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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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喜び絶頂ララバイ

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

いやはや、「お待ちください」 記事くらいアップしようと思っていたのですが、昨日は仕事からその足で 「とある組織」 の活動に行き、帰宅後あれこれしながら寝落ちしていた局長です。



――― では、その昨夜の様子を。


20190922_巨人優勝3

仕事から直接出向いた俺が局長を務める 「とある組織」 の活動中に、今年最大級とも言えるような大きな出来事が発生していた。



何が起きていたのかって?


20190922_巨人優勝1
【秘技|夫婦(めおと)胴上げ】

人生で三指に入るレベルの繁忙期がようやく終わり、さらには組織の活動まであって、もはや疲労困憊でフラフラの状態ながらも帰宅後は嫁女房とこんなことまでやってしまうほどの出来事だ。



そう、もうお分かりだろう ―――


20190922_巨人優勝2

我が巨人が5年ぶりのリーグ優勝を成し遂げたのだ。

長かった・・・・
我々巨人ファンにとっては地獄の苦しみの如き4年間だった。



20190922_巨人優勝4

このあと、“夫婦(めおと)ビールかけ” も予定していたのだが、お互いに疲労度がハンパなく、まずは嫁女房が散り、つづいて俺も散ってしまい、今しがたようやく目が覚めた次第なのだった。



20190922_巨人優勝5

まるで俺の繁忙期終了をお祝いするかのようなベストタイミングで、ありがとう巨人。
CS(クライマックスシリーズ)なんて制度は廃止しちまえ!


今日はこんな内容だが、俺の大きな喜びと繁忙期からの解放をどうかご理解ください・・・・






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夫婦胴上げを堪能した俺にも祝福の二発目を。



【今日の一言】

悲しいほどアクセス等がガタ落ちする三連休ですが、我が家の動物たちに変わらぬ応援を。



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| 局長 | 12:22 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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憧れの人に会ってきた 【ミーハー中年日記】

土曜日の朝に、こんにちわ。

育成出身のソフトバンク・千賀がノーヒットノーランを達成した日に、巨人は今季ワーストタイの6連敗。 どうなっているんだ・・・・ 相変わらずの中継ぎ崩壊。 滅入っている局長です。



――― さて、一昨日の木曜日のお話。


20190907_新たな決意1

東京ビッグサイトで開催されている 『ギフトショー』 というとても大規模な展示会を訪れていた。
このイベントには毎年、仕事上の視察で足を運んでいる俺。



サヨ” ちゃんとちょいちょい出くわしているのは、実はこのイベントである。


20160924_パック事件4

しかし、この日の俺には、通常の視察業務の他に、もう一つ大きな目的があった。
その緊張と興奮で、朝からソワソワしっぱなしだった。



そして、いざミッションを決行 ―――


20190907_新たな決意2

このお方に会いに来たのだ。

穴澤賢さん。
あの伝説の犬ブログ 『富士丸な日々』 を書いていたライターさんである。



【用語説明】 富士丸な日々

20190907_新たな決意7

コリー犬のオスがシベリアンハスキーのメスを腹ませて誕生した狼のようなビジュアルの大型犬 “富士丸” と、その飼い主・穴澤賢氏による日常を綴ったブログ。

人気ブログの書籍化” の草分けともいえる存在。
多くの企業ともコラボしており、ペットブログの域を超えた活躍をしていた。



20190907_新たな決意3

愛読している穴澤さんのメルマガで、今回のギフトショーに彼が運営するブランドで出展していると知ったので、居ても立ってもいられなくなり、半ばミーハー中年の如く会いにいってしまったのだった。



