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熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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キャンプ朝飯にスイッチオン | お花見キャンプ⑦

嵐が明けた朝に、こんにちわ。

昨日の関東地方はドえらい大雨で街が水没するんじゃないかとハラハラしましたね。 おかげで天然パーマネントが激しく蠢(うごめ)いていた局長です。



――― さて、本日も “お花見キャンプ” のレポート続編を。


20190522_朝ごはん1

初日の雨がフィクションだったかのように、嫌味なまでに晴れ渡った二日目。
青空と桜のピンク色の組み合わせが美し過ぎて、気絶しそうなほどだった。



20190522_朝ごはん2

雨のために散歩さえ満足にできなかった初日を取り返すべく、起き抜けでキャンプ場内を歩き回らされる真熊



20190522_朝ごはん3

しかし、人(よそのキャンパー)はいないし、週末にたくさん付けられたであろう他の犬たちのマーキングも前日の雨できれいに洗い流されちゃったしで、散歩さえ退屈なものになったようだ。



20190522_朝ごはん4

そのため、テントに戻って来てからも、ずっとこんな感じだった。
真熊の周りだけ、時間の流れがスローリーになっていそうだ。



20190522_朝ごはん5

いや、スローリーどころか明らかに止まっているな、時間・・・・



20190522_朝ごはん6

だが、こう見えても遺伝子学的には 「」 に属するだけあって、どんなときでも嗅覚それなりに反応する。



20190522_朝ごはん7

朝ごはんの匂いが漂い始めると、さっきまでの “春眠暁を覚えず” の状態が嘘のような、アクティブ且つ俊敏な反応に。



20190522_朝ごはん10

どうやらウィンナーの肉々しい香りをキャッチしたらしい。
前夜も焚き火コンロで焼いて食べたのだが、そういえばその時からソワソワしていた。



20190522_朝ごはん8

結局、スイッチが 「ON」 になってしまったのか、ギアがトップに入ったのか、顔つきまでが躍動感に満ち溢れた表情に。



20190522_朝ごはん9

前夜もそれなりに食べているはずなのに、何ゆえこんなに “ハングリー・ポメラニアン” みたいな恥ずかしい姿を見せてくるのやら。






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でも、お肉の匂いに覚醒する真熊に二発目を。



【今日の一言】

今日は猛暑になるようですね。 忙しい天気なので体調管理にはお気を付けて!



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| 真熊のキャンプ | 02:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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快晴と桜と真熊 | お花見キャンプ⑥

大雨の朝に、こんにちわ。

“イチローショック” の傷が未だに癒えないのに、今度は上原浩治までもシーズン途中で現役引退なんて・・・・ 数えるほどしか残っていない同世代の選手がまた去ってしまい傷心の局長です。



――― さて、本日も4月8日から決行した “お花見キャンプ” のレポート続編を。


20190521_キャンプ二日目1

結局、初日は最後まで雨に泣かされたというのに、夜が明けると前日のそれを嘲笑うかのような見事な快晴に。



20190521_キャンプ二日目2

できるんだったら初日からやれよ!」 というやり場のない怒りを感じながらも、いよいよ本来の目的でもあったお花見と洒落込む。



20190521_キャンプ二日目3

といっても、帰りの運転があるので、酒盛りはできない。
よって、文字どおり満開の桜をひたすら鑑賞するのみ。



20190521_キャンプ二日目7

目がピンク色に染まるくらいに・・・・、白目が薄くピンク色に変色するくらいに・・・・、とにかく咲き乱れる桜を目に焼き付けた。



20190521_キャンプ二日目4

真熊は、何ゆえ毎年この木をバックに長時間にわたって写真を撮られるのか、きっと不思議に思っているのだろう。



20190521_キャンプ二日目6

これは、日本に生まれたポメラニアンとして、遺伝子レベルで脈々と継承していかなければならない文化なのだ。

深く考える必要はまったくないぞ。



20190521_キャンプ二日目5

こうして、まだまだ眠気全開で目が開き切っていない真熊を連れ回して、桜をバックにひたすら撮影を行う。



20190521_キャンプ二日目8

それはそうと、少なくとも俺たちが床に就くまでは降りつづいていたあの雨は、一体いつ頃に上がったのやら。



20190521_キャンプ二日目9

とはいえ、いくら二日目が快晴だからといって、テントは前夜、大いに濡れまくってしまったので、この日の撤収作業までに乾かさなければ。(カビが生えてしまう)



