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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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職場の秋祭り 2018

火曜日の朝に、こんにちわ。

阪神タイガースの次期監督が矢野さんに決定しましたね。 俺の職場の関西人たちは、シーズン中から矢野さんを推していましたが、納得の人事ってことでしょうか。 局長です。



――― さて、かれこれ一ヶ月も前のことになってしまうのだが、9月8日(土)のお話。


20181016_秋祭り1

時刻は夕方の16:30過ぎ。
俺は真熊を助手席に乗せ、愛車を走らせていた。

日帰り伊豆ツアー” 以来のお出掛けに、嬉しそうな笑顔を見せる。



20181016_秋祭り2

走ること約30分、目的地の駐車場に到着。

まだまだ蒸し暑さが残る9月初旬ではあったが、時刻も17時を過ぎて暑さのピークも越えていたので、真熊には意図があっての着衣を。



20181016_秋祭り3

そのまま、何か “特殊な施設” 感のありそうな通路を歩く。
真熊も、ここが一体どこなのか、皆目見当がついていない様子だ。



通路を抜けたその先には、でっぷりとした体格の太ったオッサンの姿が ―――


20181016_秋祭り4

お気付きだろうか、当ブログでもお馴染みの “カディ” だということを。

そう、俺にとっても真熊にとっても毎年恒例、職場のお祭りに訪れたのだった。
カディは模擬店の責任者ということで、店頭に立っていたのだ。



20181016_秋祭り5

ちなみに、ピザ屋を営んでいる。

例年は「夏祭り」として8月に催されていたのだが、昨年から「秋祭り」として9月の開催されるようになり、まだ気持ち的に夏を終われていなかった俺には、ちょうどいいイベントだった。



20181016_秋祭り6

昨年は俺もお店当番だったので、スタートから終わりまでエンドレスで焼き鳥を焼きつづけていたのだが、今年は何も当番が割り振られなかったので、一般客としてのんびりと参戦させてもらっていた。



20181016_秋祭り7

真熊も、ほぼ毎年来ているだけあって、恐らくは思い出せていたことだろう。

何より、出店からの美味しそうな匂いが方々から漂ってくるので、否が応でもテンションが上がってしまっていた。



20181016_秋祭り8

数年前までは 『山田屋』 というお店で毎年クレープを焼いていたのだが、店主の引退と共に廃業してからは、俺も “流浪の身” となり、こうして暇を持て余すことになってしまっている。



20181016_秋祭り9

でもその分、お祭りの最中もちゃんと真熊の相手をできるようになったのだ。
以前は、遊んでくれる善意の人たちに任せっきりだったのだが。



20181016_秋祭り10

当然、こうして出店の料理に舌鼓を打つゆとりすらある。
まずは昨年狂ったように焼かされた焼き鳥だ。



20181016_秋祭り11

自分も食べさせてもらえると、当たり前のように信じている真熊。

この後、おでんやフランクフルトも食べようと目論んでいるのだが、そのたびにこの目で催促されるのかと思うと、店番がないのも、いいことばかりじゃないなと感じ始めていた・・・・






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今年はしっかり真熊の相手もしてやれました。



【今日の一言】

原巨人と矢野阪神で、来シーズンこそ広島カープ独走を止めてセ・リーグを盛り上げてくれ。
 


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| 真熊お出掛け | 02:56 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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さよなら伊豆の海 | 日帰り伊豆ツアー⑨

三連休明けの朝に、こんにちわ。

阪神タイガースの最下位が決定してしまいましたね。 やはり巨人と阪神が強くないとセ・リーグは盛り上がらないですね。 広島ファンにとっても物足りないでしょう。 局長です。