賢明な読者のアナタであれば、俺がいかに 「富士丸な日々」 ファンであるかご存知であろう。


富士丸と。
2010年、つまり9年前の俺

俺がこの 『熊猫犬日記』 を書き始めてから二ヶ月ほどで、富士丸はわずか7歳という若さで急逝してしまったが、それでも俺の富士丸への想いは今なお冷めない。



20190907_新たな決意4

「自分でもこんなブログが書きたいな」 と思ったバイブルの一つが 「富士丸な日々」 だったので、作家を志す青年が太宰治に会いに行くようなレベルの興奮だったのだ。

※ その他のバイブルは、『愛しのサザビー』 と 『アメショっす!』。



20190907_新たな決意5

46歳にもなって、「大ファンなんです!」 なんて言いながら想いを伝えるオッサンを、穴澤さんは優しく受け止めてくれて、いろいろとお話しもしていただき、短いながらも俺にとっては実に濃密な時間となった。



20190907_新たな決意6

『Instagram』 ブームに押されて下火になってきているブログだが、今後もマジメに取り組んでいこうと心を新たにしたひとときだった。



20190907_新たな決意8

ということで、この繁忙状態が収まったら、新たな試みなんかにも挑戦していきますので。






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俺の興奮が伝わっていない真熊にも二発目を。



【今日の一言】

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| 局長 | 05:46 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ROCK IN JAPAN FES. 2019』 参戦レポート 【後編】

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

萩野公介とmiwaの結婚&妊娠報道に衝撃を受けている局長です。
アスリートとミュージシャンといったら、石井浩郎と岡村孝子を思い出しますな。



――― さて、本日も 「熊猫犬日記」 の更新は、週末恒例で午後までお待ちを。


20190825_ロックインジャパン16

それまでは、お盆休み中の 8月12日(日)に参戦した夏フェス 『ROCK IN JAPAN FES. 2019』 のレポート続編でお時間をつぶしていただければ幸いです。

まさか二日にわたるレポートになるとは・・・・





20190901_ロックインジャパン1

この日のメインステージとなる 「GRASS STAGE」(グラスステージ)の香盤表はこちら。

俺の中では、“エレファントカシマシ” と、“スピッツ” がターゲット。
とくにスピッツは大学生時代から好きなので、絶対に外せないぜ。



20190901_ロックインジャパン2

まずは景気づけに “MONGOL800” を楽しむ。

直前にメンバーの儀間崇が脱退するというアクシデントがあったので心配していたが、“WANIMA” の “KO-SHIN” がゲストギターのような形で参加していた。



20190901_ロックインジャパン3

“MONGOL800” のライブ終了と共に、すぐに 「PARK STAGE」(パークステージ)に移動。

言うまでもなく、“家入レオ” 女史のライブのために、その前の “大塚愛” からウォーミングアップをしておくのだ。



20190901_ロックインジャパン4

大塚愛のライブ終了と共に、全力ダッシュ&体をくるくるとローリングしながら前進し、なんとか左右中央の前から2列目をゲット。



ちなみに、家入レオ女史との距離関係は ―――


20190901_ロックインジャパン5

こんな感じ。
毎年のことながら、どうしても1列目に行けない。



20190901_ロックインジャパン8

彼奴らは、この 「PARK STAGE」 一人目の演者のライブからこのポジションをゲットしているのだろうが、それは夏フェスで “最低な行為” とされているので、俺はやらないぞ。



ちなみにこれは、後日 『GYAO』 で放映された当日のステージの様子だが ―――


20190901_ロックインジャパン6

俺のポジショニングがお分かりだろうか。



そう、ここだ ―――


20190901_ロックインジャパン7

家入レオ女史も俺のことをガン見していることがよく分かるだろう。
そりゃもうライブも最高だった。



20190901_ロックインジャパン9

家入レオ女史のステージが終わったところで、お昼ごはんに。
毎度のことながら、高いわりにさほど美味しくもない “フェス飯” の長い行列に並ぶ。



20190901_ロックインジャパン10

沖縄ソーキそば” と “パイナップルのカキ氷” でお腹を満たしたところで、お次はメインの 「GRASS STAGE」 に戻って “エレファントカシマシ” に備えなくてはならない。



