熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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労いのブランチ

週の真ん中に、こんにちわ。

あれだけ前評判が低かったWBC日本代表の快進撃が止まりませんね。 日本戦のある日は寝る時間が遅くなったりして生活が乱れて仕方ありません。 寝不足の局長です。



――― さて、昨日ようやく終了したレポートの「こぼれ話」というか番外編を。


30170315_スマイリー1

当ブログの「連載3,000回記念」記事のために、夜明け前から海へ繰り出して、そこから数箇所を移動しながら最後の “大きな公園” で全工程を終了した我々一行。

そこで、ようやくこの日最初の食事を取ることに。



30170315_スマイリー2

やって来たのはお馴染みのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)。

お店のオープンは12時だというのに、なぜか「11時から」だと勘違いしていた俺は、11:30前にも関わらず意気揚々と入店してしまったが、“店長” は優しく迎え入れてくれた。



30170315_スマイリー3

さっきまで車の助手席で熟睡していた真熊も、ここへ来た瞬間から目が冴えまくっている。
店長はまだ仕込みの真っ最中だったが、早くもその匂いをキャッチしたらしい。

とりあえず高ぶる気持ちをクールダウンさせるべく、「お手」をさせてみる。



30170315_スマイリー4

意味もなく「お手」をキープしてみたりするが、早くお肉が食べたくて武者振るい気味の真熊にとっては、単に迷惑な行為だったらしい。

これだけ不満そうな顔を主人に向けるポメラニアンなんて、そうはいないだろう。



30170315_スマイリー5

そうこうしていると、まずは俺がオーダーした「石焼ビビンバ」がやって来た。

必死にジュウジュウやっている俺を見ながら、その美味しそうな匂いにさらにテンションが上がりまくる真熊。



30170315_スマイリー6

少ししてようやく真熊のためにオーダーしたお肉もやって来た。

夜明け前からごはんも食べずに、ワケも分からず被写体として撮影を頑張らされていた真熊にとって、ようやくご褒美の時間となったのだ。



30170315_スマイリー7

まだ開店前で仕込が終わっていないというのに、まるで義務感のように真熊にお肉を食べさせてくれる店長。

撮影中の眠そうな目から倍くらいのサイズになっている真熊。



30170315_スマイリー8

これまたお約束なのか、「なかなかお肉を離さない」という “ルーティーン” もきっちり行う店長。
真熊にとって、毎回これだけは余計なサービスのようだ。



30170315_スマイリー9

しかし、さすがにこんなことに時間を使っている余裕のない店長は、大慌てで厨房へと帰っていってしまったので、残りは俺が食べさせてやることに。

お皿から直接食べさせると、ほんの2秒くらいで完食してしまうので、我が家は必ずこうして一切れずつ食べさせるようにしているのだ。



30170315_スマイリー10

時間を掛けてお肉を食べ終えたところで、せっかくなので、この日 “俺のカメラのシャッターを押すだけの人材” として夜明け前から借り出された “ゆりゲラー” にも真熊と隣り合って座ってもらうことに。

明らかに、俺が隣にいるときよりも嬉しそうな顔を見せる真熊。



30170315_スマイリー11

そのまま迷うことなく、むしろ当たり前のように膝の上に乗る。

こうして、あの記事を綴るために、必要以上に手間と時間を費やした全工程と労いの食事が終了。
慌しい一日だった・・・・・





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ようやくお肉にあり付けた真熊に労いのクリックを。



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夜明け前から慌しく頑張った俺にも愛のクリックをね。



【今日の一言】

あの強化試合での体たらくぶりはなんだったんだろう。 俺もまったく期待してなかったのに・・・・
  

| ドッグカフェ | 07:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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カフェを求めて2時間半

