熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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撮影終了|3,000回記念記事メイキング

ホワイトデーですね、こんにちわ。

ランニングを重ねていくと、次第に走る楽しさや喜びを感じるようになってくると先人たちは言いますが、一向にその傾向が現れません。 多分このまま駅伝大会を迎える局長です。



――― さて、なかなか進まないこのレポートも、いい加減に締めなくては。


30170314_大きな公園1

当ブログの「連載3,000回記念」として綴った記事に使用した、おかしな写真たちのメイキング・レポートである。

前話を思い出せない人は、こちらを >>> 2017.03.08 『見覚えのある公園



30170314_大きな公園2

夜明けの海岸”、“早朝の駐車場”、“どこぞの川原” での撮影を経て、最後にやって来たのがここ、“大きな公園” である。

いつもは散歩するだけの場所だが、この日はキャンプチェアやら三脚やらを持ち込む怪しい姿になっていた俺と真熊。



30170314_大きな公園3

いざ撮影が始まれば “敏腕スタイリスト” の如く、真熊の毛の乱れを整えたり目ヤニを拭き取ったりする俺の丁寧でキメ細かい仕事ぶり。

それよりも何よりも、真冬の寒空の下で半袖といのは辛かった。



30170314_大きな公園4

こうして予定していた撮影の全工程が終了した真熊。

今回、無常なまでにオファーを断った “ブラザーK” に代わり、急遽俺の一眼レフカメラの “シャッターを押すだけの人材” として動員された “ゆりゲラー” の上で、ようやくまったりできた様子だ。



30170314_大きな公園6

しかし、激しい眠気のために真熊の目が開いているのか閉じているのかも判別できなくなってきたので、荷物や機材をまとめてここを後にすることに。



30170314_大きな公園7

「往路」があれば「復路」もあるのが自然の摂理。

行きに駆け下りた階段があったということは、その帰りには駆け上らなければならない階段が現れるのだ。



30170314_大きな公園8

階段を見ると、条件反射的に脳内でアドレナリンが大量に分泌されるだろうか。

先ほどまでの眠そうな顔はどこへやら。
笑顔で階段を駆け上る真熊。



30170314_大きな公園9

この公園のそこかしこにある大きな階段はかなりの長さなのだが、一切苦にする様子を見せない9歳のジジイ。



30170314_大きな公園10

階段ダッシュ” だけでここまで楽しそうにしてくれるなんて、実に安上がりな性格だ。

それなのに、自宅の階段だけは何か別の障害物だと認識しているらしく、絶対に上り下りしようとしないのが不思議である。



30170314_大きな公園11

階段を登りきったところで、またも白い犬と遭遇。

この日3回目の白黒対峙。
コントラストが強い、「オセロ」ないし「オレオ」を想起させる組み合わせだ。



30170314_大きな公園12

駐車場に戻り再び車に乗り込むと同時に、完全に電池が切れた様子の真熊。

無理もない。
早朝から車に揺られて、あちこちへと移動を繰り返したのだから。



30170314_大きな公園13

そして、数秒後には眠りの世界へ。

真熊、ならびにゆりゲラーよ、朝からお疲れさまでした。
次回は4,000回記念のときに、また何かを考えねば・・・・・






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長距離のお出掛けも兼ねたのだから楽しめたかな。



【今日の一言】

いかんせん今年はチョコをもらっていないので、ホワイトデーとは無縁な身となりました・・・・
  

| 真熊お出掛け | 07:12 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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見覚えのある公園|3,000回記念記事メイキング

週の真ん中に、こんにちわ。

WBC、これまでの強化試合の結果はなんだったんだというほど打線が爆発しましたね。
でも投手起用は謎だらけで、TV中継の解説陣も「分からない」を連呼していました。
小久保監督が一番の不安要素だと思っている局長です。



