熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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アンゴルモアの大王、再び

週の真ん中に、こんにちわ。

昨日の冒頭に綴った広陵高校の中村選手が、30年間破られなかった清原の記録を抜きましたね。 清宮選手に注目が集まる中、ものすごい逸材が。 ドラフトが楽しみな局長です。



――― さて、本日もお盆休みに “千葉の両親宅” へ遊びに行ったレポート続編を。


20170823_アンゴルモアの大王1

朝ごはんを食べてお腹も満たされた真熊は、徐々にエンジンが掛かってきたのか、“親父” がいないために不貞腐れた表情を浮かべる “志熊” とは正反対に、楽しそうに遊んでいる。



20170823_アンゴルモアの大王2

とはいえ、この日2セット目の親父版「自宅ドッグラン」なので、さすがに飽きも来るだろうと思い、一旦外へ出してみた。

少しだけ縁側あたりを探索して、リフレッシュさせるのだ。



20170823_アンゴルモアの大王3

しかし、このエリアは親父宅の私有地であり、よその犬がマーキングするようなこともないため、大した気分転換にはならなかったようだ。

一応、「気をつかって笑ってくれた」程度の笑顔だけ見せる真熊。



20170823_アンゴルモアの大王4

すると、その先に何かを発見したらしい。

犬ではない、恐らくは人だ。
しかも小さい。



20170823_アンゴルモアの大王5

アンゴルモアの大王” だ!

過去、何度となく大変な目に遭わされてきたことを忘れてしまったのか、自ら大喜びで駆け寄っていく真熊。



20170531_アンゴルモア3

【用語説明】 アンゴルモアの大王

ノストラダムスの 『予言集』 の一説に登場する、天からやって来た「恐怖の大王」が蘇らせようとする存在で、20世紀後半までは破局的事態をもたらすと恐れられていた。
当ブログにおいては、親父宅のお隣さん宅に帰省してきた娘さんファミリーのキッズ(下の娘)のことを指す。




20170823_アンゴルモアの大王6

例によって、夏休みなのでママさんと共に帰省していたようだ。
彼女を伴って再びドッグランへと入る真熊。



20170823_アンゴルモアの大王7

志熊はここ数日、毎日のように顔を合わせているらしく、なんら珍しがることもなく、まるでクラスメートにでも会うような自然なアイコンタクトを見せていた。

彼女も、一日一回は志熊に会わないと気が済まないらしい。



20170823_アンゴルモアの大王8

そういえば、前回連れてきていた “やたら動きの速いカメ” が、この日はいなかった。

どうしたのか尋ねると、この帰省中に逃げられてしまったらしい。
最近は、カメの脱走が流行っているのだろうか。






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【今日の一言】

打てるキャッチャーってどの球団も欲しがるから、ドラフトの目玉になりますな、こりゃ。
 

| 真熊の子供 | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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食前・食後のテンション差

やっぱりパッとしない空模様に、こんにちわ。

夏の甲子園では、小林(巨人)の後輩に当たる広陵高校の中村選手が「打てるキャッチャー」として大活躍していますね。 先輩がまったく打てていないのに。 局長です。



――― さて、本日もお盆休みに決行した “千葉の両親宅” 遠征レポートの続編を。


20170822_エネルギー補給1

前夜は遅くまで晩酌していたというのに、きっちり8時には起きて真熊と “志熊” をトイレのために、親父版「自宅ドッグラン」へと連れ出していた俺。

親父” も “小坊主” も、意識でも失っているんじゃないかというくらいに熟睡している。



20170822_エネルギー補給2

せっかく眠い目をこすりながら相手をしてやっているというのに、二匹とも逆に迷惑しているくらいの浮かない顔を見せるので、「あぁそうかよ!」とばかりに家の中へ戻ることに。

