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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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梅ジャムはじめました

三連休の中日に、こんにちわ。

バドミントンの桃田が世界ランク1位確定とか。 あの騒動前、2位が最高位だったのに、改心後に才能もさらに開花して世界のトップに。 スゴイです。 激しく感動している局長です。



――― さて、本日の「熊猫犬日記」の更新は、連休のときの恒例で午後までお待ちを。


20180915_梅もぎ3

それまでの間は、少し前に綴った「梅もぎ」レポートの続編でお時間をつぶしてください。

局長宅レコードとなる “9.2kg” という大豊作を記録した今年の梅もぎ。
この量の梅を一体どう使おうかと思案に暮れていた俺。



20180923_梅ジャム1

なんでも自作する男” としては、逆に武者震いする展開じゃないか。
そこで、まずは収穫した梅の中でも熟して黄色くなってきている実を選別。



20180923_梅ジャム2

それらを茹でる。

スーパーで売り出されている梅は軒並み緑色だと思うが、こうして収穫タイミングのピークを過ぎて熟してしまった実もけっこう多いのだ。



20180923_梅ジャム3

重量にして約1.5kg。
総量9.2kgの内、まだ1/6の量である。



20180923_梅ジャム4

右側が茹で終わった梅。

左は、黄色く熟しているものの、ちょっと傷んでしまっている梅。
こっちはどう使おうか、まだ決めかねていた。



20180923_梅ジャム5

茹でた梅は、皮をむいて、種を取る。
すると、こんな感じでグチャグチャになってしまう。



20180923_梅ジャム6

それをフライパンで砂糖と共に煮詰めていく。
甘党でもないのに、けっこうな量の砂糖を投入する。



20180923_梅ジャム7

「コトコトコトコト フォンドヴォー」
SB 『フォンドヴォーカレー』 のCMを思い起こさせる勢いで、じっくり煮詰めていく。



20180923_梅ジャム8

煮詰まっていくと、次第に色も赤みを帯びてきて、こんな感じになっていく。
とろみも強くなり、完全にジャムとして仕上がる。



20180923_梅ジャム9

それを、ダイソーで買ってきた瓶に入れる。
瓶の淵にちょっと付いてしまったのが、ちょっぴり残念だ・・・・



20180923_梅ジャム10

いざ食してみると、非常に美味しい。
しかし、なぜか梅の味ではなく、“あんず” の味がするのだ。



そう、例えるなら ―――

20180923_梅ジャム15

これ。
駄菓子屋で売っている 『みつあんず』。

梅を煮詰めると、あんずの味になってしまうのだろうか。



20180923_梅ジャム11

あんず味の梅ジャムが思いのほか美味しく出来上がったので、使い道が分からず持て余してしまっていた5枚目の写真の左側にある、“熟しているけど傷んでしまっている梅” もジャムにすることに。

茹でて、皮をむいて種を取って、砂糖と共に煮詰めていく。



20180923_梅ジャム12

傷んでしまっている梅シリーズは、熟し具合が第一弾目よりも甘かったこともあり、同じ製法を取ったというのに、仕上がりの色味が大きく異なっていた。

でも、やっぱり美味しくでき、さらには第一弾と同様に「みつあんず」の味になってしまった。



20180923_梅ジャム13

数年前に作った梅ジャムは、しっかり梅の味がしたというのに、何ゆえ今回はあんず味に仕上がってしまったやら・・・・

まぁ非常に美味しいので、結果オーライなのだが。



このジャムをどう食べることが最適なのかを模索した結果 ―――


20180923_梅ジャム14

カスピ海ヨーグルトに投入することだという結論に至った。

おかげで、梅ジャムを作ってから3ヶ月が経過した今でも、ヨーグルトと共に美味しく食べられているので、今後も梅ジャム作りはつづけていこうと思っている。






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まだまだ余っている梅の使い道はまた後日。



【今日の一言】

桃田もスゴイが、今季6度目の完封勝利を達成した巨人の菅野もスゴイ。 完封6度なんて。
 


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| 局長 | 04:49 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サラダチキンはじめました

