熊猫犬日記

婚約相手に逃げられた男とその扶養家族:アライグマ・猫・犬(黒ポメラニアン)たちの奮闘記!

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溢れ出る優しさとダメ犬

落ち着かない天気の週に、こんにちわ。

昨日のコメントで “四十肩” だの “五十肩” だのと心配いただいた方々、毎週2日も「とある競技」の練習を行っているのみならず、その他に1日ジムでのトレーニングを休むことなくつづけている俺が、そんなものを患うわけがないのです。

詳細は文末に。 局長です。



――― さて、昨日はワンブレイクしてしまった、去る3月12日(日)のレポート続編を。


20170330_チビクロハウス1

行き付けのドッグラン 『チビクロハウス』 に真熊を連れてやって来た。

しかし、ちょうどお昼時に差し掛かったこともあり、他のお客さんがほとんどいなくなってしまい、少し退屈気味の真熊。



20170330_チビクロハウス2

とはいえ、春真っ盛りのようなぽかぽか陽気で、気持ちはいい。
その軽い足取りで歩く姿を写真に撮る俺と、同時に逆サイドから撮影する “ゆりゲラー” 。



20170330_チビクロハウス3

ゆりゲラーのカメラに収められていた写真は、こうなっていた。

ファインダー越しに交わされる俺と真熊の “心の会話” が聞こえてくるようだ。
ちなみにこのときは、「俺って今朝、寝言いってた?」という内容だったと思う。



20170330_チビクロハウス4

そんなことより、俺が危惧しているのはコイツの将来である。

ゆりゲラーが連れて来た愛犬、二郎・・・・もとい、“タロ” 。
チキンハートの「おどおど犬」なのだ。



20170330_チビクロハウス5

「犬と人が一緒に楽しめる空間」

それが全国、いや全世界のドッグランに共通したコンセプトだというのに、まるで真っ向から否定するかのようにドッグランを1ミリも楽しめていないではないか。



20170330_チビクロハウス6

明らかに生後半年までの「社会化期間」におけるトレーニングを失敗している社交性の欠片もないタロ。



普通にドッグランを楽しんでいる、よその犬が近づいて来ても・・・・・


20170330_チビクロハウス7

その横で硬直してしまう。

タロはチワワとMダックスのMixらしいので、ひょっとしたらMダックスの純血種を見て緊張してしまっているだけかもしれない。



20170330_チビクロハウス8

しかし、他の犬種が近づいて来ても同じ反応だったので、やっぱり社交性がないだけだった。

ここまでシッポがきれいに下がってしまう犬をドッグランで見ることなど、実に稀だ。
本当はデカイはずの耳も、完全に後方に隠れてしまっている。



20170330_チビクロハウス9

あまりに痛々しい姿なので、思わず抱き上げてしまう俺。
「優しさ」を人の形にしたような存在だと、よく言われる。

苗字と名前の間に、「カインドネス」というミドルネームを付け加えたほうがいいのかもしれない。



20170330_チビクロハウス10

そのままイスに座ってタロを膝の上に。
馴れない環境に緊張しっぱなしのタロに、優しく声を掛けてあげる。

俺の優しさに、見るからにリラックスしていくタロ。



20170330_チビクロハウス11

もはや「安堵」以外の何もない、まるで母の温もりの中でまどろむ子供のような顔を見せる。

俺に抱っこされていることが嬉しくて仕方ないらしいタロ。
さすがは “ポスト・ムツゴロウ” の異名を欲しいがままにしている俺。



20170330_チビクロハウス12

こうして俺がよその犬の心のケアに勤しんでいる間も、真熊は真熊でお昼をまたいで「午後の部」にやって来た新客たちへの “挨拶回り” に忙しなく動き回っていたのであった。




【左肩の痛み日記】


20170330_肩痛1

まずもって、四十肩ではないと心の中で断言しつつも、どうにも痛みがどうにも引かないので、昨日の仕事帰りに、時間の都合もあったので、取り急ぎ職場近くの病院へと駆け込んだ。

5年前にも右肩を傷めたことがあり、そのときはスポーツ医療で著名な医師に診てもらい、長いリハビリを経て完治したのだが、なんと今回も、右と左の違いのみで同じ症状とのことで、違う病院だというのに5年前とまったく同じ説明を受けた。



