熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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さよなら志熊 【動画あり】

極寒の朝に、こんにちわ。

狩野英孝の騒動につづき江角マキコの引退ニュースが飛び込んできたと思ったら、今度は松方弘樹さんの訃報。 目まぐるしい報道に頭がついていきません。 局長です。



――― さて、お正月休みの “千葉の両親宅” 遠征レポートも本日が最終章。


20170124_さよなら志熊3

親父ドッグラン」での遊びも終わり、家の中に戻ってペットミルクも飲ませてもらい、ようやく動物たちも落ち着きを取り戻した頃、今度は “親父” が出掛けることに。




この日は田舎特有の、集落の新年会だかがあるとのことで、14時過ぎには家を出ることになっていたのだ。

自分が置いて行かれることを察知して、親父に怒りをぶつける “志熊” 。
こいつも真熊同様に、俺という存在が頭の中から抜けているらしい。




自分では降りられないので俺がイスから降ろしてやると、親父の後を追い、玄関につながる引き戸の前でじっと扉を見つめている志熊。

親父が戻ってきて、自分を連れて行ってくれると期待しているのだろうか。



20170124_さよなら志熊4

しかし、残念ながら親父は戻ってこなかった。

そのまま集落の老人たち大勢での、「俺は昔この辺じゃ “房総の鉄砲玉” って言われてた」などと武勇伝を語り合いながらのグダグダな宴へと身を投じるのだ。



20170124_さよなら志熊2

とはいえ、そういう俺もこの日は予定があって、夕方にはここを発たなくてはならなかった。

せめてちゃんとした親子ツーショットの写真を納めておこうと、急ぎ真熊と志熊をイスに乗せて撮影を開始。



20170124_さよなら志熊1

こういうときは、なぜだか二匹とも笑顔で、まるで仲良し親子のような奇跡の一枚が撮れてしまうのが不思議だ。

写真慣れした真熊のDNAがそうさせるのだろうか。
職業病の一種かもしれない。



20170124_さよなら志熊5

そして、いよいよ俺たちも出発の時間に。

車に荷物を積み込み、寿喜もキャリーイン。
後ろ髪を引かれる思いで、志熊にもさよならを告げる。



20170124_さよなら志熊6

じゃぁな、志熊。
次はGWかお盆休みか分からないけど、それまで元気でな。

こうして、志熊を一人残して、俺たちも親父の家を後にしたのだった。



20170124_さよなら志熊7

その後16時頃、外房にある親父宅を出発した俺は、今度は一路「内房」へと向かっていた。

小一時間ほど車を走らせて、やっ て来たのはここ。
君津市は久留里という街にあるティールーム。



20170124_さよなら志熊8

実は一昨年、23年来の知人がここで本格的な英国紅茶のお店をオープンしたので、その店内写真の撮影に。

車で待っているのも可哀想だからと、特別に店内に入れてもらった真熊。
ちなみにこの女性は、アライグマの千寿に哺乳瓶でミルクを与えたこともあるのだ。



20170124_さよなら志熊9

英国紅茶といっても、別段敷居の高いお店ではないので、お近くの方やこの辺りを通ることがある方は、是非お立ち寄りを。

「熊猫犬日記の読者」といえば、何かサービスしてもらえるかも・・・・



20170124_さよなら志熊10

ティールームエリー

千葉県君津市久留里市場845 
Tel. 0439-27-1636





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実際は全然仲良くないポメラニアン親子に。



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今度はGW かお盆休みか、それまで元気でな!



【今日の一言】

子供の頃、時代劇が好きだったから、いつも松方弘樹さんの姿をテレビで観ていた気がする。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊の子供 | 07:32 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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決定的瞬間 【動画あり】

新しい週に、こんにちわ。

メディアで話題のキムタクのドラマを観ましたが、いつもの毎回同じのキムタク特有のキャラでもなく、役者として一皮むけようという姿が見える気がして、普通に楽しめました。 局長です。



――― さて、少しストップしてしまっていた “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170123_千葉での正月1

眠そうな目で後ろ向きな気持ちのまま「親父ドッグラン」に出されたものの、小一時間にわたる散歩から帰ってきた “親父” と “志熊” が合流したことで、急遽テンションがピークに達し、結果思い切り遊んでいた真熊。



20170123_千葉での正月2

3~4kmも歩いた後、遊びの2セット目としてそのままドッグランで走り回ることになった志熊は、さすがに疲れたのか、もはや一体どういう体勢になっているかも分からない姿で眠りに落ちそうになっていた。