20190901_ロックインジャパン11

“エレファントカシマシ” の後は少しだけ休憩を入れて、“スピッツ” でスパーク。

スピッツが終わると同時に、群衆の中を再び 「PARK STAGE」 へと必死に移動して、“フジファブリック” のライブへ。



20190901_ロックインジャパン12

そう、俺が大好きな “家入レオ” と “フジファブリック” の二大巨頭が、同日に重なるという奇跡が起きていたのだ、今年は。



20190901_ロックインジャパン13

フロントマンだった志村正彦が急逝してからの復帰ステージもこの 『ROCK IN JAPAN FES.』 だった彼らは、当フェスへの思い入れが強いらしく、ライブも盛り上がっていた。



20190901_ロックインジャパン14

そこから三度(みたび) 「GRASS STAGE」 に戻って、トリの “Dragon Ash” を観てフィナーレ。
花火が上がって、全員がこの日の余韻に浸っていた。



20190901_ロックインジャパン16

今年は、計5日間開催の最終日への参戦だったので、いろんな意味で感慨深った。

昨年は “ハズレ日” と言われる日に “家入レオ” 女史が入ってしまったので残念だったが、今年は最高だったぜ。



20190901_ロックインジャパン15

また来年戻ってくるぜ。
「I'll be Back!」 と心の中で呟きながら、ひたち海浜公園を後にしたのだった。






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この夏唯一のお楽しみだったこの日に二発目を。



【今日の一言】

今日も暑さがハンパないですな。 さすがにクーラーつけながら涼んでいます・・・・



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| 局長 | 12:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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『ROCK IN JAPAN FES. 2019』 参戦レポート 【前編】

日曜日の朝に、こんにちわ。

俺に苦手な日テレの感動押し売り番組 『24時間テレビ』 でアナウンサーの水卜ちゃんが走るんですね。 明日は 『スッキリ』 もあるのに大丈夫なのかなと心配な局長です。



――― さて、本日の 「熊猫犬日記」 の更新は、週末恒例で午後までお待ちを。


20190825_ロックインジャパン6

それまでは、お盆休み中の 8月12日(日)に参戦した夏フェスROCK IN JAPAN FES. 2019』 のレポートでお時間をつぶしていただければ幸いです。

賢明な読者のアナタならお分かりだと思うが、俺にとっては毎年恒例の夏のイベントである。



20190825_ロックインジャパン1

例年同様、夜中の3時半に自宅を出発して、茨城県ひたちなか市へと車を走らせる。

正直、今年の夏はいろいろと繁忙状態が半端ないのので、早くに床に就いて睡眠をチャージしておくこともできず、2時間程度しか寝ていない状態でのスタートであった。



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朝焼けのハイウェイを疾走する俺と愛車。
気持ちが高ぶっているのか、幸いにもさほど眠気はなかった。



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茨城県に突入すると、ビックリするほど田舎の風景に。
そういえば、田んぼアートとかやる地域だしな・・・・ なんて思い出して納得した。



20190825_ロックインジャパン4

先述のとおり、今年のお盆休みは夏らしいことは何もできない予定だったのだが、このイベントだけは2月からチケット発売がスタートするので、まさかこんな忙しさになっているとは予想もせずに、きっちりチケットを押さえていてしまったのだ。



20190825_ロックインジャパン5

そして、早朝5時半過ぎに駐車場に到着。

例年は 「第4」 駐車場なのだが、今年は少しだけ会場に近い 「第3」 にランクアップ。
(抽選なので、俺の実力や金銭によるものではない)




