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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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さよなら志熊 | 今さらお正月レポート⑫

火曜日の朝に、こんにちわ。

昨日もまた死者が出るような大きな交通事故がありましたね。 最近つづいていますが、何が起きているのでしょう。 嫌なニュースばかりでテンション低めの局長です。



――― さて、だらだらと綴ってきた 「今さらお正月レポート」 も本日でようやく最終章。


20190423_さよなら志熊1

子供たちによる一方的な激しい愛情表現からようやく解放され、家に帰ってきた真熊と “志熊” のもふもふ父子。



20190423_さよなら志熊2

あとは晩ごはんを食べたら俺たちも帰路に就くだけなので、少しのんびりすることに。
そこで、志熊の頭にこんなものを装着してみた。



20190423_さよなら志熊3

この日は1月5日。
まだお正月なので、志熊にもそれらしい経験をさせてあげたかったのだ。



ちなみに、今年12歳にもなる真熊クラスになると、すでに経験済みである。


20190102_賀正5

20111231_アイコン そのときの記事 >>> 2019.01.02 『迎春アニマル ~前編



家の中に “鏡餅” を飾るのではなく、自ら鏡餅を体現する ―――


20190423_さよなら志熊4

よそのポメラニアンならできないような貴重な経験を積むことができた志熊。
しかし、当の本人はビックリするほど興味がなさそうだった。



20190423_さよなら志熊5

その様子を眺めていた真熊は、お手本を見せてあげたかったのか、あるいは次は自分に番が回ってくるのではと不安なのか、とにかく感情の読めない表情を見せていた。



20190423_さよなら志熊6

こうしてまた、田舎暮らしでは経験できないようなキャリアを積むことができた志熊。
心なしか、少しばかり洗練された顔つきになっていた。



20190423_さよなら志熊7

そして、被り物を外すとシルエットが激変。
改めて、すごい毛量なんだなと痛感させられる。



20190423_さよなら志熊8

ちなみに、口を開いているときは、マズルが異常に短いことを除けばとくに変わった様子は感じない風貌の志熊だが、なぜか口を閉じると極端な “おちょぼ口” に見えてしまう。



20190423_さよなら志熊9

どういうメカニズムなのかを解明しようかと思ったのだが、眠気をもよおした志熊が椅子から降りたがるので断念。



そのまま父子は二匹揃って電池切れに。


20190423_さよなら志熊10

こうして、今年のお正月も仲は良くないものの一緒に過ごすことができた真熊と志熊。
猫選抜として同行していた寿喜も含めて帰路に就いたのだった。

またお盆休みにでも会おうぞ、志熊よ。






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被り物も似合う愛嬌のある姿に二発目を是非。



【今日の一言】

三菱 『パジェロ』 の国内販売が終了だとか。 かつてのRVブームの火付け役だったのに。




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| 真熊の子供 | 01:45 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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グロッキーポメラニアン | 今さらお正月レポート⑪

新しい週に、こんにちわ。

三宮のバス事故、スリランカの爆破テロ、AAAメンバーの逮捕、NGT48山口さんの卒業・・・・ この週末はニュースが目まぐるしくてついていけなかった局長です。



――― さて、だらだらとお送りしてきた 「今さらお正月レポート」 も終わり間近。


20190422_千葉の正月1

真熊を翻弄させつづけたお隣さんとその先のお宅に帰省していた孫娘たちもそれぞれの家に帰っていき、ようやく平穏な時間が訪れた “千葉の両親宅”。



20190422_千葉の正月2

途中からずっと縁側に逃げ果せていた “志熊” も明らかに退屈しており、その分余計に子供たちの相手をさせられることになった真熊は完全にグロッキーだった。



20190422_千葉の正月3

躍動感も覇気もない、なんとなく疲れ切った真っ黒ポメラニアン親子。
カラーリングも含めて重たい雰囲気だ。



20190422_千葉の正月4

二匹で楽しくドッグランで遊べれば、こんなに充実した時間はないというのに、相変わらず一切干渉し合わない悲しい親子像。



20190422_千葉の正月5

こうして陽も暮れ始めたところで、ようやく家の中に帰ることに。
再び “親父” に足を拭いてもらう志熊。



20190422_千葉の正月6

家に戻ってからも、二匹から発せられるのは疲労感のみ
真熊に至っては抜け殻のようになっている。



20190422_千葉の正月7

だが、毎日3~4kmも歩いており、さらには真熊を生贄にして自分だけのんびり過ごしていたこともあり、志熊だけはまだまだ体力を温存している感じだ。



20190422_千葉の正月8

そこへ、どこからともなく寿喜が何やら文句を言いながら戻ってきた。
どこか落ち着ける場所を見つけて休んでいたらしい。



20190422_千葉の正月9

あとは晩ごはんを食べて帰路に就くのみ。
まるで近所の子供たちの相手をするために外房くんだりまでやって来たような真熊であった。






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あまり似てなくなった真熊&志熊に二発目を。



【今日の一言】

NGT48問題は、結局 「臭いものには蓋」 という形で収束するんですね。 よろしくないなぁ。




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| 真熊の子供 | 07:38 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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父子の平穏 | 今さらお正月レポート⑩