20170330_肩痛2

実は俺、「巻き肩」というおかしな肩の形状をしており、インナーマッスルが弱まるとこの症状が出やすくなるのである。

最近はジムや自宅でアウターマッスルばかり鍛え過ぎて、インナーマッスルとのバランスが悪くなってしまっているようだ。

ということで、再び長いリハビリに突入です・・・・






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ドッグランをまったく楽しめないタロにもご慈悲を・・・・



【今日の一言】

5年ぶりの通院生活が始まるようです。 まさか利き腕じゃないほうが傷むとは・・・・
 

| ドッグラン | 03:09 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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謎のフォーマル姿

週の真ん中に、こんにちわ。

栃木の雪崩事故、とんでもない事態になってしまいましたね。 南関東ではもう完全に春の陽気だというのに、改めて自然の怖さを思い知らされます。 局長です。



――― さて、本日はとくにコレという話でもなく、リビングでの真熊の写真を。


20170329_真熊1

ドッグランのレポートも明らかに飽きられている様子なので、ひとまずワンブレイクである。

少し前だが、なぜか真熊に “正装” をさせてリビングで写真を撮っていた俺。
その目的は、さっぱり覚えていない。



20170329_真熊2

真熊も、何ゆえいきなり室内で洋服を着せられているのか理解できない様子。
キョトンとしている。



20170329_真熊3

普段は真熊が洋服を着ている姿を見る機会がない寿喜も、その姿を不思議がっていた。

そりゃそうだ。
洋服を着るのは散歩やお出掛けで外へ出るときだけだから。



20170329_真熊4

ときに、全然関係ない話だが、左肩を傷めた俺。

これといって思い当たる原因もないのだが、かなりヘビーに傷めたようで、動かすと激痛が走る。
利き腕でもないし、何か激しい運動をした覚えもないし・・・・・



20170329_真熊5

寝ている間に夢遊病のように左手一本で腕立て伏せでもしてしまったのだろうか。
もしくは、左肩の関節を極められている夢でも見て、そういう体勢で寝つづけてしまったとか。



20170329_真熊6

そんなこんなで、リビングで “フォーマル姿” の写真を撮っているだけで、温かくなってきたのか眠気をもよおしてしまった真熊。

何より、俺はどんな目的のもと、これらの写真を撮っていたのだろうか・・・・



20170329_にいな1

そして、これはこの週末のリビングでの一コマ。

無愛想な石像のような猫がソファの背もたれの上にいたので、スキンシップの一環として頭をなでてやっていた優しい俺。



20170329_にいな2

しかし、思い切り嫌がられてしまった。

甘え下手な猫は、いきなり愛情表現を受けると上手に返すことすらできないらしい。
どうして、こんなに屈折した性格に育ってしまったのやら・・・・






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一体この無愛想な猫は何をされることが嬉しいのやら。



【今日の一言】

カブスの川崎が解雇になったというニュースが飛び込んできたけど、どうするんだろう。
 

| 真熊 | 07:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ケーキ攻防戦・第2セット

寒暖差の激しい日々に、こんにちわ。

世間は春休みなんですね。 例の旅行会社の破産は、大学生の卒業旅行なんかを直撃したってことですよね。 それは最悪なタイミング過ぎます。 局長です。



――― さて、本日も去る3月12日(日)に行った 『チビクロハウス』 のレポート続編を。


20170328_ケーキ1

少し前に、「焼きヨーグルトケーキを食べた」と綴ったかと思うが、なんとこの日はケーキの第2セット目へと突入していたのだ。

今回は「さっぱりレアチーズケーキ」。



20170328_ケーキ2

この日のメニューを見ると、何やらケーキの種類が多くて選べなかった。
やむを得ないので、「複数回食べるっきゃないじゃん」という手段に出たのだ。

甘いものがそれほど得意でない俺でも美味しく食べられる味と分量なのも魅力的だ。



20170328_ケーキ3

すると、またも無駄に嗅覚だけは機能してしまっている真熊が飛んできた。

先ほどは少し酸味のあるヨーグルトで、今回はチーズ系。
コイツには苦手な食べ物とかニオイはないのだろうか。



20170328_ケーキ4

しかし、明らかに先ほどとはテンションが違う。

「とりあえず飛んできたけど、どうせもらえないんだろうな」という諦めの表情だ。
“あわよくば” 的な、ダメ元の「やっつけ仕事」感が否めない。



20170328_ケーキ5

当然だが、真熊に食べさせてあげるわけにはいかないので、先ほど同様に膝の上に乗せて注意を逸らしながら、瞬殺で食べきってしまった俺。

この一品も、実に美味しゅうございました。



20170328_ケーキ7

この日のケーキメニュー

●焼きヨーグルトケーキ
●コーヒーシフォンケーキ
●チョコケーキ
●さっぱりレアチーズケーキ
●スコーン(ココア)
●スコーン(チョコチップ&くるみ)