土曜日の朝に、こんにちわ。

昨日の関東地方は、もう夏は終わったのか?というほど肌寒い一日でしたね。 このまま秋に突入なのか、それとも残暑がもうひと頑張りするのか、一体どっちなんでしょ。 局長です。



――― さて、本日の「熊猫犬日記」の更新は、週末恒例で午後までお待ちを。


20180922_サラダチキン9

それまでの間は以下の駄文でも読んで、二度と戻らない平成最後の「9月の三連休の初日」という貴重な時間を無駄づかいしてみてください。



20180922_サラダチキン5

筋肉アップと肥満防止のために、普段はほぼ鶏肉しか食べない俺は、昨今巷で大流行している 『サラダチキン』 などは、ブームが始まるかなり前から主食としていた。



しかし、これがまた決して安くはない。

20180922_サラダチキン2

セブンイレブンのものが最安値だと思うが、それでも198円(税抜)してしまう。
毎日これをムシャムシャ食べると、当然だがそれなりの失費となる。



そこで ―――


20180922_サラダチキン3

なんでも自作する男” として、サラダチキンも自分で作ってみることにした。

今はネットを開けばどんなレシピでも手に入ってしまう便利な時代なのだ。
ということで、鶏のムネ肉に下味を付けて、ひと晩寝かせておいた。



20180922_サラダチキン4

それを、ジップロックのまま茹でる。
不味くても言い訳ができるよう、忠実なまでにレシピどおりに作っていく。



20180922_サラダチキン6

どうやら完成。
見た目は、市販のサラダチキンと同じ仕上がりになっている。



20180922_サラダチキン7

カットしてみても、市販のそれと同じ姿である。
しかも、柔らかく仕上がっている。



キャベツの千切りにオンして、いざ実食。 (半熟のゆで卵は失敗した・・・・)


20180922_サラダチキン8

美味し!

なんてこった。
簡単にできた割に、普通にコンビニで買うやつと同等、もしくはそれ以上の味になっているではないか。



20180922_サラダチキン10

こんなことなら、もっと早くから自作しれいれば良かった。

とにもかくにも、今後はサラダチキンを量産である。
「アタイも作ってみたい!」という人は、人類の英知 “インターネット” で調べてみるといいですよ。






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あまりの寒さに寿喜は久しぶりに「かまくら」へ。



【今日の一言】

サラダチキンで思い出したけど、昨日の “変態セブン” のニュースは酷かったですね・・・・
 


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| 局長 | 05:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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レコード更新 | 梅もぎ2018 [後編]