20190825_ロックインジャパン7

さらに今年は、自分の備品にも強化を図っていた。

カートを購入していたのだ。
否(いな)、カートというよりは、むしろ “リヤカー” だ。



20190825_ロックインジャパン8

これまでは、クーラーボックスなどの備品をキャリーに積み込んでいたのだが、安定感がないわ備品の量にも制限が出るわで少々限界を感じていたのだ。

そこで、キャンプでの使用も含めて今回思い切って購入してみた。



20190825_ロックインジャパン9

一般的なカートは “引く” タイプであるのに対し、俺は “押す” タイプをチョイス。
明らかに人間工学的には使いやすいはずだ。



20190825_ロックインジャパン10

歩くこと10分強、会場である 『ひたち海浜公園』 に到着。
今回は、前週の土日から始まっての5日間開催で、俺はその最終日に参戦していた。



20190825_ロックインジャパン11

時刻は06:05。

規定上、駐車場のオープンが 「06:00」 とされているのに、何ゆえ毎度のことながら、この時間にすでにこんな行列なのやら。



20190825_ロックインジャパン12

さすがに毎年来ているだけあって、俺クラスになるとこの待ち時間すら快適に過ごすためのアイテムも完備であるが、装備不足のためにアスファルトに直接座っている素人たちも多かった。



20190825_ロックインジャパン13

嫁女房も一緒に参戦。
「開場 08:00」 となっているが、これだけ並んでいるので、毎年少しばかり早く開場となる。

そして入場と同時に、兵庫県の「西宮神社」で行われる “福男” 選びの如く、両手にテントなどの重たい荷物を抱えたオーディエンスたちが、最適な場所を求めて我先にと熾烈な競争を始める。



20190825_ロックインジャパン14

俺も多分に漏れず、アスリート並みの疾走を見せて、それなりのポジションをゲット。

そういえば、今年は夏フェス用テントも新調していた。
カバーから出すと勝手に開いてテントになるアレである。



20190825_ロックインジャパン15

さらには、今年から大ブームとなっているハンディ型の扇風機も。
年々、快適さを増していく俺の夏フェス装備。



20190825_ロックインジャパン16

こうして、今年も暑い一日が始まったのであった。

まったく求められていないかもしれないが【後編】につづく・・・・






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この夏唯一のお楽しみだったこの日に二発目を。



【今日の一言】

水卜ちゃん、熱中症とかにならなきゃいいけど。 この時期にやる必要あるのかねぇ・・・・



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| 局長 | 11:19 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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10年間の振り返り | 熊猫犬日記 10周年

8月最初の花金に、こんにちわ。

昨日は 『熊猫犬日記』 10周年に際し、たくさんのコメントをありがとうございました。
10年間も休まず更新してきた贅沢な時間の使い方に、我ながら恐怖している局長です。



――― ということで、昨日のつづきで “連載10周年” を振り返ってみようと思う。


20190802_10周年18

あれやこれや大変なことが起きてしまい、その気分転換に始めたのが当 『熊猫犬日記』。

当時3匹いた我が家の動物たちの中で、もっともビジュアルが整っている真熊を中心にブログを綴っていこうと、いざスタートしたのだが・・・・



20111231_アイコン 2009年

20190801_10周年6

今こうして見てみると、当時の真熊は普通に可愛くない・・・・

まだ2歳だったが、今とは比べ物にならないほど毛量が少なく、そのせいか顔つきが悪い。
この顔を可愛いと感じてしまっていた当時の俺は、完全に目が節穴状態だったらしい。



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その “節穴時代” の俺。
当時36歳。

いろいろあったせいか、表情に屈折した感がこれでもかと滲み出ている。



20111231_アイコン 2010年

20190801_10周年7

翌年、真熊が3歳になった頃には、少し顔の毛ぶきも良くなってきていた。
でも、ボディはまだまだ心もとない毛量で、いささか寂しささえ覚える。



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そして、この頃の俺は少しチャラ気味だ。
真熊も少し引いているではないか。



20111231_アイコン 2011年

20190801_10周年8

まだ少し顔回りは寂しい感が残るが、全体的に毛ぶきが良くなってきている。

そういえばこのとき、えらく可愛い23歳(当時)の読者女性と昭和記念公園に行ったのだが、あの女性は今頃どうしているのだろうか・・・・



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ちなみに真熊も俺も、これらの写真は東日本大震災から間もない時期のものである。
あの頃はガソリンが枯渇したり、輪番停電があったりで、大変な毎日だったな・・・・