20190521_キャンプ二日目10

当の真熊は、キャンプチェアから降りて草むらに直に座っても、どうやっても眠気は納まらないよ様子だ。

前夜、雨音で眠れなかったのかな・・・・






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どうにも眠気が冷めない真熊に戒めの二発目を。



【今日の一言】

上原の日米を股に掛けた活躍ぶりはスゴかったな・・・・ 21年間ってスゴいな・・・・。



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| 真熊のキャンプ | 02:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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キャンプファイヤーからの快晴 | お花見キャンプ⑤

新しい週に、こんにちわ。

ついに恐れていたことが・・・・ 広島カープが首位巨人とゲーム差なしに。 そして現在7連勝中。 開幕直後の連敗はなんだったんだ・・・・ やっぱり地力が違うのか。 局長です。



――― さて、4月8日から決行した “お花見キャンプ” のレポートを再開。


20190520_キャンプファイヤー1

昨今の精度の高い天気予報がこの日も見事に的中してしまい、初日は夕方から雨が降り出したのだが、日が暮れてからも止む様子が一切なかった。



20190520_キャンプファイヤー2

それでも、キーマカレーをナンで食しながらキャンプファイヤーと洒落込む俺たち。
キーマカレーを食べ終わった後は、焚き火コンロで少しお肉や野菜を焼いてみる。



20190520_キャンプファイヤー3

しかし、キーマカレーからのBBQという贅沢な “ダブルヘッダー” でビールを楽しもうとするも、とにかく寒くて杯が進まない。



ちくしょう、雨のバカ野郎。


20190520_キャンプファイヤー4

寒さに凍えながら、途中からはもはや義務感のような感覚に陥りながら、とりあえず持参したビールをひたすら飲み進めた。

しかも、真っ黒な真熊が闇に沈んでしまい、写真撮影さえ楽しめなかった。



20190520_キャンプファイヤー5

22時近くにもなると、もはや寒さと戦う気力すら萎えてしまい、焚き火を落として、テントの中へ避難して、タープも閉じて外気を遮断。



気温は6.7℃ ―――


20190520_キャンプファイヤー6

そりゃ寒いわけだ。

雨ゆえに、タープに引火しないレベルの弱火での焚き火しかできないし、それだと当然寒いし、出口の見えない負のスパイラルに陥ったこの夜は、もう床に就くしか選択肢がなくなっていた。



20190520_キャンプファイヤー7

真熊はいち早くインナーテントに敷いたシェラフと毛布の上でくつろいでいた。
何気にキャンプ慣れしたポメラニアンである。



20190520_キャンプファイヤー8

こうして、せっかく有給休暇まで行使してやって来たお花見を兼ねた今年初のキャンプ初日は、最悪のコンディションのうちに終わったのであった・・・・



明けて、キャンプ二日目 ―――


20190520_キャンプファイヤー9

昨日の雨に苦しんだ俺たちを嘲笑うかのような快晴・・・・

本当なら嬉しくなるはずなのに、前日に踊らされたこともあり、余計に腹立たしさすら覚えるくらいの快晴・・・・



20190520_キャンプファイヤー10

「何ゆえこの天気が昨日はできなかったんだ?」 とお天道様の胸ぐらをつかみながら問いただしたい気持ちでいっぱいだったが、せっかくのキャンプなのだから、せめて二日目を全力で楽しもうと、必死に怒りを抑え込んでいた俺。



20190520_キャンプファイヤー11

しかし、この透き通るような青い空の下で、真っ黒いポメラニアンが “この世に生を受けて12年の間で受けた眠気の最高潮” みたいな醜態を晒していた。



20190520_キャンプファイヤー12

小鳥のさえずりすらノイズに聞こえるくらいの眠気全開。

春眠暁を覚えず」 とはよく言ったもので、このまま景色の一部として溶け込もうとしているかのように、深い深い眠りの世界へと落ちていった真熊であった・・・・






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前夜は闇に落ちていた真っ黒ぶりに二発目を。



【今日の一言】

マエケンに黒田が抜けようが、丸が抜けようが、まったく弱くならない厄介な広島カープ。



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| 真熊のキャンプ | 01:38 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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俺の誕生祝いこぼれ話

日曜日の朝に、こんにちわ。

世間を騒がせたNGT48問題は、うやむやのままに終焉を迎えたんですね。 これからも逆風が強いでしょうね。 運営側はやっちまいましたね。 一応ニュースを見ている局長です。



――― さて、一週間ほど前に終わった俺の46回目の誕生日


20190507_46歳11

いろいろあって、今年は久しぶりに一人お祝いではなく、自分以外の人からステーキでお祝いしてもらえることになったのだが、実は自宅に帰ってからも心ばかりの “後半戦” があったので、必要ないとは思うがその様子も放出してしまおう。