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

吉澤ひとみの事故の瞬間を捉えたドラレコ映像、あまりの衝撃にちょっとショックですよね。 供述との相違もあり過ぎて、もはや言い逃れは無理っすね。 局長です。



――― さて、金曜日に綴ったレポートの続編を。


20180915_梅もぎ1

そう、想定外の大豊作となった、我が家の庭に生る梅の木の今年の収穫奮闘記。

前日は気持ちいいくらいの晴天だったというのに、収穫日は狙いすましたかのような雨だったが、それでもレインコート着用で孤軍奮闘していた。



20180915_梅もぎ3

そして収穫した今年の梅の実がこれだ。

9.2kg。
過去最高の記録である。



20180915_梅もぎ2

2年前(2016年)の梅もぎが「局長宅レコード」となる “4.5kg” だったのだが、今年はまさかの倍の収穫量に。

何があったのだ、我が家の梅の木に。



20180915_梅もぎ4

この量に動揺したのか、毎日 “小競り合い” ばかり繰り返す寿喜にいなが、PCチェアの上で寄り添いながらうろたえている。



20180915_梅もぎ5

2年前に4.5kgの梅で計8リットルの梅酒を作ったものの、まだ一滴も口にしていないというのに、この9.2kgの梅は一体どう使えばいいのやら。



ちなみに、これは剪定した枝たちである ―――


20180915_梅もぎ6

普段はまとめて燃えるゴミの日に出してしまうのだが、今回は葉をすべて落として、一定の長さにカットして、まとめて乾燥させている。

キャンプの焚き火に使う「」に再利用しようという、地球に優しい二次利用である。



20180915_真熊1

そんなこんなで、本日の真熊

天気はあいにくの小雨のため、散歩も行けずに家の中で退屈と戦っている。
「秋の長雨」というのが始まったものだろうか。



20180915_真熊2

何より、夏は終わったのか?
俺の心の中ではまだ終わっていない、『夏の日の1993』 が流れているというのに。

さて、今年の大豊作となった梅の実がどう使われたのかは、また後日のレポートにて。






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【今日の一言】

吉澤ひとみ、もう復帰は難しいだろうな・・・・ 飲酒運転だけでも一般社会じゃ解雇なのに。
 


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| 局長 | 15:33 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅もぎ2018 [前編]

花金の朝に、こんにちわ。

昨日はジャニーズの新たな騒動・・・なのかニュースなのか、驚きのプレスリリースが発表されましたね。 NHK大河ドラマの主演まで務めたのに引退だなんて。 局長です。



――― さて、ずいぶん前のことになってしまうのだが、6月初旬のお話。


20180914_梅もぎ1

我が家の庭にある梅の木が、今年は大豊作を迎えていた。
枝という枝にこれでもかというほど実が生っている。



20180914_梅もぎ2

例年は梅の実をもぐと同時に枝もほぼ「丸刈り」のように剪定してしまうので、我が家の梅は “2年周期” で実が生るのだが、それでも今年は大豊作と呼べる量だ。



20180914_梅もぎ3

収穫する前から落ちてしまう実も多い。

まだ全体的に収穫には早いという時期から、早熟な実が落ち始めてしまい、どうにももったいない状態がつづいていた。



20180914_梅もぎ4

自宅ドッグラン」として庭を利用する真熊にとって、これらの実たちは “異物” である。
一体これは何なのかと匂いをクンクンと嗅ぐ。



20180914_梅もぎ5

そうかと思えば、いきなり自分の背中をこすり付けたり謎の行動も。
梅の匂いをまといたいのか。



20180914_梅もぎ6

芝生の上でも同じことを繰り返す真熊だが、今回は梅の実まで合わせてプレス。
シャンプーしなきゃならなくなるから下手なことはしないでほしいのに・・・・



20180914_梅もぎ7

ちなみに、毎年梅もぎと同時、つまり年に一度しか剪定していないので、丸一年経った梅の木はこんなボウボウ状態となる。

小枝も方々に伸びまくり、葉もビッシリ。



20180914_梅もぎ8

そうこうしていると、芝生の上で気が触れたかのように梅の実とのた打ち回っていた真熊も、ようやく我に返ったのか落ち着きを取り戻していた。



20180914_梅もぎ9

でも、まだ「余韻」が残っているのか、目や顔がイッてしまっている。
その横には枯れ果てた水仙(スイセン)が放置されており、全体的にカオスな絵となっている。



この日は6月9日(土)。


20180914_梅もぎ10

とにもかくにも実は熟し切っているので、例年よりは少し早い気もするが、収穫しなければならないが、この日は予定があったので、翌日曜日に順延することに。



20180914_梅もぎ11

そして、満を持して収穫日に設定した6月10日の日曜日。
俺の気合いを嘲笑うかのような雨だった。



20180914_梅もぎ12

とはいえ、ここからまた一週間寝かせてしまうと、落ちてしまう実がかなり増えそうなので、根性の雨天決行。

脚立を立てて、枝を剪定しながら同時に実も収穫していく。



20180914_梅もぎ13

ノコギリで枝を切り落としてから、じっくり実を採る。

すべての枝・小枝にぎっしりと生る実を見て、気が遠くなる思いをしながら俺の収穫作業はつづくのであった。



20180914_梅もぎ14

ちなみに、過去の梅もぎ奮闘記は以下のとおり ――

2011年
2012年
2013年
2014年
2016年






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【今日の一言】

翼くんの「ほぼ快方に向かっている」のに “退所” ってのもどうにも理解が追い付かず…
 


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| 局長 | 07:44 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ROCK IN JAPAN FES. 2018』 参戦レポート