――― さて、本日は “真熊の単身お泊りツアー” のレポートをワンブレイク。


20170308_公園1

次回が最終話というタイミングでお休みを入れるという俺のもったいぶり。
その前に、これまた途中でストップしたままのレポートがあるのだ。

決して若くはなさそうな女性に連れられた真熊の姿・・・・・



20170308_公園2

そう、当ブログの「連載3,000回記念」の記事を綴るにあたって、あれこれと手の込んだ写真を撮影した際のメイキング・レポートである。

夜明けの海岸”、“早朝の駐車場” につづき、“どこぞの川原” での撮影を終えた我々一行が最後にやって来たのが、ここである。



20170308_公園3

ここまで説明しても状況が理解できない人は、このレポートの前話をもう一度読んで復習してみよう。

そんなことより真熊は、せっかく出会ったポメラニアンだかチワワだか日本スピッツだかよく分からない白い子犬を相手に、実に淡白な対応をしていた。



20170308_公園4

賢明な読者のアナタなら、もうここがどこだかお分かりだろう。
お馴染み、“大きな公園” である。

とりあえず、ここへ来たときのお約束として、時計のモニュメントで記念撮影。



20170308_公園5

実に事務的に、粛々と対応していく真熊。
砂浜で見せていたような笑顔は、川原での撮影あたりから完全になくなっていた。



20170308_公園6

どうやら車での移動が多すぎて、睡魔に襲われてしまったようだ。

車で揺られると10秒で眠りの世界に落ちていく習性だけに、この日の海~どこぞの川原~大きな公園という度重なる車の揺れに、もはや脳は睡眠モードにスイッチしてしまったらしい。



20170308_公園7

それでも俺には例の「撮影」という任務があるため、真熊の眠気などそっちのけでロケ予定地へと向かって歩を進める。



20170308_公園8

この公園は、なぜだか起伏が激しい造りをしており、途中に大きな階段が数ヶ所設けられている。

登山家が「なぜ山に登るのか」と問われれば、決まって「そこに山があるから」と答えるように、真熊にとっても「そこに階段があるから」どうしてもやらなければならない行為がある。



20170308_公園9

さっそく、そのスタンバイに入るも、空気の読めない通行人から話し掛けられて邪魔をされたりするアクシデントも。



20170308_公園10

そして、いざ始まる “階段ダッシュ” 。

先ほどまでの眠気など、一瞬で吹き飛んでしまうほどのスピード感。
きっと前世はチーターとアザラシのハーフだったのだろう。



20170308_公園11

生後半年を過ぎたあたりからこの公園に通い、階段の上り下りをダッシュで行ってきた真熊にとって、もはやその場に立っただけで “走りのDNAが目を覚ます” という条件反射が起きているのだ。



20170308_公園12

でも、階段を駆け下りた先に偶然いたポメラニアンには一切の興味を示さず、その飼い主さん目掛けてまっしぐらになるようなブレーキの悪さも露呈していた。


つづく・・・・





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何度も来ている公園では笑顔も見せない真熊。



【今日の一言】

今回はイスラエルとかオランダとかダークホースが強そうで、やっぱり手ごわい・・・・
  

| 真熊お出掛け | 03:17 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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砂浜ぐま|3,000回記念記事メイキング