20111231_アイコン 2012年

20190801_10周年9

真熊5歳。
この一ヶ月後には、まさかの父親になる

当時のブログブームも手伝って、『熊猫犬日記』 が多少知れ渡っていた時期だが、今こうして振り返ると大して可愛くないビジュアルだな・・・・



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俺はこの年、タイ王国に旅行に行ったのだが、なんとなく顔つきが現地仕様に染まっているようにも見える。



20111231_アイコン 2013年

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もっとも脂の乗り切ったギラッギラの大人の年頃だが、まだ毛量に寂しさを感じるせいか、顔つきまでも現在とは違って見える真熊。 (実際に違っているのだろうが)



20190802_10周年11

そして俺は、この年に40歳の大台に。

さすがに表情にも老いを感じる。
ほうれい線も気になり出した頃だ。



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とはいえ、“志熊” という家族もできて、当ブログのネタも格段に増えていたせいか、ブログの更新も一番楽しかった時期だった気がする。



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20190802_10周年1

忘れもしない、『熊猫犬オフ会』 決行の年。

つまり、当ブログも真熊も、もっとも認知度が高かった時期である。
顔周りの毛量も増えて、ようやく完成形のビジュアルになりつつあったのではないか。



20190802_10周年2

総勢、200名以上が遊びに来てくれた 『熊猫犬オフ会』 での一コマ。

これまでコメント欄でしかつながっていなかった方々と初めて実際に顔を合わせたメモリアルな日で、当ブログのまさに全盛期だったと思う。



20111231_アイコン 2015年

20190802_10周年3

もう俺の知っている真熊の顔である。

顔も体も、ポメラニアンの平均を超えたような豊富な毛量で、現在の三角形的なシルエットが完成されている。

初の 「大阪で会いましょう」 企画を決行して、次男である “ノアン” とも再会した年だ。



20190802_10周年12

すでに42歳になっていた俺だが、ノリはまだこんな感じだった。
この頃から一気に老け込んでいったような覚えがある。



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20190802_10周年4

顔周りの毛量がすごい。

初の 「京都で会いましょう」 と称したお花見企画を決行したが、ブログブームの衰退に波長を合わせるかのように、当ブログも飽きられ感を痛感し始めていた。



20190802_10周年14

俺はこの前年あたりから真面目にジムに通うようになっていたので、急激に体重(筋肉)が増えて、それまでよりもシルエットが太めになり始めていた。



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20190802_10周年5

真熊が10歳の大台に。
ポメラニアンとしてのビジュアルはピークに達していたが、逆に足腰に弱さが出始めていた。

そういえば、この年も 「大阪で会いましょう」 を開催したが、参加人数も急降下だった。



20111231_アイコン 2018年

20190802_10周年6

真熊11歳。
実はこの頃から全体的に毛足が短くなり始め、ついに毛量もピークを越えていた。

そんな真熊の老いに比例するかのように、当ブログのアクセスやランキングも降下の一途をたどり始めていた。



20190802_10周年15

俺も30代の頃と比べると、年々オッサン化が加速しているように見える。
毛穴も開いてきていた。



20111231_アイコン 2019年

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そして現在。 真熊も12歳に。
いつの間にか、ソファに飛び乗るのさえも大変になってきている。

とはいえ俺が結婚したことで、真熊を始めとする動物たちにとっては新たな家族が加わって、家の中は賑やかになっている。



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こうして、すったもんだしながら10年もの月日が流れてしまったが、真熊や猫たちが元気なうちは俺も頑張って 『熊猫犬日記』 を毎日更新していこうと思う。

“Instagram” に押されてブログブームはすっかり消え去ってしまったが、どうか今後も我が家の2人と4匹に、変わらぬ応援をお願い致します。






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10年間ネタを提供してくれた動物たちにも是非。



【今日の一言】

スタート当初にコメントを通して交流していたブロガーさんたちは今頃どうしているのだろう。



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| 局長 | 03:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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