店長ありがとう|真熊の単身お泊りツアー 2017冬⑦
WBC、昨日の試合は投打ともにピリッとしていましたね。 菅野も粘りの投球を見せていましたが、実は3番手の千賀がすごかったです。 ひとまずホッとしました。 局長です。
――― さて、“真熊の単身お泊りツアー” レポートもいよいよ本日が最終話 。

15時過ぎまでたっぷり滑りを楽しんだ我々一行。
その後、帰り支度をして、お土産を買ったりしながら17時頃に帰路に就いたのだが、行きと同様に関越道でまんまと大渋滞にハマッてしまった。

本来なら、21時過ぎくらいには真熊をお迎えにあがる予定だったのだが、どうにも思うように進まず、お泊り先のドッグカフェ 『Smiley Smile』(スマイリースマイル)の “店長” には「延長保育」の晩ごはんどころか夜の散歩までお世話になることに。


この日も、我が家では絶対に着せないであろうファンキーな洋服に身を包み、夜の散歩へと出発したらしい。
お散歩


光るリードを装着して散歩に出掛ける二匹。
実にタイミングが悪いことに、この散歩中に俺はようやくお店に到着したのだった。

待つこと10分。
真熊が店長、“まるお” と共に戻ってきた。
金曜日の夜にここへ預けてから、二日ぶりの再会。

この顔が、2泊3日のお泊りへの充実ぶりを表している。
俺を見ても取り立てて喜ぶこともなく、「あっ父上」くらいのリアクションだった。
丸2日間以上にわたり真熊の面倒を見てもらった店長にお土産を渡しながら深々とお礼を述べ、今回の「単身お泊りツアー」は幕を閉じたのだった。

帰宅して、とりあえず衣類を洗濯機に放り込むと同時に思い切りソファに横になると、これまた同時に猫たちが飛び乗ってきた。
これは「寂しかった」という愛情表現なのか、急いで暖を取りたかっただけなのかは、まったくもって不明だが、なんとなく後者のような気がしている。

現に寿喜に至っては、ひんやりクールハウス(冬は暖か)から出て来もしなかったし。
なんて冷めた猫なんだ。

しばらくすると、真熊も乗ってきた。
楽しかった2日半の「魔法」が解けたらしい。
珍しく、このまま眠りの世界に落ちていった。
店長、まるお(まるこも)、2日半ありがとうございました。 感謝です。
ランキングに参加しています。 更新の励みに一日2ポチお願いします ―――

2日半、VIP待遇を受けまくった真熊に愛のクリックを。

2日半、自動給餌器と共に過ごした猫たちにも・・・・
【今日の一言】
打線は2戦とも好調でしたね。 中田にも一発が出たし、筒香は2戦連発だし。
| 真熊のお泊り | 06:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