木曜日の朝に、こんにちわ。

『ルパンⅢ世』 の原作者であるモンキー・パンチ氏が亡くなられてしまいましたね。 40年以上も愛される名作を生んだ偉人だから残念です。 局長です。



――― さて、本日も “今さらお正月レポート” のラストスパートを。


20190418_真熊と志熊1-2

真熊を抱っこしたかったものの、元 “アンゴルモアの大王” に奪取されてしまったお隣のその先のお宅に帰省している孫娘



20190418_真熊と志熊1

それ以降は、元アンゴルモアの大王によるディフェンスもより厳しいものとなり、なかなか真熊と触れ合うことすらできなくなっていってしまった。



背に腹は代えられないと考えたのだろうか。


20190418_真熊と志熊2

真熊を生贄に差し出して一人静かな縁側でくつろいでいた “志熊” で、その心の隙間を埋めようとし始めた。



20190418_真熊と志熊3

おそらく前日もその前日も志熊とは遊んでいるのはずなので “今さら感” は否めないだろうが、真熊を取り上げられた喪失感は、似たような生き物で代用するのが手っ取り早かったのだろう。



20190418_真熊と志熊4

その間、俺は今後のキャンプで使用するための “” を作っていた。
実はこれ、昨年5月に決行した “梅もぎ&梅の木剪定” で切り落とした枝なのだ。



20190418_真熊と志熊5

適当な長さにカットして、長期にわたり乾燥させていたのだが、せっかくなので時間を持て余すであろうここで調整や束ねたりする作業をしようと持参していたのだ。



20190418_真熊と志熊6

二宮金次郎” が背負っていそうな長さにリサイズして、持つと手に刺さって痛い小枝を片っ端から切り落とし、“親父” も作業に動員しながら、かなりの本数になったものが3束も出来上がった。

太さこそないが、1~2回のキャンプなら十分にもつ量だろう。



なんということでしょう。


20190418_真熊と志熊7

普通なら、ただ可燃ゴミとして処分されてしまっていた梅の枝が、匠によりこうして 「キャンプファイヤーの薪」 としての新しい命を注がれたのです。



20190418_真熊と志熊8

そうこうしている間に、騒がしかったキッズたちもそれぞれの家へと帰っていき、真熊と志熊の親子にようやく平穏な時間が訪れた。



20190418_真熊と志熊11

だからといって二匹で仲良く遊ぶこともなく、感情を無にしたような死んだ魚の目をしたまま、ひたすら義務感丸出しで写真撮影に応じる。



20190418_真熊と志熊9

相変わらず冷め切った父子の関係。
何年経っても改善の兆しは見えない。



20190418_真熊と志熊10

唯一の進歩といえば、真熊が志熊に対して怒らなくなったことくらいか。
互いに無干渉になっただけだが。






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【今日の一言】

子供の頃に見ていたアニメの原作者や声優さんももう高齢なんだなぁ。 寂しくなるなぁ。




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| 真熊の子供 | 07:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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けんかをやめて ~真熊争奪戦 | 今さらお正月レポート⑨

水曜日の朝に、こんにちわ。

今日は日本が誇る歌姫・家入レオ女史の新アルバムの発売日ですね。 でも俺クラスになると “フラゲ日” だった昨日には手に入れて聴き込んでいますが。 局長です。



――― さて、飛び飛びになってしまっている例のレポートを少しは進めなければ。


20190417_キッズたち1

もはや3ヶ月以上も前のこととなってしまった “今さらお正月レポート”。

お隣さん、およびその奥のお宅にそれぞれ帰省していた孫娘ペアによる執拗な抱っこ攻撃を、華麗なフットワークを駆使しながら必死でかいくぐっていた真熊



20190417_キッズたち2

するとそこへ、元 “アンゴルモアの大王” の兄で、以前は亀担当だった少年がやって来た。
真熊とは同世代の “亀少年” に、思わず助けを求める真熊。



亀少年の膝の上に避難完了。


20190417_キッズたち3

以前に彼が世話していたやたら高速で歩く亀は、そのスピードをもって脱走してしまったらしいが、それよりもこの老人が縁側で向かい合ってお茶を飲むかのようなフォーメーションはなんなのか・・・・