日曜日の朝に、こんにちわ。

今年のプロ野球(セ・リーグ)はつまらないですね。 カープの独走を止められないどころか、カープ以外はすべて5割を切ってるなんて情けない限りです。 局長です。



――― さて、本日の「熊猫犬日記」の更新は、週末恒例で午後までお待ちを。


20180819_ロッキンJAPAN1

それまでは、お盆休み初日でもあった去る 8月11日(土)に参戦した夏フェス 『ROCK IN JAPAN FES. 2018』 のレポートでお時間をつぶしていただければ幸いです。

賢明な読者のアナタならお分かりだと思うが、俺にとっては毎年恒例の夏のイベントである。



20180819_ロッキンJAPAN2

昨年同様、午前3時半には家を出て、首都高速から北関東自動車道、常陸那珂有料道路と乗り継ぎ、一路「ひたち海浜公園」へ。

朝焼けが眩しい時間帯である。



20180819_ロッキンJAPAN3

完全に日が明けた頃に目的のインターチェンジが見えてきた。

配布された案内には、渋滞緩和のためか、もう一つ先のインターチェンジが記されていたが、通い慣れている俺は騙されない。



20180819_ロッキンJAPAN4

そして早朝6時ジャストに駐車場に到着。

自宅を出て2時間半。
相変わらずの長旅である。



20180819_ロッキンJAPAN5

駐車場のオープンは6時と記されているのに、すでにこれだけの車が。
どうやら開場時間を前倒しされたらしい。



20180819_ロッキンJAPAN6

第二回目(2001年)から参戦しているだけあって、このフェスを快適に過ごす要領は完璧に心得ている俺は、そのためのアイテムをコンパクトにまとめてキャリーに載せ、駐車場からゲートまで一路ひた走る。



20180819_ロッキンJAPAN7

駐車場の公な開場時間から30分しか経っていない6時半にゲート前に到着。
にもかかわらず、すでにそこには人・人・人。

先頭に並んでいる人たちは、どこに車を停めて、何時から並んでいるというのか。



20180819_ロッキンJAPAN8

ゲートの開場時間は8時。

つまり、ここから一時間半も待つことになるので、準備万端な俺はキャンプ用のローチェアをセッティングして、くつろぎながらその時間さえも楽しむことに。



20180819_ロッキンJAPAN9

すると、さすがにこれだけの人数が並んでしまったせいか、昨年同様にゲートオープンも前倒しとなり、7:20頃には入場が開始された。

持ち物検査を経て、リストバンドを渡され、いざ会場へ。



20180819_ロッキンJAPAN10

「テントゾーン」の中でも少しでもいい場所をゲットするために、俺は疾走した。

兵庫県の「西宮神社」で行われる “福男” 選びの如く、両手にテントなどの重たい荷物を抱えながら、のんきに歩く小市民たちをごぼう抜きにする俺のアスリート並みの走り。



20180819_ロッキンJAPAN11

テントゾーンに滑り込むや否や、少しでもいいエリアを選んでテントの設営に取り掛かる。

身一つで来ては靴などを置いて、「ここ取ってるんで」とか抜かすヤツらに、「テント張ってから言えや!」と本気ギレしては “先にテントを張ったもん勝ち” という理論を貫く俺。



20180819_ロッキンJAPAN12

このフェスには毎年、その日に都合のつく友人・知人をお誘いするのだが、今回も「ツレ」にはキャリーに載せたクーラーボックスをゆっくり運んできてもらうことだけをお願いし、とにかく俺が陣地確保とテント設営をひと手に担う。