――― さて、長らくつづいた例のレポートも、いよいよ本日が最終章。


201801009_日帰り伊豆ツアー1

俺が局長を務める「とある組織」の面々との毎年恒例の企画、弾丸 “日帰り伊豆ツアー”。
南伊豆は多々戸浜という、白い砂に青い海が美しい、小さな海水浴場である。



201801009_日帰り伊豆ツアー2

加山雄三バリに海が似合う存在になってもらうべく、毎年行っている “波乗りポメラニアン” を経て、完全にグロッキー状態となってしまっている真熊

遠い目をしている。



201801009_日帰り伊豆ツアー3

つのだプロ” を始めとする他の面々は、海に入ってはテントに戻って休憩したりを繰り返し、思い思いに伊豆の海を楽しんでいる。



201801009_日帰り伊豆ツアー4

実は真熊も、写真こそないが「波乗りポメラニアン」は2セットほど実施していた。

2セット目には、さすがに嫌気が差したのか、ボディボードから海にダイブして、犬かきで岸に逃走を図るという大胆な行動にすら出ていた。



201801009_日帰り伊豆ツアー6

それもあって、残り僅かだったスタミナを完全に消費しきってしまった様子だ。

世の大型犬なら、自ら海やプールに飛び込んだりと、泳ぐことを全身で楽しむというのに、ポメラニアンを始めとする小型犬はどうも水に対して後ろ向きな姿勢で困る。



201801009_日帰り伊豆ツアー5

青い空、白い砂、つのだ☆ひろ。

いろんな意味でコントラストの強すぎる写真。
ある種、前衛的な作品だ。



201801009_日帰り伊豆ツアー7

海水で濡れてしまった被毛も少しずつ乾き始め、再び “水で濡らすとひんやりして気持ちいいタオル” で暑さ対策する真熊。

完全に目が逝っている。



201801009_日帰り伊豆ツアー8

なんとなく鼻の下まで伸びきった感があり、もはや “新種の哺乳類” の如く何者かさえ分からない風貌と化してしまっていた。



そして、時刻も16時を回った頃 ―――


201801009_日帰り伊豆ツアー9

我々一行もようやく帰り支度。

「ダスキンモップ」のように全身に砂を吸着していた真熊は、当然だが車のシートにそれらを大量に撒き散らかしてくれていた。



201801009_日帰り伊豆ツアー10

当然、道中は死んだように眠っていた。

これもまた経験だ。
15年前後しかない短い生涯だから、いろんなことを経験しておいてほしいのだ。



201801009_日帰り伊豆ツアー11

長い道中では、次第に陽も暮れ、きれいな月明かりが我々を照らしてくれていた。
こうして、今年も日帰り伊豆ツアーが終わった。

ありがとう、多々戸浜。
また来年戻ってくるぜ、I'll be back, 多々戸浜。






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来年もまた波乗りしに戻って来ようぞ真熊よ。



【今日の一言】

来シーズンこそ、広島カープの独走ではなく、もう少しリーグ全体で混戦になりますように。
 


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グロッキーなカキ氷 | 日帰り伊豆ツアー⑧

週の真ん中に、こんにちわ。

貴乃花部屋が本当になくなってしまいましたね。 真相は分かりませんが、貴乃花親方の頑な過ぎる性格が最大の要因のような印象を受けてしまいます。 局長です。



――― さて、本日も8月末に決行した “日帰り伊豆ツアー” レポートの続編を。


201801003_かき氷1

頻発する台風の影響で「腰の高さまで」という遊泳制限が出てしまったものの、その範囲内ながら毎年恒例の “波乗りポメラニアン” を体現してみせた真熊



201801003_かき氷2

無事に波乗りを終えてテントへ戻ってきたときには、必要以上に疲れ切っている様子だった。
心身ともに、持てるすべてを使い切ってしまった感じだ。



201801003_かき氷3

ちなみに、海に出る前はこんな姿だった。
モフ毛もボリューミーで、表情にも余裕が見える。

旧こんこん” を婿に取った女房や、妖怪人間 “セル” と笑顔で収まる微笑ましい一枚だ。



201801003_かき氷4

まぶしいばかりの笑顔じゃないか。

波乗り後のそれは、まるで遭難して数日間ほど漂流でもしていたのかというほど、疲労感なのか悲壮感なのか、とにかくグロッキーな見てくれになってしまったが・・・・



201801003_かき氷5

その後、一緒に来ていた「とある組織」のうだつの上がらなさそうな面々は、カキ氷を食べに行っていたそうな。

いつの間にやら、こんなシャレオツなお店ができていたなんて。



201801003_かき氷6

海の家による呼び込みや勧誘がうるさくて仕方ない湘南エリアとは違い、下田市が管理するこの “多々戸浜海水浴場” では、そもそも民間の海の家が乱立することもなく、ビーチでの物売りも条例で禁止されているので、実に過ごしやすい。



201801003_かき氷7

カキ氷を堪能した面々は、これまた毎年恒例でシロップなしのカキ氷、つまり削った氷のみを真熊のために買ってきてくれた。



201801003_かき氷8

熱中症予防のための水分補給にもなるし、体も内側から冷やせるので、いいこと尽くめだ。
味なんてまったくしないだろうが、美味しそうに食べ始めた。



201801003_かき氷9

しかし・・・・

食べ方に覇気がなさ過ぎる。
目も虚ろだ。



201801003_かき氷10

精も根も尽きてしまったらしく、体力も気力も風前の灯火のようだ。
もはや本能のみで氷を舐めているだけだろう。



201801003_かき氷11

こうして、よりによって遊泳制限が掛かるほどの荒波の中でサーフィンをさせてしまったせいで、まだお昼だというのに早くも電池切れとなってしまった真熊であった。






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【今日の一言】

スポーツ界のパワハラ騒動が世間を賑わせているのに、相撲協会だけは治外法権なのか?
 


