊の毛量にも二発目を。



【今日の一言】

車通勤の俺は職場での感染さえなければ安全のはずなんだけど、ジムとかが危ないか・・・?



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片田舎お昼寝タイム

木曜日の朝に、こんにちわ。

昨日まで千葉県は幕張で某イベントに参加していたのですが、やはり今は電車に乗るのも、ホテルに泊まるのも、すべてに恐怖を感じちゃいますね。 局長です。



――― さて、いよいよ終わりが見えてきた例のお話の続編を。


20200220_お昼寝タイム3

そう、お正月に行った “千葉の両親宅” レポート。

小一時間、5km以上にわたる親父志熊の散歩に同行し、ようやく帰宅したのち、やることがなくて暇になってしまったので、帰路に備えて夕方から昼寝としゃれ込んでいた俺。



20200220_お昼寝タイム1

室内に干してあったマットレスを敷いて、その上に毛布を掛けておもむろに眠りに就いたのだが、いつの間にやら真熊も一緒になって寝ようと目論んでいたらしい。



20200220_お昼寝タイム2

その様子を、某家政婦バリに一部始終見つめている志熊。

4km弱も歩いておきながら、まだまだ遊び足りないのか、俺と真熊と絡む気満々でこちらの部屋に入っていたらしい。



20200220_お昼寝タイム4

寝ようと思ったものの目が冴えて眠れなかったのか、真熊がニオイチェックをしながら辺りを探索し始めると、逆にその真熊のニオイチェックをしながらついて回る志熊。



20200220_お昼寝タイム5

そして、いつの間にか俺の添い寝相手は寿喜に落ち着いていたらしい。

実はこの間、タフネス76歳の親父はお次は集落の寄り合いへと出掛けていたので、嫁女房との話声も聞こえず家の中全体が静かで、絶好のお昼寝環境となっていたのだ。



20200220_お昼寝タイム6

おかげで俺は、ほんの仮眠のつもりが想定以上に深い眠りへと落ちてしまったらしく、まるで起きる様子がなかったようだ。



20200220_お昼寝タイム7

むしろ、寿喜のほうが先に目が覚めてしまったほどに。

こうして、あとは夕飯を食べて、にいな稚葉の待つ我が家への帰路に就くだけとなったのだった。






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その一部始終を見張っている志熊にも二発目を。



【今日の一言】

ホテルでも開場でもハンドクリームくらいの感覚で手のアルコール消毒を繰り返していました。



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足拭きポメラニアン 【後編】

新しい週に、こんにちわ。

昨夜、TBSの 『UTAGE!』 という歌番組を観ていたのですが、ジャニーズが歌う 『粉雪』 と 『Everything』 は、もはや放送事故のレベルで椅子から転げ落ちました。 局長です。



