熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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リハビリ期間の最終日

花金の朝に、こんにちわ。

今日は東京でも雪が降るという予報ですが、我が街にも積もってしまうのでしょうか。 まだノーマルタイヤだから困るんすよ。 雪はいいけど絶対に積もらないでほしい局長です。



――― さて、本日も “千葉の両親宅” レポートをお休みして、先週のお話を。


20170120_近所の散歩1

なんのことはない、ルーティーンでもある朝夕の散歩の間に、週末だからと特別にもう1セットをぶち込んでみた「近所の散歩」シリーズである。

いつも真夜中の散歩なので、お休みの日くらいは明るいうちにという俺の心づかいだ。



20170120_近所の散歩2

前夜に降った雨で道路が濡れていたが、冬の乾燥した気候には、たまの雨はいいものだ。
ちょっとだけいつもより湿度があって、心地よい。

40歳を過ぎるとお肌もカサカサになってくるから、「湿度万歳」といったところだ。



20170120_近所の散歩3

ちなみに、この日は1月9日。

つまり、“正月休みのリハビリ期間” と呼ばれる(俺が勝手に呼んでいる)、ありがたい三連休の最終日、祝日の月曜日である。



20170120_近所の散歩4

「今日が終わってしまったら、いよいよ本格的な社会復帰か・・・・」
という、実に重苦しい気持ちのままに真熊を歩かせていた俺。

日本も、中国の旧正月のように、二週間くらいお祭り騒ぎの祝日にしてみてはどうだろうか。



20170120_近所の散歩5

でも、それはそれで爆竹がうるさいから嫌だな・・・・なんて、まったく意味のない自問自答をしながら、無意識のうちにここへ来てしまっていた。

過疎地の象徴の如きいつ来ても人っ子一人いない場所、“近所の公園” である。



20170120_近所の散歩6

しかし、まだまだ正月休み気分に浸りたいという大衆の心理がそうさせるのか、この日は珍しくパパと子供たちという構成のファミリーが来ていた。

そうだ、公園とはこうでなくちゃならない。



20170120_近所の散歩7

しかし、このシリーズで写真を撮ると、いついかなるときでも真熊は “仏頂面” だ。

せっかく陽のあるうちにと、いつもより一回多く散歩に連れ出してやってるというのに、どうしてその「対価」ともいえる笑顔を出せないものか。



20170120_近所の散歩8

・・・・・と思っていたら、ほんの一瞬だけ笑顔を見せた。

でも、あまりに想定外すぎて、ピントが若干ブレてしまった。
心の準備ができていなかったのだ。



20170120_近所の散歩9

その後は、再び証明写真の如くニコリともしない仏頂面に。

せっかくの花金に、こんなつまらない写真ばかりで申し訳ない限りだが、俺と二人きりのときは常にこんな顔なので、どうかご容赦を。





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俺と二人きりだと笑顔の一つも見せない無愛想な真熊。



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一日に3回も散歩してもらっていることに感謝しろ!



【今日の一言】

また寒波が襲来するようですが、皆さまお気を付けください。 事故などないように!
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

ひょんなことから三度目の 『ダニエル・ウェリントン』 のモニターやってます。
 

| 真熊 | 02:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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地元での初詣 2017

お寒うございます。

一昨日の朝、ちょっと早起きしなければならない予定があったのですが、目覚ましをセットした時刻の5分前くらいから寿喜がけたたましく鳴き出して起こされました。俺を起こすためだったのか、自分の都合だったのかは不明です。 局長です。



――― さて、“千葉の両親宅” レポートはワンブレイクして、その翌日のお話。


20170119_初詣1

すなわち、1月4日のお正月休み最終日。

ついに7日間にわたる連休が終わってしまうと失意に押しつぶされそうだったこの日、夕方から真熊を連れて、俺はある場所へとやって来た。



20170119_初詣2

例によって車に揺られていたことで眠気をもよおしている真熊。

竜の咆哮の如き大きな口を開けての大あくびを一発。
横から見たら「パックマン」みたいなのだろう。



20170119_初詣3

相変わらず俺と二人きりのときは、覇気を微塵も感じない表情ばかり見せる真熊。

俺が出掛ける準備を始めると、自分も連れて行ってもらおうと大喜びでグルグル回ったりして猛アピールを始めるくせに、いざ連れ出したらこの態度だ。



20170119_初詣4

そんな俺と真熊がやって来たのは、こんな場所。

地元の神社の総本部みたいな大きな神社。
一昨年までは厄年のお払いで来ていたところである。



20170119_初詣5

前にも書いたが、初詣だからといって普段まったく縁のない有名な神社へお参りしてもダメだ、ちゃんと地元の神様にお参りするものだ―― という結論に至ってからは、必ずここへ来るようにしている。



そりゃそうだ。


20170119_初詣6

いきなり縁もゆかりもない成田山とか伊勢神宮などに行って、「今年こそ○○できますように」などと勝手なお願いをしたところで、神様からしてみたら「お前、誰やねん!」といった話になるだろう。

