熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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さよならサザオフ2016

花金の朝に、こんにちわ。

日本シリーズが毎試合、熱戦すぎますね。 サヨナラ満塁ホームランで終わるなんて劇的もいいとこですね。 こりゃ明日から戦場を広島に移しても激闘になりそうですね。 局長です。



――― さて、長らくつづいた “サザオフ 2016” のレポートも本日がついに最終章。


20161028_サザオフ1

朝から降りつづいていた雨が上がってから、約3時間押しで駆け足のように様々なメニューが消化されていった 『その後のサザビー』 のオフ会、通称 “サザオフ” 。



20161028_サザオフ2

最後のメニュー 『マツワン★グランプリ』 も終わり、よその飼い主さんへの挨拶回りにも満足したのか、久しぶりにベースキャンプへ戻ってきた真熊。

そこには、行き倒れになったセイウチのような人が横たわっていた。



20161028_サザオフ3

遠く岡山県から夜通し運転してきた疲れが、ここへ来てドッと出たらしい “みにも” さんだ。

セイウチとアザラシという2匹の海洋生物が寄り添うような不思議な光景が広がる。
ただし、アザラシのほうはまだまだ元気そうだ。



20161028_サザオフ4

するとそこへ、“ドルパパ” がケーキを持ってきてくれた。

サザオフの主催者 “羊Y” 兄さんの誕生日を祝ったバースデーケーキだ。
しかし、何やら明らかに健康を害しそうなカラフルな着色がされている。



20161028_サザオフ5

おそらくは、この「虹」の部分だろう。

他にもカットされた部分はたくさんあったのに、何ゆえピンポイントでこの部位を・・・・
ちなみに、色による味の違いはまったくなかった。



20161028_サザオフ6

最後に参加したすべての犬たちによる記念撮影。

パピヨンだらけの中で、完全に埋没している真熊。
どこにいるのかも判別できないことだろう。



20161028_サザオフ7

実際は、ここにいたのだ。

これでもかというほどの数のパピヨンに囲まれて、異物感が半端ない真っ黒い生き物。
カートの一部にしか見えない。



20161028_サザオフ8

プチ撮影会も終わり、散りゝになっていくパピヨンたち。

疲れているだろうに、アイコン的な存在として気丈に撮影を頑張ってくれていたサザビーと最後に記念撮影。



20161028_サザオフ9

そして、いよいよ今年のサザオフも全メニューが終了し、お開きとなることに。

犬には興味がないながらも、なぜか大型犬だけは真熊は、サザビー家のシェパード(タービュレン) “ラピュタ” を見つけて大喜びで駆け寄る。



20161028_サザオフ10

まさかの、お腹の下をくぐるという「遊具」扱い。

しかし、まるで動じる様子もなく、微動だにしないラピュタ。
小型犬と比べると、やはり落ち着き具合が違いすぎる大型犬。



20161028_サザオフ11

昨年はサザビーのコンディションから、公式のオフ会は開催されずに、スタッフ陣営による「スピンオフ会」という小規模な会合に留まっていたが、今年はこうして2年ぶりの大規模開催となった “サザオフ” 。

サザビーファミリーの皆さま、ありがとう、そしてお疲れさまでした。



20161028_サザオフ12

ちなみに、俺と真熊はここにいた。



20161028_サザオフ13

その後、いつまでもレジャーシートの上でウダウダやっていた真熊は、撤収作業の中でレジャーシートごと抱え上げられていた。

サザオフ、また来年も開催されますように。





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いろんな人にたくさん遊んでもらえて満足だった真熊。



【今日の一言】

毎年この時期が仕事の繁忙期なので、ソファでの寝落ち率や、寝坊率が高くなるんです・・・・
  

| オフ会 | 07:52 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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記憶と記録を封印 | サザオフ2016 ⑧

花金の前日に、こんにちわ。

巨人が関わっていない日本シリーズだけど、一進一退の攻防が繰り広げられる接戦なので、例年になく楽しんでいる局長です。 芸能界の麻薬汚染も深刻ですが・・・・



――― さて、そろそろ終わりが見えてきた “サザオフ 2016” レポート。


20161027_勝負の後1

パピヨン界の生ける伝説 『その後のサザビー』 のオフ会、略して “サザオフ” 。

雨で諸々の予定が遅れながらも、スタッフ陣営の必死な努力により「巻き」で進行がされていき、15時半くらいには当初の予定に追いつきつつあったようだ。



20161027_勝負の後2

真熊も楽しそうで、次に遊んでもらう相手を物色している。

・・・・・え?
マツワン★グランプリ』 の結果はどうしたって?