20170123_千葉での正月3

その間、寿喜は一人で家の中に残されていたのだが、台所にあった食パンを床に落として袋を破いて、ちょっとだけかじったりと、珍しくイタズラをしていたらしい。



20170123_千葉での正月4

ここへ来ると、ただでさえ環境が異なっているところへ志熊の襲撃もあったりで、まったく落ち着けないらしく、ほとんど眠れていないため、ストレスフルになっているのだ。

申し訳ないな、寿喜よ。
でも、志熊が喜ぶから、お前の存在はマストなのだよ。



20170123_千葉での正月5

そこへ、親父が犬用ミルクをお皿に入れてくれると、イスから飛び降りて狂ったように吸い付く真熊と寿喜。

我が家の動物たちは、4匹ともミルクが大好きなのだ。



20170123_千葉での正月6

「食」に一切の興味を見せない志熊は、ミルクにも見向きもしないらしく、口も付けないとか。

それに比べて、真熊と寿喜は我を忘れて夢中になって飲みつづける。
何かおかしなものを見るような目で、不思議そうに見つめる志熊。



さらに、2匹がミルクを飲み終わった直後の様子を動画で見てみると ―――



台所で何かを作っている親父に “高速ガリガリ” でおねだりをする真熊。

数秒後、親父が何かを与えている姿が、映像に収められていた。
明らかに犬を甘やかす老人の決定的瞬間である。



――― 今日はなんとなく写真点数が少ないので、こんな「おまけ写真」も。


20170123_千葉での正月7

にいなの肉球を写真に撮ろうとしたら、なぜか稚葉が強引にカットインしてきた。

一緒に写りたかったのだろうか。
それにしても、にいなの顔がブサイクだな・・・・





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誰が自分を甘やかしてくれるかを把握しきっている真熊。



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【今日の一言】

キムタクも今は何をやっても批判されてしまうけど、必死に頑張っているんですね。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 02:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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田舎の昼下がり 【動画あり】

週の真ん中に、こんにちわ。

毎朝、職場までの道中にコンビニで2~3個おにぎりを買うのが朝食なのですが、昨朝は「朝マック」を買ってみたところ、マフィン系2個にサンプル期間とかで無料の珈琲も付いて230円でした。 価格破壊です。 感動です。 局長です。



――― さて、本日もお正月休みの “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170118_真熊と志熊1

眠そうにしていた真熊だが、それでも無理やり「親父ドッグラン」で遊ばせていたところに、小一時間にわたる “志熊” との散歩から “親父” が帰宅すると、テンションがほぼ垂直に急上昇。

重心を低くした安定感のある走り込みを見せ始めた。




散歩から戻った足でそのままドッグランに放たれていた志熊だが、そろそろ家の中に戻したいらしく、親父が抱きかかえて連れ出す。

しばらく駆け回って、ようやく自分だけが置いていかれたことに気付く真熊。



20170118_真熊と志熊2

志熊は水道場で足を洗って、ちょっとしたブラッシングを経て室内へ。
至れり尽くせりの扱いを受けていた。



20170118_真熊と志熊3

真熊は、もっと親父に構ってもらいたかったらしく、切なげな表情でその様子を見つめていた。
コイツの中では、もはや俺という存在は石ころと同じくらいのポジションなのだろうか。




せっかく最高潮まで急上昇した真熊のテンションも、フリーフォールの如く真っ逆さまになってしまったので、「千葉での思い出づくり」もこの辺りで切り上げることに。

ドッグランを出て、庭先でマーキングに勤しんでから家の中へ。



20170118_真熊と志熊4

あれだけ眠そうだった目も、一度はテンションがピークに達したせいか、完全に見開いたらしい真熊。

トトロの亜種のようなビジュアルだが、なんのかんの楽しんでいる表情だ、これは。



20170118_真熊と志熊5

こちらは、息子のくせに父親の真熊よりも早く口周りが白くなってしまった志熊。

毎日、親父以外には人間とも動物とも出くわさない田舎での生活だが、退屈しないのだろうか。
否、退屈だからこそ寿喜があれだけ被害に遭っているのかもしれない。





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どうやら俺の存在が視界に入っていないらしい真熊。



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【今日の一言】

朝マック、あんな低価格で採算が合うのだろうか。 ソーセージマフィン、バカうまだった。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 02:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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急激に眠気が覚める

お寒うございます、こんにちわ。

気密性能がスッカスカな築35年の住宅で、暖房機器がすべて灯油に依存しているために、毎年この時期は灯油代が掛かって仕方ありません。 温かい家に住みたいです。 局長です。



――― さて、本日もお正月休みの決行した “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170117_親父ドッグラン1