花の金曜日、略して花金に、こんにちわ。

実の兄を暗殺するなんて、中世期や戦国時代の家督相続争いにあったような血生臭い事件が、まさかこの現代に起こるなんて正直驚きですよね。 平和主義者の局長です。



――― さて、数日前に無事に最終話を迎えたはずのこのお話。


20170217_横浜のカフェ1

「まぐちゃんに会いたい」と、遠く名古屋くんだりから新幹線に乗ってわざわざやって来た読者さんと、新横浜のドッグランに行った1月22日のこと。

実は、もう少しだけつづきがあったのだ。



20170217_横浜のカフェ2

せっかく名古屋くんだりから真熊に会いにやって来てくれたというのに、ドッグランで2時間過ごして「じゃぁね~」というわけにはいくまい。

そこで、「ちょっとお茶しましょうか」という話になったのだった。



20170217_横浜のカフェ3

後述するが、ちょっとした紆余曲折があり、2時間半ほど横浜エリアを放浪する羽目にあっていた我々一行。

真熊もキャリーの中で揺られつづけ、眠気のピークに達してしまったようだった。



20170217_横浜のカフェ4

15時ちょっと過ぎにドッグランを後にして、このドッグカフェにたどり着いたのが17時半。

もはや人も犬(真熊)もヘトヘトになっていた。



20170217_横浜のカフェ5

実は、お茶をすることになってドッグカフェをネット検索してみると、『ららぽーと横浜』 の中にあることが分かったので、さっそく向かってみたのだった。

電車に乗って、降りてからは少し歩いて、ようやく到着するも何やら様子がおかしい。



ドッグカフェなんて存在しないのだ。


20170217_横浜のカフェ7

再びネット検索をしてみると、別のサイトで「ららぽーと横浜のドッグランは閉店した」との文字が。

「なんてこった」と別のお店を検索してみるも、横浜エリアにはドッグカフェがあまり存在しないという悲しい事実が発覚してしまい、それでもなんとかお店を探し、地下鉄を乗り継いでやって来たのがこのお店なのだ。



20170217_横浜のカフェ6

待ち合わせ時間も中途半端だったため、お昼ご飯を食べ損ねていた我々。

空腹の中で、たどり着いたドッグカフェは、例えるなら灼熱の砂漠を彷徨った末にに見つけたオアシスの泉を想像させる喜びだった。



20170217_横浜のカフェ8

まずは真熊のごはんが出てきて、10分ほどのタイムラグで俺のオーダーしたロコモコが。

ちなみに、この間は真熊は「おあずけ」状態だった。
先に食べ終えてしまうと、その後ずっと俺に無言のプレッシャーをかけてくるからだ。



20170217_横浜のカフェ9

ようやくお腹も落ち着き、何より腰を下ろしてゆったりできたところで、名古屋からの読者さんに真熊とのふれ合いを思う存分に楽しんでもらう。

真熊の席替えである。



20170217_横浜のカフェ10

都内であればドッグカフェを探すことにそこまで困ることはないのだが、横浜という街はあまり犬に優しくないのだろうか。

なぜかドッグランを出た後のほうがヘトヘトになった一日であった。





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ドッグカフェを求めて2時間半も彷徨うことになるなんて。



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あまり犬に優しくない街なのか、横浜は・・・・



【今日の一言】

金正男氏、国際感覚も豊かで好感がもてる存在だったのに。 可哀想ですよね・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| ドッグカフェ | 04:24 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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スマイルレスな日曜日

衝撃の夜が明けて、こんにちわ。

ついにSMAPの歴史が終わってしまいましたね。 3年前の5人旅の映像を観ていたら、なぜあれだけの絆がこんなにあっという間に崩れてしまったのか不思議でなりません。 局長です。



――― さて、一昨日ではなく先週の日曜日、つまり12月18日のお話。


20161227_ドッグカフェ1

前夜に行われた俺が局長を務める「とある組織」の忘年会で、年甲斐もなく朝帰りなんぞをしたこともあり、二日酔いはないものの異常なまでに胃もたれが激しく、絶不調でグッタリしながら一日を過ごしていた俺。