ちなみに以前は、ミーハー的に川崎大師などへ行っていた。



初詣のお約束、おみくじも引いてみた。


20170119_初詣7

「小吉」。

しかし、内容を読み進めてみると、何一ついいことが書いていない。
これ、「凶」と何が違うのだろうか。



20170119_初詣8

「この人を逃すな」?
“この人” に心当たりがない場合はどうしたらいいのでしょうか。

いまいち釈然としない思いを抱えたまま、神社を後にすることになった。



20170119_初詣9

それはそうと「狛犬」というものは、沖縄でいうところの “シーサー” で、大阪でいうところの “ビリケンさん” みたいなポジションなのだろうか。





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【今日の一言】

俺が目覚ましをセットした時刻を感じ取って事前に起こしてくれるなんて、あり得ないか・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊 | 07:32 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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田舎の昼下がり 【動画あり】

週の真ん中に、こんにちわ。

毎朝、職場までの道中にコンビニで2~3個おにぎりを買うのが朝食なのですが、昨朝は「朝マック」を買ってみたところ、マフィン系2個にサンプル期間とかで無料の珈琲も付いて230円でした。 価格破壊です。 感動です。 局長です。



――― さて、本日もお正月休みの “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170118_真熊と志熊1

眠そうにしていた真熊だが、それでも無理やり「親父ドッグラン」で遊ばせていたところに、小一時間にわたる “志熊” との散歩から “親父” が帰宅すると、テンションがほぼ垂直に急上昇。

重心を低くした安定感のある走り込みを見せ始めた。




散歩から戻った足でそのままドッグランに放たれていた志熊だが、そろそろ家の中に戻したいらしく、親父が抱きかかえて連れ出す。

しばらく駆け回って、ようやく自分だけが置いていかれたことに気付く真熊。



20170118_真熊と志熊2

志熊は水道場で足を洗って、ちょっとしたブラッシングを経て室内へ。
至れり尽くせりの扱いを受けていた。



20170118_真熊と志熊3

真熊は、もっと親父に構ってもらいたかったらしく、切なげな表情でその様子を見つめていた。
コイツの中では、もはや俺という存在は石ころと同じくらいのポジションなのだろうか。




せっかく最高潮まで急上昇した真熊のテンションも、フリーフォールの如く真っ逆さまになってしまったので、「千葉での思い出づくり」もこの辺りで切り上げることに。

ドッグランを出て、庭先でマーキングに勤しんでから家の中へ。



20170118_真熊と志熊4

あれだけ眠そうだった目も、一度はテンションがピークに達したせいか、完全に見開いたらしい真熊。

トトロの亜種のようなビジュアルだが、なんのかんの楽しんでいる表情だ、これは。



20170118_真熊と志熊5

こちらは、息子のくせに父親の真熊よりも早く口周りが白くなってしまった志熊。

毎日、親父以外には人間とも動物とも出くわさない田舎での生活だが、退屈しないのだろうか。
否、退屈だからこそ寿喜があれだけ被害に遭っているのかもしれない。





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どうやら俺の存在が視界に入っていないらしい真熊。



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【今日の一言】

朝マック、あんな低価格で採算が合うのだろうか。 ソーセージマフィン、バカうまだった。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 02:32 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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急激に眠気が覚める

お寒うございます、こんにちわ。

気密性能がスッカスカな築35年の住宅で、暖房機器がすべて灯油に依存しているために、毎年この時期は灯油代が掛かって仕方ありません。 温かい家に住みたいです。 局長です。



