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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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快適・箱生活

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

西武と広島に巨人からのプロテクトリストが送られたようですが、どの選手が人的保障で放出されるのでしょうか。 でも巨人にいるよりはチャンスが広がると思います。 局長です。



――― さて、最近はドッグランでの写真ばっかりだったので、本日は他愛もないお話を。


20181215_寿喜と真熊1

以前、俺が補強した “ひんやりクールハウス” 。

専用の保冷剤さえ入れなければ決して “ひんやり” することはないので、“普通のハウス” としてオールシーズン使用できる一品である。



20181215_寿喜と真熊2

一段と寒くなってきた最近では、当然のこと猫が必ず誰かしら入っている。
この日は寿喜だった。

しかも、暖かくて出たくないのか、箱の中から晩ごはんの催促という無精っぷりを見せていた。



20181215_寿喜と真熊3

さらに、カメラを構える俺と、ひんやりクールハウスとの間には、真熊が会心の笑顔で立ちはだかったいた。



20181215_寿喜と真熊4

ちなみに、まだ晩ごはんの予定ではない。

寿喜が騒ぎ出してしまったため、真熊までがなんの根拠もなく晩ごはんの時間だと確信してしまったのだった。



20181215_寿喜と真熊5

よく見ると、寿喜もそこまで晩ごはんに固執しているようには見えない。
どうせ、いつものように条件反射的に騒ぎ出しただけなのだろう。



20181215_寿喜と真熊6

そういえば、ひんやりクールハウスは3個まとめて購入しのだが、うち1個は朽ち果てたので少し前に処分した。

つまり、もう1個が残っているので、そちらも同様に補強を施して再生させなければ。



20181215_寿喜と真熊7

・・・・なんて思っていたら、ようやく寿喜が箱の中から出てきた。

本当に晩ごはんだと思っているらしい。
既成事実を作ろうという手法なのだろうか。



20181215_寿喜と真熊8

だからといって、俺もすぐ晩ごはんにしてやるほど甘くはないのだが・・・・






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真熊は暑がりゆえに未だ箱もベッドも使わず。



【今日の一言】

以前は工藤公康や江藤智がプロテクトから漏れていて放出されたことがありましたね。



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肉球プッシュと尻尾ロック

12月初日の夕方に、こんにちわ。

秋篠宮殿下のご発言には、いろいろ驚かされることがありましたね。 殿下は皇族にありながら、わりと物事をはっきり仰るので皇室が少し近く感じられて嬉しいです。 局長です。



――― さて、冒頭のとおり、今日から12月である。 つまり “師走”。


20181201_肉球タッチ1

「師も走るくらい忙しい」 と書いて師走。
普段は落ち着き放っている先生ですら、焦って走るくらい忙しいという意味だろう。

アメリカっぽく例えるなら、「ティーチャーもストリートを疾走するくらいクレイジーなほどにハードな忙しさだよ、ディセンバーは」 という感じか。



20181201_肉球タッチ2

それはそうと、この写真は先日の記事で残った写真たちなのだが、ふと気付いたことがあったので載せてみた。

先日の記事 >>> 2018.11.28 『今から越冬の危機



20181201_肉球タッチ3

寿喜の “手” である。

熟睡しているはずだが、同じく深い眠りの中にいるにいなのお腹あたりにそっと当てている。
決してソファから押し出そうとしているわけではなく、“当てている” だけなのだ。



