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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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父子の平穏 | 今さらお正月レポート⑩

木曜日の朝に、こんにちわ。

『ルパンⅢ世』 の原作者であるモンキー・パンチ氏が亡くなられてしまいましたね。 40年以上も愛される名作を生んだ偉人だから残念です。 局長です。



――― さて、本日も “今さらお正月レポート” のラストスパートを。


20190418_真熊と志熊1-2

真熊を抱っこしたかったものの、元 “アンゴルモアの大王” に奪取されてしまったお隣のその先のお宅に帰省している孫娘



20190418_真熊と志熊1

それ以降は、元アンゴルモアの大王によるディフェンスもより厳しいものとなり、なかなか真熊と触れ合うことすらできなくなっていってしまった。



背に腹は代えられないと考えたのだろうか。


20190418_真熊と志熊2

真熊を生贄に差し出して一人静かな縁側でくつろいでいた “志熊” で、その心の隙間を埋めようとし始めた。



20190418_真熊と志熊3

おそらく前日もその前日も志熊とは遊んでいるのはずなので “今さら感” は否めないだろうが、真熊を取り上げられた喪失感は、似たような生き物で代用するのが手っ取り早かったのだろう。



20190418_真熊と志熊4

その間、俺は今後のキャンプで使用するための “” を作っていた。
実はこれ、昨年5月に決行した “梅もぎ&梅の木剪定” で切り落とした枝なのだ。



20190418_真熊と志熊5

適当な長さにカットして、長期にわたり乾燥させていたのだが、せっかくなので時間を持て余すであろうここで調整や束ねたりする作業をしようと持参していたのだ。



20190418_真熊と志熊6

二宮金次郎” が背負っていそうな長さにリサイズして、持つと手に刺さって痛い小枝を片っ端から切り落とし、“親父” も作業に動員しながら、かなりの本数になったものが3束も出来上がった。

太さこそないが、1~2回のキャンプなら十分にもつ量だろう。



なんということでしょう。


20190418_真熊と志熊7

普通なら、ただ可燃ゴミとして処分されてしまっていた梅の枝が、匠によりこうして 「キャンプファイヤーの薪」 としての新しい命を注がれたのです。



20190418_真熊と志熊8

そうこうしている間に、騒がしかったキッズたちもそれぞれの家へと帰っていき、真熊と志熊の親子にようやく平穏な時間が訪れた。



20190418_真熊と志熊11

だからといって二匹で仲良く遊ぶこともなく、感情を無にしたような死んだ魚の目をしたまま、ひたすら義務感丸出しで写真撮影に応じる。



20190418_真熊と志熊9

相変わらず冷め切った父子の関係。
何年経っても改善の兆しは見えない。



20190418_真熊と志熊10

唯一の進歩といえば、真熊が志熊に対して怒らなくなったことくらいか。
互いに無干渉になっただけだが。






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【今日の一言】

子供の頃に見ていたアニメの原作者や声優さんももう高齢なんだなぁ。 寂しくなるなぁ。




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| 真熊の子供 | 07:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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けんかをやめて ~真熊争奪戦 | 今さらお正月レポート⑨

水曜日の朝に、こんにちわ。

今日は日本が誇る歌姫・家入レオ女史の新アルバムの発売日ですね。 でも俺クラスになると “フラゲ日” だった昨日には手に入れて聴き込んでいますが。 局長です。



――― さて、飛び飛びになってしまっている例のレポートを少しは進めなければ。


20190417_キッズたち1

もはや3ヶ月以上も前のこととなってしまった “今さらお正月レポート”。

お隣さん、およびその奥のお宅にそれぞれ帰省していた孫娘ペアによる執拗な抱っこ攻撃を、華麗なフットワークを駆使しながら必死でかいくぐっていた真熊



20190417_キッズたち2

するとそこへ、元 “アンゴルモアの大王” の兄で、以前は亀担当だった少年がやって来た。
真熊とは同世代の “亀少年” に、思わず助けを求める真熊。



亀少年の膝の上に避難完了。


20190417_キッズたち3

以前に彼が世話していたやたら高速で歩く亀は、そのスピードをもって脱走してしまったらしいが、それよりもこの老人が縁側で向かい合ってお茶を飲むかのようなフォーメーションはなんなのか・・・・