――― さて、本日もお正月休みの決行した “千葉の両親宅” レポートの続編を。


20170117_親父ドッグラン1

親父” と “志熊” は、俺が目覚める前に長距離散歩へと出発したようだった。

老人のウォーキングを兼ねた散歩なものだから、ポメラニアンのくせに毎日3~4kmも歩いているというから驚きだ。



20170117_親父ドッグラン3

一方の俺は、この日はいつもより少し早くここを出発する予定だったので、のんびり怠惰に過ごすわけにもいかなかった。

そこで、真熊だけでも “千葉で遊んだ思い出” を作らせるべく、「親父ドッグラン」に放った。



20170117_親父ドッグラン2

まだ家で寝ていたかった感が満載の小さな目。

俺とて今すぐ室内に戻って箱根駅伝を観たいものを、我慢しながら千葉での思い出づくりに協力してやっているというのに。



20170117_親父ドッグラン4

すると、程なくして親父と志熊が小一時間にわたる散歩から帰ってきた。



20170117_親父ドッグラン5

笑顔全開の志熊。
まったく疲れている様子がなさそうだ。



20170117_親父ドッグラン6

さっきまでの今にも立ったまま眠りに落ちそうな目はどこへやら。
いきなりテンションMaxになって親父を出迎える真熊。

この俺と二人の時間への手の抜きようはいかなるものか。



20170117_親父ドッグラン7

普段なら足を洗ってそのまま家の中へ帰る志熊だが、この日は真熊もいるからと、散歩から帰宅した足でドッグランへ。

休むことなく運動の2セット目だ。



20170117_親父ドッグラン8

しかし、相変わらず2匹で仲良く遊ぶことなど絶対にしない親子。

温厚さ、人懐っこさ、猫との相性の良さという3点はDNAにより共有されてソックリだというのに、肝心な当人たちの相性は最悪なのが残念で仕方ない。



20170117_親父ドッグラン10

本当なら「楽天パンダ」と「小パンダ」みたいな関係を望んでいたのに、真熊の大人げなさのおかげでこんなに冷え切った関係になってしまうなんて。

志熊は必死に真熊と仲良くなろうと努力していたから、何も悪くない。



20170117_親父ドッグラン9

問題はすべてコイツだ。

父親としての自覚も然ることながら、俺の前と親父の前とでこんなに躍動感が違うことが、俺にとってはもっとも納得できない事態である・・・・





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【今日の一言】

最近の好きな言葉は「高気密高断熱」、「外断熱」、「あったかハイム」・・・・などです。
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 02:14 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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テンション、ハイ&ロー

新しい週に、こんにちわ。

この週末は「寒い」という言葉しか出てこなかったですね。 女子駅伝の大会では雪の中で激走するという衝撃的な映像が流れていたし、日本海側はどこも雪でしたね。 局長です。



――― さて、再びお正月休みに敢行した “千葉の両親宅” への訪問レポートへ。


20170116_千葉の両親宅1

我々が到着したことで、狂気の沙汰のような興奮状態に陥ってしまった “志熊” と、“親父” と再会してこれまた半狂乱の喜びを見せていた真熊。

二匹共にようやく落ち着きを取り戻したところで、ひとっ風呂浴びさせてもらった俺。



20170116_千葉の両親宅2

そして、夕飯を兼ねた飲み会に移行。

この日はまだ正月の二日目ということで、ここへ来るたびに足を運んでいる小料理屋も休業中のため、親父の用意した手料理での家飲みとなった。



20170116_千葉の両親宅3

少し前にごはんを食べさせてやったというのに、さもお腹を空かせたような何食わぬ顔で近寄ってくる真熊と寿喜。

あわよくば「おすそ分け」してもらおうという魂胆だ。



20170116_千葉の両親宅4

一方の志熊は、相変わらず「食」に一切の興味がないため、おねだりするようなことは絶対になく、ただ笑顔で遊んでもらおうと近寄ってくる。

この辺は、親戚がやって来たときの子供のような純朴さだ。



20170116_千葉の両親宅5

その間も、真熊は俺に無言のプレッシャーを掛けつづけてくる。

恐らくこれまで何度か食べさせてもらったことのある「かまぼこ」の匂いをキャッチしたのだろう。
こういうときだけは、嗅覚が冴えて急に犬っぽくなる。



20170116_千葉の両親宅6

寿喜も、望まないのにこんなところへ連れて来られたのだからと、代わりに何か食わせろといった怒りをぶつけてきていた。

ちなみに真熊と同じく、かまぼこ狙いだと思われる。



20170116_千葉の両親宅7

膝の上でニャアニャア叫ばれ、たまに一口くらい食べさせて黙らせながら、俺もビールを浴びるように飲みつつ箸を進めていく。

親父はもっぱら焼酎のお湯割りだ。



20170116_千葉の両親宅8

買って行った缶ビール6本と、酎ハイ2本をあっという間に飲み干してしまった俺は、気が付けば、親父の冷蔵庫の中にあったビールにまで手を出していた。

こうして夜中の2時近くまで飲みつづけ、千葉の夜は更けていった。



20170116_千葉の両親宅9

翌日の1月3日、11時過ぎに目覚めると、この日も外はびっくりするくらいの快晴だった。

すでに親父と志熊は散歩へ出掛けたらしくいなかった。
急ぎ真熊をトイレに家の外へ連れ出す。



20170116_千葉の両親宅10

枕が変わると眠れなくなる人間と同様、動物たちも環境が変わると寝つきが悪くなるのだろう。

少し寝不足気味らしく、外へ連れ出してもテンションが上がらず、眠そうにしている真熊。
もはや目が開いているのかも分からないくらいだ。



20170116_千葉の両親宅11

箱根駅伝の様子が気になっていたが、とはいえ千葉の片田舎まで来てこんないい天気の中テレビと睨めっこするのもなんなので、ひとまず真熊を「親父ドッグラン」で遊ばせることに。

当の真熊が、あまり気乗りしていない様子だが・・・・





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眠気に襲われる姿が実に分かりやすいポメラニアン。



【今日の一言】

あんなに寒い週末だったのに、寒さのピークは今日らしいですね。 大丈夫だろうか・・・・
  


20161225_ダニエル・ウェリントン3

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| 真熊の子供 | 04:53 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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