親父” と “志熊” は、俺が目覚める前に長距離散歩へと出発したようだった。

老人のウォーキングを兼ねた散歩なものだから、ポメラニアンのくせに毎日3~4kmも歩いているというから驚きだ。



20170117_親父ドッグラン3

一方の俺は、この日はいつもより少し早くここを出発する予定だったので、のんびり怠惰に過ごすわけにもいかなかった。

そこで、真熊だけでも “千葉で遊んだ思い出” を作らせるべく、「親父ドッグラン」に放った。



20170117_親父ドッグラン2

まだ家で寝ていたかった感が満載の小さな目。

俺とて今すぐ室内に戻って箱根駅伝を観たいものを、我慢しながら千葉での思い出づくりに協力してやっているというのに。



20170117_親父ドッグラン4

すると、程なくして親父と志熊が小一時間にわたる散歩から帰ってきた。



20170117_親父ドッグラン5

笑顔全開の志熊。
まったく疲れている様子がなさそうだ。



20170117_親父ドッグラン6

さっきまでの今にも立ったまま眠りに落ちそうな目はどこへやら。
いきなりテンションMaxになって親父を出迎える真熊。

この俺と二人の時間への手の抜きようはいかなるものか。



20170117_親父ドッグラン7

普段なら足を洗ってそのまま家の中へ帰る志熊だが、この日は真熊もいるからと、散歩から帰宅した足でドッグランへ。

休むことなく運動の2セット目だ。



20170117_親父ドッグラン8

しかし、相変わらず2匹で仲良く遊ぶことなど絶対にしない親子。

温厚さ、人懐っこさ、猫との相性の良さという3点はDNAにより共有されてソックリだというのに、肝心な当人たちの相性は最悪なのが残念で仕方ない。



20170117_親父ドッグラン10

本当なら「楽天パンダ」と「小パンダ」みたいな関係を望んでいたのに、真熊の大人げなさのおかげでこんなに冷え切った関係になってしまうなんて。

志熊は必死に真熊と仲良くなろうと努力していたから、何も悪くない。



20170117_親父ドッグラン9

問題はすべてコイツだ。

父親としての自覚も然ることながら、俺の前と親父の前とでこんなに躍動感が違うことが、俺にとってはもっとも納得できない事態である・・・・





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【今日の一言】

最近の好きな言葉は「高気密高断熱」、「外断熱」、「あったかハイム」・・・・などです。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 02:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンション、ハイ&ロー

新しい週に、こんにちわ。

この週末は「寒い」という言葉しか出てこなかったですね。 女子駅伝の大会では雪の中で激走するという衝撃的な映像が流れていたし、日本海側はどこも雪でしたね。 局長です。



――― さて、再びお正月休みに敢行した “千葉の両親宅” への訪問レポートへ。


20170116_千葉の両親宅1

我々が到着したことで、狂気の沙汰のような興奮状態に陥ってしまった “志熊” と、“親父” と再会してこれまた半狂乱の喜びを見せていた真熊。

二匹共にようやく落ち着きを取り戻したところで、ひとっ風呂浴びさせてもらった俺。



20170116_千葉の両親宅2

そして、夕飯を兼ねた飲み会に移行。

この日はまだ正月の二日目ということで、ここへ来るたびに足を運んでいる小料理屋も休業中のため、親父の用意した手料理での家飲みとなった。



20170116_千葉の両親宅3

少し前にごはんを食べさせてやったというのに、さもお腹を空かせたような何食わぬ顔で近寄ってくる真熊と寿喜。

あわよくば「おすそ分け」してもらおうという魂胆だ。



20170116_千葉の両親宅4

一方の志熊は、相変わらず「食」に一切の興味がないため、おねだりするようなことは絶対になく、ただ笑顔で遊んでもらおうと近寄ってくる。

この辺は、親戚がやって来たときの子供のような純朴さだ。



20170116_千葉の両親宅5

その間も、真熊は俺に無言のプレッシャーを掛けつづけてくる。

恐らくこれまで何度か食べさせてもらったことのある「かまぼこ」の匂いをキャッチしたのだろう。
こういうときだけは、嗅覚が冴えて急に犬っぽくなる。



20170116_千葉の両親宅6

寿喜も、望まないのにこんなところへ連れて来られたのだからと、代わりに何か食わせろといった怒りをぶつけてきていた。

ちなみに真熊と同じく、かまぼこ狙いだと思われる。



20170116_千葉の両親宅7

膝の上でニャアニャア叫ばれ、たまに一口くらい食べさせて黙らせながら、俺もビールを浴びるように飲みつつ箸を進めていく。

親父はもっぱら焼酎のお湯割りだ。



20170116_千葉の両親宅8

買って行った缶ビール6本と、酎ハイ2本をあっという間に飲み干してしまった俺は、気が付けば、親父の冷蔵庫の中にあったビールにまで手を出していた。

こうして夜中の2時近くまで飲みつづけ、千葉の夜は更けていった。



20170116_千葉の両親宅9

翌日の1月3日、11時過ぎに目覚めると、この日も外はびっくりするくらいの快晴だった。

すでに親父と志熊は散歩へ出掛けたらしくいなかった。
急ぎ真熊をトイレに家の外へ連れ出す。



20170116_千葉の両親宅10

枕が変わると眠れなくなる人間と同様、動物たちも環境が変わると寝つきが悪くなるのだろう。

少し寝不足気味らしく、外へ連れ出してもテンションが上がらず、眠そうにしている真熊。
もはや目が開いているのかも分からないくらいだ。



20170116_千葉の両親宅11

箱根駅伝の様子が気になっていたが、とはいえ千葉の片田舎まで来てこんないい天気の中テレビと睨めっこするのもなんなので、ひとまず真熊を「親父ドッグラン」で遊ばせることに。

当の真熊が、あまり気乗りしていない様子だが・・・・





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眠気に襲われる姿が実に分かりやすいポメラニアン。



【今日の一言】

あんなに寒い週末だったのに、寒さのピークは今日らしいですね。 大丈夫だろうか・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 04:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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