20161227_ドッグカフェ2

とはいえ、週末の二日間とも真熊を散歩以外のどこにも連れ出さないわけにはいかないので、17時前に家を出て、なんとかここまでやって来た。



これまで何度か来ているドッグカフェ。


20161227_ドッグカフェ3

確か23時頃までやっているお店なので、多少スタートが遅くなってしまっても安心だ。

「お出掛け」とはいかないまでも、いつもと違う美味しいごはんでも食べさせてあげれば真熊的にも満足するだ ろうという狙いである。



20161227_ドッグカフェ4

とりあえず真熊には、同店人気ナンバーワンという「軟骨入り肉だんご」をオーダー。

コリコリと食感のある軟骨とお肉の組み合わせなんて、そりゃ犬にとってはこの上ない至高のメニューだろう。



20161227_ドッグカフェ5

容器ごと穴が開くんじゃないかというくらい見つめている。



20161227_ドッグカフェ6

俺は頭から湯気が出るほど「明太子のスパゲッティ」と迷いながらも、最終的には「スタミナボウル」という、平たく言えば焼肉丼を頼んだ。



20161227_ドッグカフェ7

胃がもたれている人間が頼むメニューじゃない気もするが、なぜかこのときの俺の体は焼肉と白米を欲していたらしい。



20161227_ドッグカフェ8

俺が食べ終わる前に真熊の肉だんごがなくなってしまわないよう、ペース配分を考えながら食べさせる。

先に食べ終わってしまったら、真熊も辛いだろうが、無言のプレッシャーを掛けられる俺も落ち着かないのだ。



20161227_ドッグカフェ9

こうして、普段の “処方フード” とは違ったリアルなお肉の味を堪能させたところで、あとは特に何をするわけでもなく、無言で向かい合う真熊と俺。



20161227_ドッグカフェ11

あいにく店内には俺たち以外にお客さんはおらず。

「よその飼い主さんに遊んでもらう」という真熊のお出掛けにおける最大の楽しみも叶わず、ただひたすら無言の時間が過ぎていく。



20161227_ドッグカフェ10

その間、俺はスピードライト(外付けのストロボ)をあれこれ調整しながら、どうしたら柔らかな光を回せるか試行錯誤しながら写真をバシャバシャと撮りつづけていた。



20161227_ドッグカフェ13

何かの撮影会かというほどストロボが光りつづけるので、きっとお店の人たちも落ち着かなかったことだろう。

結局、「これだ!」というレベルの写真は撮れなかったものの、俺に何が足りないのかは分かった気がする。



真熊は退屈していたようだが、俺は大きなものを得た気分だ。


20161227_ドッグカフェ12

そんなこんなで、何も特筆すべきことはない日曜日の夜だった。

しかし、せっかく飼い主が気をつかって外へ連れ出してくれているのだから、もう少し楽しそうな顔をできないものか。






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相変わらずポイントが反映されないこのランキング。



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せっかく連れてきたのに、あまり楽しんでもらえず。



【今日の一言】

自分がSMAPファンだという覚えはないけど、それでもこんなに喪失感を与えられてしまうアイドルグループなんて、この先は出ないんだろうな・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| ドッグカフェ | 01:35 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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視線が気になる

三連休前に、こんにちわ。

ハンカチ王子が背番号を「1」に変更。 球団も何か飛躍のきっかけをといろいろ考えてるんですね。 スター性のある選手なので遅咲きでもいいから活躍してほしいですね。 局長です。



――― さて、長々とつづいてしまったこのレポートも、ようやく最終章。


20161222_スマイリー1

先週の日曜日、つまり12月11日に行き付けのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)に行ったお話。

ただお肉を食べるだけの記事を3話も展開したもんで、ダラダラとつづいてしまった。



20161222_スマイリー2

たった10gのお肉を30分もの時間を掛けて、ようやく完食した真熊。

お腹も満たされたところで、今度は “店長” に遊んでもらおうとしているらしい。
図らずも他にお客さんがおらず、貸切状態だったのだ。



20161222_スマイリー3

耳を隠されて、アザラシというかアシカのような顔になってしまっている真熊。

生のイワシとかを大喜びで食べそうな顔だ。
ボールにも乗っかれそうである。



20161222_スマイリー4

猫のようにアゴの下をさすられながら、頭もなでなでしてもらい、ご満悦の表情。

よその飼い主さんには誰とも会えなかったが、こうして店長にマンツーマンで遊んでもらえるのであれば、真熊にとっては結果オーライだっただろう。



20161222_スマイリー5

頭をなでられることに満足したところで、今度はグラウンドの体勢になってお腹をなでてもらう気らしい。

だんだんと節操がなくなってきている。



20161222_スマイリー6

さらには、抱っこまで。

もはやノーブレーキでのノンストップ状態。
9歳にもなって甘えん坊ぶりをアピールし始めるオッサン犬。



20161222_スマイリー7

しかし、俺の冷ややかな視線に気付いたらしい。

途端に険しい顔になった。
自宅では普段見せないような姿なので、急に恥ずかしくなったのだろうか。



20161222_スマイリー8

自分から仕掛けておきながらも店長からの激しいカウンターにあい、さらには真正面から注がれる俺の視線もあって、完全にどうしたらいいのか分からなくなってしまっている真熊の表情。