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波乗りポメラニアン 2018

まさかの猛暑の翌日に、こんにちわ。

昨日は久しぶりの真夏日でしたね。 台風一過も手伝って灼熱地獄でしたが、それ以上に台風の爪痕が激しくて驚きました。 職場もダメージを負っていました。 局長です。



――― さて、ちょっと間が空いてしまったが、“日帰り伊豆ツアー” のレポートを再開。


201801002_波乗りポメラニアン1

快晴だった8月26日(日)の南伊豆は “多々戸浜海水浴場” 。

深夜の1時半から一睡もせずに車を走らせてきたこともあり、到着後に仮眠
11時を過ぎてあまりの暑さに目覚めたところで、いざ真熊のクールダウンも兼ねた “入水” へ。



201801002_波乗りポメラニアン2

海に到着してから、ずっと嫌な予感はしていたのだろうが、いざボディボードの上に乗せられた真熊は、完全に “また板の上の鯉” と化してフリーズしていた。



201801002_波乗りポメラニアン3

ライフジャケットゴーグルという完全装備だというのに、やたら怯えた様子を見せる真熊。
実は海がさほど好きではないことが露呈してしまうような姿だ。

それはさておき、後方に俺と気が合いそうな恰好をした若者がいるじゃないか。



201801002_波乗りポメラニアン4

全然話は変わるが、俺の脇腹や腕に残る傷跡は、決して刀で斬り合ったりしたものではない。

ナイフみたいにギラギラ尖っていた19歳の頃に、バイク事故により負った傷である。
ガードレールに花添えて「青春あばよ」と泣くことにならなくて良かった良かった・・・・



201801002_波乗りポメラニアン5

いや、そんなことより残念なことが起きていたこの日。

実は、頻発する台風の影響で、波が危険なレベルの高さと強さで荒ぶっており、「腰の高さまで」という “遊泳制限” が出てしまっていたのだ。



201801002_波乗りポメラニアン6

沖合でぷかぷか浮いてくつろぐことなど到底叶わず、それどころか “犬かき訓練” すらさせられないほど激しい波のコンディション。

喜んでいるのはサーファーのみだった。



201801002_波乗りポメラニアン7

それでも、行けるところまでは頑張って進み、少しでも夏の海を楽しもうとする俺。
打って変わって、荒ぶる波を見て余計にテンションがダダ下がりになる真熊。



201801002_波乗りポメラニアン8

ときに、俺と真熊にとっては毎年恒例の姿なのだが、今年はいやに注目を浴びていた。

やたら写真を撮られていたとは思っていたが、インスタグラムで「#多々戸浜」と検索したら、知らない人が撮った真熊の写真がアップされていたことにはさすがに驚いた。



201801002_波乗りポメラニアン9

しかし、せっかく長時間の運転を経てやって来たのに。
そして、せっかくこんなに見事な快晴だというのに。

台風の馬鹿野郎に、この後も10月まで踊らされることになるとは夢にも思わなかったぜ・・・・






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【今日の一言】

昨日は午後になっても停電が復旧しない地域も多かったとか。 堪えましたね、台風24号には。
 


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灼熱地獄からの脱出 | 日帰り伊豆ツアー⑥

雨の朝に、こんにちわ。

広島カープがリーグ3連覇。 いやいや、この強さなら来シーズン以降もセ・リーグで勝てるチームはないと感じます。 長年かけたチーム作りが成功したんですね。 局長です。



――― さて、本日も行ってみよう、“日帰り伊豆ツアー” レポートの続編を。


20180927_海へ1

夜通し運転していた俺は、テントの設営、着替え、日焼け止め塗布などのすべての準備が完了したところで、7時頃からようやく眠りに就いていた。



20180927_海へ2

その間、よそのテントで大はしゃぎしていた真熊だったが、いよいよ暑さが本格化してきたせいか、10時を過ぎた頃に俺のテントへふらりと戻ってきたので、“水で濡らすとひんやりして気持ちいいタオル” をセッティングして巻いてやった。



20180927_海へ3

陽も高くなり、夏の陽気が本気を出し始める。
俺も寝苦しさを感じるようになり、思うように眠れなくなっていた。



20180927_海へ4

次第に真熊の笑顔も覇気がなくなり、「カメラを向けられているので仕方なく・・・・」といった、実に事務的な笑いに変わってきている。



20180927_海へ5

そこで、暑さ対策の第二弾目として、クーラーボックスから大きな保冷剤を取り出し、真熊の胸元に敷いてあげると、いささか暑さも和らいだのか少しだけ笑顔も自然な感じに戻ってきた。



20180927_海へ6

とはいえ、これも応急的な対策であって、抜本的な解決ではない。

どうやら、そろそろ “時” が来たようだ。
身も心も、芯から冷やしてやらねばならないタイミングが。



20180927_海へ7

――― ということで、いざ出動である。

足先までクリアに見える透き通った青い海に、ライフジャケットとゴーグルという完全装備の怪しい生き物と共に「太宰治」バリの “入水”。



20180927_海へ8

“まな板の上の鯉”・・・・ 否(いな)、ボディボードの上の真熊は明らかに困惑している。

そこそこ面積のあるボディボードなのに、わざわざ縁(へり)に座り、且つ俺に密着している。
まるで置物のようではないか。



20180927_海へ9

「自分はそこにいない」くらいに存在感を消そうとしている真熊。

いやいや、これから思い切り水に浸かって、本当のクールダウンをするのだ。
皆さま待ちに待った “波乗りのポメラニアン” の奮闘は、次回からのお楽しみに!






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もはや熊なのか架空の生き物なのか謎の姿だ。



【今日の一言】

我が巨人のような場当たり的なFA補強をせず、じっくり選手を育ててきたフロントの成果です。
 


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| 真熊お出掛け | 07:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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