わざわざ綴るほどの内容でもないと思うのだが ―――


20161026_マツワン10

決勝戦が進むにつれ、「飼い主によるコマンド発声禁止」、「飼い主が二歩下がる」といった意地悪な難易度アップがなされ、ついには「飼い主が後ろを向く」という指令が出たのだ。



20161026_マツワン7

コマンドの声が聞こえなくとも、“アイコンタクト” でつながっていた人と犬たち。
そのつながりの鎖を、あえて石斧で断ち切るような要求ではないか。

さらにそこへ、おやつをチラつかせるという鬼畜の所業。



20161027_勝負の後3

俺の視線を感じないのをいいことに、まるで糸の切れた凧のように、おやつに喰らい付いてしまった真熊。

その瞬間にスタッフに抱きかかえられてゲームセット。



20161027_勝負の後4

まるでノックアウト寸前のボクサーが、レフェリーに抱きかかえられて「レフェリーストップ」として試合を終わらされるかのように、瞬時に抱き上げられて敗退となった真熊。

しかし、本人はこれが勝負だったことすら理解できていない様子。



20161027_勝負の後5

真熊だけでなく、他のパピヨンたちも次々におやつのせいで脱落し、ほんの一瞬で勝負が決してしまった。

最後まで動かずに優勝したのは、前回につづき、またも “ムサシ” ・・・・



20161027_勝負の後6

なんなんだ、この “動かざること山の如し” のように動かないパピヨンは。
勝てる要素が見当たらないぞ。

唯一、心が救われるのは、真熊自身に負けた認識がないことくらいだ。



20161027_勝負の後7

自分が敗北者となっていることなど夢にも思っていない真熊は、ようやく長い「待て」から解放されたことで、再び周囲への挨拶回りに。

毎度のことながら、オールシーズン半袖短パンの “ドルパパ” が気になるらしい。



20161027_勝負の後8

そして、おもむろに「車庫入れ」。
背中をかいてもらう。

最後に、このブログ上では、『マツワン★グランプリ』 については「とんだ茶番だった」ということにしておいて、誰も思い出さないようにしていただきたい・・・・





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どうにもムサシとの「待て」勝負は分が悪い気がする・・・・



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自分が「負け犬」に成り下がったことに気付いていない真熊。



【今日の一言】

広島カープにも、日本ハムにも、どちらにも勝ってほしい中立ポジションの局長です。
  

| オフ会 | 03:36 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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マツワン★グランプリ 2016 | サザオフ2016 ⑦