20190417_キッズたち4

亀少年の膝の上で少し落ち着きを取り戻した真熊は、この女の子(元アンゴルモアの大王じゃないほう)が実は初対面であることを思い出したらしい。



20190417_キッズたち6

「それならば少しは相手をしてあげなければ」 という責任感に駆られ、ちゃんと遊んであげることにしたらしい人生(犬生)の先輩・真熊。

大人としての自覚がにじみ出ている。



20190417_キッズたち5

そんな真熊の孤軍奮闘ぶりを、遠く離れた縁側から冷めた目で見つめる “志熊”。

いつの間にやら、父である真熊をキッズたちへ生贄に差し出し、自分だけはのんびり過ごそうという計算高いポメラニアンに育ってしまっていた。



20190417_キッズたち7

ようやく念願の “真熊抱っこ” が叶い、まるでぬいぐるみで遊ぶかのように膝の上に乗せようとするキッズ。

すると、そこへ近づいてくる存在が・・・・



20190417_キッズたち8

元アンゴルモアの大王が、突如として真熊の所有権を主張。
初対面キッズから、強引に真熊を引き離そうとする。



そして結局、散々見せられてきたこの組み合わせに逆戻り ―――


20190417_キッズたち9

自分をめぐって子供たちが取り合いを始めてしまう悲しい事態に、複雑な表情をのぞかせる真熊。

この姿を見て、俺の脳内BGMには河合奈保子の 『けんかをやめて』(1982年)がオートリバースで流れていた。






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したたかなポメラニアン志熊にも二発目を是非。



【今日の一言】

家入レオの新アルバム 『DUO』、すでに溝がすり減るくらいに聴き込みました。




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| 真熊の子供 | 02:43 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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自由への疾走 | 今さらお正月レポート⑧

花金の朝に、こんにちわ。

今シーズンは巨人がいいスタートを切れて嬉しい反面、絶対王者の広島カープが絶不調なのが気になります。 強いライバルを倒してこそ盛り上がるものですからね。 局長です。



――― さて、4月に入ってから、あれこれと “節目” 系のレポートがつづいていた。


20190412_千葉の正月1

そのため、このシリーズが完全に停滞したままだった。
すでに3ヶ月も前のこととなった “今さらお正月レポート” が。


 【前回までの記事】

 2019.03.28
 『生贄ポメラニアン | 今さらお正月レポート⑦



20190412_千葉の正月2

相変わらずお隣さん、およびその奥のお宅に帰省していた孫娘たちからの “ダブルチーム” による激しい拘束を受けつづける真熊



20190412_千葉の正月3

その真熊を “生贄” に差し出し、自分だけ庭先で静かにくつろぐ “志熊”。

実の父を犠牲にして安らぎをつかもうとする、なんともしたたかなポメラニアンに成長してしまったらしい。



20190412_千葉の正月4

ようやく抱っこから解放されたものの、それでもドッグラン内のコーナーに追い詰められて、半ば軟禁状態がつづく真熊。



20190412_千葉の正月5

いつの時代も、子供という存在は己の欲求だけをストレートに満たそうとする生き物。
とにかく 「真熊をもふもふしたい」 という欲求のもとに、エンドレスで触りまくる。



20190412_千葉の正月6

真熊は自分より年下の子供たちにこねくり回されながらも、決して怒ることもなく、ただ少し迷惑そうな顔は見せながらも受け止めつづける。



20190412_千葉の正月7

それどころか、自分の気持ちのいいポジションを上手いことなでさせるという高等テクニックまで見せていた。



20190412_千葉の正月8

志熊は、子供たちが自分に気付いていないのをいいことに、一人のんびりとした時間を過ごす。



そのときだ ―――


20190412_千葉の正月9

子供たちのディフェンスが緩くなった一瞬の隙を見逃さなかった真熊が、マークを振り切って逃走を図る。



20190412_千葉の正月10

この光景を見た俺の脳内BGMは、なぜか “尾崎豊” だった。
自由への疾走” みたいな姿に映ったのだろうか。

ただ一つ、尾崎と違うのは、大人からでなく子供から逃げているということだが・・・・






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真熊が必死に逃走する姿に二発目のクリック。



【今日の一言】

数年おきに絶好調を迎えるヤクルトも不気味な存在ですね。 カープはこのまま沈むのか?




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| 真熊の子供 | 07:21 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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