土曜日の夕方に、こんにちわ。

いやはや、一つ前の記事をアップしてから二度寝して、目が覚めたら15時過ぎでした。
トータル12時間以上は寝れました。 睡眠不足もチャージ完了です。 局長です。



――― さて、途中でストップしたままのレポートがあった。


20170304_メイキング1

当ブログの「連載3,000回記念」として、夜明け前から湘南の海まで繰り出しては、あれこれやりながら撮った写真たち。

そのメイキング集として、レポートを綴っていたのを覚えてらっしゃるだろうか。



20170304_メイキング2

レポートは、3箇所目のロケ現場である「どこぞの川原」へと移っているが、1箇所目の海での写真が実はまだまだ大量に残っているので、本日はそれらを大放出。

ワケの分からない写真撮影から解放されて、笑顔全開で早朝の砂浜ランを楽しむ真熊の姿をとくとご覧あれ。



20170304_メイキング3

実は、「お姉ちゃん」というほど若くはない “ゆりゲラー” 。

この日、俺の一眼レフカメラの “シャッターを押すためだけの人材” として、夜明け前から連れ出された人畜無害な女性である。



20170304_メイキング4

そのゆりゲラーも、「真熊の遊び相手」という新たな使命を得て、これまた真熊同様に充実感に満ちた顔を見せていた。



冬の海で戯れる人と犬。


20170304_メイキング5

冬の海で半袖のまま右往左往するオッサンよりかは幾分美しい。



20170304_メイキング6

ゆりゲラーと戯れるのにもいい加減飽きてきた真熊。
「あばよ!」とばかりに彼女を放置して、別の方向へと走り出していった。



20170304_メイキング7

しかし、やっぱり一人で遊ぶのは寂しいのか、すぐにUターンして戻ってきた。

自分から別れを告げるも、数日後に「ヨリを戻したい」とか言い出す野暮な男に見える。
人間に生まれていたら、そんな男に育っていたのだろうか。



20170304_メイキング8

そんなこんなで、このメイキングレポートもあと数回、突如思い出したかのように登場するので、乞うご期待。






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洗濯機を回しながら綴っています、この記事。




【今日の一言】

長時間寝ると、なぜか腰が痛くなったり、あまりスッキリしない結果になる今日この頃・・・
  

| 真熊お出掛け | 16:19 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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次なるロケーションへ|3,000回記念記事メイキング

全国的に雨らしい日の朝に、こんにちわ。

春の陽気になったかと思えば、いきなり真冬の寒さになったりと、あまりに激しい寒暖の差に体を壊している人も多いのではないでしょうか。 すこぶる元気な局長です。



――― さて、本日も当ブログの「連載3,000回記念」記事のこぼれ話を。


20170223_メイキング続編1

大切な何かを探しに真冬の海まで赴いて夜明けを迎えたあのシリーズのメイキングである。

海での写真はまだまだ在庫があるのだが、下手につづいてしまうときっと飽きられてしまうので、次のシーンに進んでしまおう。



20170223_メイキング続編2

駐車場でのメイキングだ。

キャンプチェアの位置決めやカメラの設定が済んだところで、“シャッターを押すためだけの人材” として招聘した “ゆりゲラー” による撮影が進み、無事に予定していたカットもすべて終了。



20170223_メイキング続編3

自分の仕事を完遂した真熊も、ようやくブレイクタイムに。

砂浜と同様に、地面に降ろしてあげた途端に元気になる真熊。
キャンプチェアの上は、そんなに落ち着かないのだろうか。



20170223_メイキング続編4

残念ながらここは駐車場なので、砂浜のように走り回って遊ばせるわけにはいかず、そのまま車に乗せて撤収となってしまった。

真熊にとっては、ちょっと不完全燃焼だったろうか。



20170223_メイキング続編5

そして、車を走らせること30分ちょっと。
次のロケ現場に到着した我々一行。

車に揺られていたために、またも眠気をもよおしてしまった真熊。



20170223_メイキング続編6

一体さっきから自分は何をやらされているのか。
どうにも理解ができずに苦悩している真熊の小難しい表情。



20170223_メイキング続編7

それでも、撮影だけはきっちりこなす見上げたプロ根性。
本人はそんな意識は皆無だろうが。



途中からは、目もこんなサイズに成り下がっていたし。


20170223_メイキング続編8

とはいえ、おかげでここでの撮影もスムーズに終了。
「いい仕事したぞ、真熊よ」



20170223_メイキング続編9

被写体という自分の仕事を終えた真熊は、そのまま川原で遊ばせてあげ、俺は撤収作業に。

さすがにこの川原で3箇所目だけあって、準備から撮影、撤収までのスピードが格段に速くなっていた俺。



20170223_メイキング続編10

これなら、連載が4,000回を迎えたときでも、えらく短時間で同じような写真が撮れることだろう。
それはそれで驚くほどのマンネリぶりだが。



20170223_メイキング続編11

ここでのシャッターを押すだけの任務を終えたゆりゲラーも、真熊と遊ぼうと張り切って仕掛けていくも、なぜか真熊が警戒気味になって腰が引けている。

ゆりゲラーの急上昇したテンションに、ちょっと引いてしまったのだろうか。






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キャンプチェアの上では常にこんな目・・・・・




【今日の一言】

もったいぶらないで、早いとこ春になってくれってんだ、お天道様よ。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊お出掛け | 02:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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砂浜ウォーキング|3,000回記念記事メイキング