――― さて、なかなか終わらない例のレポートの続編を再開。


20200217_足拭きポメラニアン1

そう、お正月に行った “千葉の両親宅” でのお話。

小一時間、約5kmにもわたる親父志熊の散歩に同行し、ようやく帰宅したと思ったら、まさかの志熊のドッグラン遊びが始まったのだが、親父により強制終了。



20200217_足拭きポメラニアン2

足をきれいに洗ったところで、今度は縁側の台の上に移動させられた志熊。


それでは、少し間が空いてしまったこともあるので、「前編」を振り返ってみよう―――


【前編のおさらい】

20200217_足拭きポメラニアン10

20111231_アイコン 2020.02.13 『足拭きポメラニアン 【前編】



20200217_足拭きポメラニアン3

足を洗うことすら楽しそうにはしゃぐ志熊の姿を、少し離れたところから寂しそうな眼差しで見つめていた真熊だったが、そこへ親父から声が掛かった。



志熊の次は真熊の番らしい。


20200217_足拭きポメラニアン4

そういえば、こんな姿を以前にも見た気がするな。
一瞬、デジャブかと思ったのだが。

20111231_アイコン 2019.09.26 『ジェラシー真熊



20200217_足拭きポメラニアン5

その様子を縁側から見つめる志熊。

ふと思ったのだが、活動中の志熊はよく笑っている。
活動休止状態になると、おちょぼ口の無表情になるのだが。



20200217_足拭きポメラニアン6

志熊が来てからというもの、露骨なまでに構ってくれなくなった親父のことを、少し複雑そうな目で見つめる真熊。



20200217_足拭きポメラニアン7

一方の志熊は、待っている時間ですら楽しそうだ。
ここまで田舎暮らしにフィットしているポメラニアンもそうはいないだろう。



20200217_足拭きポメラニアン8

足を洗うはずが、明らかにお腹の毛も濡れてしまっているが、概ね完了したらしい。
真冬なのに真水で洗う親父の潔さも、さすがは団塊の世代というべきか・・・・



20200217_足拭きポメラニアン9

こうして散歩に出発してから、かれこれ2時間が経った頃、ようやく家の中に戻ることになり、無事に全行程が終了したのだった。






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志熊の後に足を洗ってもらえた真熊にも二発目を。



【今日の一言】

今週は忙しくてバタバタした一週間になりそうですが、ひょっとしたらどこかで散っちゃうかも。



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足拭きポメラニアン 【前編】

木曜日の朝に、こんにちわ。

来る日も来る日も新型コロナウィルス報道ばかりですが、この様子じゃ4月の習近平国家主席の訪日もなさそうですね。 いつになったら収束するのだろうか。 局長です。



――― さて、本日もダラダラとつづいているお話の続編を。


20200213_足拭き志熊1

そう、お正月に行った “千葉の両親宅” のレポート。

距離にして約5km、小一時間にもわたる散歩から帰宅した我々一行だが、志熊はさらに “親父ドッグラン” でひとっ走りという無尽蔵のスタミナを見せていた。



20200213_足拭き志熊2

しかし、逆に親父のほうが面倒くさくなったのだろうか、まだまだ遊び足りなさそうな志熊を抱き上げて、水道場で足を洗い始めてしまった。



20200213_足拭き志熊3

一方の真熊はというと、最後までドッグランには入らずにいた。
志熊と遊びたくなかったのか、はたまた家の周りの探索がしたかっただけなのか。



20200213_足拭き志熊4

足を洗ってもらっている間も、やたら楽しそうな志熊。
これも遊びの一環だと思っているらしい。



20200213_足拭き志熊5

その様子を切なげな目で見つめる真熊。
自分だけ親父に構ってもらえていないと傷ついているのだろうか。



20200213_足拭き志熊6

それはそうと、会うたびに志熊の毛量が増している気がする。
ポメラニアンを通り越して、何か別の生き物へと進化しているようにすら見える。



もう一つ気付いたことが。


20200213_足拭き志熊7

自分も同じように足を洗ってもらったり、構ってもらいたいのであろう真熊。
だが、その意思表示をせずに、一歩離れた場所から羨ましそうな目で見つめるのみ。



20200213_足拭き志熊8

食べ物をおねだりするとき、遊んでほしいとき、“高速ガリガリ” で激しいおねだりをしてくるのに、なぜこの日は何もアクションを起こさないのか。



20200213_足拭き志熊9

きっと志熊がいるところへ、あとから混ぜてもらうような迎合を自らはしたくないのだろう。
変なプライドが邪魔しているらしい真熊。



20200213_足拭き志熊10

逆に、無邪気を絵に描いたような性格の志熊は、足をきれいにしてもらったところで、今度は庭先の腰掛けに移動、放置されていた。

まだ家の中には入れないのか・・・・?






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その様子を切なげに見つめる真熊にも二発目を。



【今日の一言】

東京五輪、延期にならないかなぁ。 この状況で世界中の人たちが訪れるのは怖いっすよね。



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| 真熊の子供 | 07:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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