20190417_キッズたち4

亀少年の膝の上で少し落ち着きを取り戻した真熊は、この女の子(元アンゴルモアの大王じゃないほう)が実は初対面であることを思い出したらしい。



20190417_キッズたち6

「それならば少しは相手をしてあげなければ」 という責任感に駆られ、ちゃんと遊んであげることにしたらしい人生(犬生)の先輩・真熊。

大人としての自覚がにじみ出ている。



20190417_キッズたち5

そんな真熊の孤軍奮闘ぶりを、遠く離れた縁側から冷めた目で見つめる “志熊”。

いつの間にやら、父である真熊をキッズたちへ生贄に差し出し、自分だけはのんびり過ごそうという計算高いポメラニアンに育ってしまっていた。



20190417_キッズたち7

ようやく念願の “真熊抱っこ” が叶い、まるでぬいぐるみで遊ぶかのように膝の上に乗せようとするキッズ。

すると、そこへ近づいてくる存在が・・・・



20190417_キッズたち8

元アンゴルモアの大王が、突如として真熊の所有権を主張。
初対面キッズから、強引に真熊を引き離そうとする。



そして結局、散々見せられてきたこの組み合わせに逆戻り ―――


20190417_キッズたち9

自分をめぐって子供たちが取り合いを始めてしまう悲しい事態に、複雑な表情をのぞかせる真熊。

この姿を見て、俺の脳内BGMには河合奈保子の 『けんかをやめて』(1982年)がオートリバースで流れていた。






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したたかなポメラニアン志熊にも二発目を是非。



【今日の一言】

家入レオの新アルバム 『DUO』、すでに溝がすり減るくらいに聴き込みました。




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| 真熊の子供 | 02:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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自由への疾走 | 今さらお正月レポート⑧

花金の朝に、こんにちわ。

今シーズンは巨人がいいスタートを切れて嬉しい反面、絶対王者の広島カープが絶不調なのが気になります。 強いライバルを倒してこそ盛り上がるものですからね。 局長です。



――― さて、4月に入ってから、あれこれと “節目” 系のレポートがつづいていた。


20190412_千葉の正月1

そのため、このシリーズが完全に停滞したままだった。
すでに3ヶ月も前のこととなった “今さらお正月レポート” が。


 【前回までの記事】

 2019.03.28
 『生贄ポメラニアン | 今さらお正月レポート⑦



20190412_千葉の正月2

相変わらずお隣さん、およびその奥のお宅に帰省していた孫娘たちからの “ダブルチーム” による激しい拘束を受けつづける真熊



20190412_千葉の正月3

その真熊を “生贄” に差し出し、自分だけ庭先で静かにくつろぐ “志熊”。

実の父を犠牲にして安らぎをつかもうとする、なんともしたたかなポメラニアンに成長してしまったらしい。



20190412_千葉の正月4

ようやく抱っこから解放されたものの、それでもドッグラン内のコーナーに追い詰められて、半ば軟禁状態がつづく真熊。



20190412_千葉の正月5

いつの時代も、子供という存在は己の欲求だけをストレートに満たそうとする生き物。
とにかく 「真熊をもふもふしたい」 という欲求のもとに、エンドレスで触りまくる。



20190412_千葉の正月6

真熊は自分より年下の子供たちにこねくり回されながらも、決して怒ることもなく、ただ少し迷惑そうな顔は見せながらも受け止めつづける。



20190412_千葉の正月7

それどころか、自分の気持ちのいいポジションを上手いことなでさせるという高等テクニックまで見せていた。



20190412_千葉の正月8

志熊は、子供たちが自分に気付いていないのをいいことに、一人のんびりとした時間を過ごす。



そのときだ ―――


20190412_千葉の正月9

子供たちのディフェンスが緩くなった一瞬の隙を見逃さなかった真熊が、マークを振り切って逃走を図る。



20190412_千葉の正月10

この光景を見た俺の脳内BGMは、なぜか “尾崎豊” だった。
自由への疾走” みたいな姿に映ったのだろうか。

ただ一つ、尾崎と違うのは、大人からでなく子供から逃げているということだが・・・・






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父親を生贄に差し出す志熊に戒めのクリックを。



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【今日の一言】

数年おきに絶好調を迎えるヤクルトも不気味な存在ですね。 カープはこのまま沈むのか?