20170328_ケーキ6

さすがに、こんなに種類があったら選べない。
しかも、ここは珈琲が美味しいので、何セットでもいけてしまう。

ケーキ担当の同級生女史 “なす” ったら、この日は頑張ってしまったらしい。



20170328_ケーキ8

そうこうしていると、時刻も13時を回ったこともあり、お昼ごはんを済ませて「午後の部」に訪れるファミリーが急激に増えた。

真熊も、ケーキを食べさせてもらえなかった無念こそあれ、また新たなファミリーたちに遊んでもらおうという期待感からか笑顔が輝き始めた。



20170328_ケーキ9

その一方、到着してからここまで、笑顔どころかずっと腐りきった表情を浮かべるヤツも。

こんなにもドッグランを楽しめない犬がいるなんて。
俺にとってのマラソンみたいなものなのだろうか。






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心なしか諦め顔でおねだりする真熊・・・・



【今日の一言】

激安ツアーにも落とし穴があったんですね。 数十万円も戻ってこないのはツライですよね。
 

| ドッグラン | 07:29 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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尻でなく背中を

新しい週に、こんにちわ。

昨日は雨の中、ノーマルタイヤに履き替える作業を頑張ったというのに、今日は関東甲信越で雪になるかもしれない予報。 なんてタイミングが悪いのでしょう。 局長です。



――― さて、少し間が空いてしまったが、3月12日(日)のお話のつづきを。


20170327_チビクロハウス1

当ブログの「連載3,000回記念」記事用の写真撮影に、“ブラザーK” の代わりに多大な協力いただいた “ゆりゲラー” を、お礼かたがた愛犬でダメ犬の “タロ” と共にドッグラン 『チビクロハウス』 へと連れて来ていた俺。



20170327_チビクロハウス2

雲一つない快晴、且つぽかぽかで春の陽気だったこともあり、真熊のテンションものっけからピークに達したまま高い位置で維持されていた。

実にいい笑顔である。



20170327_チビクロハウス3

時刻が12時台に差し掛かったこともあり、フィールド内にはほとんどお客がいなくなっていた。

皆さん、お昼ごはんの時間なのだろう。
ここのドッグランはお昼を境にお客の構成が一気に入れ替わるのだ。



20170327_チビクロハウス4

真熊は「挨拶回り」する相手もいなくなってしまったので、ゆりゲラーの元へ “車庫入れ” して背中をかいてもらうことに。

しかし、ゆりゲラーはなぜか背中ではなく尻周りばかりかいていた。



20170327_チビクロハウス5

相手が誰であれ、俺以外の人物が相手をしてくれることが嬉しくて仕方ないらしい真熊。
引くくらい楽しそうにしている。



20170327_チビクロハウス6

尻も悪くはないが、やっぱり背中をかいてほしいらしい。

それでもなお尻をかきつづけるゆりゲラー。
尻に対する思い入れでもあるのだろうか。



20170327_チビクロハウス7

もはや彼女に背中をかくことを求めても無駄だと考えたのか、背中は俺に任せようと目論む真熊だったが、残念ながら俺はそこまでのVIP待遇は認めない。

象のように自ら地面に背中をこすり付けることだってできるのだから。



20170327_チビクロハウス8

すると、「午後の部」一組目のお客がやって来た。
パピヨンである。

数ある犬種の中でも、下手すると自分と同じポメラニアン以上に見慣れているのがパピヨンかもしれない真熊。



20170327_チビクロハウス9

でも、面識はなかったようだ。

この陽気だし、午後の部はきっと大勢のお客が来るであろうことを期待しながら、明日以降につづく・・・・






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尻ばかりで、どうにも背中をかいてもらえない・・・・



【今日の一言】

これが最後の寒波だったらいいのだが。 完全に春に移行してほしいですよね。
 

| ドッグラン | 02:50 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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疾走、駅伝大会