「早起きは三文の徳」と言うが、時給にして1,000円分くらい損をした感じだ。



20170822_エネルギー補給3

真熊と寿喜に朝ごはんを食べさせて、次に我々人間のための朝食を準備していると、ようやく親父が起きてきた。

ちなみに志熊は、俺がごはんを皿であげたところで絶対に食べたいので、最初から親父に託して与えなかった。

未だに一粒ずつ食べさせてもらわないと、自分からは一切口にしないのだ。



20170822_エネルギー補給4

お腹が満たされた真熊は、すぐフローリングで横になる。

「食べてすぐ横になると牛になるぞ!」と昔の人なら言ったろうが、そのシルエットは牛ではなく「アザラシ」か「オオサンショウオ」といったところだ。



20170822_エネルギー補給5

その間、俺は使ったシーツを洗濯したり、朝ごはんを食べたり、物思いにふけったりと忙しくしていたが、真熊はいつもとは違った環境が嬉しいのか、眠らずに笑っていた。



20170822_エネルギー補給6

体を動かすエネルギーを補給したところで、犬たちをもう一度ドッグランへと放ってみると、やはり先ほどはまだエンジンが掛かっていなかっただけなのか、今回は真熊も楽しそうに笑っている。



20170822_エネルギー補給7

一方の志熊は、相変わらず親父がいないことには笑顔すら見せない、「人をもてなす」という意味を微塵も理解できていない未熟ぶりを露呈していた。

3時間も掛けて、こんな片田舎まで会いに来てやったというのに。



20170822_エネルギー補給8

その後も上機嫌にドッグランを走り回る真熊と、不貞腐れて大した動きを見せない寿喜。

しかし、こうして見ると真熊はずいぶん被毛が茶色くなってきたもんだ。
まるで、「オキシドール」で脱色したみたいだ。

※意味の分からない若僧は、アラフィフの先輩に聞いてみよう!



20170822_エネルギー補給9

ひいき目に見ても、真熊の笑顔が可愛くない、悲しい現実。

“けっこう物事を客観的に見る局長” の異名をもつ俺からすると、普通に「不細工」としか判断できない笑顔を振りまく真熊であった。






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親父がいないと真熊以上に仏頂面です。



【今日の一言】

巨人がドラフトで引き当てたら、同じ学閥での下剋上なんてことが起こるんですね・・・・
 

| 真熊の子供 | 03:11 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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千葉の夜、千葉の朝

新しい週に、こんにちわ。

この週末も雨に関東地方は踊らされっぱなしでしたね。 ストレスフルの局長です。
ひと夏の思い出づくりも、ひと夏のアバンチュールも、雨のおかげで「おあずけ」中です。



――― さて、ワンブレイクしていた “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170821_千葉の両親宅1