20190519_誕生祝いこぼれ話1

ここ最近、何度となく見たことのある光景・・・・

20111231_アイコン 1回目 >>> 2019.04.07 にいなの誕生祝い? | 誕生祝い裏話 【真熊・中編】
20111231_アイコン 2回目 >>> 2019.04.28 にいなの誕生祝い 【前編】



20190519_誕生祝いこぼれ話2

デジャブか?」 と思えるような絵面が三度(みたび)我が家のリビングに展開されていた。



20190519_誕生祝いこぼれ話3

直近2回と明らかに異なるのは、この “46” という装飾。

46歳という事実を忘れんじゃねぇぞ?」 と念押しされているかのようなインパクト。
嫁女房からの何かの忠告なのだろうか・・・・



20190519_誕生祝いこぼれ話4

今回のコレは、自分に向けられたものではなく、俺が対象であるらしいことだけは感じ取ったらしい真熊



20190519_誕生祝いこぼれ話5

しかし、いつもこの手の装飾がなされたときには、決まって美味しいものを食べられたという “良い記憶” がインプットされているであろう真熊と猫たち。



20190519_誕生祝いこぼれ話6

どこからともなくカメラの先に集まり始め、ある種の “スタンバイ” を始めているではないか。
きっと、猫たちはこの日の主役が俺であることに気付いてはいないが。



20190519_誕生祝いこぼれ話7

そして、明らかに 「とりあえずカメラ目線さえしておけば美味しいものが食べられる」 という “やっつけ感” 丸出しのカメラ目線。



20190519_誕生祝いこぼれ話8

当然、心は上の空。
美味しそうな匂いだけを、脳は必死に追い掛けている。

そんなこんなで、当ブログを始めた当初は36歳だったオッサンは、いつの間にか46歳になったのだった・・・・






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嫁女房争奪戦

土曜日の昼下がりに、こんにちわ。

やはり広島カープは強いですね。 5月に入ってからはわずか9勝3敗1分。 対する巨人は6勝6敗1分。 どう見ても広島のほうが勢いがじゃないか。 悩ましい日々が続く局長です。



――― さて、最近我が家で起きている新たな事象について。


20190518_嫁女房争奪戦1

かれこれ数ヶ月間、俺とはろくにコミュニケーションを取らなくなってしまった稚葉

いの一番に “嫁女房派” として派閥を形成してからというもの、むしろ俺のことを避けるようにすらなってしまった。



20190518_嫁女房争奪戦2

この日も、アディダスのウェアにインド風のパンツというアバンギャルドなファッションで和菓子を頬張っている嫁女房の膝元で、「ここは自分の陣地」 とばかりにプレッシャーを放っていた。



20190518_嫁女房争奪戦3

そして、膝に頭をすりすり
痒いところでもあるのかと思うほど、ひたすらこすり付ける。



20190518_嫁女房争奪戦4

さらには、ちょっとした振動が起きるくらいの大音量で 「ごろごろ」 と喉元を鳴らせる。
嫁女房のことが好きで仕方ないらしい。



しかし、その数分後 ―――


20190518_嫁女房争奪戦5

稚葉が一瞬その場を離れた隙をつくかのように、嫁女房の膝元ポジションは別に猫に取って替わわれていた。



20190518_嫁女房争奪戦6

嫁女房派に寝返った2匹目の猫、寿喜である。

俺から最大級の寵愛を受けつづけておきながら、びっくりするほどシレっと寝返った。
そして、当たり前のように嫁女房にもたれかかりながら甘え始める。



20190518_嫁女房争奪戦7

何か作業を始めた様子を真下から覗き込みながら、稚葉のときと違って嫁女房が自分のことは片手間に相手をしていることに気付いてしまったらしく、抗議の姿勢を現し始める―――



20190518_嫁女房争奪戦8

アクロバティック

なんだ、このアクロバティックな甘えフォルムは。
衝撃を与えて、自分に集中してもらおうという算段だろうか。



20190518_嫁女房争奪戦9

思惑どおりに胸元をさすってもらうことに成功したらしい寿喜。

甘え慣れしている。
明らかにどの猫よりも甘え慣れしているじゃないか。



20190518_嫁女房争奪戦10

そして、稚葉同様に大音量での 「ごろごろ」 攻撃。

このように、嫁女房の膝元では毎日2匹の猫が覇権争い、陣地争いの如く、交互に全力で甘えアピールを繰り返しているのであった。






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元祖嫁女房派として譲らない稚葉にも二発目を



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