日曜日の昼下がりに、こんにちわ。

WBCも終わったところで、これからはちゃんと国内のプロ野球に目を向けていかないといけませんね。 巨人の動向がイマイチつかみきれていない局長です。



――― さて、本日は恐らく誰も望んでいないであろう、実にどうでもいいレポートを。


20170326_駅伝大会1

先週の日曜日、つまり3月19日。
俺はお昼前から某小学校の体育館に来ていた。

運動スタイルに着替えて、ストレッチをしながら、ある人たちを待っていた。



20170326_駅伝大会2

ようやく合流できたところで、少しだけ歩いて河原へと移動した。

そこには人、人、人・・・・
大勢の人が集まり、何かのイベントが催されている様子だった。



20170326_駅伝大会3

そう、この日は前々から少し告知をしていた某「駅伝大会」だったのだ。

メンバーは、左から俺、ノリツッコミでお馴染みの “オモシロPちゃん”、以前「熊猫犬オフ会」の対談記事で場所を提供してくれた居酒屋 『山鹿喜』 の女性スタッフ、その “店主”、そして当企画の旗振り役 “ブラザーK” という構成である。



20170326_駅伝大会4

会場では、地元のご当地アイドルたちによるライブが行われており、そこそこ盛り上がっていた。

実はこの地で仕事をしているオモシロPちゃんによると、市の放送とかで使われているメロディに歌詞を乗せた歌らしく、「あれを曲にしちゃうんだ…」と驚いていた。



20170326_駅伝大会5

せっかくなので、メンバー全員と写真を撮ってもらった。

ちょうどステージを降りようとしていた絶妙なタイミングでお願いしたので、ここまで全メンバーとの見事な撮影をやってのけたのは、恐らく俺だけだったはず。



20170326_駅伝大会6

そうこうしていると、スタートの時刻が迫ってきたので、ブラザーKが準備を開始した。

思えば、当ブログの「連載3,000回記念」記事用の写真を撮るのに、コイツが誘いを断りながらも、逆にこのオファーをしてきたのがきっかけだった。



20170326_駅伝大会7

マラソンが大嫌いな俺にとっては本当に迷惑なオファーだったが、その気風(きっぷ)の良さゆえにOKしてしまったことを、日々の練習を通して死ぬほど後悔していた。

そんなことより、コイツの衣装はなんだ? 一体・・・・



20170326_駅伝大会8

ロゴや商標などの「権利」について、一体どう考えているのやら。
非公認の商品ができ上がっているではないか。

しかも、なんとなく「空前絶後のぉ~~~」というセリフが頭の中をよぎってしまう。



20170326_駅伝大会9

着替えも完了したところで、いざスタートラインへと移動するブラザーK。
駅伝大会なのに、マラソン大会の如き出場者の多さ。

高校や大学の部活から実業団といったガチの選手もいれば、俺のような後ろ向きな思いで参加する者もいる、とても不思議な大会だ。



20170326_駅伝大会10

コースのつくり的に、走っている姿を撮影できなかったのだが、スタートから25分後、今にも倒れそうな顔をしたブラザーKが中継所へと戻ってきた。

無事「山鹿喜レディ」にタスキを渡し、第一走者としての役目を終えた。



20170326_駅伝大会11

しかし、想像以上のダメージだったらしい。

この日までは、ジムのランニングマシーンでの練習をメインに行っていたこともあり、風の抵抗やら、地面の衝撃など、思いもよらぬ障害に苦しんだようだ。



20170326_駅伝大会12

とにかく川沿いの道を走るレースなので、砂埃が半端ない。
さらには、砂のせいで地面が滑る。

しかも、小さいながらも竜巻が発生するくらいの強風。



20170326_駅伝大会13

喉を潤そうとトライした給水にも失敗したらしく、ウェアがビショ濡れだった。

ボロボロの姿で、フラフラしながら飲み物をもらいに奥へと消えていくブラザーK。
だったら、こんな企画しなけりゃいいのに。



20170326_駅伝大会14

山鹿喜レディからオモシロPちゃんへも無事にタスキが渡る。

ちなみにオモシロPちゃんは、メンバーがどうしても一人足りなかったので、俺が強引に引きずり込んだのだった。



20170326_駅伝大会15

オモシロPちゃんの次は俺なので、ストレッチをしながらそのときを待つ。

誰も写真を撮ってくれなかったので、オモシロPちゃんとのタスキリレーの瞬間はお見せできないが、満を持して俺もスタートした。



20170326_駅伝大会16

ブラザーKの言うとおり、地面は滑るし、砂埃はヒドイし、苦痛以外の何も得るものはないまま中継所まで戻ってきて、アンカーの店主にタスキをつなぐ。

せめて女性ランナーは全員抜き去って、背中のロゴを見せてやろうと頑張ってしまったこともあり、こんなに苦しい顔に。



20170326_駅伝大会17

箱根駅伝を見ていたら、タスキに補欠の選手から寮母さんまで、あらゆる協力者に記名をしてもらったりしていたが、この大会のタスキは運営サイドから用意されたものなので、そんな思い入れも込められず、つなぐ “重み” のようなものは感じられなかった。