お盆休みど真ん中の8月13日の日曜日から、一泊の予定でやって来ていた “親父” 宅。

雨つづきで毎日の散歩もままならない真熊にとっては、待ちに待った久しぶりのお出掛け。
当然、テンションもMaxである。



20170821_千葉の両親宅2

「猫選抜」として、本人の気持ちをよそに連れて来られた寿喜は、決して楽しそうではないが、もはや慣れた様子で縁側から外を眺めている。

写真こそ撮り損ねてしまったが、ここに至るまでの間に散々 “志熊” からの熱烈な歓迎を受けていた。



20170821_千葉の両親宅3

寿喜との再会を、周りが引くくらいに楽しんだ志熊は、ようやく落ち着きを取り戻していた。

畳に寝そべって俺たちの様子を窺っている。
「なんで今日は人と動物が多いのか」と、頭をフル回転させているのだろう。



20170821_千葉の両親宅4

この日も、ここへ来たときの恒例でもある親父行き付けの居酒屋さんへ行く予定だったので、酔っぱらって帰宅する前に布団を敷くことに。

すると、志熊も大喜びで敷いたばかりの布団に乗ってきた。



20170821_千葉の両親宅5

普段は親父の寝室に置かれたクレートの中で寝ているらしいが、たまには俺や真熊と一緒に布団で寝てみたいのだろうか。

子供みたいに楽しそうな顔を見せていた。
実際に、精神はまだまだ子供なんだが。



20170821_千葉の両親宅6

この後、写真の一枚も撮り忘れてしまうほど居酒屋での夜を楽しみ、帰ってきてからも晩酌をして、床へ就いたのは深夜の1時過ぎだっただろうか。

それでも翌朝の8時は起きて、真熊のトイレがてら親父版の「自宅ドッグラン」へと繰り出していた俺。



20170821_千葉の両親宅7

実に分かりやすい、眠気たっぷりの顔を見せる真熊。

きっとお前以上に俺のほうが眠いはずだ。
前日だって運転で疲れていたのだし。



20170821_千葉の両親宅8

甘ったれの志熊は、親父が出てこないことに不安を感じているようだった。

親父は、普段は早起きして志熊のトイレをさせるのだろうが、この日は完全に油断していたのだろうか、まったく起きてきやしなかった。



20170821_千葉の両親宅9

ぺしゃんこの顔でずっと家のほうを見つめつづける志熊。

親父どころか、“小坊主” も死んだように眠ったままだ。
ちなみに、ヤツは中学生なのでお酒の一滴も飲んでいないというのに、実によく寝ていた。



20170821_千葉の両親宅10

もはや目が開いているのか閉じているのかさえ判断がつかないレベルの真熊。
そこまで眠いのなら、俺ももう少し寝ていれば良かったと心の底から後悔していた。

こうして、千葉二日目の朝は明けたのだった。






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嫌々ながら毎回連れて来られる寿喜にもクリックを。



【今日の一言】

世間の花火大会は予定どおりに開催されているのだろうか。 浴衣女子の姿も見ないな。
 

| 真熊の子供 | 03:02 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏祭りでゲリラ豪雨

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

雨ばかりなので庭に除草剤が散布できず、芝生が雑草だらけになっています。
今年は一度もコンディションのいい芝生を作れておらず、苦虫を噛む思いの局長です。



――― さて、これはつい先ほどのお昼過ぎ、散歩中の真熊。


20170820_地元のお祭り6

近所の公園” 前で撮った写真である。

相変わらず人っ子一人いない公園だが、今日はその話ではない。
後方の提灯にご注目を。



20170820_地元のお祭り7

しかし、真熊は提灯云々の前に眠気に襲われているようだ。

緊張感ゼロの大あくびを見せる。
逆に言えば、眠気を覚えるくらい、夏らしくない涼しい陽気なのである。



20170820_地元のお祭り8

話は戻って、この提灯。

昨日の記事でも少しだけ触れたが、昨日・今日の二日間は、我が街でも毎年恒例の夏祭りが執り行われているのである。



「顔出してこようかな」と綴ったとおり、昨日の夕方に行ってみたのだが ―――


20170820_地元のお祭り3

お祭りの中心となっている神社に到着し、鳥居をくぐった瞬間に激しい雨が降り出したのだった。

お昼頃には青空さえのぞいており、久しぶりに夏らしい陽気なのかと思いきや、「そうはさせまい」とばかりに思い出したかのような大雨に襲われた。



20170820_地元のお祭り2

本当にビックリするほどのタイミングだった。

家を出るときの雲行きが怪しかったので、念のために傘は持ってきていたのだが、それにしても俺の行動がGPSでお天道様に追われているかのような現象だった。



20170820_地元のお祭り4

取り急ぎ関係者用に張られていたテントに避難。

まだお囃子の山車が神社に戻ってきておらず、幸いにも神社への人の往来もまばらだったので、テントでの雨宿りもさせてもらえたが、これが本調子で人が密集していたらずぶ濡れになるところだった。



20170820_地元のお祭り1

この神社には、樹齢500年超えの大きなケヤキの木が数本あるのだが、過去何度となく雷が落ちており、所々割れたりしているくらいなのだ。

ゲリラ豪雨中は雷も鳴っていたので、この木に落ちやしないかと不安を覚えながら真熊と雨が止むのを待っていた。



20170820_地元のお祭り5

当の真熊は、雷も花火もまったく怖がらないので、雨宿り中もこの笑顔。

同じように雨宿りしている人を見て、「ひょっとしたら遊んでもらえるのでは」という期待が表情からにじみ出ている。



20170820_地元のお祭り9

そんなこんなで、昨日はただ雨に打たれにいったようなものだった夏祭り。

今夜も行ってみようか。
でも、人口減少できっとつまらない感じになっているんだろうな・・・・・






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キッズたちにも不完全燃焼の夏なんだろうな。



【今日の一言】

洗濯物になんとなく生乾き臭がして不快。 暑くてもいいから思い切り晴れてくれ。
 

| 真熊 | 16:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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怒涛の富士山登頂レポート