実は、前にも似たようなことがあった ―――


20170429_動物たち3

俺の顔に、両手の肉球を押し当ててきたのだ。
しかめっ面をしながら。

そのときの記事 >>> 2017.04.29 『分かりやすいヤツ、分かりにくいヤツ



手を当てられているにいなも、実は似たようなことをしている。


熟睡にいな

ずいぶん前の写真だが、寝ている俺の上に乗って、ただ顎に肉球を当てつづけるという謎の行動を取っていたのだ。

そのときの記事 >>> 2010.01.31 『肉球プッシュ・・・



20181201_肉球タッチ4

猫という生き物は、肉球から何かしらの温もりを感じると安心するのだろうか。
これらの写真以外にも、よく肉球を顔に押し当てられている俺。



20181201_肉球タッチ5

ちょっとヒゲが伸びてきたジョリジョリの肌でこすったら嫌がられたこともあったので、きっと肉球の感覚は繊細なものなのだろう。



20181201_肉球タッチ6

話は変わって、ある夜のリビングでの光景。

珍しく寿喜がソファの背もたれで、稚葉と並んでくつろいでいた。
寿喜がこの安定感のない場所でくつろぐのは、実に珍しい。



しかし、俺は同時に気付いた ―――


20181201_肉球タッチ7

尻尾でしっかり “ロック” していることを。

にいなや稚葉と違って、この不安定な場所が不慣れなことがよく分かる一枚だ。
だったら降りてソファで寝てりゃいいものを・・・・






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ナマケモノのように尻尾を使いこなす点にも。



【今日の一言】

眞子さまのご結婚は、本当にどうなるのでしょう。 人の心配をしているヒマはないですが・・・・
 


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ビジネススマイルと遠慮の世界

花金の朝に、こんにちわ。

広島カープの丸がなかなか去就を明らかにしませんね。 巨人には来ないでいいですが、残留するのか、ロッテに行くのか、まさか巨人なのか、早く教えてほしいですね。 局長です。



――― さて、イメージ的には本日が秋の最終日となるのだろうか。


20181130_動物たち1

今週はずっとこんな写真ばかりな気がするが、性懲りもなくゆるめのお話を。
動物用ベッド真熊がくつろいでいた。



20181130_動物たち2

このベッドは窓際に置かれているので、気密性の悪い我が家では肌寒さを感じるのか、夜になると猫たちからの人気が急落する。

しかし、極度の暑がりの真熊にとっては、ほどよいコンディションなのだろう。



20181130_動物たち3

それはそうと、カメラを向けると相変わらず条件反射的にいい笑顔を繰り出す。
ちょっとカメラを引いてみても、笑顔のままにレンズを追う、完全な職業病。



20181130_動物たち4

でも、カメラが向いていないからと油断しきっているときは、こんな様子だったりする。
つまり、上の写真で見せた笑顔は、“ビジネス・スマイル” ということらしい。



20181130_動物たち5

そして、また別の日。

ソファで横になりたかった俺は、置いてあったハーフタイプのかまくら型ベッドも、先述のベッドと並べて窓際に移動させていたのだが、そこで寿喜が熟睡していた。



20181130_動物たち6

もう一方には、珍しくにいなの姿が。
普段はソファの背もたれか、黄色い毛布の上で寝ているというのに。



同じ頃、ベッド類とは異なる方向から、突き刺さるかのような、何やら強い視線を感じた。


20181130_動物たち7

稚葉である。

氷のように冷たくて、それでいて裏側には殺意でも隠し持っているかのような、非常に強い意志が隠された表情をしている。



20181130_動物たち8

ちなみに、窓際のベッド類と、稚葉の位置関係はこうなっている。

本当は動物用ベッドでくつろぐにいなの横に強引に入り込みたいのだろうが、またも寿喜を邪魔に感じているのかもしれない。



20181130_動物たち9

最後は崎陽軒のシウマイに入っている醤油注しフォルムになってしまっているが、寿喜なんかに遠慮せずに、いつものように節操なくにいなの元へ行けばいいものを、どうしたのやら・・・・・






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強引なときと変に遠慮するときの差が激しい。



【今日の一言】

巨人は自前の選手を育てなきゃならないので、まだまだ若い丸に頼ったらダメなんすよ。
 


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ようやくの満足感

快晴の朝に、こんにちわ。

昨夜は職場の忘年会だったのですが、やはり週の真ん中はキツイ。 そのときは楽しくても翌朝に堪える。 この疲労感は自宅での晩酌と何が違うのだろうか・・・・ 局長です。



――― さて、一昨日のお話には、実はまだつづきがあった。


20181129_ごはん催促1

心の叫び・・・・ というか、単にピークに達した食欲を爆発させてシャウトする寿喜
普段の姿からすっかり忘れていたが、実はコイツもネコ科の生き物であることを再認識した。



20181129_ごはん催促2

この日は、寿喜が我が家に来て10周年という記念日だったので、いつものカリカリ(ドライフード)に、ちょっと高めの猫缶系フード 『金のだしカップ』 をかけてあげることにしたものの、その準備段階で匂いをキャッチされてしまい、このザマとなったのだった。



20181129_ごはん催促3

下からものすごい催促とプレッシャーをかけられつづけながらも、ようやく準備が完了。
リビングにお皿を運ぼうとし始めると、途端に大騒ぎが止み、追従するような姿を見せる。