でも、無事につなげたことだけは良かった。



20170326_駅伝大会20

日々の練習のためにインストールしていたアプリ 『ジョグノート』 を確認してみると、ちゃんと自分レコードは更新できていた。

一応、今やれるだけのことはやれたということだ。



20170326_駅伝大会19

そして、強面(こわもて)の店主も鬼の形相でのラストスパートののち、無事にゴール。
5人でつないだタスキが、ちゃんとゴールできた瞬間だった。



20170326_駅伝大会21

店主はこんなチンピラみたいな風貌なのに、山鹿喜レディと共に普段から走っていたらしく、ウェアからペース配分まで実に小馴れた様子だった。

しかし、17時から店を開けるために急ぎ仕込みに戻らなくてはならないからと、我々と達成感を分かち合うヒマもなく、慌しく帰っていってしまった。



20170326_駅伝大会18

ブラザーKも、「ここまでバイクで来たから」と一人で帰路に。

結局、俺とオモシロPちゃんの二人だけが残されてしまったため、一応予定されていた「打ち上げ」まで、どこかで時間をつぶすことに。



20170326_駅伝大会22

つい最近、テレビの 『沸騰ワード10』 で紹介されていた 『銀だこ』 があったので、とりあえず入ってみると、見るからに不慣れなスタッフがえらい時間を要しながら焼いていた。

散々待たされたあげく、出てきたものはこんなに破けて、中身は生地がなくなってタコだけが残っているような代物で、さすがにクレームを申し出てしまった。



20170326_駅伝大会23

当然だが味も全然美味しくなくて、只々残念な思いで店を後にすると、そろそろ打ち上げのお店へと移動を開始したほうがいい時刻になっていた。

疲労困憊の中で、夕日を眺めながらバスに揺られる俺とオモシロPちゃん。



20170326_駅伝大会24

17時を少し回った頃、『山鹿喜』 に到着すると、すでに仕込みもきっちり終えた店主が、何事もなかったような涼しい顔で、山鹿喜レディと共に通常営業をしていた。

そう、打ち上げは、せめて店主とも労い合おうと、『山鹿喜』 にしてみたのだ。



20170326_駅伝大会25

焼き鳥に舌鼓を打つ俺。
ここの焼き鳥は、塩ではなくて特製ダレで食べることをお勧めする。

辛口で、ニンニクの風味と酸味の効いた、独特の美味しさがあるタレなのだ。



20170326_駅伝大会26

先日も綴ったとおり、この日の言い出しっぺのブラザーKが「今夜はヨガの日だから・・・・」という自分を磨く30代OLのようなことを抜かして、一向に現れなかった。

その間に、疲れもピークに達してしまったオモシロPちゃんは、意識を失い始めてしまった。



結局、21時頃になってようやく、シャワーも浴びてえらくスッキリした姿で登場したブラザーK。


20170326_駅伝大会27

すると、完全にダウンしてしまったオモシロPちゃんが、ほぼ入れ替わるような形でドロップアウトし、バス停まで送り届けて別れを告げることに。

当の俺も、この30分後には帰路へ。
結局、コイツに踊らされっぱなしの一日であった。



20170326_駅伝大会28

・・・・と、ここまで綴ったところで、動物たちの写真が一枚もないことに気付いた。

とりあえず、昨日のお昼頃に庭で撮った真熊の写真を。
真熊も、この駅伝大会のために、三連休なのににお出掛けできなかった被害者の一人だ。




動画も一点アップしておきます。
欲求不満からか、寿喜に思い切りちょっかいをだすも、冷静に対処されてしまった真熊の姿を。

これで、もう走らないで済むかと思うと、とても気持ちが楽でやんす・・・・






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どこにも連れて行ってもらえなかった真熊にもどうか。



【今日の一言】

WBC前はあれだけ評価が低かった小林が、今では影のMVP。 頑張りましたね。
 

| 局長 | 15:47 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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