日曜日の朝に、こんにちわ。

昨日は午後から久しぶりの青空がのぞき、その感動をブログに綴ったりしたのに、夕方には尋常じゃないゲリラ豪雨にさらされました。 天気に踊らされっぱなしの局長です。



――― さて、本日の「熊猫犬日記」の更新は、例によって午後までお待ちを。


20170805_富士山頂4

それまでの間は、先日の8月5日に決行した人生初の “富士登山” のレポートをお届けします。


仕事上がりにそのまま出発する形で、静岡県は裾野市にある「水ヶ塚公園」の駐車場へ。

何やらこの時期は登山客で混み合うために、駐車場のある富士五合目には車で行けないように交通規制が掛かっており、ここからシャトルバスで移動しなければならないらしい。



20170820_富士登山1

そのシャトルバスの最終便が20:30発だからと、仕事が終わったその足で出発しないと間に合わない強行スケジュールだったのである。

職場での企画だったのだが、名古屋の事業所からもメンバーが合流していたので、五合目の売店前に集合したときにはそこそこの大所帯となっていた。



20170820_富士登山2

その売店には万国旗が売っていたのだが、明らかに店側の意図だろう。
日本国旗と韓国旗の間に、まさかの “旭日旗”。

富士山が世界文化遺産に登録されたことで、韓国からの登山客も増えているだろうに、まさかの国際問題になりかねない光景が登山道の入口に・・・・



20170820_富士登山3

そんな衝撃を受けながらも、いざ登山道へと向かう俺たち。

天候は曇り。
8月に入ってからずっと雨つづきで、この夜も月すら見えやしない微妙な空模様。



そして、21時 ―――


20170820_富士登山4

いよいよ人生初の富士登山がここからスタート。

過去、登山といったら丹沢山地の「大山」と、ハイキング気分で行ける「高尾山」にしか登ったことがないので、ちょっとした不安はあったものの、毎週ジムで鍛えまくっているのだから大丈夫だろうという自負もあった。



20170820_富士登山5

幹事(ゴリラ顔の大食い)が、初心者のために持ち物からアドバイスまで事前に事細かな情報をくれていたので、本当にそのとおりに準備をしてきた俺。

まずは休憩で炭水化物によるエネルギー補給だ。



上に進むにつれて、寒さが増してくる。


20170820_富士登山6

五合目では20℃以上あった気温も、頂上では5~6℃程度になるというので、道中ではものすごい勢いで気温が下がっていくのだ。

ここでも、事前のアドバイスにあった「温かい珈琲」を魔法瓶で持参してきていたので、ほろ苦い温もりを得ることができた。



20170820_富士登山7

7合目辺りからは月がきれいに見えていた。

不思議なもので、標高があるのでいつの間にか雲より高い位置に来ていたのだ。
麓では雲で隠れていた月を、雲の上から見えてしまうなんて。



20170820_富士登山8

やはり毎週ジムで太ももとふくらはぎに各100kgの負荷を掛けてトレーニングしているだけあり、足腰のコンディションは快調。

常にトップで歩を進めては各ポイントで後続を待つという流れだったのだが、待っているのも寒いのし、9合目にもなると後続がなかなか到着しないので、先にリスタートすることに。



20170820_富士登山9

9合目から頂上の間に、「9.5合目」のような山小屋ポイントがあるのだが、そこも順調に通過して「頂上まであと小一時間」という状況に達したところで、俺の身体に異変が。