「甘えたいけど恥ずかしいし」という気持ちが垣間見える。



20161222_スマイリー9

その後も、常に俺の視線が気になって仕方ない様子の真熊。

さっきまでの甘えっぷりが嘘のように消えてしまった。
別に怒ったりしないというのに。



20161222_スマイリー10

感情のポジションが、ちょうど小学校2~3年生くらいの年頃のレベルなのだろうか。

甘えたいけど、人前では恥ずかしい。
そんな複雑な気持ちが心の中で交差しているようだ。





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耳が隠れてイタチみたいな顔にされている真熊。



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どうにも俺の視線が気になって仕方ないらしい。



【今日の一言】

ハンカチ王子が活躍すれば、球団だけでなく球界全体が盛り上がりますからね、絶対に。
  

| ドッグカフェ | 07:38 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンドレスお肉争奪戦

週の真ん中に、こんにちわ。

先週末の忘年会以来、ずっと胃もたれが治らいので、昨夜はショック療法としてラーメン二郎へ行ってみたところ、調子が良くなりました。 俺の胃はどうなっているんでしょう。 局長です。



――― さて、そろそろ終わりにしないといけないであろう、このお話。


20161221_お肉1

前々回の日曜日、つまり12月11日に行き付けのドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)に真熊を連れて行ったレポート。

ワンブレイクを繰り返しながら綴っていたら、ダラダラとつづいてしまっている。



20161221_お肉2

そして、すでに2話ほど同じような内容のお話を綴ったが、たくさん写真を撮ってしまっていたので、性懲りもなく第3話目を強行してしまおうと思う。

この日は貸切状態だったので “店長” もヒマを持て余していたのか、かなりの時間、真熊の相手をしてくれていた。



20161221_お肉3

どうやら店長は、真熊がお肉に喰らいついてもあえて離してあげずに、悪戦苦闘する姿を見るのが大好きらしい。

すんなりお肉を食べさせてあげるシーンがほとんど見られなかった。



20161221_お肉4

店長の指を噛まないよう必死に注意しながらも、絶対にお肉は離さない真熊と、まったく意味もなくお肉を離さない店長との攻防。

どうしても店長の手を離れてくれないお肉を、そのまま食べつづける真熊のネバーギブアップ根性。



20161221_お肉5

途中、何度かキレそうになっていたが、それでも最後まで諦めない真熊。

まるで数日間何も食べていないようなハングリーさ。
なぜか俺が申し訳ない気持ちにさせられた。



20161221_お肉6

途中、「どっちの手にお肉は入っているでしょうか?」みたいな、まったく不要なクイズまで放り込まれる。

どうにも普通にお肉を堪能することを阻まれている。



20161221_お肉7

その後も、この攻防がエンドレスでつづく。
俺も写真ストックが底を突いていたこともあり、ついついずっと撮影しつづけてしまった。



20161221_お肉8

たった10gの茹でたイノシシ肉。

通常なら、1gにつき1秒計算で、ものの10秒もあればなくなってしまうところだが、店長のこの意地悪により約30分間という、フランス人ばりの時間を掛けた食事となってしまった真熊。



20161221_お肉9

楽しかったのか辛かったのかは微妙だが、最後にはこの笑顔になっていたので、恐らくは前者だったのだろう。

それにしても、ちょっと癖や臭みのあるイノシシ肉は、犬にとっては至極の一品らしい。



20161221_お肉10

でも、頑張り過ぎて疲れてしまったのだろうか。





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すんなり食べれば10秒で食べ終わる量のお肉。



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離してもらえないお肉を引っ張りつづけて30分。



【今日の一言】

ちょっと久しぶりだったラーメン二郎は、五臓六腑に沁みました。 俺の元気の素ですな。
  

| ドッグカフェ | 07:38 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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