週の真ん中に、こんにちわ。

このまま広島が4連勝してしまうんじゃないかというくらいの勢いでしたが、札幌に移って日本ハムが地力を発揮しましたね。 面白くなってきた日本シリーズ。 局長です。



――― さて、再び “サザオフ 2016” のレポート続編に戻ろう。


20161026_マツワン1

雨で大幅にスタートが遅れた 『その後のサザビー』 のオフ会、通称 “サザオフ” だが、雨が上がった午後から、かなり「巻き」で各種イベントが進行されていた。

ちなみに俺は寝坊で遅刻したため、雨が完全に上がってからの重役出勤だった。



20161026_マツワン2

そして、いよいよこの企画がスタートする。
一昨年の2014年から始まった 『マツワン★グランプリ』 だ。

愛犬がどれだけ待っていられるかを競う、落ち着きのあるお利口な犬の決定戦である。



20161026_マツワン3

前回は一回戦からトーナメント方式で行われ、えらい時間を要したため、今回から予選は一斉に行われるようになった。

高校生クイズ選手権の、序盤の「○×問題」のようなノリで一気にふるいに掛けるイメージだ。



20161026_マツワン4

当然、こんなところで脱落するほどソワソワしたポメラニアンではない真熊。

余裕で予選突破である。
むしろ、前回準優勝なのだから、シード権を与えられてもいいくらいだ。



20161026_マツワン5

見事に予選を突破した落ち着きのある犬たちと、それを見事にリードした飼い主たち。

向かって右端のサザビーは、実はそこまで落ち着いてはいないのだが、年齢的な事情を考慮して、ここからシード参加となった。



20161026_マツワン6

この8匹の犬たちによって、いよいよ決勝戦が始まる。

パピヨン7匹を相手に、単身で戦いを挑むポメラニアン。
そう、これはポメラニアンVSパピヨンの代理戦争のようなもの。



20161026_マツワン7

世界中のポメラニアンを勝手に代表しての、真熊の孤独な戦いが始まった。

日ごろ、パピヨンに苦汁を舐めさせられているポメラニアンたちも多いことだろう。
そういった苦い思いもすべて背負って戦わなくてはならない、真熊に圧し掛かる見えない重圧。



20161026_マツワン8

世界中のポメラニアン・オーナーの皆さん、見てますか?

一度「待て!」を指示が出たら、たとえ行政による立ち退きの強制執行が掛かったとしても、絶対に動かないであろう真熊の鉄の意思をご覧あれ。



20161026_マツワン9

“ウェイティング・ポメラニアン” としての本領を発揮しつづける真熊。

途中、「待て」のコマンド禁止とか、飼い主が二歩下がる、などといった難易度アップが繰り返されるも、まったく影響を見せない安定した試合運びを見せる俺たち。



20161026_マツワン10

対戦相手のパピヨンたちの様子が気になっているらしい真熊。
「集中しろ! 勝負に徹しろ!」

ちなみに、真熊とサザビーの間には、前回真熊を破って優勝した強敵 “ムサシ” がいる。



20161026_マツワン11

ふふふっ、ムサシよ。
「マツワン王者」の看板は、今日限りで下ろしてもらうぜ!


つづく・・・・・




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こっちは安定。 置物のような真熊のシルエットにポチ!。



【今日の一言】

もう一試合くらい黒田の勇姿を見ることはできるのだろうか。 最終戦までもつれてほしい。
  

| オフ会 | 07:40 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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戻ってこないポメラニアン | サザオフ2016 ⑥

新しい週に、こんにちわ。

鳥取を始めとする中国地方での大きな地震が気になりますが、現地にお住まいの方は大丈夫でしょうか。 最近は本当に全国各地で大きな地震がつづいていて怖いですよね。 局長です。