20181129_ごはん催促4

我が家では、毎回決まった順番でごはんを配る。
①にいな ⇒ ②寿喜 ⇒ ③稚葉 ⇒ ④真熊 ―― という順番。

まずは、にいなの前にお皿を置くが、その間しっかり自分の場所でスタンバイしている寿喜。



20181129_ごはん催促5

こうして、ようやくいい匂いを放ちつづけていた特別仕様のごはんにありつけることに。
『金のだしカップ』 の威力は凄まじく、寿喜はハイエナの如くがっつく。



20181129_ごはん催促6

野良猫キャリアが長かっただけあり、さほど “食通” 感も贅沢さもない稚葉すらも、明らかにいつもとは違う食いっぷりであった。



20181129_ごはん催促7

ごはんを配られる順番が最後となっている真熊

我が家にやって来た順番では、にいなに次ぐ二番目のはずなのに、ごはん順位を最後にされているのには理由がある。



20181129_ごはん催促8

犬に生まれた宿命、「おすわり」、「お手」、「待て」 などのルーティーンが待っているからだ。

この “手続き” に時間を要してしまい、待たされている猫たちが大騒ぎしてしまうので、結局は真熊が最後になってしまったのだった。



20181129_ごはん催促9

そして、食後の姿がこれ。

あれだけキッチンで大騒ぎしていたというのに、お腹さえ満たされてしまえば、もう俺になど用はないらしい。



20181129_ごはん催促10

さらに、眠気も覚え始める。
「食っちゃ寝」の、牛になってしまうような毎日を送る猫の生活って、魅力的だ・・・・






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お腹が満たされた途端にこの体たらくぶり。



【今日の一言】

いよいよ忘年会シーズンがスタートしますね。 どこも予約が取りづらくて大変ですね。
 


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今から越冬の危機

水曜日の朝に、こんにちわ。

つまり現在、前夜のドラマ 『中学聖日記』 の余韻に胸を焦がして苦しくなっている局長です。 今日は職場の忘年会なので、お酒でリセットしてこなければ。



――― さて、ドラマの影響ではないが、実にどうでもいいお話。


20181128_眠り猫1

寒さがまた少し増してきて、朝夕は暖房が欠かせなくなっている昨今。
(とくに気密性が水面下の我が家では、朝夕は極寒)



20181128_眠り猫2

我が家のリビングでは、こんな躍動感ゼロの光景が常時展開されている。
猫たちが、半 “冬眠” しているのだ。



20181128_眠り猫3

ちなみに、真熊は暑がりなので、この姿は寒さとは無関係なものだ。
単に眠くて寝ているだけである。



20181128_眠り猫4

絵的にはモノトーンな世界観。
赤いソファがなければ、モノクロ写真と間違えてしまいそうだ。



20181128_眠り猫5

そして、夏場も暑さを理由に動くことを拒否していた猫たちだが、冬も動く気はさらさらなさそうである。

天文学的には、冬至を迎えていない現在はまだ秋だというのに、今からこんなザマじゃ冬本番を迎えたらどうなってしまうのやら。



20181128_眠り猫6

動物園で “おしくらまんじゅう” して互いに暖を取り合うカピバラのような姿でも見られるのだろうか。

間違いなく眠りながらだけど。



20181128_眠り猫7

ちなみに、極寒の中でも外で(推定)2年ほど外で暮らしていた野良猫キャリアの長い稚葉は、この程度の寒さなど片腹痛いレベルのようだ。

わざわざ窓際にあるベッドで、一人悠々とくつろいでいる。



20181128_眠り猫8

とはいえ、にいなで暖を取っていることも多いので、恐らくは寿喜がいるから一人離れてここにいるしかないのだろう。



20181128_眠り猫9

本当は、今すぐにでもにいなを抱き枕にして眠りたいのだ、きっと。
もっと寒くなったら、強引にでも寿喜をどかして、体をねじ込んでくるのは想像に難くない。



20181128_眠り猫10

年末のお休みに入ったら、ホットカーペットでも出してやるかな。
それまでは、俺と共に辛抱だ。

さもないと、この寒い家では越冬できない・・・・






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今から動かないんじゃ心配すぎる猫たちにも。



【今日の一言】

俺が中学生だったとしても、有村架純が担任だったら間違いなく苦しいくらい恋しちゃうさ。
 


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