2月22日の「2」尽くしに、こんにちわ。

やっちまいました。 日本ハムの斎藤佑樹が楽天との練習試合で大炎上。 彼の登板のたびに味方のエラーで足を引っ張られるのも可哀想ですが、7安打はいただけません。 局長です。



――― さて、本日も当ブログの「連載3,000回記念」にまつわるお話を。


20170222_メイキング1

あの節目の記事の裏に隠された、実に地味なメイキング風景レポートである。

海での小ネタ撮影も無事に終わり、次のロケ地に移動するまで束の間の自由時間。
真熊は砂浜を走り回っていた。



20170222_メイキング2

この歩きにくい砂浜のふかふか具合が逆に新鮮で楽しいのか、まるで感触を確かめるかのように時折小難しい顔をしながら、ずっとウロウロしている真熊。



20170222_メイキング3

朝日を浴びるその顔は、魚の群れを追って知らぬ間に日本の砂浜に流れ着いてしまったアザラシのようにも見えるが、夢中で楽しんでいる様子なので、まぁ良かった。



20170222_メイキング4

この日、俺の一眼レフカメラの “シャッターを押すためだけの人材” として早朝から連れ出された “ゆりゲラー” にも遊び相手をしてもらいながら、冬の海をこれでもかと満喫している真熊。



それはそうと ―――


20170222_メイキング5

タイトルが「メイキング」と称しているので、それっぽい写真も載せておかなければ。

Q.これは、何をしようとしているところでしょうか?



20170222_メイキング6

そういえば、久しぶりに波の音を聞いた真熊は、“伊豆の海” での記憶も手伝って、まさかこの寒空の中で泳がされるのではとヒヤヒヤしていたのだろうか。



20170222_メイキング7

キャンプチェアに座っている間はずっと表情が冴えず 、むしろ不安げな目をしていたのだ。

しかし、「3,000回記念」の記事用写真の撮影が終わっていざ砂浜に放ってみると、そこからは血管が切れるくらい大はしゃぎだった。



20170222_メイキング8

犬に寒中水泳をさせるほど鬼ではない、いくら体育会系の俺とはいえ。
どんな不安に駆られているのだ、勝手に。



20170222_メイキング9

その後も、常に二本足立ちでゆりゲラーと相対する真熊。

何も知らずに通り掛かった人から見たら、人と犬が種族の垣根を超えて “相撲” でも取ろうとしているのかと勘違いしてしまいそうな光景だ。



20170222_メイキング10

実際には、四股(しこ)を踏むこともなく、がっぷり四つに組むこともなく、ただ砂浜を歩くだけの人と犬。

いくら真熊が体育会系ポメラニアンだとはいえ、思いのほか下半身が安定しているゆりゲラー相手では分が悪いだろうし。



20170222_メイキング11

真っ黒い生き物を、朝日による逆光で撮影してしまうと、もはや影だか煙だかが何かの形を成している超常現象のようなものにしか見えないが、正装であるダンダラ模様の半被を着せておいたおかげで、かろうじて真熊ではないかと推測できるレベルに写った一枚。



20170222_メイキング12

そうそう、先ほどのクエスチョンに対するアンサー。

A.ダウジングのL字ロッドが反応したために、スコップを取りに行き大急ぎで掘りに走る局長

である。
賢明な読者のアナタであれば、正解していただけたはずだ。



20170222_メイキング13

ふと思ったのだが、実は芝生よりも砂浜が好きなんじゃないのか? 真熊のやつ。





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楽しんでいるわりには目が眠そうだな・・・・・




【今日の一言】

フォームは良くなってきているのだろうけど、球のキレがまだ足りないように見えますな。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊お出掛け | 07:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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