20180819_ロッキンJAPAN13

無事にベースキャンプの設営も終わり、ツレとも合流できたところで、夏フェスのお約束とも言える “グッズ購入” へ。

今年もタオルを購入して、これで準備万全。



20180819_ロッキンJAPAN14

メインステージである「GRASS STAGE」のタイムテーブルはこのとおり。

今年のこの日は「ハズレ日」なんて言われてもいた。
ちなみに、翌日のトリは “サザンオールスターズ” なので、まぁそういうことだ。



20180819_ロッキンJAPAN15

さっそく、10:30からの “ゴールデンボンバー” のライブを楽しんだ。
彼らのステージは初めて観たが、まぁ面白かった。

“樽美酒研” がいい身体をしているのは知っていたが、実は “歌広場淳” もボクサーのような引き締まった身体をしていてビックリした。



20180819_ロッキンJAPAN16

その後は「LAKE STAGE」に移動して、“ナオト・インティライミ” のライブに。
彼のステージも初めてだったが、MCが面白くて、生歌もとても上手だった。

ちなみに、「ナオト・インティライミのステージはこちらで~す」という会場誘導を、彼自らが行っていた。



20180819_ロッキンJAPAN17

俺が「ハズレ日」とまで言われたこの日を選んだのは、なぜか。

理由は一つ。
愛する “家入レオ” 女史のステージがこの日だったからだ。



ということで、一つ前の “きのこ帝国” のステージから「PARK STAGE」へ。


20180819_ロッキンJAPAN18

家入レオ女史がファンだと公言するバンドだったが、ギターの女性のインパクトがスゴ過ぎて、ボーカルのパフォーマンスがまったく入ってこなかった。

40分間のステージが終わり、いよいよ家入レオ女史のセット準備が始まる。



20180819_ロッキンJAPAN19

きのこ帝国ファンの退場と同時に体を回転させながら前へ前へとねじ込んで、なんとか中央2列目をゲット。

最前列のヤツらは、きのこ帝国ライブからそこにいたので、恐らくファンでもない一組目のステージからずっとここでスタンバイをしていたのだろう。



良かった ―――


20180819_ロッキンJAPAN20

家入レオ女史のステージは、他の演者を圧倒せんばかりの迫力で、非常に良かった。
そこで全身の汗やアドレナリンを出し切ってしまった俺は、着替えを。

普通なら、ディズニーランドに行くと決まってミッキーの耳型カチューシャを購入するかのように、当フェスのTシャツを購入して着用するのがお約束なのだが、俺はそういった流行に迎合しない “鉄の意思” をこのTシャツで表現していた。



20180819_ロッキンJAPAN21

スタートから休みなくぶっ通しでハッスルしていたので、申し訳ないが “KANA-BOON” のステージの時間帯はテントで休憩させてもらっていた。

でも、テントゾーンが「GRASS STAGE」の延長にあるので音だけは聴こえて楽しんでいた。

そして、トリの “MAN WITH A MISSION”(狼のマスクをかぶったバンド)は、尋常じゃないくらいのオーディエンスで溢れかえっていた。



20180819_ロッキンJAPAN22

彼らについては不勉強で、マイナーなイメージしか持ってなかったのだが、実は超メジャーで、あそこにいた誰もが独特なハンズアップを心得ていて、最後まで大盛り上がりだった。

今年はトリのみアンコールもあり、90分間という長いステージで、それが終わると花火が。



20180819_ロッキンJAPAN23

こうして、この日の全日程は終了となり、荷物をまとめて撤収作業に。

昨年から交通手段を車に変えていたので、バス&電車組のように慌ただしく作業する必要もなく、実にのんびりマイペースで撤収することができた。



20180819_ロッキンJAPAN24

昨年までは「GRASS STAGE」も一律50分間のステージだったし、アンコールもなかったのに、今年はずいぶん変わったな・・・・ などと頭の中で今年の感想をまとめながら、ゲートまで約15分の道のりを歩く。



20180819_ロッキンJAPAN25

ゲート付近では木々が色とりどりにライトアップされており、幻想的な空間を演出していた。

会場を後にすると、今度は駐車場まで同じく約15分間の道のりが待っており、合計30分間歩き通しということになり、最後の最後に疲れのピークまで追い込まれ、さらにそこから3時間の長旅の末に深夜の帰宅となった。



20180819_ロッキンJAPAN26

日焼け止めを塗ったはずの俺の体は、こんな姿に。

やけにヒリヒリするなとは思っていたのだが、大量の汗により日焼け止めはすべて流れ落ちてしまっていたらしい。

とはいえ、今年も楽しかった。 来年も必ず来ようぞ!






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いい歳こいて学生以上に夏を遊び尽くす俺にも。



【今日の一言】

「5割を切る」って、勝ち数よりも負け数が多いってことですからね。 1強5弱の状態ですよ。
 


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