激しい目まいと頭痛に襲われたのだ。
急ぎ持参していた酸素缶を吸入するも、大した改善は見られなかった。



20170820_富士登山10

明らかに高山病と思われる症状を抱えながらも、千鳥足でなんとか頂上に到着。

時刻は 2:55。
スタートから約6時間といったところだ。



20170820_富士登山12

それからご来光が始まる4:30まで、極寒の中で待ちつづけることに。
頂上にある山小屋はまだ開いていないし、他に寒さを凌ぐ場所もないし、本当に辛かった。

それでも、徐々に登頂してくるメンバーたちとも合流して、念願のご来光を拝むことに。



20170820_富士登山11

ほんの10数年前までは毎週のように一緒に飲んでいたものの、今では家庭をもってすっかり落ち着いてしまった同期の “D輔” と、その感動を分かち合った。

五合目では曇り空だったのでご来光が見えないのでは・・・・という不安もあったが、結局は雲よりも高い場所に立ってしまうので、見れないということはないらしい。



20170805_富士山頂3

その後、D輔に獲ってもらったのが、この当日の記事でアップした写真である。
ご来光、雲海、麓という禁断の3点セットをバックに撮る写真なんて、実に秀逸ではないか。



20170820_富士登山13

6合目あたりで早々にはぐれてしまったメンバーたちとも合流。

残念ながら頂上でのご来光に間に合わなかったメンバーもいたが、ほぼほぼ全員が登頂に成功していた。



20170820_富士登山14

これまた事前に、「頂上に郵便局があるからハガキを出してみよう」というアドバイスがあったので、ちゃんとハガキを用意していた俺は、すでに行列ができていた郵便局前に並ぶ。

中には本当に制服姿の郵便局員が窓口業務を行っており、俺も普通郵便で投函してみた。



20170820_富士登山15

驚くことに、その翌々日にはちゃんと郵送されたというので、こんな頂上にも毎日集荷してくれる担当さんがいるということなのだろう。

恐るべき日本郵政。



20170820_富士登山16

そういえば、山頂には鳥居がたくさんあった。
神々が宿る山だからだろうか。



20170820_富士登山17

火口も覗いてみる。
富士山は休火山なので、いつ噴火してもおかしくないのだ。

火口を一周する「お鉢めぐり」なんていう行為もあるらしいのだが、この日は団体行動だったので叶わなかった。



20170820_富士登山18

それよりも俺を驚かせたのが、こいつだ。

火口付近にいたこのショベルカー。
一体どうやってここまで登ってきたのだろうか。



20170820_富士登山20

頂上では、ゴリラ顔の幹事がお湯を沸かしてくれるので、みんなでカップラーメンを食べるというのが恒例の儀式とのことで、俺も持参していた。

味は普通だが、気分的に普段の2.5倍くらい美味しかった。



20170820_富士登山23

メンバー全員の登頂を確認して、ご来光も見て、カップラーメンも食べて、これにて頂上でのミッションが完了。

神社の前で記念撮影をして、いよいよ下山することに。

時刻は9時。
登頂から6時間も経過しているではないか。



20170820_富士登山19

下山道からの眺望は、“空・雲・湾・樹海” という奇跡のような組み合わせで、嘔吐するくらいの美しい光景だったのだが、実はこれ以外にはまったく写真など撮ることができなかった。

頂上では「富士山サイコー! 今度一緒に登ろうぜ!」みたいなメールを方々に送信していたものの、そんな思いはこの下山道ですべて消え失せた。



登りの比にならないくら辛いのだ。


20170820_富士登山21

最初から最後まで、整地など一切されていない砂地のみ。
そこに石や砂利が混ざっているだけで、とにかく滑る。

それが激しい傾斜になっているので、少しでも油断すると簡単に転んでしまうため、常に気を張って踏ん張っていないといけないのだ。



おかげで常に体重が集中している足のつま先はマメだらけに。


20170820_富士登山22

そして10:45、わずか2時間弱で下山したものの、体力の消費は登り以上に激しく、しばらくグッタリしてしまった。

帰りに温泉に寄って、お昼を食べて帰路へ。

後輩たちを家に送り届けた頃には、ちょうど前日に出発した時間になっていたので、きっちり24時間を要したヘビーなイベントだったのだ。

多分もう二度と来ないぜ、富士山・・・・・






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きっとこれが最初で最後の富士登山でしょう。



【今日の一言】

今日も現時点では雨も降っていないので、とりあえず真熊の散歩だけは行けそうだ。
 

| 局長 | 10:21 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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