――― さて、今週も再び “サザオフ 2016” レポートの続編へ。


20161024_挨拶回り1

パピヨン界の生ける伝説 『その後のサザビー』 のオフ会に参加していた10月9日(日)。

朝からの大雨でスタートが遅れたために、「巻き」で予定が進行されていたが、スタッフ陣営の努力により思いのほか順調にメニューが消化されていた。



20161024_挨拶回り2

サザビーとの個別の記念撮影も終わり、再びフリータイムに突入した会場で、文字どおりフリーに動き回る真熊。



するとそこへ、えらく落ち着きを放ったパピヨンが現れた。


20161024_挨拶回り3

名前は “ムサシ” 。

忘れもしない2年前のサザオフで開催された “マツワン★グランプリ” の決勝戦で、真熊を降したディフェンディング・チャンピオンだ。



20161024_挨拶回り4

あのときの勝負のことなど互いに覚えていないだろうが、負けた側の俺だけは一日たりとも忘れたことはなかった。

ここで会ったが百年目というやつだが、当の犬たちはテイスティングで “連結” していた。



20161024_挨拶回り5

あまりに一生懸命にニオイを嗅がれたせいか、さすがに気になったらしい真熊。

この日も「マツワン★グランプリ」が企画されているらしいし、「そんなふうにニオイを嗅ぎまくっているのも今のうちだ!」と、俺は不適な笑みを浮かべていた。



20161024_挨拶回り6

他にも可愛らしい顔をしたパピヨンなど、当たり前だが辺り一面パピヨンだらけの会場。

きっとこの瞬間は、日本全国でもっともパピヨンが一極集中していたのが、ここ幕張海浜公園だったことだろう。



20161024_挨拶回り7

その後も、遊んでくれそうな人を物色する真熊。
一度解き放つと、まったくと言っていいほど俺の元へは戻ってこない。



20161024_挨拶回り8

どうやら次なるターゲットが決まったらしい。
期待に胸を躍らせるような表情でスタートダッシュを決める真熊。



20161024_挨拶回り9

なんだろう、この単なる引率係になっている感は。

世の中の “忠犬” というものは、おそらく飼い主の元を勝手に離れることなどなく、常に指示を待っているはずだ。



20161024_挨拶回り10

きっと俺が急死しても、駅前で毎日待ちつづけるようなことはないのだろう。

当然、銅像が建つこともない。
ハリウッドで映画化されることもない。

親不孝者めが・・・・





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方々へ挨拶回り(兼)遊んでもらう遠征に忙しい真熊。



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最近さすがに飽きられ気味ですが、応援よろしく。



【今日の一言】

日本シリーズ、広島カープが2連勝。 なんか勢いがスゴイですね、広島。 日本ハムも頑張れ!
 

| オフ会 | 02:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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個別に記念撮影 | サザオフ2016⑤

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

どうにも今週は忙しくて、昨夜も午前様でそのままソファで寝落ちしていました。
無意識のうちにダウンジャケットを着込んで寒さ対策も万全だったらしい局長です。



――― さて、10月9日(日)に参加した “サザオフ 2016” レポートの続編を。


20161022_記念撮影1

パピヨン界の生ける伝説 『その後のサザビー』 のオフ会に参加した俺と真熊。

朝から降りつづいた雨も午後になってようやく上がり、芝生こそ濡れていたが大幅に遅れていたスケジュールが「巻き」で消化されていく会場。



20161022_記念撮影2

オフ会のメニューや流れなどは一切お構いなしに、よその飼い主さんに遊んでもらうべく、次々にターゲットを物色していく真熊。



そこへ、スタッフ陣営から俺と真熊に声が掛かった。


20161022_記念撮影3

なんと、参加者と愛犬が、サザビーと個別に記念撮影してもらえるという、新たなサービスを打ち出したらしい。



20161022_記念撮影4

下手に触ろうとすると容赦なく牙をむく、異常なプライドの高さをもつツンデレ娘のサザビーとの記念撮影は確かに至難の業だが、これなら三者が落ち着いた状態で最高の顔を作りながら写真に納まることができそうだ。



20161022_記念撮影5

自分が誰なのかを示すホワイトボードを持たされ、いざ撮影開始。
しかし、三者が同時にカメラ目線を決めることが思いのほか難しいらしい。

なぜかサザビーと真熊が同じほうを向いているので、まるで俺が注意力散漫みたいな画になっているではないか。



20161022_記念撮影6

撮影は、いつもどおりサザビーファミリーの “kayo” さんが担当していた。

主役であるサザビーや、「ポメラニアン界の赤い彗星」の異名を欲しいがままにしている俺が、なぜかフレームアウトされた真熊のピン写真も撮られていたらしい。



20161022_記念撮影7

そんな事態に気付かず、終始カメラ目線のキメ顔をしていた自分が恥ずかしいではないか。



20161022_記念撮影8

徐々に笑顔が増してくる真熊。

最初のうちは表情が硬かったけど、撮影が進むにつれて次第に笑顔がほぐれてくる、初の写真集を発売する新人アイドルみたいにもったいぶった段階を踏んでいる。



20161022_記念撮影9

サザビーも年齢的に疲れていただろうが、最後まで気合いで付き合ってくれていた。

実にいいアイデア、且ついいサービスだ。
参加者にとっては最高の記念になっただろう。





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なぜか↑このランキングだけが過去例を見ない低迷状態。



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こっちは安定だけど、変わらぬ応援を宜しくどうぞ。



【今日の一言】

来週は少しだけ繁忙期の波が引いていく予定なので、コンスタントに更新します。
 

| オフ会 | 11:12 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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