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| 真熊の子供 | 07:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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生贄ポメラニアン | 今さらお正月レポート⑦

木曜日の朝に、こんにちわ。

今年の桜は、なぜか全国で東京が最速で満開になったようですね。 明日からの週末はお花見で盛り上がるんでしょうね。 とくに上野公園なんかは。 局長です。



――― さて、本日も “今さらお正月休みレポート” の続編を。


20190328_キッズと真熊1

元 “アンゴモアの大王” とその助手のような子によるペアからの執拗なディフェンスを受けつづける真熊



20190328_キッズと真熊2

ディフェンス” と言いながらも、どちらかというとオフェンシブだったりするので、真熊も防戦一方の末にまんまと捕獲される結果に。



20190328_キッズと真熊3

小さい子供は、愛玩犬を見ると、とにかく抱っこをしたがる。

ぬいぐるみ感覚なのだろうか。
隙あらば抱っこである。



20190328_キッズと真熊4

でも、これがポメラニアンやチワワではなく、中型犬寄りの小型犬になると、途端に抱っこなんて狙わなくなる。



20190328_キッズと真熊5

その境界線は、日本スピッツキャバリアであると俺は見ている。
柴犬クラスのサイズになると、そもそも近寄らなくなる子も急激に増える。



20190328_キッズと真熊6

ちなみに、パグボストンテリアといった鼻ぺちゃ犬の場合は、例えボディが小さくても抱っこを控える傾向が見られる。

ぬいぐるみ感が薄いからだろうか・・・・



20190328_キッズと真熊7

そんな考察をしている 間に、“志熊” は一人避難していた。
縁側の濡れ縁の上でくつろいでいた。



20190328_キッズと真熊8

仮にも父親である真熊を生贄にして、自分だけ静かな場所でのんびりしようなんて、いつからこんなしたたかな犬になってしまったのやら。

こうして、志熊に売られた真熊は、エンドレスの抱っこ攻撃に翻弄されつづけたのであった。






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一瞬の隙を見て逃亡を図る姿にも二発目を。



【今日の一言】

我が街の桜はいつ頃に満開を迎えるのやら。 今年はどこでお花見をしようかな。




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| 真熊の子供 | 02:30 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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真熊VSディフェンス陣 | 今さらお正月レポート⑥

週の真ん中に、こんにちわ。

引退後に日テレで解説者・レポーターとして笑顔を振りまく高橋由伸を見て、なぜそのハキハキぶりを監督時代に見せられなかったのかと残念に思ってしまう局長です。



――― さて、再び “今さらお正月休みレポート” の続編を。


20190327_真熊と志熊1

滞在二日目、つまり1月5日(土)。
多少の二日酔いもありグダグダしていたら、あっという間に時刻は15時半に。



20190327_真熊と志熊2

ルーティーンでもある小一時間の散歩へ出掛けていた “志熊” の帰りを待って、真熊と親子二匹、“親父ドッグラン” で遊ばせ始めた。



20190327_真熊と志熊5

しかし、タイミングを見計らっていたらしい、お隣さんに帰省していたキッズたちに二匹もろとも捕まる結果に。



20190327_真熊と志熊3

最近ではすっかり大人びてしまった元 “アンゴルモアの大王” だが、それでも時折見せる情熱的な抱擁には、さすがに真熊も若干の警戒感を示す。



20190327_真熊と志熊4

一方の志熊は、頻繁に顔を合わせていることもあり、もはやアンゴルモアの大王との関係は出来上がっている模様。

安定感さえにじみ出ている。



20190327_真熊と志熊6

だが、アンゴルモアの大王と、その奥のお宅に帰省していたお孫さんのペアは、昨日まで散々接してきている志熊ではなく、滅多に会うことのできない真熊に照準を絞っているらしい。



20190327_真熊と志熊7

むしろ途中からは、志熊は放置気味で、真熊に狙いを定めたダブルチーム(※)のディフェンスを仕掛けていた。

【用語説明】 ダブルチーム

バスケットボールにおいて、1人のオフェンス選手に対して、敵チームの選手が2人でディフェンスをしてプレッシャーをかけること。



20190327_真熊と志熊8

フットワークを駆使しながら、必死にマークを外そうと試みる真熊だったが、いかんせん多勢に無勢らしく、あっけなく捕まるばかりであった。






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遊んでいてもすぐに捕まる現実にも二発目を。



【今日の一言】

由伸が監督のときはベンチもチーム全体も暗い雰囲気だったのに、なんだあの急変ぶりは。




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| 真熊の子供 | 07:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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